本物が偽物に潰されたんですよね。 でも、あくまで、これは印象操作に負けただけなので、ES捏造の非現実性は社会に残っていくと思います。

2023/11/22に当ブログは以下のタイトル記事をかきました。

「小保方さんがES混入させたの証拠は無いですよ。若山研究室でのマウス実験の記録が残っていませんよ」、と、桂報告書には書かれています。


この記事の冒頭です。
「小保方さんがES混入させたの証拠は無いですよ。」「論文に書かれているのに、若山研究室におけるマウス実験の記録が残っていませんよ。」と、桂報告書には書かれています。


STAP事件を理解したい人は、やはり、桂報告書を丁寧に読むことが必要です。

桂報告書には、小保方氏がESを故意に混入させてSTAP細胞を作製するのは無理であることがしっかり書かれています。

理研内は、小保方氏と直接話をしている学者はいろいろいますし、若山研究室がCDBで、どのような評価を受けていたのかもしっています。
小保方氏と会話していた学術者は、小保方氏がGRASにサンプルを持ち込んだ時の様子もやりとりも知っています。
STAP細胞実験が行われていた時の状況について、理研はいろいろな視点で情報を持っています。

理研の内部では、過失、故意を含めてES混入の原因を特定できないとの裁定は、すぐに判断できる状態になったと思います。
松崎氏らが、すでにSTAP細胞はESであるだろうとの情報をかぎつけていましたからね。

”STAP細胞実験にES混入してしまったが、誰も何も言わない可能性が高いから原因は不明になる”と、内部ではすぐそうした判断になったと思います。
STAP細胞実験にかかわった研究者たちが、皆、自らの問題を認めないのですから、当然、そうした結果は予想できます。
早くやら、理研ではそうした裁定が固まっていたと思います。


結局、外部の調査委員会ができて、実際にES混入が裁定されましたが、ES混入原因は、予想どおり、何も証言がありませんでした。

STAP細胞を実験の科学的事実と、取り巻く社会背景を考慮して、ES混入を裁定したものの、小保方ESねつ造を積極的に否定する作業を、外部委員会はしませんでした。


外部調査委員会の設置は、科学の事情を知らない政府関係者が、表面的フェアを装うためだったと思います。
もともと、岸氏の作った改革委員会も、専門家の集まりではなく、こうした専門家でない人をあつめて、専門家の仕事を評価させるというようなことを、政府はやってしまうのです。

桂調査委員会は、専門家の集団であるのですが、STAP細胞をとりまく知識というのは、専門性がさらに高く、知識は常に動いて行きますので、最新の知識が必要です。

現在進行形で、初期化細胞を現在あつかっていない学者が調査委員に選ばれた場合は、調査委員たちは、現在進行形の研究者にいろいろアドバイスを受けますね。

結局、桂氏は、ES捏造画策派の学者から、調査結果について、いろいろ助言をうけたのですよね。
だから、小保方ES捏造の疑いを拭い得ないとか、科学者らしからぬ表現を使っているだと思います。

ES混入の原因不明の裁定は決まっているのだから、後は、どのような方向で、記者会見をするかです。
委員長をどういうタイプの学者を選ぶかで、ES捏造画策学者と、アンチES捏造説学者の力関係は変わってしまいます。
激しいせめぎ合いがあったと思います。

理研だけの純粋な科学的判断ではなく、理研を管理する政府関係からの圧力もあって、結局、ES捏造画策の力が優っていたのだと思います。
結局、そういうESねつ造を画策するグループの学者が、桂氏の判断に大いに影響を与えたと思います。

外国であれば、調査委員長としての学術的経験について語ることを求められると思いますね。
そうした資格やら経験を示すため、自らの専門分野についてプレゼンすることをしても良いと思います。

実際、桂氏の説明が、人づての話ばかりでした。他の学者に依存的であり、関係のない説明を始めてしまいました。
ESを作る時に変異が入るなどという説明も、議論の流れから全く、外れています。
でも混乱している記者には、わからないのですね。

桂氏は、実際に、メチル化実験などの経験がある方なのでしょうか?
説明のたどたどしさからして、どうもそうではないですね。
ESを作ったことも無い方だと思います。

記者らのホープであった古田さんも、チップセック実験について、何もしりませんでした。
これでは、素人の記者らは、ごまかされてしまいます。

桂氏は、チップセック実験などは、完全に他の学者に振っていました。
桂氏は、こうしたもろもろの実験に詳しくは無いでしょう。
チップセック実験は、最新の実験手法ですからね。桂氏が手を動かしていた時には、無かったと思います。

結局、委員長の桂氏に、密着して情報を提供できたのは、ES捏造画策の学者だったと思います。

メチル化実験なども、小保方ES捏造でまとめたい学者から、桂氏は解説や助言をうけているのでしょう。
そうでなければ、小保方氏が同一大腸菌コロニーをなんどもつついたなんていう発想は出てきません。
こうした、ES捏造画策の”小保方怪しいの情報”は、理研内に意識的に広められていました。

つまり、桂氏が委員長に選ばれた時点で、ES捏造の非現実性を信じる学者のグループが敗れたということなんじゃないですかね。
CDB上層も、本来の権威を発揮できる状態になかったと思います。

本物が偽物に潰されたんですよね。
でも、あくまで、これは印象操作に負けただけであると、気を取り直すことが大事です。
ES捏造の非現実性は社会に残っていくと思います。

小保方自身の作製したSTAP細胞とはどのような状態であったかを科学的に説明できる機会が、彼女は、理研から与えられましたか?
専門家同士が行うSTAP細胞の議論を、一般人が聞くことができましたか?

理研は、独立して、STAP細胞の正体を発表する機会が失われてしまいましたが、CDB上層部は、外部委員会がなくても、ES混入を発表したと思いますね。

本来なら、CDB上層部が責任持って、ES混入を発表すべきなんですね。協力を得て、若山氏や小保方氏も出席すべきですね。そうすれば、ES捏造説なんてふっとんでしまいますね。各実験について正しい情報を人々は得る事ができたんです。


一般人が入手できた情報は、ESねつ造画策学者から完全にコントロールされていたマスコミが発表するものだけでした。
CDB上層部は真実を隠遁する組織にされてしまったのです。
CDB上層部を改変したかったからなのでしょう。

このような経緯を見ると、日本の科学や研究所は、科学の専門家以外の人たちの意向が、強く反映していますね。
技術上のケチのついた科学を、個人の責任にされて処理されてしまう事件が起こるのです。

だからこそ、STAP細胞事件の状況について、人々の興味が続いているんですよね。


ため息さんは、核心をつくと意味不明にしてしまいます。

>当時の理事長野依良治氏が理研として研究不正であると桂調査委員会の調査結果を全面的に認め謝罪しています。これ以上何をしろというのですか?「独立して」???何から独立するのですかね?意味不明ですな。

小保方氏、若山氏をかやの外に出して、事情を知らない人々に、事件説明をさせました。誰も大事な事は言わず、図表不正をES捏造とすり替えて説明し、ES捏造が実際に行われたかのように、一般社会を誤解させました。
記者から、「ES混入には十分注意された環境だったかどうか?」の質問が出た時も、桂氏は「分かりません」としか答えません。ES混入原因には、いろいろ原因があることを、桂氏は、一般社会に知らしめません。なぜ、小保方ES捏造を決められないのか?の理由を、桂氏は、十分に理解しているのにも関わらず、科学的説明をあえてしないのです。逆に、印象操作には熱心でした。小保方氏が来た後に、Liボックスが4箱から3箱になったとかの悪い噂を聞かされたのじゃないかな?

科学者を評価する時、その領域の人からひどい悪口を吹き込まれたら、第三者の学者は、影響を受けます。権力抗争がある組織で、一方勢力に肩入れした外部委員会なんて意味がありません。とにかく、ES捏造画策学者は、悪口をマスコミに語らせて、小保方ES捏造を広めました。

政府関係者は、STAP事件の裏で起きていたCDBバッシングを隠したいのでしょう。

ES捏造画策学者は、そうした政府の立場を利用できる立場にありました。ES捏造画策学者は、外部委員会の人選にも、外部委員の事件理解にも影響を与えたでしょう。

結果、ES捏造画策学者は、ありもしない個人のES捏造説を、社会に根付かせる事に成功しました。


こうした学とみ子考察についての反論は、当然あります。しかし、ため息ブログは、そうした作業はできません。だから、学とみ子は小学生並み、幼稚園並み、言ってる事が意味不明、バカ、おったまげなど、低レベルの悪口しか言えません。ため息ブログ主及びメンバーには、反論の能力が無いのです。STAP論文について勉強しているような人たちではありません。彼らは、学者のふりをしているけど、マスコミと似たレベルです。細胞の名前を覚えて、マスコミ説明を理解する以上の努力をしてません。


事件勃発後、石井委員会までが一般的対応だったと思いますが、すでに理研は、ES混入情報を持っていたのだから、ここでES混入原因に触れていれば良かったのです。若山氏、小保方氏も、ES混入疑惑の調査に参加する必要がありました。しかし、良く知らない外部委員会を立ち上げ、ES捏造画策学者が委員会に影響を与えてしまいました。

実際の実験の経緯を明らかにしなければ、実験の責任者も明らかにならず、情報操作は、簡単になります。

とにかく、桂調査委員会は、小保方氏の作業範囲を曖昧にして、何がなんでも図表に難癖をつけて捏造判定をして、それをもってES捏造を意味するかのようなすり替えをしたんですね。日本語、英語ウキペデアでも、ES捏造ありきと誤解をさせる書き方をしています。
つまり、しかるべき立場としての信用ある人が書いているんですね。

このすり替え作業に抗議する人がいても、マスコミは報道しません。

裁判になったら、どこまで、ES捏造画策学者の行った画策情報が開示されるのでしょうかね?


ため息さんは、ES捏造画策学者の言い分をそのまま書いているんですね。

当時の理事長は、研究不正の中身には触れてませんね。もう、理研は、実験の途上でES混入が起きたことは分かっていて、当事者からES混入の発表があることを待ってるんですよね。科学者だけの判断なら、そうした方向に行くはずが、外部の価値観が入ってくるから、科学者たちの正当な判断が、ねじ曲げられてしまうのです。


ため息さん、

>科学的説明をあえてしないのです。」 ← 小保方氏が混入させたかどうかは科学な課題ではありません。

ES混入は、実験の現場で細心の注意を払ってもミスが起こり得るとの、桂氏の説明が必要ですよ。あるいは、「小保方氏が混ぜていたとのこれだけ多くの疑いの現場がある!」との状況証拠を桂氏は示すべきだと、当ブログは考察してます。



ため息さん、
>誰かが混ぜなければこんなに多くのES細胞由来のキメラ、幹細胞、テラトーマが存在することを説明できないと、状況証拠で言っているのですよ。

故意で混ぜようが、事故で混ざろうが、結果は同じくES混入の結果です。培地がESで汚染してたら、広く混入しちゃいます。みんな責任です。但し、ES混入したかも?を言える人は限られます。実験した人たちが、誰も言わないから、ES捏造画策学者の思うつぼになったのです。


ため息さんはESを培養したことがあるのだろうか?
イエスでもノーでもため息さんの言うことは信用できません。STAP論文が読めなくても読めたふりをして、学とみ子はデタラメ!という人なんですから、少なくとも学とみ子は、ため息さんが何を言おうが信じません。ため息さんは、正当な考え方を潰す行為に抵抗が無いのです。

この間も、実験者のスキルが低いとESミスが起こりうるとの川柳を紹介したばかりです。

若山研究室では、ESを利用して初期化効率をあげようと特殊な実験をしていた可能性もあります。とにかく、研究は新規性が全てだから、研究者たちは、様々なチャレンジの結果、ミスが起きた可能性があります。常識では考えられないチャレンジをしているでしょうから、何でもありです。一般的な実験現場では想像できないアクシデントが起こり得ます。

若山氏も、小保方氏も、川柳に歌われる位の可能性のある事故コンタミに触れません。ここに触れない事こそ問題であり、だからこその、きもです。


ため息ブログは、議論の焦点すら、見極められない連中です。いつの間にか、ため息ブログは、学とみ子は、バイエルをバカにしたという話にしてしまいました。バイエルの両手の練習まで進んだ人が「私はピアノがひける」と、勘違いして、小保方バッシングをしたマスコミがいたというたとえ話を、学とみ子はしたんです。ため息ブログは、学とみ子がバイエルのクオリティをバカにしたと勝手な想像をしてしまうのです。

ため息ブログメンバーは、自身の勝手な思い込みに基づいて、他人をバカにしたくて仕方ないのです。自らは、他人に自慢できるものを持ち合わせないとの普通の人の普通の感情は持ち合わせなくて、自身が特別だと感じている人たちばかりです。他人をバカにすることで、自らの優越感を最大、感じたい人たちのようです。実生活でも、鼻持ちなら無い連中だと思うが、自身にマイナスなのがわからないのだろう。

ネットなら、どんな虚構なる自慢もできます。ため息ブログメンバーは、自身が理解できたことのみで勝負しており、自身では、理解できない状態にあるを自覚できない人たちだ。


学とみ子は、STAP事件の背景を考察しているのだが、ため息ブログのやれることは、個人攻撃だ。ため息ブログには、自らの行動を顧みる能力が無い!ため息ブログ自身の主張と違う主張をする人に対して、ため息ブログは低レベルな個人攻撃しかできないが、そうした自らの劣勢を自覚できない。

理研の中には、ため息ブログとは品格の違う笹井氏、丹羽氏、相澤氏のサポーターもいることが、ため息ブログは、想像できないのだ。ため息ブログは、いつでも、自らの等身大の発想しかできない人たちだ。
まさに、彼らは、自身だけで信じる「STAP論文が理解できる人」なのだ。

STAP論文が理解できると、ため息ブログはパフォーマンスしながら、中身の議論はできないのだ。「撤回された論文など意味が無い」と、ため息ブログは、何度も、何度も繰り返すだけだ!こんな連中の言うことなど、何のインパクトもない。



D さん

>明らかにoTakeさんへの当てつけなのに、

不思議な解釈をする人たちなんですね。
学とみ子が何をあてつけるんですかね?
自身ではできないけど、他人はできるという事はいろいろあるから、お互いに許容していますよね。

oTakeさんは、自身の音楽の才能と能力を誇示しているし、それはそれで、学とみ子にとっては批判の対象でもない。
oTakeさんが自慢したいなら自慢してくださいというだけのことで、学とみ子は他人の音楽の才能に立ち入ろうと言う気持ちはない。

学とみ子のため息批判はそのようなところにはありません。
学とみ子の主張は、デタラメだと主張しつづけるため息ブログへの否定です。
ため息ブログは、STAP論文をきちんと読んでいないよ、デタラメですと、学とみ子は言っている。
自らは勉強もしないで、他人をバッシングしている連中だ!と言っています。
彼らが勉強していないことは、学とみ子には良く見えていますから。

ため息さんは、STAP論文をきちんと理解できてない事は、学者として致命的です。努力しても、圧倒的に自力では基礎知識獲得ができないのでしょう。ホントにこんな学者が現実にいるんですね。ため息さんは、学とみ子デタラメ集をリストアップしているけど、判断力の無いため息さんが決めてる正誤表なんですから、何の意味もありません。そんな言いがかりでしかない学とみ子デタラメ判断集をため息さんが書けば書くほどに、ため息さんの学者レベルがばれていきます。

バイエル教則本が、なぜ登場したかの理由は、ため息ブログは、分かりません。ため息さんの説明に惑わされてしまうのです。ため息ブログメンバーも、多くの人たちと同様に、何か一つ優れた才能があるわけでない。しかし、恵まれた教育的環境やら、個人的志向の強い人たちやらなのだろうから、自身が自慢で仕方ない性癖は共通的だ。

関係性が無い話題で、お互い自慢しあっている人たちだから、科学に対しても、似たような姿勢で、本物の知識に憧れたりはしない人たちであるようだ。初期胚の発生がどう進むか?について、ため息ブログは、論文を読んで知りたいなんて考えたりはしないのだろう。純粋に、科学手法に憧れて、知りたいと思わないらしい。

自身の知識、マスコミ説明で、STAP論文理解は十分だと感じてしまうのだろう。
結果、はったり得意のため息さんが、知識ある学者だと勘違いしてしまうため息ブログメンバーなのだ。

ジェラシー満載のため息さんと一緒になって、ため息ブログメンバーは、勉強している人の足を引っ張ることしかしない。

ため息さんは、ジェラシーという言葉に反応するのは興味深いです。

ジェラシーは、一部でも相手のすごさを認めてるから、そうした感情が起こります。

体内時計さんやアノ姐さんは、そういう感情ではなく、心から小保方氏を軽蔑していました。STAP論文を理解したいとかの志向もないのです。小保方ES捏造説が真実であると確信していたのでしょう。そうした報道しか無かったから、単純な人たちは、騙されました。そして、騙されたのかも…?という視点を持てず、ES捏造は非現実であるとの主張に反論もできず、みんなが言ってるから正しいはずと考える人たちです。理解をしてないのに、活動してしまうのですところが尋常でないです。


どろどろとした悔しさに根ざしていない感情だから、本物のジェラシーとはやや違うのではないかな。


ため息さん、
>体内時計さんやアノ姐さんに対し、(小保方氏に)ジェラシーを抱いていると発言して馬鹿にされてました。

上記は、何でも、他人をバカにしたいため息思考が、良く出てますね。

いづれにしろ、ため息ブログは、相手をバカにする材料を探したい人たちでしょう。優越感を感じるための材料を探してるのでしょう。他人を責める志向が強いのですよね。

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