ため息さん、一般人がSTAP論文理解するには、研さんが必要です。 ブログメンバーが研鑚を進めるような指導をしてくださいね。

前回、記事の続きです。

ため息さん

前言を批判されると、訂正線をつけて残すことなく消して、全く意味の違うことを同じ単語「教則本」を例として使って言い出すわけで、これでは批判しても意味がわからなくなってしまいます。


学とみ子が間違えて消してしまったのです。
fcの携帯版は、とても書きこみスペースが狭いんですよ。
携帯で短時間に書いているものですから、ミスがあってすみません。


実はため息さんに言って良いかわからないけど、「しつこく当ブログに絡むと、逆に当ブログのアクセス数を増やしてまずい!」という懸念は、ため息さんには無いのでしょうか?
懸念した方が良いと思いますけど・・・。


STAP事件は、エリートたちと政府がからむ権力抗争事件ですから、ミステリー小説のようです。
この権力抗争が表ざたにならないように、一人の新人研究者の捏造事件に表面的処理された事件です。

だから、新人研究者とはいえ、戦う気になれば有利な状況は多くあります。
でも、戦わないとの選択肢も、非常に有用な気もします。


STAP事件は、当初、学術界における画期的新細胞の出現に、多くの研究者が警戒感を抱きました。
ESコンタミの懸念も、最初から強くありましたね。
楚々とした若い女性が、ESをポトリとさせたと、興味本位にくらいついた一般人も多くいました。
いろいろ、盛り上がったのですよね。

「小保方氏がほぼ全ての実験をやったから、ESねつ造が可能だった!」なる噂を、理研内の専門家が言い出した事もあり、有名大学の教授たちには、本当かも・・・と思ったのでしょう。

多能性細胞の主導権争いもからみましたから、CDB管理体制と笹井氏を潰す手段に利用されてしまいました。

こうした権力抗争の側面は、一般人にも良く理解できるわけです。
狙われたのは、バカンティ氏と笹井氏です。

事件勃発後、詳しく実験の状況がわかるようになって、専門家たちは、「ES混入は予想通りだが、個人のESねつ造は無理!」とわかったと思います。

他人の実験に介入するとバレてしまいますし、何度もESを使って捏造作業をくりかえす作業は難しいです。
生き物である細胞は、未知の動きをしてしまいます。ESは特殊な細胞ですし、皆、コンタミににはすごく気を使っています。
桂報告書の記者会見でも出ましたね。「若山研究室では、ESコンタミに十分注意していたのか?」と。

STAP論文には、小保方氏がやったことがない高度な実験が登場しますし、短時間では新人にはこなせないとの感触は、専門家ならわかりますからね。

そして、桂報告書がES混入を裁定した時、専門家は、ES混入の事実しか言わなくなったのです。
小保方氏による故意の混入説は、ため息さんのような非専門の学者がやるようになったのです。




さて、バイエル教則本の話に戻りますが、ため息さんの言うように、教則本を読んでもピアノがひけるようにはなりません。
教則本を読んで、車の運転ができるようにはなりません。
誰でも想像します。

しかし、誰でも、練習すれば、とりあえず両手が使えたり、車を運転できるようになります。
正常な人なら、誰にもできることを、皆さん、知ってます。
たとえが、違うんですね。

STAP論文を理解するということは、こうした作業ではありません。
まず、英語の論文が読めるようになる事から始まり、論文内容や実験の意味がわかる必要があります。
議論になれば、他の研究者から、論文のどこをつっこまれても、説明が可能である必要があります。
自身のわかったところだけを説明できても、読めたことにはなりません。
分かっている人は、図表に示された実験の目的とその結果を、すぐ説明できますよね。

そういう人はどこにでもいるわけではありません。

STAP論文の難しさは、現存しない細胞が、どのような状態で生きているのかを推し量る想像能力です。
ES,エピブラスト、iPSの動態や遺伝子制御の既存の知識を駆使して、STAP細胞の新機能を考える能力です。
そんなことができる人は、専門家の中の専門家でしょう。
誰でもできるわけではないです。

「STAP論文理解は、ピアノや運転と同じように捉えているの?」と、ため息ブログに質問したら、当然、否定してくるでしょうね。
でも、マスコミが発信したESねつ造説は、STAP論文をバイエル教則本であるかのように変えてしまったのです。

新細胞の動態を理解しなくても、STAP論文が分かったと気分になった一般人は多かったと思います。
ニコニコ動画で、書きこみをしている一般人たちは、そうした人たちですよね。


ため息ブログには、何でも理解しているふりをする一般人たちが複数で登場してきます。
ため息さんも、聞きかじり知識を集めて独自解釈して専門家を装います。


ため息ブログは、STAP論文理解を難しいと言わずに、易しいと言います。
彼らは、難しい、理解困難という言葉を吐きません。
いつでも、分かった人を装います。

チップセック実験は、抗体沈降させて、遺伝子発現を捕まえる精度の高い実験であるなんて、ため息ブログは発想しません。
ため息ブログは、言います。「キットがあるんでしょ」、「キットは誰でもできるように作られてんでしょ」「キットを使ってもできないなんてバカみたい!」。

ため息さんは、こうした虚勢をはる一般人を注意をするどころか、一緒になって、一般人の虚勢と同じことを言ってしまうのです。

ため息さん、一般人がSTAP論文理解するには、研さんが必要です。
ブログメンバーが研鑚を進めるような指導をしてくださいね。


oTakeさん

実際にはピアノレッスンの場でピアノを前にして、ピアノ演奏の基礎練習に使う本ですからね。最初から演奏がセットなんですよ。そして、ヒステリックなピアノ講師も同時についてきます(笑)

私の世代は、西洋文化への憧れがすごく強い時代です。ピアノも、バレエも、子供は皆、習う時代です。英語に対する憧れも強かったです。憧れがあると言うことは大事です。


STAP事件は、素人が玄人を潰した事件です。ため息さんが、書けば書くほど、デタラメな人だと分かります。理解力も低い。マスコミ解説が、なぜバイエル教則本みたいなのかの発想が、ため息さんはできません。キットの精度を確かめられるのは、実際に使った人です。子ども向けキットなども組み立てられない製品があるでしょう。

>精度の高い実験方法とマニュアル通り実施すれば誰でもが結果をだせる実験方法との区別がついていないようです。

ため息コメントは、学者のものではありません。ネット環境では、ピアノをひいてみせる必要はありません。本人が、「ピアノがひける」と言えば良いだけです。


マスコミは、ピアノにさわった事も無いのに、ピアノがひける気分になってしまいました。結果、間違った世論を、作りました。

マスコミは、ES捏造説学者から「君もこれさえあればピアノがひけると宣言できるよ」といわれてもらったのがバイエル教則本です。マスコミは、両手練習できればピアノがひけると言って良いと思ってしまったのでしょう。

ES捏造説は、新細胞の動態を考えなくて済むんです。ES捏造説は、一般人を、STAP論文が読めている人の気分にさせてくれます。ため息さんのように、他分野の論文を読む力のない人には、便利な考え方です。ため息さんは、新細胞のあり方をかんがえる考える力がありません。

otakeさん、

STAP 関連の表現に変換してみましょうか。
“インチキ STAP 論文を読まされて、……


インチキSTAP論文かどうかを評価できる知識を、ため息ブログは持ち合わせません。ES捏造を前提にしないと、彼らは理解できないのです。ES捏造説学者から、懇切丁寧に、otakeさん、ため息さんは、指導されました。指導教官がいないと、ため息ブログメンバーは、理解が進みません。独学で、関連論文に当たるという学力が、ありません。他人の主張を否定するだけです。

こうしたため息コメントからも、ため息想像力の貧しさを伺い知ることができます。何が何のたとえなのか、ため息さんは見当つかないようです。こういうレベルの人を相手にすると、議論が進みません。

ため息さん、
めちゃくちゃですね。書いているうちに自分で何を言っているのかわからなくなっちゃうのですね。

かわからなくなっちゃうの、ため息さんです。

これも、ため息無知を知らしめてます。

day 7以降、若山氏がSTAP細胞を培養してキメラやSTAP幹細胞を作成したという記載はどこにもありませんから、学とみ子の説を否定するのは簡単です。

論文は、day 7のSTAP細胞を使用したとは書いてません。テラトーマは、書いてあります。
マスコミは、STAP細胞が大量に得られた理由の説明をうけてません。毎日培養してため込んだのです。day7,8,9もあるんですね。day7STAPも、培地交換してますからES混入はあり得ます。

若山氏がSTAP細胞を培養してキメラやSTAP幹細胞を作成した時に、day7に限定したとの記載が無いですね。ため息さんは英語力無いですから、読み込めて無いですね。

培地交換時に,、毎回、ES混入のリスクがありますが、そうした大事な解説をする専門家はいませんでした。このように、STAP事件は、大事な情報が提示されておらず、ES混入イコール小保方ES混入と決めつけられました。
  

ため息さんは、一つ一つ解説が、必要な人です。

学とみ子はES捏造説学者の言うことは正しくないと主張しているんでしょ?

バイエルは、教則本の一つですが、その教えの効率性は、生徒次第だろうから、合わない人もいるでしょう。そういうことではなくて、社会に、正しい情報を出すには、バイエルで両手の練習ができたばかりの人(マスコミ)には無理なのです。

本来、マスコミ側が、無理だと感じれば、ES捏造画策学者にコントロールされないで済んだのに、そうした能力の人がマスコミにいなかったのです。

3羽ガラスは、STAP細胞を書くに必要な基礎知識がありませんから、ES捏造説のみが正しいと思ってしまいました。物理や工学の人には無理なんですよね。ES捏造画策学者は、なんと言っても専門家だから、記者たちは信じてしまうのです。


ため息さん、

ES捏造説学者がマスコミにわたす情報はバイエルに例えているのだからバイエルの記載内容は間違っていると言っているのでしょ?

バイエルは、初心者向けですから、これを渡されても、マスコミは、正しくSTAP事件を報道できません。ES捏造画策学者は、マスコミが正しく報道できないように、初心者向け知識しか授けません。

ES捏造画策学者は、ES捏造が実行不能であることを知ってますから、バイエル教則本を渡しただけでは、マスコミがSTAP事件を正しく報道できないことも知ってます。マスコミは小保方ES捏造説で独走するであろうと、ES捏造画策学者は、計算済みです。


ため息さん

バイエルに書いてあることは正しいの?間違いなの?

初心者には正しいけど、新聞記事は、初心者レベルで書くものでは無いです。バイエルレベルで、記事を書いてはだめです。
マスコミは、当事者から複数証言を集めて記事を書いて、フェアな記事を目指すべきです。
ところが、マスコミは、自身がフェアでないことに気付けない。


たとえ話の解説が必要なの?
結局、敵対する相手には、あくまでからむというのが、ため息さんの心情なのでしょうね。
たとえ話が理解できなければ、それで終わるのが普通です。

ため息さん

どうやら、このようなことが言いたかったのではないかと推察するわけです。
・・・・・
「ES捏造説」の記事を書くかどうかわからないではないですか。初心者レベルの知識だけ授けたら、ES細胞の事故による混入があると学とみ子説に沿った記事を書いてくれる可能性もあるでしょ?


ES混入事故説なんて、当たり前でおもしろくもないから、一般人は食いつきません。
ESねつ造でなければ、マスコミ記事の価値がないでしょう。
とにかく、社会全体に、STAP潰し、CDB上層部を潰すお墨付きがあるんです。
有名なしかるべき研究者たちがESねつ造を言ったからこそ、マスコミは動いたと思いますが、それだけでは、全マスコミが、ESねつ造説で一致はしないでしょう。

ES混入事故説などは、どこも報道しませんでした。
政府など権威ある組織がからむESねつ造説推進だから、全マスコミが一致して動くのだと思います。

政府の方針は、若山氏を追及せず、彼の研究ポストをまもり、CDB上層部と小保方氏は潰すとの方向ですが、そうした決定をした組織がどこなのか?は、明らかになりません。誰かの暴露爆弾があれば、世の中動くかもしれません。




上昌広(かみ まさひろ)氏も、政府を批判するスタイルをとっているが、政府からのお墨付きももらっているのはミエミエだ。

>遅きに失した感はあるが、医療界や専門家の中には2類相当から5類への移行に反対する声が強かったにもかかわらず、新型コロナを季節性インフルエンザと同等の扱いにすることを強行した岸田文雄首相には、敬意を表したい。

今、”日本のコロナ対策がおかしい”、”世界基準からはずれている”なんてマスコミ記事も、当局からのお墨付き、タレこみの情報をもらって書かれるのでしょう。
批判的記事にみせて、最終的には、政府をヨイショするんですよね。

「こういうのを出してほしい」との、政府から要請なり、お墨付きがマスコミに与えられるのでしょう。
研究者ひとりひとりでは、マスコミに対して、たいした影響力は無いと思いますからね。
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