理研で調査に当たった学者たちは、桂報告書に、若山研究室の問題点と、”小保方ESねつ造してない!”を書いています。

桂調査委員会は、外部の委員から構成されています。委員長は、桂氏です。
このように、外部の人間が入った調査委員会というのは、一般的に、調査の精度は低下します。
外部委託だから、誤認のリスクの高い組織になったり、無責任になったりします。

個人的感情が入りやすく、内部のどの派閥の人間から影響をうけたかどうかで、外部委員の判断には、バイアスが生じるリスクがあります。
事情を知らない外部の人間が、期せずして私見を入れ込んでしまうリスクが生じます。
実際に、桂氏は、小保方氏がESねつ造犯であるかのような発言をしています。

外部委員会では、調査の説明も1回きりで、結果のフォローにも責任を持ちませんし、発表して終わりです、

理研がなぜ、外部委員を招聘したのか?政府からの通達があったのかもしれませんが、残念なことです。


そもそも、STAP細胞がESであったという事実は、科学的検索ですから、淡々と科学事実を中心に私見をいれずに発表ができるはずです。
科学調査には、不正の入り込むリスクがとても少ないです。
ですから、理研内部の調査であっても、信頼性は高いと考えることができます。

秀才たちが研鑚を積み、一流の研究者になった人たちが寄り合って、共同で調査するのですから、参加した人は科学者としての強いプライドがあるはずです。インチキをする人は極めて少ないでしょう。


STAP事件では、微妙に図を書き換えるというような表面的な捏造ではなく、もっと、大胆に、細胞を入れ替えるという大きなトンデモ捏造作業の有無が問題になりました。
それも、STAP細胞のES混入作業は、1回ではなく、1年半にわたり、他人が実験する前に、その実験材料に、何度も何度も、ESを混ぜておく作業が必要になります。

こんな大それたことが不可能であるのは、ESについて勉強した事のある人なら、容易に予想できます。

細胞を入れ替えるなどの作業を、1回でもうっかりしてしまうと、生き物は予期せぬ行動をしますから、収拾がつかなくなるリスクがあります。ですから、こんな大変な捏造作業なんて、やる人はいません。


一旦、細胞を混ぜるというような不正行為をしてしまえば、その実行者は、その後のフォローが大変になります。
皆、各人が担当の実験をやるのですから、おかしな現象があれば気づきます。
ES細胞は、増殖動態も形態も特殊な細胞です。
実験者同士お互いにチェックの目はあるでしょうから、実験でも、調査でも、ES混入させて、誰かが誰かをだますなどということはやれません。

理研は、早期からES混入を疑って、調べていた人がいたんでしょうね。
だから、どれとどれを調べれば、見当がつくこともしっていたでしょう、
ですから、理研が調べて、理研の調査に当たった学者たちが報告書を作り、共同で記者会見をすれば、それが一番精度が高かったはずです。
BCA論文のような格調高い報告書になったはずです。
誰がES混入させたのか?は、解明できないでしょう。
実験者は、誰も何も言わないのはわかりきっているから、ES混入者不明で十分なんですよ。

そして、ES混入の原因は不明とし、当然、故意か事故かもわからないし、強制的な捜査権限も理研にはないという結論で終わりです。


しかし、実際の記者会見では、そうした形にはならなかったのは、本当に残念でした。
桂氏のもごもごとした、バイアスのかかった説明が続いてしまいました。
同様のバイアスは、桂報告書にも書きこまれてしまったのです。

桂氏の「疑いを拭い得ない」は、私見に近いですから、その記者会見上で、記者たちは、全員の外部委員たちに、「小保方ESねつ造があるのか?」を聞けば良かったと思いますよ。

所詮、桂調査委員会は、STAP細胞のサンプルと格闘し、実験者に事情を聞き、調査行動した人ではありません。

理研では、小保方ESねつ造説で、学者同士が対立してましたからね。
外部委員の場合は、どの派閥の学者が、外部委員たちに情報提供をしたかによって、外部委員の裁定は左右されます。

情報提供者が、ESねつ造説の学者であって、小保方氏の問題点を、外部委員(特に委員長)に多く吹き込めば、その影響は出ます。
実際、桂氏は、小保方氏に強い不信感を抱き、印象操作してましたよね。
桂氏は、小保方氏は無能なんだ!のバイアスが強くかかっていたと思います。

伊藤氏は一緒に実験をしたようですから、実験をしながら、他の担当者と本音で意見を交換する機会に恵まれたようです。
ですから、伊藤氏によって、小保方氏はSTAP細胞づくりで忙しく、チップセック実験に参加していないとの説明が可能になったのです。
古田氏は、小保方氏にチップセック実験の全責任をおしつけようとして、失敗しました。
理研内部の人たちは、人間関係の情報も手に入れているのですから、より、STAP研究の現場状況がわかっているのです。

リバイス時の小保方氏の混合サンプル持ち込み事件によって、小保方氏のESねつ造者呼ばわりが高まりました。
チップセック実験を混ぜっこぜにして、小保方氏の責任にしようとしたんです。


澪標さんが、期せずして、強い小保方批判をしてきました。
「私は桂報告書で指摘・示唆された研究者としての資質・能力・規矩の欠格性の方が、より致命的かつ回復不能な評価であると考えている」と、澪標さんは書きました。

この言葉を聞いた時、細胞学を知らない人でも、こうした強い先入観をもって、他人を低評価できるのか!と驚きましたね。

小保方氏は、若山氏、笹井氏、丹羽氏、相澤氏、竹市氏、西川氏を魅了したのは事実なんですよ。
その時の情報は詳しく語られることが無くても、一流の学者を魅了させたというだけで、小保方氏の評価は十分だと思います。
そう、考える一般人は多いと思いますね。一般人は、自分自身が大したことがないのを知ってますからね。
他人を魅了したりすることができないのを、多くの人は自覚しているでしょう。

一般人には、小保方氏の周りにいた人たちが感じた細かい情報は入りませんから、自身の評価より、周りの人たちの評価を優先させるのが普通です。
桂氏も、悪口渦巻く理研のESねつ造派学者に洗脳されてしまったと思います。

しかし、理研で調査に当たった学者たちは、ESねつ造の非現実性には当然、気づいていて、桂報告書に、一生けん命に、”小保方ESねつ造してない!”を書いています。
当ブログは、何度も、そこを引用しています。



そして、もうひとつ、桂報告書は、若山研究室の問題点もいろいろしっかり書いています。
STAP細胞実験のための使用マウスの管理は、若山氏がやっていて、小保方氏は関与していなかったことがしっかり書かれています。
その上で、実験に使われたマウスがいないこと、論文に書かれたマウスが存在しないこと、あるはずの幹細胞が存在しないことなどが書かれています。
若山氏野実験ノートに、マウス記録が書かれていないとの指摘もあります。
実験は、いろいろ、整理されてしまった可能性がありますから、理研も必死で、問題点を追及したと思います。


実は、マウスやサンプルが無いという問題は大きいです。
小保方氏のES増殖曲線とか、メチル化実験とかの問題点に比べても、ずっと大きな実験の問題点です。
論文に書かれたマウスがいないなどの問題は、まさに捏造の判定を受けても良いような出来事です。

でも、桂報告書は、そうした記載をしていません。
注意もせずに、桂報告書は、「結果がありません、マウスがいません」との記載しかありません。

論文には書かれているのに、実験の実態がないことがわかったら、これは捏造判定の対象です。
しかし、ここでも、これ以上の追及は、桂報告書にはありません。
フェアな調査ではありません。


このように、桂調査委員会はとりあげ方には、いろいろ問題はあります。

もし、調査委員会が外部委員でなかったら、どうなっていたでしょうか?
ここを考えてみましょう。

理研は、STAP細胞の問題点は、もっと丁寧に、一般社会へ説明できたと思います。
笹井研や、丹羽研、相澤研もあるのですから、理研内部での報告書作製の段階で、ESねつ造説学者に一方的にやられたりしません。

理研がしっかりした調査委員会を立ち上げれば、無責任にすぐ解散してしまうような桂調査委員会とは、一味も二味も違ったものになったでしょう。
後からの問い合わせについても、背伸びせずに、ありのままを説明できたと思います。

一般人は、こうした調査の難しさがわかりませんから、外部はフェアで望ましいと思うのでしょうね。
しかし、この調査は誰でもできるものではなく、外部の人には無理ですよね。
ドロドロした人間関係のしがらみを乗り越えて、科学として解明できたことだけを淡々と、社会へ発信すれば良いのですから。
研究者個人の資質やら、権力やら、学会貢献度やらを、問題視するようなものではありません。


たとえば、記者からいろいろ質問が飛んだ状況を考えます。
調査委員は答えるでしょう。
「そこは、小保方氏が関与した実験ではありません」
「小保方氏は、幹細胞についての使用マウスの知識がありません。小保方氏は幹細胞は作れません」

そして、記者は質問するでしょう?
「そんな使用マウスの種類も知らない小保方氏が都合よくESが混ぜられるのですか?」

この質問についての、調査委員の答えは、「無理だと思います」となりますよね。
「小保方氏は、STAP細胞主要実験期間のほぼ全てにおいて、上司の要求に従ってSTAP細胞作りをしていました、」が答えです。

チップセック実験は、実験は2012年の夏に行われたの説明もあるでしょう。
この実験は、STAP細胞作りに忙しい小保方氏が行うのは難しく、手間暇も、高度な技術も要する実験であるとの説明もされるでしょう。

こうなれば、つまり、マスコミも白けて、ほとんど質問しなくなってしまうとおもいます。


さて、桂報告書が、若山研究室の問題点を書いた部分を抜き出してみました。


桂報告書10頁
しかし実験記録の不備から使用実験を特定するには至らなかった。なお、Article のメソッドに、129/Sv carrying Rosa26-gfp からキメラ寄与能を有する STAP 幹細胞が樹立された、との記述があるが、129/Sv carrying Rosa26-gfp マウスは理研 CDB に導入された記録や飼育記録はないことから、これは誤記と考えられ、若山氏の説明によればここで言及された STAP 幹細胞は AC129であった可能性が高い。

上記では、小保方氏の証言は受け入れず、若山氏の証言は受け入れている。
なぜ、誤記されているのか責任者を特定すべきだ。

桂調査委員会は、マウス調査を通じて、若山氏の証言が正しいかどうかについて、周りの証言、証人を求めた形跡がない。


17頁においても、小保方氏が若山氏から正しい情報をもらっていた形跡があるのかどうかを、桂調査委員会は、追及すべきだと思う。
つまり、両者の言い分にギャップがある時、常に、小保方氏が間違っていると決めつけるのは危険であると思うが、実際には、小保方氏は不利だ。
なぜ、小保方氏が適切なサンプルを揃えることができなかったのかの実験の背景を公開すべきだ。

しかし、聞き取り調査などを通じて小保方氏は「条件を揃える」という研究者としての基本原理を認識していなかった可能性が極めて高く、意図的な捏造であったとまでは認定できないと思われる。一方、FI 幹細胞データに関しては当初の解析結果が同氏の希望の分布をとらなかったこと、それにより同氏が追加解析を実施していること、当初解析結果と追加解析結果で使用したマウスの種類も含め結果が異なること、複数細胞種を混ぜた可能性が高いこと(故意か過失かは不明)から不正の可能性が示されるが、どのようにサンプルを用意したかを含め同氏本人の記憶しかないため、意図的な捏造との確証を持つには至らなかった。よって、捏造に当たる研究不正とは認められない。



18頁に、細胞増殖曲線は行われた記録がないと書いてあるのだから、小保方氏が以前のデータをもらった可能性もある。
それを確かめてもせずに(小保方氏の言い分も聞かずに)、捏造判定をしている。

若山氏は細胞数の計測や増殖曲線の作成に直接関与したものではないが、指導監督を怠り、データの正当性、正確性について検証することなく、このような捏造を生じさせたことの責任は過失とはいえ重大である。


増殖曲線は、STAP細胞が2i培地で増殖しないことを示すことがメインの実験である。
若山研究室のスタッフがやった実験結果をもらった可能性もあるし、それを使っても良しとした若山研究室体制だったら、小保方氏は、それを合わせた図にしたのではないのか?
桂調査委員会は、小保方捏造判定の前に、そうした合作の責任分担について言及すべきだ。


20頁
メチル化実験のメインの実験者は若山スタッフなのに、その実験担当者はなぜ、捏造をしていないと検証できるのか?
だれもが、若山氏の過剰な期待に応えとしたではないか?

小保方氏が若山氏の過剰な期待に応えようとして捏造を行った面も否定できない。


胎盤を見誤った可能性は、小保方氏じゃなくて、若山氏でしょうに・・・。

(評価)
誤りであることは確実である。STAP 細胞の胎盤への寄与は Letter の論点として重要であり、研究の価値を高めるために強引に胎盤と断定した可能性があるが、悪意であったと認定することはできず、調査により得られた証拠に基づき認定する限り、研究不正とは認められない。


25頁
また若山氏の実験ノートから、上記のあと(2012年7月9日)にも若山氏がFI幹細胞株を作製していることも判明した。このときは使用したマウスの記載がなく、遺伝的背景は不明であった。ただし、若山氏の聞き取り調査から、CAG-GFPを有する129B6F1ウス以外(論文記載のOct4-GFPの挿入を持つマウスを含む)からFI幹細胞を樹立した記憶はないことが明らかになった。なお、小保方氏は論文に使ったFI幹細胞を樹立したことはなく、以上のFI幹細胞株の樹立はすべて若山氏が行ったことが明らかになった。


>Letterに使用されたFI幹細胞CTS1にOct4-GFPの挿入がないことが実証された。またこの細胞株以外にOct4-GFPが挿入されたFI幹細胞が作製された事実も明らかにできなかった。
一方、2回目のFI幹細胞作製の際の若山氏の実験ノートにマウスの遺伝的背景の記載はなかったことから、2回目に作製されたFI幹細胞株は、GOFマウス由来のSTAP細胞から樹立されたFI幹細胞にES細胞FES1が混入し、これが残存した可能性は否定できなかった。以上より、本調査委員会では論文に記載されたOct4-GFPが挿入されたFI幹細胞株が作製された証拠を得ることはできなかった。したがって、LetterFig.2b-e、Fig.3, Extended Data Fig.5、Extended Data Fig.6はOct4-GFPが挿入されたFI幹細胞株ではなく、Arc-GFP/CAG-GFPが挿入されたFI幹細胞株またはOct4-GFPが挿入されたFI幹細胞株とArc-GFP/CAG-GFPが挿入されたES細胞FES1の混在サンプルによって作製された可能性があると判断した。

(調査結果)
STAP幹細胞FLSから作製した4Nキメラを戻し交配して得た子にGFPを含まないマウスが含まれていた。このことは、STAPFLS幹細胞FLSを作成したマウスは129(CAG-GFPホモ)とB6(CAG-GFPホモ)を交配したF1であるとの、若山氏の認識と矛盾する結果だが、若山氏と小保方氏はこの矛盾について、それ以上の追求をしなかった。本件について、若山氏は質問状に対する回答で「その当時、STAP現象は絶対に本当だと思っていたため、この疑問点は自分のマウスの交配のミスによるものだと判断しました」と回答している。そして、若山氏の結論として「誰かの実験を手伝ったとき、つじつまが合わない現象が起こった場合、真っ先に自分の担当した部分を疑うのは当然」とも回答した




澪標さん
澪標さんが、小保方氏をひどく低能力の人だと考えてしまうことに驚いたということです。

学とみ子は、日経サイエンスの2015年の特集記事を読んだ時も、その偏向性に驚きました。
学とみ子の抱いたESねつ造説の不自然さは、最初からのものです。
まだ、学とみ子に、十分に知識が無い時点であっても、科学の基本を欠いているのはわかります。

日経サイエンスの記事は、記者らが、一方的にESねつ造画策学者から情報をもらって書いたものです。
予備の知識がないから、いくらでもだまされてしまいます。
一般的な取材によって得たものでないことがすぐわかります。

しかし、澪標さんにはそこがわかりません。
澪標さんは、ご自身の専門分野になぞらえて、考えてみたら、いかがでしょうか?
澪標さんの本気の議論は、その分野を専門に勉強している人でなければ理解してもらえないですよね。

混合サンプルを小保方氏がGRASに持参してしまえば、小保方本人が混ぜた証拠であると、澪標さんは考えてしまう人です。
一番、ESねつ造の非現実性を知るには、CDB上層部が、小保方氏をねつ造犯として扱っていない社会状況ではないでしょうか?
一般人は、そうした判断をしていると思いますよ。


学会の質問に立った人が、専門家でなければ、すぐばれますよね。
だから、一般人は、専門学会で質問に立たないですね。
ごく自然に、誰でも、「私はその分野はよく知らない」の自覚を持っています。

しかし、STAP事件は、こうした「私はよく知らない」の一般人の自覚を、マスコミが吹っ飛ばしてしまったのです。
軽率な人は、「私はよく知らない」を自覚できないまま、興味本位に、議論に参加してしまい、小保方バッシングをしてしまったのです。

plusさんのチップセック説明がデタラメ、ため息さんは細胞を知らないことが、澪標さんにはわかりませんよね。
それが、何よりの無知の証拠です。

ため息さんはデタラメな人ですよ。正当な説明を認めない人ですから。
彼らがいかに虚勢の人たちなのかを、まず、澪標さんは、そこから、勉強し直してみるのが良いと思いますよ。


学とみ子は、基礎でも臨床でも、学会講演を聞いていると、この先はこうしたことを言うだろうと予想をしたりできます。
学とみ子が抱く疑問は、講演者と共有しています。
正当な学者の主張は、学とみ子の中に違和感なく入ってきます。
つまり、その分野で一流とされる人の話が、自分自身の中にすっと入ってくる人であれば、その人は、よく独学できている人であると思いますよ。
その人が予想する展望は間違っていない証拠です。

しかし、非専門家が虚勢で説明する話は、学とみ子の中には入りません。
学とみ子は先を読むことができませんし、その虚勢の人と、議論しても、先に進みません。


Dコメントもひどい内容です。結局、議論できないから悪口しか言えないのです。人は、自らの能力を越えて、何かを発想することができない事が、Dコメントに出ています。
彼らは、自らの能力の限界を良く知っているのに、ごまかすことをしてしまうのです。

>かつての人気アイドルみたいにあの頃の栄光が忘れられないのでしょうねえ。



ため息さんは相変わらず虚勢の居直り作戦です。

ため息さんが認知症でないなら、ご自身の知識では、STAP細胞論文を論じるには、細胞関連知識が十分でないのは、ため息さんは自覚できているはずです。

 「虚勢」かどうかは説明を聞いてからわかることでしょ?当方のPCR−電気泳動の説明のどこが「虚勢」なの?当方の説明が理解できないの?何回も説明するからわからないといってみな。


学会で質疑応答に立つ一般人は、すぐバレると言ったでしょう。
一般人が専門家ぶって、学会で、おかしな事を言った場合、
「あなたはここを理解してませんよ」と、学者がその一般人に注意すると、その一般人は、自身は正当だと学会場でパフォーマンスします。
でも、その場にいる人は、皆、一般人であることがわかます。

一方、ブログの世界は、学会場ではないので、デタラメ、インチキ、虚勢、なりきり、錯覚、言いがかりが何でも通用してしまいます。
一般人がお遊びでやるのはありでしょうけど、ため息さんは一般人では無いのだから、もういい加減、虚勢を止めた方が身のためです。

こんなことを言われたく言われたくなかったら、ため息さんは、学とみ子の説明を肯定する必要があります。

plusさんも、自らがSTAP論文を論じる力がないのを良く自覚しています。
ネーチャー論文の対象となるような論文を、何の基礎力も無い一般人が、マスコミの解説に従っても、STAP細胞を理解できるようになるはずがありません。
plusさんは、膨大なジグソーパズルの一部だけを見て、全体がわかる人を装っているだけです。


plusさんは、理解できていないとの自覚を持ちながら、それを隠して、STAP論文を完全に理解している人に見せようとします。
一種の詐欺行為です。
plusさん本人も、専門知識に基づいた主張ではなく、そのふりをしている虚勢がわかっています。
だから、否定されても平気なんですよ。時々、休んで虚勢のエネルギーを復活させてくるのです。

多くの一般人は、その人のキャパシティの中で、STAP細胞を理解し、理解の限界を自覚しています。
しかし、ゲーム感覚のように、分かった人を演じて、他人を勘違いさせることを楽しむ人がいるんです。

plusさんの文章は、学とみ子に対するおちょくりに満ちています。そして、その内容は、デタラメです。
ため息さんは、そうした一般人のお遊びを注意する立場の人なのに、ため息さん自身も同じような言動をしているのです。

チップセック実験で、plusさんが嬉々として書いた内容は、ホントひどいデタラメです。
以前も、SNP論でも、彼はそういうことをさんざんやったのです。
スポンサーサイト



コメント

非公開コメント