権力におもねる人たち。訴えられたトランブ側近の男性たちの証言は、「知らない」「忘れた」のオンパレードとのことである。

大衆の人気さえあれば、どのような違法行為をした人間ても、大統領候補になれ、刑務所からだって立候補できる米国の選挙制度のようだ。

日本人からすると、危ない話であると思うが、米国には米国の価値観やら制度があるとが学べる。
貧富の差が大きい多人種国家の米国社会では、一般大衆が決める選挙制度がとても危ない方向へ向かうリスクがある。

トランプのアメリアファーストは、弱者の足元を見ている。
大衆は、トランプなら、自らの給料が増えるはずと考えて応援するから、大衆取り込みが手っ取り早い。
自分自身の日頃の収入だけを最重視する人がトランプ支持者にかなりいるのだと思う。
「私は君たちへの奉仕のために全力でやっているんだ!」の猫なで声を出すトランプだから、トランプが庶民の仕事を増やしてくれると信じているのだろう。

努力しても社会からドロップアウトしてしまった人たちを取り込むことに長けているトランプである。

しかし他民族国家の米国は、一方で、努力して社会的地位を獲得した人たちもいろいろにいる。
トランプ潰しに躍起となる司法関係者に有色の女性たちが多いのには驚かされる。

歴史的に迫害をされてきた移民層でも、努力する人、頭の良い人、人望の厚い人はいる。
親が苦労する背中を見て育った子供はハングリー精神がある。
学びに努力し、しかるべき学歴とポストを得ている有色人種たちが米国にはいる。
司法関係者にいる努力家の人たちは、トランブのような表面つくろいの政治家の素性はすぐ見抜くのだろう。

今、トランプ潰しで頑張っているのは有色人種の女性の司法長官や裁判官、地方検事、地区検事たちのようだ。
フルトン郡のファニー氏、ニューヨークのジェームス氏などが、頑張っている。


CNNニュースでは、ボルトン氏のインタビューもあり、アンカーが、トランプ時代になったら、抑える人たちがいなくなって心配だとの質問をしたら、ボルトン氏は、米国の制度は”柔”ではないと答えている。
確かに、連邦だけでなく、州やら、郡やらの司法関係者から、あちこちで訴えられているトランプである。

多数ある州や郡の司法組織において、トランプ封じ込む作業が進んでいるようである。
これも、あるいみ、直接選挙制なのに、独裁者を生まないための仕組みなのかもしれない。


今はニューヨーク司法が、トランプの財産獲得における違法性を指摘している。CNNニュース
The Trump Organization is trying to determine the sweep of the ruling that Donald Trump is liable for fraud, and what it means for the future of the former president’s namesake business, his attorneys say. CNN's Brynn Gingras and panel discuss.

ニューヨーク市の司法長官が、すごく激しい言葉で、トランプを追及している。
「我々すべてをだまして、トランプは富を得た!」と司法長官は表現した。

毎日新聞 2023/9/27 17:00(最終更新 9/27 17:00)
トランプ前米大統領
 米東部ニューヨーク州の裁判所は26日、トランプ前米大統領や一族が経営する複合企業が、何年にもわたり自社の資産価値を不当に高く偽っていたと判断した。昨年9月、ニューヨーク州司法長官がトランプ氏らが2011~21年に資産価値を過大に見せかけ、金融機関から有利な条件で融資を受けて不正な利益を得たとして、民事で提訴

JPプレスによると、この司法長官はしぶとく、トランプ糾弾をつづけている。

3年に及ぶ黒人女性長官のトランプ追及
米ニューヨーク州のレティシア・ジェームズ司法長官は9月21日、ドナルド・トランプ前大統領の一族が運営する不動産・カジノ・ホテル経営企業「トランプ・オーガニゼーション」の不正融資摘発に動いた。
トランプ氏と会社最高幹部の長男ドナルド・ジュニア氏、次男エリック氏、長女イバンカ氏の3人を州地裁に提訴した。

 ジェームズ氏はブルックリン生まれのアフリカ系米国人。市政監督官(市長に次ぐナンバー2)を経て、2018年の選挙で有効投票数の62%を獲得して司法長官に当選。


このように、トランプを大統領に当選させないために、立場ある人々の努力が続いている。



トランプは、連邦大陪審だけでなく、フルトン郡の大陪審ファニウイル地方検事からも、2020年大統領選の結果に絡む暴挙で起訴されている。

トランプは側近と共に、州の選挙担当者に違反をさせたり、偽の選挙人の圧力をかけたり、組織的な犯行と見なされる行為、LICO法に違反したと、州法違反で起訴された。
トランプ顧問弁護士ら18人が起訴され、メドウ氏らの側近やら、共和党支持者などを含み全員が同様に拘置所に出頭し、顔写真を撮られた。

Fani Willis氏のウイキペディアより
On April 24, 2023, Willis announced she would announce decisions to charge Trump and his associates during the Georgia Superior Courts' fourth term, perhaps as soon as July or August 2023.[30] Willis's office indicted Trump and 18 others on 41 charges on August 14, 2023.[31] Their mugshots, including Trump's, were taken at Fulton County Jail.
Fulton County District Attorney Fani Willis and her loved ones have faced as she pursues her criminal election interference case against Donald Trump and his 18 co-defendants.



今回、また、反トランプでマスコミに登場したのは、ハッチンソン嬢だ。

この方が”Enough”という告白本を書いた。
ユーチューブ動画で、アンカーJake Tapperと語っている。


CNN polics の記事



ハッチンソン氏は、インタビューで、上司のメドウ氏が率いるチームは毎日、危ない橋をわたり、おぼれそうな毎日であったと言っている。
下院議長のマッカッーシー氏については、もっと強い態度でトランプに対峙してほしいと言っている。

“Especially in the Trump administration and in 2020, every day was a hair on fire day,” Hutchinson said when asked about Meadows’ comment. “We were swimming to stay afloat – but most of us were drowning.”

Hutchinson said she was disappointed with how Republican Party leaders reacted to Trump after the attack on the Capitol, especially House Speaker Kevin McCarthy, whom she writes she had developed a close relationship with while working in the White House legislative affairs office and then for Meadows.

“I still have a lot of respect for Kevin. I hope for the best for him as the speaker, especially as we see the chaos that’s happening on Capitol Hill right now,” Hutchinson said. “But I’m not confident he’s a good leader for the Republican Party because he’s a talking head for Donald Trump. Kevin hasn’t taken a strong stand on this, and I’m confident Kevin knows all of this is wrong.”


記事では以下のように書かれている。
(CNN)トランプ前政権時に大統領首席補佐官を務めたマーク・メドウズ氏の元部下で、米連邦議会議事堂襲撃事件を調査している米下院特別委員会で証言も行ったキャシディ・ハッチンソン氏は、トランプ氏が大統領として2期目の当選を決めた場合、ガードレールはないとし、2020年の大統領選で敗北した後の憲法違反を考えれば、大統領選へ出馬する資格をはく奪されるべきだとの見方を示した。




ハッチンソン氏は、美しく、モナリザ風の雰囲気の人で映像映えがする方だ。
ハッチンソン氏は、議会の証言では、ストレスによる脂汗で顔をてかてかさせながら、それでも毅然とした口調であった。

話し方もそそとしていて、しぐさも「わかってください」なるオーラがあり、視聴者は引き込まれて見てしまう。
トランプの再選は防ぐべきだとのハッチンソン氏の信念は固そうだが、同時に、自分自身の行為に対しては、恐れや迷いがあるとインタビューで言っている。
自己主張が強いという印象はないが、信念の強さは感じさせる。

ハッチンソン氏は、上司であるトランプ側近のメドウズ氏が、政府関連のドキュメントを暖炉で燃やしていたのを見たと書いている。
この証言に対して、トランプの側近たちはと、「そんなものは燃やしていない。ただ、新聞紙を燃やしただけだ。」と反応した。
これについて、Jake氏が、「燃やしていたのは新聞紙だったのか?」と聞いた時、彼女の美しい表情が一瞬止まって、慎重に答えなきゃいけないの表情になった。
そして、ハッチンソン氏はゆっくり言った。「彼が何を燃やしていたのか?は正確にはわからない・・・。しかし、新聞紙であったとは思えない」
こうした対応を見ていると、やはり、ハッチンソン氏は慎重でしっかりしている方と思った。

“I think that Donald Trump is the most grave threat we will face to our democracy in our lifetime, and potentially in American history,” Hutchinson told CNN’s Jake Tapper in an interview Tuesday.

引き続き、ハッチンソン氏は、CNN以外のメデアにも登場している。

ハッチンソン氏へ、ジュリアーニ氏のセクハラ行動があったようだが、ジュリアーニ氏は否定している。
この否定に対してに対して、It shouldn't be unbelievable とのせりふが出てきた。
二重否定は、日本人には慣れが必要だ。

トランブ側近で訴えられた男性たちの証言は、どの人も、「知らない」「忘れた」のオンパレードとのことである。
その中で、きちんと何があったのかを具体的に述べたハッチンソン氏には、マスコミの評価が高いようだ。


ため息の策の無い違法個人情報侵害行為だ。悪を持って武器とする。子供返りだ。
2023年9月28日 08:20
>元地方公務員であったと思われる学とみ子

ため息さんは、元言語でハッチンソン氏の証言を聞いたこともないし、インタビューが理解できる人ではない。
つまり、素人の書いた上記の記事を読んだからといって、ため息さんに上記記事の内容が理解できるはずがない。

つまり、ため息自身の予備知識が全く無いのである。
しかし、図々しくも以下のような事と言い、社会人失格である。
人を教える立場に長くいてそのまま権威を維持したまま、高齢化してしまうと、こんな人間になってしまうの良い例であると思う。

ため息さんは、科学者としての資質を失い、見当はずれな人間だから、自分の事だけしか考えられない。
ため息さんは、素人の見当はずれを容認し、自身はいつまでたっても、すぐれた学者のつもりなのだ。

ため息さん
こういうことを整理する能力がないのでしょう。

>「刑務所からだって立候補できる米国の選挙制度のようだ。」 ← 日本国でも獄中立候補ができます。田中角栄がその例で、彼は当選しました。

>学とみ子の記事の読みにくいのはどの部分が引用記事からの転載なのかわかりにくいことです。


日本にはもともと、大統領選挙などない。田中角栄は、たかが一議員として当然しただけの話である。

ため息さんは、自身に知識がなく、日本語ですら読解力がなく、それがため息さんが理解できない原因なのに、ため息さんは、自身の低レベルに気付けません。だから、ため息さんに何を言っても無駄。

以下も、ダメ学者の戯言
誰も、学とみ子の能力なんて指摘してない。能力無いブログ主なら、誰も寄り付かないだけ。いちいち、ローカルブログ主の能力なんて、誰もコメントしない。

ため息ブログだけが、そうした現実からかけはなれて、学とみ子嫌がらせをするだけの人たち。自分のブログの価値観が、世間に通用すると騒いでいる世捨て人だ。
共感してるのは、ため息ブログだけ。

ため息ブログのオリジナル文章は、パソコンと手料理だけ。後は、何についてもきちんと書けない。言いがかり、自分自慢だけの集団だから、他からも相手にされないのであろうが、ため息さんだけは、そのアクセス状況を知っている。

刻々と変わる米国政治状況を、素人ブログが的確に書ける訳が無い。
上記記事に興味を感じる読者がいたら、その人自身でアクセスすべき領域の話である。

ため息ブログは、米国政治にダイレクトにアクセスしたがる人たちではない。ただ、他人のブログに張り付いて嫌がらせをしているだけの落ちこぼれ集団だ。米国政治にダイレクトにアクセスしていない人にとって、素人の書いた政治記事が理解できななくて当たり前だろう。
ため息さんは、常識もなく嫌がらせしかできない自分自身のブログを、恥ずかしいとは思わないらしい。

ため息さん、
「素人学とみ子が解説した記事」が解説になってないからです。



ため息さんに知識が無いからわからないだけなのです。ため息さんが、STAP論文を読んでいないこととあい通じる結果です。

ため息さんは、パソコン知識、手料理が自慢だけで、それ以外は何もできず、他人攻撃の人なのです。



plusさん

合衆国憲法修正第14条3項ですね。
という規定があります。


そういう話は、米国ニュースでアンカーやゲストが、イロイロ議論している。紹介したいなら、それを引用したらどうなんだ?

これも困った人ですね。

素人の法律論なんて、誰にとっても参考にはならない。しかるべき米国専門家の言葉を引用したらどうなんだ?ニュースには、教授とか色々出てくるよ。

米国の法律番号なんては、日本人には必要ない。米国で何が議論されているのかを日本人が知って、自身の感想を示さなければ意味がない。ネット検索して法律番号をコメントして何になるの?plusさんが、個人的おも付きを書いても、誰も満足しない。

plusさんは議論したいわけでもない。
嫌がらせ行為の延長だ。
他人のブログに張り付いて、そこだけ検索して、専門家ぶるplus自身を少しは恥じたら…。
日本語になってる法律文章なんて誰でも読める。STAP論文とは全く違う。必要だと思う人なら、自身で検索すれば良いことだ。

法律に関しては、ザルだらけの素人意見なんて、人様に話すことか?法律も生き物のように、過去の判例の積み重ねだから、素人意見は、参考にはならない。

そういう大事なことがわからないのかしら?ブログにコメントするなら、法律専門家の意見を紹介したいとは思わないのかなあ。それが他人に意味ある情報だと思わないのかなあ?







ため息さんは、日本語読解力が低すぎる。

学とみ子の政治記事ってなんだ?

学とみ子は、米国政治に詳しくなく素人記事だと言っているのよ。ため息さんは、それもわからないのかしら?



plusさん
ときちんとコメントしてますな。
読めないの?


「きちんとコメントしてますな」なんて、傍から見れば、ホント図々しい。
きちんとしていると思っているのはplusさんだけ。

plusさんは、ネット検索して自己満足の文章を書いて、知識人のつもりになっている人にすぎない。
plusさんは法律専門家でもないから、何が大事なのかもわからない。

plusさんは、”役にたつ価値ある文章が書ける人間だ”と勝手に信じ込んでしまっているだけの人だ。
価値ある文章か?について、plus自身が判断することではない。



これも、ため息ブログメンバーoTakeさんの日本語読解力がひどく低い。
どのような違法行為をした人間ても』というのが間違いでしょ。

「どのような」の意味は、「どれでも」の意味ではない。
oTakeさんは、この議論の流れの場で、軽い法律違反に言及してしまうのか?軽薄な人である。
「どのような」の意味は、「どうにもひどい」 「極めて重大な」のニュアンスが含まれる意味である。
それは文脈及び情報から読み取るべきだ。

トランブは、議事堂襲撃を扇動したとの重大な罪を犯している。
特に、群衆にピストルを持っている人がいるとの情報を得たトランブは、それでも群衆を制止する気持ちがなく、トランブは群衆について一緒に議事堂に行こうと車に乗り込み静止されたのである。
こうしたホワイトハウスの内部情報について、ハッチンソン氏ら職員だった人たちが証言したのだ。
oTakeさんはそんなことも知らずに、「どのような」が何を意味するのかもしらない。




そもそも、ため息ブログメンバーは米国政治なんて興味がない。
緻密に情報を集める人たちでもない。
科学についても同様で、知らないことだらけなのに、虚勢することに抵抗がない。恐ろしいことだと思う。

こうした常識がない、社会性欠如の学術者がいたから、STAP事件は起きたのだと思う。
知識の限界がわきまえられない一般人(plusレベルのマスコミ集団)がいたから、STAP事件は起きたのだと思う。

日本の学術界にマイナスになった要素が多くあると思う。




oTakeさんの無駄な説明だ。

>日本語において、「どのよう」「どんな」「どういう」は、「どのような… でも」「どんな… でも」「どういう… でも」の形で、対象になったものがすべて、の意味になる。

oTakeさん的には、意味ある知的行動なのだろうが、議論の流れからずれている。
oTakeさんは、こうしたレスポンスが多い。周りの人たちは、何もコメントしないのだろう。oTakeさんの会社は、国と取引があるから、研究者たちは、話の通じないoTakeさんであっても、批判めいたことは言わないのであろう。社長の息子みたいな立場だろう。当然、取り入る人はいるだろう。下積み努力はしないだろうから、好きなことしかしない。つまり、科学議論は深めたがらない人だろう。

ため息ブログは、無駄な説明をする。
どこにでもある情報にすぎないから、学とみ子には無駄に思われるのだろう。
「おっ」となる発言をする人が皆無である。およそ、知的集団とは思えない!が、彼らの価値観では、自らが知的集団なのだ。
他人に読ませる文章が書ける自分自身であると、ため息ブログ各人が思っている。

ため息ブログメンバーは、議論が先に進まず、後ろに戻る。
反論能力が低く、見当外れだ。議論が進ませることができない。
なぜ、こうなるかは、議論の相手がいかなる情報を持っているのかを、ため息ブログメンバーは推し量る事ができないからだ。
並行して、自分自身が持ち合わせる情報の質や乏しさを推し量る事ができない!やたら、ネット情報に頼る。

つまり、ため息ブログメンバーは、しかるべき情報を持たない状態にある自分自身を自覚できないのである。
それでも、ため息ブログメンバーは、自分自身を知識人と位置付け、うぬぼれを丸出しにして他人バッシングができる人たちだ。

彼らは、オリジナル情報にアクセスして、自分自身で判断したいとは思わない。
他人の判断を尊重しない。自分自身の判断が常に正当で質が高いと感じてしまうのである。
ため息さんのような学術者がほめてくれるのだから、自分自身が正当なことを書いているはず!と、ため息ブログメンバーは思ってしまう。

彼らが集まるのは日本語情報だから、日本語情報のどこにバイアスがかかっているのか、自分自身で確かめたいとは思わないのがため息ブログメンバーである。

彼らは、自分自身で持ち合わせる知識とネット検索による知識で十分、他人に読ませる文章が書けると思ってしまう。自分自身の判断に価値があると、ため息ブログメンバーは思ってしまう。バイアスのかかったマスコミ情報を暗記して専門家の気分を楽しむ人たちだ。

こうした人たちは、同じレベルの人たち同士で、お互いに自らを自慢しあって盛り上がれるのだろう。






スポンサーサイト



コメント

非公開コメント