これは、ため息さんの誤読の記録なんですが、結局、ため息さんはいまだにわかっていないのかもしれませんね。

ため息さんは、レモンティーさんとの記録を蒸し返さない方が良いと思ったのに、蒸し返しましたね。
これは、ため息さんの誤読の記録なんですが、結局、ため息さんはいまだにわかっていないのかもしれませんね。

ため息さん
「ため息ブログに来た学術界の人はレモンテイさんが、最後だったと思います。」 ← レモンティさんは当方のブログにコメントされていません。学とみ子ブログで本当に学さんは科学論文がいかにして作られるかを全然理解していないよね。医学博士らしいけど、情けない限りだ。 と、学術界の方かどうか知りませんが、事実をコメントしていますな。



興味ある方は、当ブログのこの記録を読んでみてください。
学とみ子ブログ タイトル:レモンティさんとの攻防 むりくりため息擁護論です。2020/05/31

新型コロナウイルス陰性サンプルを、陽性と訳した事がため息さんの誤訳です。
ため息さんは、ウイルス分離も、PCR検査も、他の病原体陽性サンプルも、論文に登場する異なるサンプルの区別がつかなかったのです。
自動翻訳がまだ十分でなかったためと思われます。

この論文に反応したため息コメントは、2020年4月20日 9:09 AMです。
この時、ため息さんは誤訳しました。
しかし、1か月後に、この問題において、レモンティーさんがコメントをして、そのままバトルになっています。

もともと、レモンティーさんは、ESねつ造派の学者の方です。
2020/03/14に以下をコメントしています。

>レモンティーさん
・・・何故、STAP否定が起きたのか?
それは筆頭筆者が一重に論文データの改竄、ねつ造を行ったからですよ。
その後、実験サンプルにも調査が入り、その結果がまたnature誌に小論文として掲載されました。STAPの実験系にES細胞が混入していたとして。そして今はそれが「命」を持って研究者の世界で受け入れられているのです。マスコミがどうのこうのの世界ではない「世界」がしっかりあるのですよ。学さんの理解できない。



その論文です。

In four individual test reactions, weak initial reactivity was seen but they were negative upon retesting with the same assay. These signals were not associated with any particular virus, and for each virus with which initial positive reactivity occurred, there were other samples that contained the same virus at a higher concentration but did not test positive. Given the results from the extensive technical qualification described above, it was concluded that this initial reactivity was not due to chemical instability of real-time PCR probes but most probably to handling issues caused by the rapid introduction of new diagnostic tests and controls during this evaluation study.

上記の論文を盛んに、ため息さんは説明しているのですが、ため息さんの誤訳の記録です。

ため息さんは、上記論文について以下を書いています。

「Exclusivity of 2019 novel coronavirus based on clinical samples pre-tested positive for other respiratory viruses」というサブタイトルの中の文章です。意訳すると「他の呼吸器疾患を引き起こすウイルスがあって事前にテストで陽性となった臨床サンプルに対しても新規コロナウイルスの分離はできた」という意味のサブタイトルのもとにある文です。

「新規コロナウイルスの分離はできた」が、間違い訳です。

この論文では、世界中から集めた呼吸器からの297 サンプルにおいて、開発したPCR測定系で新型コロナウイルスの反応を見ました。
297 サンプルは、すでに他の病原体(過去のコロナを含む)が確定しているサンプルですから、陰性コントロールです。
つまり、このサンプルからは、新型コロナウイルスは出てはいけません。
もし、新型コロナウイルスがでてしまうと開発キットの特異性が悪いという評価となります。
しかし、4サンプルだけ、PCR検査で弱陽性にでたのです。そのいい訳が書いてあります。
ところが、ため息さんは、「新規コロナウイルスの分離はできた」と訳したのです。これが4月21日です。

これを読んだレモンティーさんが、その後、しばらくしてから、言葉巧みにごまかしたのです。
レモンティーさんは、ウイルスの分離ではなく、PCRのシグナルであり、separateであると言ったのです。
たとえ、シグナルであったとしても、その偽陽性と思われる反応を、「新規コロナウイルスの分離はできた」と日本語に持っていくことはできません。
大変無理のある屁理屈です。
ですから、学とみ子も記憶があるのです。
一般人も勉強して、ごまかされないように注意しなければいけません。




記念ですから、コピペしておきます。
誤訳をしたため息さんは、意味にも気づかず、「学とみ子がごまかしてすたこら逃げる」などと捨て台詞を言ってます。



学とみ子は小保方氏捏造説を支持するようになった
2020年4月21日 SIGH 72件のコメント
学とみ子は転向したの?の記事で指摘し、さらにこの記事のコメント1、コメント2、コメント3、コメント4、コメント5、コメント6で、しつこく表現のミスとかではないの?転向したことになるよと繰り返し意見しました。重大な転向表明ですからね。また学とみ子のブログでも誰だかしりませんが「STAP論文は完成してますが… 」と当方の意見に同意するコメントがありましたが、一向に応答がないので、この

論文実験の多くを小保方氏が単独でやって、かつ、小保方氏が若山研究室スタッフをだましながら、データを捏造しまくらないと、STAP論文は完成しないですよ。

という発言(魚拓)は取り消されることがない、学とみ子の主張だと確定しました。つまりSTAP論文が完成したのは小保方氏が若山研究室スタッフをだましながら、データを捏造しまくったからと学とみ子は主張していることになりました。

Ooboeさん、セイちゃん、そのほか学ブログにたむろす擁護の方々、残念ですね。学とみ子は小保方擁護派から小保方捏造説に転向したことになりました。ご愁傷さま。

話題を変えて、学とみ子は論文が読める?という問題についてです。
体内時計さんが武田邦彦氏がでたらめを言っているとコメントしたのが発端で、なにしろ女性蔑視の学とみ子は体内時計さんが大嫌いですから、コメントしないわけがないのです。体内時計さんがNATROMツイッター経由で紹介した新型コロナウイルス検出のPCRの方法が特異度が高いという論文の一部を学とみ子は転載し(もちろん転載元は書いてない)、その抜き出した部分を

著者は、方法論についての根幹的問題を吐露してる

と解説しました。

ここでその論文の学とみ子の抜き出した部分を掲載すると

In four individual test reactions, weak initial reactivity was seen but they were negative upon retesting with the same assay. These signals were not associated with any particular virus, and for each virus with which initial positive reactivity occurred, there were other samples that contained the same virus at a higher concentration but did not test positive. Given the results from the extensive technical qualification described above, it was concluded that this initial reactivity was not due to chemical instability of real-time PCR probes but most probably to handling issues caused by the rapid introduction of new diagnostic tests and controls during this evaluation study.

になります。当方は、学とみ子が体内時計さんの意見に反論するのが目的で転載したのだから、この英文を解説して反論すればいいだろうと言ったのですが、

学とみ子が示した論文部分の意味や、論文に書かれた精度管理を解説してあげるのが、ため息さんのお役目です。

と筋違いの応答です。この方の頭の中の論理はどうなっているんでしょ?反論する根拠を示してその根拠を他人に解説せよと言うわけですからね。However事件でも明らかなように、英語というか論文をこれまでまともに読めなかったから当方に依頼したんでしょうか?

この学とみ子の転載(当方は引用した)部分はDiscussion直前の結果の最後に部分にあります。内容を読まなくてもこの書かれた位置を見ても、決して”方法論の根本的問題”を取り上げているものではないことがわかります。「Exclusivity of 2019 novel coronavirus based on clinical samples pre-tested positive for other respiratory viruses」というサブタイトルの中の文章です。意訳すると「他の呼吸器疾患を引き起こすウイルスがあって事前にテストで陽性となった臨床サンプルに対しても新規コロナウイルスの分離はできた」という意味のサブタイトルのもとにある文です。論文の本質に、あるいは方法論の根本的問題に関わっているわけではありません。

4サンプルで調べたら、最初弱いポジティブな反応があったけれど、再検査したら、あるいは他のウイルスが高濃度に存在していても結果はネガティブであった….最初にポジティブになった原因は、新しい診断方法を急に実施することになったためのサンプルの操作になれていなかったことにあるのだろう。

ということですな。どこにも根本的な問題の吐露などありません。学とみ子は、武田某はインフルエンザ・ウイルスと区別できていないとのデタラメ発言を読み/聞きもせずに、体内時計さんに反発するだけの目的で、武田某は計測時の取り扱い等のミスで判定が誤りだと主張していると解釈し、体内時計さんの示した特異度の論文の、隅っこに書いてある文のhandling という単語だけを都合よく読んで、重要なことが書いてあると判断したわけですな。

つまり、この論文のどこを読んでも、体内時計さんの主張が「あやしくなる」わけではありません。

学とみ子曰く:

ため息さんが、あやしくならないというなら、その論拠を示すべきです

はい、示しました。学とみ子が「方法論についての根幹的問題を吐露」していることを示してご覧。そんなこと書いてないでしょ。当方には「ここの文章を、ナゼ、学とみ子が持ち出してきたのか?がわかりません。」ね。

そのあげく、「書きかえ無きよう、ため息コメントを記録しておきましょう。特殊な社会性の人たちです。」という根拠のない当方および当方のブログのコメンテータを誹謗する「お前のカーチャン出べそ」的記事を書いて、すたこら逃げ出しました。またすぐ、いつもの高慢ちきな態度の記事–今度は小保方捏造説に立脚した意見なはず–がは始まるのでしょう。


やはり、ため息さんはわかっていませんでした。
せっかく、レモンティーが助け船をだして、ウイルスの分離(isolation)じゃなくて、 分ける(separation)だと、言ってくれたのに、ため息さんはなんと、又、こんどは、分離検出と書いてしまいました。

検出だとisolation確定じゃないですか?


ため息さん
学とみ子曰く4サンプルだけ、PCR検査で弱陽性にでたのです。そのいい訳が書いてあります。だから「新規コロナウイルスの分離はできた」と訳してはいけないというわけです。言いがかりですね。再検査したら陰性だったと書いてあり、急に導入したのでhandling issuesが原因だとかいてあるのです。だから新型コロナウイルスを他のウイルス存在化でも分離検出できたのです。


この論文パートは、PCR検査の陰性サンプルが陰性にでる特異性をしらべた精度管理の話ですから、新型コロナウイルス反応は出てはいけないです。


論文が何を目的としているのか、ため息さんは理解できていませんよ。
レモンティーの助け舟を台無しにしましたよ。

この「Exclusivity」の意味は、他のウイルス反応は出るけど、新型コロナウイルス反応は出ないという意味での排他的という表現です。
訳に頼らず、そんなことは、文章全体から読み取ってくださいな。
mutually exclusiveの話なんて、している状態ではありませんよ。


ため息さん
2023年8月20日 17:43

>学とみ子が新しい記事を書いてます。これは、ため息さんの誤読の記録なんですが、結局、ため息さんはいまだにわかっていないのかもしれませんね。というタイトルですから、当方がなにか英文を誤訳したということのようです。

もう忘れたので昔の記事を追ってみます。
当方の記事学とみ子は小保方氏捏造説を支持するようになった2020年4月21日によると、そもそもは体内時計さんと学とみ子のやり取りでから始まったのです。

体内時計さん2020年4月18日 01:26 が武田邦彦氏の「COVID-19と普通の風邪の区別はPCRで区別できない」というのはデタラメ、デマだと批判したことに始まったのです。

別に学とみ子を批判したわけではないのに、学とみ子はこの体内時計さんのコメントに食らいついて体内時計さんのように、普通の風邪ウイルスのなかに、すでにコロナウイルス(別種)が、一定の確率で流行していることを、体内時計さんて想像できたりできない人と批判したのです。話の筋が全く異なるのですが学とみ子には理解できないのです。ともかく体内時計さんの発言には筋違いのイチャモンを付けるわけです。

体内時計さんはNATRUM氏のページから風邪のウイルスとコロナウイルスの分離ができるという武田邦彦氏のコメントのデタラメを示す論文Detection of 2019 novel coronavirus (2019-nCoV) by real-time RT-PCR を紹介したのです。
この論文の翻訳が問題なのです。
体内時計さんは新型コロナウイルスのPCR検査の特異度が高いというこの論文を紹介されたわけですが、この論文の一部「In four individual test reactions, weak initial reactivity was seen but they were negative upon retesting with the same assay. These signals were not associated with any particular virus, and for each virus with which initial positive reactivity occurred, there were other samples that contained the same virus at a higher concentration but did not test positive. Given the results from the extensive technical qualification described above, it was concluded that this initial reactivity was not due to chemical instability of real-time PCR probes but most probably to handling issues caused by the rapid introduction of new diagnostic tests and controls during this evaluation study.(個々の4つの検査反応では、弱い初期反応性が見られたが、同じアッセイで再検査したところ陰性であった。これらのシグナルは特定のウイルスに関連するものではなく、初期反応陽性となった各ウイルスについて、同じウイルスを高濃度で含むが陽性とならなかった他のサンプルもあった。上記の広範な技術的検証の結果を考慮するとこの初期反応性は、リアルタイムPCRプローブの化学的不安定性によるものではなく、おそらくこの評価試験中に新しい診断テストとコントロールが急速に導入されたことによる取り扱いの問題であろうという結論に達した。DeepL翻訳)」をとりあげ学とみ子が示した論文部分の意味や、論文に書かれた精度管理を解説してあげるのが、ため息さんのお役目です。とお門違いの要求です。

体内時計さんがPCRで新型コロナを特異的に検出できるという論文を紹介したのだから、その論文で学とみ子が重要だと思う部分があるのなら、取り上げて自分で解説すればいいでしょうが。ま、自分で読めないから訳して頂戴ということなんでしょうね。

しかし、わかったような顔をして著者は、方法論についての根幹的問題を吐露してるんだけどね。というわけです。

この英文の部分は「Exclusivity of 2019 novel coronavirus based on clinical samples pre-tested positive for other respiratory viruses」というサブタイトルの中の文章です。Discussion直前の結果の最後にあるもので、論文の構成上さほど重要な部分ではないと当方は説明したのですが学とみ子には理解できなかったようです。どんな論文でも結果の最後にあるセクションは重要度が低いものを示しています。学とみ子は自分で論文を書いたことがないのですかね?推理小説じゃないのですから、最後にドンデン返しなんてないのですよ。


4サンプルで調べたら、最初弱いポジティブな反応があったけれど、再検査したら、あるいは他のウイルスが高濃度に存在していても結果はネガティブであった….最初にポジティブになった原因は、新しい診断方法を急に実施することになったためのサンプルの操作になれていなかったことにあるのだろう。

と意訳したんですけどね。書いてある内容からして「根幹的問題」ではなく、手順がなれてないと偽陽性になったよということです。

今回の学とみ子のクレームはこのサブタイトル「Exclusivity of 2019 novel coronavirus based on clinical samples pre-tested positive for other respiratory viruses」の当方の意訳「他の呼吸器疾患を引き起こすウイルスがあって事前にテストで陽性となった臨床サンプルに対しても新規コロナウイルスの分離はできた」が間違い訳です。というわけです。

DeepLの機械訳では「他の呼吸器ウイルスで陽性と判定された臨床検体に基づく2019年新型コロナウイルスの排他性」とでてきました。この「Exclusivity」の訳を直訳で「排他性」とすると意味が通じません。そこで当方は「分離できた」としたわけですね。この訳が学とみ子には気に入らないようです。イチャモンですね。

学とみ子曰く4サンプルだけ、PCR検査で弱陽性にでたのです。そのいい訳が書いてあります。だから「新規コロナウイルスの分離はできた」と訳してはいけないというわけです。言いがかりですね。再検査したら陰性だったと書いてあり、急に導入したのでhandling issuesが原因だとかいてあるのです。だから新型コロナウイルスを他のウイルス存在化でも分離検出できたのです。

このあとレモンティーさんが登場して、Exclusivityについて当方の意訳が誤であるわけではないということになるわけです。そして学とみ子ブログ読者にとって有名なmutually exclusiveという言葉ありますね。最終的にどちらでもないんだな、というニュアンスです。という「おったまげ」発言がでてくるわけです。

(つづく)


学とみ子が理解できてないわけ無いのに、ため息さんの言いたい放題がつづきます。
ため息さんにとっては、Exclusivityが、難しい言葉なのです。ため息自身がわからないと、他人もわからないと判断してしまうのです。

元の英語に戻って、語句の関係を知ることができないのです。何が何にたいして排他的なのかは、元の英文を読めば明らかです。そもそも、PCRの精度の論文なのにウイルス分離と書いてしまいました。

これでは、専門家は誰も来ませんね。

しかしながら当時の発言からみて、学とみ子はこのExclusivityがどのような意味を持つのか理解できてなかったのは明らかです。


開発したPCR検査にて、新型コロナウイルス反応以外は無いとする論文なのですが、ため息さんは、いつものように学とみ子が引用した文章にこだわったのです。
ため息さんは、学とみ子が解説した部分しか読まないのですが、今回のため息さんは、さすがに反省したのか、論文全体を把握しようとがんばっているみたいです。
澪標さんは文章の構造を問題視しているようですが、欧州と中国の研究ですから、英語構文という見方で深堀するより、中身の理解を深めた方が良いと思います。

今までのため息さんは、議論をぐちゃぐちゃにして、結局、学とみ子悪口にすり替えるので困ったものだったのです。

以下のような図々しい文章書きに、ため息さんは抵抗がないのです。

以下のため息さんは、いつでも指導力ある教官です。

当時Exclusivityをどのように訳していいのか分からなかったことが吹っ飛んじゃって、レモンティーさんとか当方とのやり取りで理解できてきたのに、最初からわかっていたことになってしまったようです。


学とみ子は、最初から、Exclusivityにこだわらなくて良いと言ってます。そこの日本語訳にこだわる必要が無いです。全体把握をすれば、Exclusivityの意味はわかってきます。ため息さんは、それをしないから、ウイルス分離なんて言ってしまうのです。そして、レモンテイさんの助け船の意味もわからなくなります。

多分、ため息本人は、そうあって欲しいが高じて、そのうち、そうに違いないと思いこんじゃうのでしょう。他人の頭の中を、別物として捉える事が、ため息さんはできないのです。


しかし、クリックすると一発で日本語訳がでてきる今の時代になっているのですから、こうしたツールを応用して、ため息ブログ全体の読解力が高まり、科学、医学を大いに議論してほしいと思います。現状のため息さんが変われるには、それしかありません。

論文を、細かい構文にこだわらず、著者の伝えたい事を、読者はしっかり把握することです。
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