コロナウイルスは、コウモリから出るウイルスとして有名ですが、なぜ、コウモリ由来ウイルスが、次々、塩基変異を起こして病原性を高め、世界的な病気を起こすのでしょうか?

英文構文にとらわれる、日本語訳の精度にこだわる、こうした主張の学術層の人がいます。
研究分野は、そこに魅せられた人にとっては、自由なる学問の選択です。

元の論文に精通している人であれば、その人がその先の説明について、何を言ってもかまいません。
しかし、ため息さんは、元の論文の理解が間違ってしまっていました。

それでも、ため息さんは、平気で、あくまで、自身の方が正しいのだと言い続ける人です。
それを応援する人もいます。応援する人は、ため息さんの間違いを指摘しません。
ため息さんに忠誠を誓っています。


ご覧の通り、ため息さんは、言い逃れることに慣れていますし、言葉も豊富で、攻撃力が強いです。
自称の社会的地位もあります。
ネット環境という特殊な社会的しばりの無い世界で、ため息さんは好き勝手に自由形で泳いでいる人です。
本人的には、美しい競泳スタイルで泳いでいます。
ため息サポーターは、ESねつ造を堅持したい学術層の人と、そのシンパですから、ため息フォローの意志は固いです。

科学を熟知し、ESねつ造説の欺瞞に気付いたから、ESねつ造説を取り下げるなどと考える人は、ため息ブログにはいません。

つまり、こうした社会的強者であるため息さんは、やりたい放題で、自身の方が英語にも強く、学とみ子は日本語も、英語も劣っていると言いまくります。

学とみ子もキリがないので、不当な中傷を無視しようとしますが、無視することで、学とみ子の評価を大幅に落とすと思う時には、キチンと反論しないといけないと思います。
今回は、そのチャレンジでした。

今回は、レモンティーさんという本物の学術層の人が登場したイベントだったので、ため息さんの蒸し返しに乗じて、学とみ子も立ち上がりました。
このまま侮辱し続けるため息ブログに対しては、反撃しないとまずいと思いました。

ため息さん的には、このバトルをあくまでも続けるつもりかもしれません。
ため息さんは、どうしても、全ての学問領域において、自身の方が優れていることを示したいのです。

学とみ子が別の話題に移ると、ため息さんは、「学とみ子は答えられないからすたこら逃げる!」と表現します。





学とみ子は、先の論題に進みたいと思います。
気分を変えて行きましょう。
今問題になっている論文は、コロナウイルスの2019年バージョンだけを特異的に検出する測定法の開発についてでした。

この論文には、過去のサーズウイルス、マーズウイルスの話題がでてきます。

コロナウイルスは、コウモリから出るウイルスとして有名ですが、なぜ、コウモリ由来ウイルス遺伝子が、次々と塩基変異を起こして病原性を高め、世界的に、ヒトに対しやっかいな病気を起こすのでしょうか?

実は、コウモリ研究は、ヒトの病気を知る上で、貴重な知見を提供してくるそうです。
コウモリは、体の大きさと比べて寿命が長く、かつ、腫瘍形成性が低いそうです。
Many bat species studied exhibit an extremely long lifespan relative to body size and a suspected low tumorigenesis rate.
コウモリは、その遺伝子内に多くのウイルスゲノム(主としてレトロウイルス)をため込んでいるそうです。



その疑問にせまった論文を紹介します。
タイトルBat pluripotent stem cells reveal unusual entanglement between host and viruses
PMCID: PMC10085545
NIHMSID: NIHMS1865119
PMID: 36812912


野生のコウモリ細胞を山中因子を使い、iPSCsへと誘導(以下iPS化)して、コウモリウイルスゲノムを調べたということです。
なぜ、コウモリ細胞を、iPS化したかというと、以下のような論拠があるそうです。

コウモリの幹細胞を樹立することにより、コウモリゲノムにため込まれたウイルスゲノムの研究へのアプローチが開かれるということです。

完全長のウイルスゲノムや、コウモリとは無関係なウイルスゲノムまでも、コウモリは、なぜ、自らのゲノムにため込めるのか?
なぜ、コウモリ細胞は、ウイルス製造工場として機能しているのか?そのメカニズムはこれからの研究分野です。

さらに、ウイルスゲノムとそれを排除しようとするホストの免疫細胞のせめぎ合いは、まだまだ未知の部分が多いものの、幹細胞樹立化により、ウイルスゲノムの検索も可能になり、研究の幅が広がるそうです。

STAP論文を勉強しているため息ブログの皆さん、擁護派の皆さんですから、その時の勉強が生かせると思います。

以下の論文には、コウモリ細胞がiPS細胞となった過程での実験の結果などがありますから、STAP論文フォロワーは、興味深く論文を覗けると思います。


We conjectured that pluripotent stem cells would be an ideal experimental system for addressing this question. Given that pluripotent stem cells are the founding cells of the entire embryo, their cellular ground state provides an exclusive reference point for comparative studies, as all mammals must complete this stage in a similar manner.47 Importantly, the global epigenetic resetting that occurs as cells reprogram to pluripotency causes the transcriptional reactivation of endogenous viruses.48–51 As such, it would present a distinctive window into the abundant endogenized viral diversity within bat genomes, allowing the broad cataloging of active viruses and, in turn, the study of how viruses interface with host cell programs.


ウイルスゲノムからウイルス粒子となった時に、それを感知する動物の自然免疫系が速やかに効率よく働くことで、ウイルス感染が広がらないであろうと想定されているそうです。

論文の主旨の総まとめの短文は、以下です。
Generation of induced pluripotent stem cells from two diverse bat species opens the door to functional studies of bat cell biology, including the question of why they are distinctively able to harbor viruses of importance to human health.


サマリーは、以下です。

SUMMARY
Bats are distinctive among mammals due to their ability to fly, use laryngeal echolocation, and tolerate viruses. However, there are currently no reliable cellular models for studying bat biology or their response to viral infections. Here, we created induced pluripotent stem cells (iPSCs) from two species of bats: the wild greater horseshoe bat (Rhinolophus ferrumequinum) and the greater mouse-eared bat (Myotis myotis). The iPSCs from both bat species showed similar characteristics and had a gene expression profile resembling that of cells attacked by viruses. They also had a high number of endogenous viral sequences, particularly retroviruses. These results suggest that bats have evolved mechanisms to tolerate a large load of viral sequences and may have a more intertwined relationship with viruses than previously thought. Further study of bat iPSCs and their differentiated progeny will provide insights into bat biology, virus host relationships, and the molecular basis of bats’ special traits.


研究からの知見は、以下のように表現されています。

Bats have evolved an unusual lifestyle among mammals as they fly, use echolocation, and have a curious affinity for viruses. One possibility is that bats evolved a tolerance for viruses by evolving changes in their innate immunity resembling the virus evasion mechanisms of the mammalian immune response. Another possibility is that bats evolved mechanisms for a cellular program to support viral replication and persistence, comparable to how viruses manipulate the host cell. Our results support both perspectives.

幹細胞が呼吸器細胞へと分化した時に、細胞内に潜むウイルスゲノムが、ホスト細胞のせめぎ合いのモデル研究を提供するとしています。
このコウモリ幹細胞研究は、ヒトとウイルス感染の病態解明に役立つと、著者らは自信を示しています。

Our bat stem cell system will also provide insights into bats’ potential role as virus reservoirs and the relationship between bats and viruses. In vitro differentiation into immune cells and tissues, such as lung or gut epithelium, will illuminate emerging viruses, develop bats as new model study systems, provide new insights into how bats tolerate viral infections, and, in turn, allow us to better prepare for future pandemics.


右クリック一発で、英文が日本語になる時代ですから、興味ある方は、論文にアクセスしてください。


plusさんがレスポンスしました。

plusさん独特の皮肉的、批判的意見ですが、plusさんはいろいろ考察して書いてくれました。

但し、論文にはまだアクセスしていないようです。
だから、こう言ってしまうのでしょう。

「STAP論文の勉強」とかいうものとはなんの関係もないと思いますなあ。


初期化細胞を実際に作って、その性状を示している写真などが、STAP論文と共通であるということですね。STAP論文を理解するという作業は、分子生物学を学び、人間の病気を知るための勉学です。

plusさん
コウモリは狭いところに多数の個体が密集して生活する生物ですから、伝染病に強くなるような淘汰圧が常にかかっているということですね。それが何千万年の単位で蓄積している。
そのような生物に感染しようというウイルスは必然的に短い期間で多数のバリアントを作り上げることのできるものしか生き残らないということがあると思いますなあ。


この論文では、ウイルスが多数のバリアントを作り上げるとの関連より、コウモリ細胞が内在性のウイルス粒子に反応しないという視点で語られています。
つまり、コウモリ細胞はウイルス排除のための炎症を起こさない。
やはり、コウモリ細胞独特の免疫制御です。
ゲノムはあるけど、そこからウイルス粒子になって増えていくのを制御する機序があるらしい。
これは、plusさん考察のように、何千万年の単位で蓄積された能力ということですね。

コウモリ細胞とコロナ


oTakeさん
皆に思われただけですよ。

ため息ブログ主及びメンバーは、極、一部の目的を同じにするグループにすぎないのに、自分たちが、社会の代表であるかのような言い方をします。「皆」の実態は、ないけど、そんなことはお構い無しです。彼らにとって、自身の判断のみが正しいと主張し、それ以外は、全て排除する。そして、反論する相手に対しては、知識も学力も否定し、人格攻撃も厭わない、自我ばかりの集団です。

レモンテイさんレベルになると、学とみ子攻撃は続けないけど、ため息、oTakeさんは、自制が効きません。自らの無知に気付かず、間違いを反省できない人たちです。同じグループ内に、間違いに気付く人も、指摘する人もいない。こうしたタイプのグループは、議論に値しません。

ため息ブログは、ES捏造を事実として、日本に根付かせたい集団だから、議論しても無駄なのです。でも、彼らは、これからも、ES捏造論は、科学界の常識であると言っていくでしょう。



上記論文の一部として示されていますが、ここが将来展望ですから、論文として大事です。

One possibility is that bats evolved a tolerance for viruses by evolving changes in their innate immunity resembling the virus evasion mechanisms of the mammalian immune response. Another possibility is that bats evolved mechanisms for a cellular program to support viral replication and persistence, comparable to how viruses

plusさん

ちがうの?
相変わらず学とみ子さんは日本語に不自由な人であると思いますなあ。

何が既知で、何が無知かのメリハリが、plusさんにないから、文章が響かないのですが、そうした自分自身はなくて、plusさんには、学とみ子はつまらない部分を引用するとしか思えないようです。自身の判断力を絶対と考えるからでしょう。

相手(学とみ子)は、「日本語に不自由な人であると思いますなあ。」と、plusさんは思うのです。

innate immunityなる語句から広がる免疫反応の実態を浮かべる事が、plusさんにはできないのです。

論文の読者が、論文全体の流れをくみ取る事ができると、著者の思考の流れが追えますが、plusさんにはまだ、そこまで論文を読みなれないのでしょう。普通の人なら、そこで、「大事じゃない」なんて言う人はいないけど、自己主張の強いplusさんは、そうした反応にはなりません。
すごい人たちの集まったグループです。


恐らく、plusさんにとっては、論文中、もっと意味のある部分があるのだろうけど、学とみ子にはそこは大事でないのです。

科学の話題は、それぞれのバックグラウンドが違うので、お互いにけなし合うのはいけないですね。でも、ため息ブログは、とにかく、学とみ子否定に燃える人たちです。他人侮辱の方向性が、変わっていきませんね。

そうしたコメントに反応してしまう、学とみ子が悪いのです。

plusさんのネット検索で手に入れた情報を早速、書きました。何でも、すぐ調べることのできる「私はすごい」のパフォーマンスなんですよね。しかし、このセルの論文は、動物生態学の論文でもなく、既知なる知識を紹介するものでもありません。研究焦点も、感染症の多岐にわたります。

幹細胞が分化細胞になった時に、内在性のウイルスゲノムとの動的関係は、幹細胞と分化細胞で、どう異なっていくのか?、ウイルス粒子の感染性の更なるメカニズム、感染を拒否するターゲット細胞の防御能力とか、既知となってない科学的知見は、無限です。新たに、こうした論文を紹介してくるのが、本当の議論です。

plusさんは、自身が知らない事を知ろうと努力するのでなく、何でも検索可能と豪語してしまいます。

plusさんは、やはり、尻切れトンボです。論拠となる論文を示せません。

特定のウイルス遺伝子がコウモリ細胞の核内に入りウイルスの増殖を抑制している例であるとか、レトロトランスポゾンがどうとか、これはもう次々と見つかっているが、数が多すぎて具体的にどう機能しているかはまだまだわかっていない様ですなあ。


ため息ブログは、自分自慢と他人否定に取りつかれてます。plusさんが、学とみ子の文章は必ず潰そうと思い立っても、無理じゃないかな。きちんとした論文に基づく議論するには、plusさんは経験が無いですから。

他人の努力を潰すことが楽しいという感情は、ES捏造論信奉者の共通の思いのようです。

参考となる共通領域の論文を示せないで、ネット情報ききかじりで他人攻撃をする学術者なんていませんよ。


論文の中身が具体的にわからなくても、わかっているつもりになってしまうため息ブログメンバーだ。

「 how viruses manipulate the host cell」ウイルスが宿主細胞を操作する方法、という非常に大事なところを途中でぶった切るのはこれはもう文章が理解できていない以外のなにものでもないでしょう。

大事な部分を省略するとか、ぶったぎるとか、plusさんは、わかったふりをするのね。

この論文で示せた知見の範囲がどこまでなのか?を、plusさんはもっと知りたいのですか?

もし、そうなら、plusさんは、思わせ振りを止めて、もっと、具体的に実験エビデンスを示して、自論を書いてみたらどうですか?

この論文では、従来の科学の未知なる課題について、どこまで、どうやって幹細胞樹立実験で証明したのか?

右クリックで論文日本語訳が出てくる時代なのだから、誰でもある程度までは書けると思いますよ。


ため息さんにとっては、西川先生の解説と、学とみ子の説明が全く違うものに感じられるようですね。同じ現象を語っていても、学力の無いため息さんには全く別の話に聞こえてしまうのです。

学とみ子の紹介記事と全く異なるのがわかりますな。


学とみ子が何を書こうが、ため息ブログは、全面否定して、学とみ子潰しに繋げようとしてますね。


plusさん、

>>この論文で示せた知見の範囲がどこまでなのか?を、plusさんはもっと知りたいのですか?

>いいえ。ちっとも。
常に、現在進行形の研究というのはまだまだ海のものとも山のものとも知れないものです。
それだけですなあ。


plusさんは、それで良いんじゃないですか?
興味無いなら、それで終わりです。
ただ、それでも、学とみ子に噛みつくのが異常なのです。


一般人にとって、コウモリとコロナ研究だけに没頭しても、あまり意味がないと思うのです。この分野で、少しの興味なら、読みやすい総説を読むだけで十分です。感染症を考えるための示唆に富みます。

但し、相手の説明に噛みつきたいなら、噛みつくための論文をしっかり示さないとね。


この分野にたいして興味無いまともな人なら、学とみ子文章をけなす気持ちにもならないはずでしょう。
ところは、plusさんは熱心にやる。

だから、plusさんは、自分自慢と嫌がらせを楽しみたいだけなのです。そこが特殊なキャラなんです。

勉強しない人が、勉強する人の邪魔をするのは、小学校から大人になってからでもいる。勉強が、できるふりだけの人もいる。そうした人に、振り回されないようにしないとね。いづれにしろ、相手が邪魔しようが、勉強することは意味がある。

勉強すれば、世の中のあまたの出来事のどこかで役立ちます。


学術雑誌の検索は、勉強したい人には、情報検索の道が多く示されています。
検索すれば、山ほどの論文がでてきますが、そのどれを読むかは読者の選択自由です。
自身で読んで、選んで、他人に紹介するのがエチケットですね。
plusさんは、タイトルだけ示して、何を言いたのでしょうか?

plusさん
そういうプロセスを経れば、自分にとって一番興味深いところにどん、と直進できるのですな。

いくらでも、ご自身でおやんなさいな。

plusさん
こういう順序で読み進めれば、コウモリとウイルスの研究はなぜ今盛んになったのか、どういう分野が進んでおり、どういう部分はまだまだなのか、解明が進んだらどんなことが期待できるのかなどなどを頭に入れた上で各論を読むことができるんですなあ。

SNP論の時のように、ゼロからの作り話をしなくなっただけ、plusさんも成長したと思うよ。

plusさんの説明を読んだ第三者が、自身の勉学をしっかり進ませることができたなら、plusさんは自身の正しい理解を書いたということになります。
ところが、SNP論の時のようでは(デタラメという意味)、plusさんがため息ブログで書いても、メンバーの誰も読まないし、誰の勉強にもなりません。誰も、デタラメとは言いませんが、ため息さんは正しいと言ってくれるでしょう。





ため息メンバーの誰かが論文を紹介し、他のメンバーと論文紹介し合って、しかるべき議論が盛り上がるなんて、ため息ブログで見たことがありません。
そもそも、論文に基づいて考察する人がいませんからね。

いつも、学とみ子の引用論文の説明をこき下ろし、ケチをつけて楽しんできたため息ブログです。
それでも、彼らの学力向上に、当ブログはおおいに貢献しました。

当ブログは、いつまでも良い顔はできませんから、ため息ブログだけの実力で、当面、やっていく事ですね。



ため息さんは、とにかく、ESねつ造説を社会に根付かせたいという魂胆の人ですから、主張が単純です。
ため息・oTake組は、ESねつ造説は、科学界が認めていると叫びます。

ため息・oTake組は、自分たちでESねつ造説正当性を主張せず、「科学界は黙っているから認めている」とするものです。
つまり、関係者の誰かが黙っていなくなったら、ため息・oTake組主張は、吹き飛びます。
それまで、ため息・oTake組は仮の空間を確保して、頑張るということなのですかね。

ESねつ造正当性の立場をとって、他人侮辱、自己主張を楽しむ一般人がいるという現状は、STAP事件ではさもありなんです。
plusさんも、作業が楽しいから止めません。
彼らのしょうもない自慢話は無限に続きそうです。

自己満足を求める行動は、自由です。
周りを見ないでもすむネット環境では、自己満足、自己自慢の方向性は無限です。


しかし、ESねつ造説は正当では無いとする人もいるのですから、夏が終わっても、学とみ子のお絵かき帳は終わりません。
ため息さんも、他人の夏休みお絵かき帳を取り上げることはできません。

STAP事件は、専門家が、沈黙を守り、ES捏造説の現実性に疑問を呈しない点だ。学とみ子のような非専門家であっても、実生活に及ぶような嫌がらせがあるのだから、本物の科学者には、もっと露骨な嫌がらせがあると思う。


皆、同じように英語教育を受けても、実用的に流通する英語を自分自身のものにできる人は限られている。大学教授の肩書があっても、その人の英語能力を、正当に評価できないのが、今の日本の問題である。

肩書があっても、エセ評論する人の元には、本物を評価することができない人しか集まらない。しかし、集まる人はそれほどは増えない。新たに引き付ける人を増やすことができない。人々には、判断力がある。

今は、無料で提供されるネット論文は、クリックひとつで、精度の高い日本語がでるし、音声を出せば、美しい発音の自動音声が果てしなく続く。

こうした時代には、人々は、共通の価値観に達しやすいと思う。

自分自身による根拠に基づく判断の時代だ。つまみ食い知識は弾かれる。相手の事がわからないため息ブログの面々は、生き残れるのか?


ため息さんは、いつも論文をきちんと読まない。断片的に一部だけの文章を取り上げる人だ。ウイルス分離を扱っていない論文で、PCR反応の精度検査で、陰性サンプルからウイルス分離が出来たなどと、ため息さんは書いてしまう。そして、メンバーの誰もため息ミスに言及しない。ため息ブログ内での自浄能力もない。これは、実生活への教訓にもなった。

ネット社会だから、ため息ブログを無視すれば済む話だ。これだけひどいと、関わりを持たない方が良い。
スポンサーサイト



コメント

非公開コメント