人の症状は、特定物質の量と、それを感じ取る受容体のバランスで成り立っている。

西川先生のAASJサイトに、学とみ子は時々、行くのだが、そのカバーする知識範囲が極めて広い。

学問に才能ある人は、音楽、芸術、身体機能にも能力が高いことが多く、広い領域を独学してしまう。
一般人は、そうした天才たちから学ぶわけで、plusさんも、随分と科学領域にチャレンジしていた。
今はお休みだが、何か新たに知識を蓄えてくるかもしれない。
悪口作戦から脱してくればたいしたものだ。


知識は持っていれば、誰かにアドバイスできるというメリットがある。


今回は、このつわりに関する記事が興味深い。
12月15日 つわりのメカニズム(12月13日 Nature オンライン掲載論文)
やはり、個人の多様性を決める遺伝子支配との関連がわかる。

医学領域では、病気や不快な症状を説明する物質を探索する研究が常に続けられている。
しかし、症状を起こす原因物質を新たに特定できた時、その物質が必ずしも人の症状と関連しないことがある。
そうした時に役に立つ知識は、原因物質を感じ取る受容体側の探索の情報である。

GDF15は、産生量の低い妊婦がいることがわかっていて、胎児がGDF15をつくると、妊婦は症状がでる。さらに、GDF15の構造的変化があって、血中濃度にも影響を与える。脳は、血中GDF15濃度を感じるらしい。

人の症状は、特定物質の量と、それを感じ取る受容体のバランスで成り立っている。
特定物質の産生能力には個人差があるのである。同時に、特定物質を感じ取る能力にも個人差がある。
つまり、つわりの原因もそうした背景があり、そこを説明した西川解説である。

こうしたことがわかることで、妊婦さんが抱える漠然とした不安が解消されることにつながる。
西川先生が書くように、治療にもつながるであろうが、GDF15は自然に存在する物質であるとはいえ、産婦人科医は、妊娠中の治療薬には当然、慎重になるだろう。
GDF15の血中流出量に関連する薬であるとか、受容体ブロック薬であれば、要注意である。

以下は、その記事であるが、興味ある人は、読みに行ってほしい。

男性なども、つわりで苦しんだ妻に、科学的機序についてアドバイスしてあげると、妻は喜んでくれるかもしれない。
人は、原因不明と言われるより、その機序を知ることができると安心できるものであろうから。

西川先生の説明は、どんどん先へと知見が進んでいくから、こうした文章に慣れないと、解読モチベーションがわかないかもしれない。

たとえば、出だしの文章は、以下である。

つわりについては妊娠に伴うホルモンが上昇し、脳の嘔吐中枢などを刺激すると説明されているが、なぜつわりのない人がいるのかなど、実際にはよくわかっていない。


西川先生は、簡単に上記のように書くが、実際には以下のようなことである。
頭のいい人は、ひとつの文章の中に、異なる展開が入り込む。
一般人にとって、なじみのない知識であると、一つの文章の中で、展開が進むと、一般人はフォローが大変になるのである。


上記の紫色文章を、分けると以下のようになる。

「つわりについては妊娠に伴うホルモンが上昇し、脳の嘔吐中枢などを刺激すると説明されている。
どのような物質で、その症状が説明できるかの研究は進んでいるが、疑わしい物質を見つけても、その物質の量と、つわりの症状レベルが必ずしも一致しないことがある。
妊婦によっては、原因物質があってもつわりの無い人もいるために、因果関係の説明に困難な状態があった。」

流出したGDF15量と、脳における感受性の差という異なる場所で起きる別の反応についての説明が、西川文章では、1文中でぎゅっと詰まっている。

西川記事では、つわりの原因として、GDF15なる物質が紹介され、その物質の感受性の個人差について、説明が書かれている。
GDF15なる物質を血中へ流出させてしまう機能には個人差がある。
又、流出したGDF15の脳における感受性の差を決めているのが、受容体機能であり、そうした反応性の違いは、SNPで説明できるであろうとの論文である。

STAPで勉強したSNP解析が、ここでも登場する。

今、多くの人の病気解明が、このSNP解析と並行して探索されている。
実際の病気の個人差を説明する強力なツールとなっている。



誰かさんは、また、「意味不明」というに違いないが、元は西川先生の文章だから、デタラメ呼ばわりはしないであろう。
誰かさんは、また、コピーけしからんとかいうのだろう。




カテゴリ:論文ウォッチ
12月15日 つわりのメカニズム(12月13日 Nature オンライン掲載論文)
2023年12月15日

つわりについては妊娠に伴うホルモンが上昇し、脳の嘔吐中枢などを刺激すると説明されているが、なぜつわりのない人がいるのかなど、実際にはよくわかっていない。ただ、最近になって、身体のストレスによって誘導され、脳幹に働いて食欲を抑え、炎症を抑える効果があるGDF15が妊娠中に増加し、これがつわりの原因ではないかと考えられるようになった。

今日紹介する南カリフォルニア大学からの論文は、GDF15とつわりの関係について様々な角度から検討し、GDF15がつわりの原因であることを明らかにした研究で1、2月13日 Nature にオンライン掲載された。タイトルは「GDF15 linked to maternal risk of nausea and vomiting during pregnancy(GDF15は妊娠中の悪心と嘔吐に連結できる)」だ。

これまでの研究でGDF15は妊娠中に上昇しつわりを起こすと考えられるのに、GDF15の機能喪失変異ではつわりがひどくなるという、矛盾する結果を説明できていなかった。

この研究ではまず、妊娠中に母親の血中GDF15が上昇すること、さらにこのほとんどが胎児由来であることを明らかにする。また、これまでつわりの強さと関わるGDF15では変異の結果GDF15が細胞外へ分泌できないことも確認している。

とすると、GDF15の元々低い母親が、GDF15を正常に分泌する子供を妊娠したときにつわりがひどくなる可能性が示唆される。これを確かめるため、母親だけが変異を持っている場合、そして母親も胎児も変異を持っている場合でつわりを比べると、母親だけが変異を持つ場合は100%つわりが発生するのに対し、子供も変異を持つとつわりの発生頻度が6割程度に低下することを確認する。

さらに、つわりと相関するコーディング領域以外の一塩基変異について調べると、おそらく調節領域の変異で、正常時のGDF15レベルが低下していることを確認する。

以上の結果から、GDF15が元々低い母親が妊娠する場合、胎児からのGDF15の影響が強く表れることを示している。

最後にこの可能性を確認するため、マウスにGDF15を注射して一定期間経過後、もう一度GDF15を投与する実験を行い、一度GDF15を経験すると、次からのGDF15の影響が軽減することを確認する。

以上、GDF15に対する反応は、おそらく受容体の適応により刺激後低下すると考えられる。このため、GDF15機能が低下した変異を持つ母親では、受容体の適応が起こらず、GDF15に対する高い感受性が維持されている。そこに妊娠により胎児からのGDF15が入ってくると、強い反応が起こるというわけだ。

・・・・・・・





oTakeさんは、貴重な時間をさいて、学とみ子へ説明してくれるのはありがたいです。

oTakeさん

政府関係者なんて、日常業務での仕事以外での繋がり以外何もないんですけどね。

いくら上記のようにotakeさんが書いても、他の部分から、oTakeさんの業界内での存在感は、うかがい知る事ができます。oTakeさんの業界内への影響力、存在感は、文章ににじみ出てしまいます。

小保方正格破綻者説を根付かせて置くための努力は、科学界の学者一部で続きそうです。でも、逆効果なんじゃないかな?

他人を説得するための努力は大事ですから、ES捏造画策学者たちも頑張るでしょう。




ため息さん、ダメダメ、文章を途中で切ってしまってはね。
以下の文章の主語は、「流出したGDF15量」と、「脳における感受性」の二つです。
つまりこの二つが、異なる場所で起きる異なる反応なのです。
GDF15が構造的に血中に流出しやすいのか?、受容体構造機能によって、人の症状が左右されるか?です。

こうした医学的推論は、ため息さんには難しいようです。
西川説明の「細胞外へ分泌できない」結果、どうなるのか?についてのが、ため息さんは想像できません。
産生されたGDF15が細胞外に出ると血液を介して、脳の受容体に到達します。
GDF15が細胞外にどの位出るかが血中濃度に影響し、脳に高濃度で到達するかが決まります。
しかし、高濃度で到達するGDF15があっても、受容体の感度が悪ければ、生体反応は起きにくいです。

こうした生体のダイナミックの動きを、ため息さんは追えません。
ため息さんに理解してもらうためには、何が起きたら、次にどうなるとの生体反応の道筋をひとつひとつ、丁寧に記載していかないといけないようです。
ため息さんは、自身が理解できない話は、全てでたらめになるみたいです。

「脳における感受性の差という異なる場所で起きる別の反応」など、西川氏の紹介記事のどこに書いてあるのだろうか?でたらめも甚だしいですな。



oTakeさん

小保方正格破綻者説とは?

性格破綻者の誤字です。学とみ子は、早い時点で訂正してます。ため息さんは、早い時点でコピペしています。oTakeさんは、ため息さんのコピペを引用する前に、元の文章を確認して欲しいです。


otakeさん引用の以下の文章ですが、奥様は、小保方氏と一緒に実験してた人ではありません。一緒に実験していた人たちからのコメントはないです。小保方擁護のコメントは、マスコミは報道しなかったと思います。若山研究室からも、小保方氏は、ココも間違えた、アソコも間違えたと言われたけど、小保方側が、間違いを教わったかもしれません。すべてのミスは、小保方氏が負いました。実験に使ったマウスがいない、細胞が無いなどの重要問題も、皆、小保方のせいになってしまうのです。

マスコミ、ES捏造画策学者は、印象操作をやり過ぎました。
小保方氏の家族を含め、全員がひどい目に会いました。職業、経歴などもすべて暴露されました。小保方氏が、弁明しようと、彼女は嘘つきのレッテル貼りを、マスコミ、ES捏造画策学者は、大規模にやりました。

結果、STAP擁護者を増やしました。

oTakeさんの引用文
これはもう無理だ”って。論文を撤回するしかないと言ってました。あれだけの物的証拠を前にして、小保方さん、そしてSTAP現象自体に対する信頼が失われてしまったんです。彼女は科学者としての基礎的な教育を受け手こなかった。それは否定できないことだと思うんです。データの取り扱いとかプロセスの管理とか、”彼女はあまりにも問題がありすぎる”って、主人の失望は深かった


小保方氏をサポートして、理研の研究成果として論文発表に至らしめたのは、笹井氏の判断である。
小保方氏の強引さによるものでない。


ため息さんは、学とみ子に対しても、同じように嘘つき呼ばわりをしたいのでしょうけど、ため息さんは、実力が伴わず、自らの無知をさらしてます。しかし、学とみ子がこう言うと、アノ姐さんさんのような人を刺激するのです。

医療関係の仕事をしていたアノ姐さんも、西川記事にアクセスして、ため息さん記述は正しく、学とみ子記述は、間違いとする文章書きにチャレンジしてみたらどうか?そして、人に見せても良いと、アノ姐さんが思えるまでにかかる時間を教えて欲しいです。アノ姐さんが、なかなか満足できる文章が書けないと思えれば、アノ姐さんは、この分野で知識ある人だと思います


oTakeさん、
2023年12月20日 06:47

確かに今も間違ったままです。学とみ子は、直した記憶がありますが、最終的に処理されなかったようです。すみませんでした。保存できなかったようですから、そのままにします。

oakeさん

学とみ子は現在どうなっているか確認していないのがバレバレですよね。


アノ姐さん、

>つまりこれは精神疾患の症状のひとつであって精神科の治療によって起こるものではありません。

症状で悩んでいる人は、こうした単純処理の人を相手にすると困りますね。メンタルで悩む人は、薬の影響を知りたいものです。自身の立場になぞらえたら、容易に想像できることです。

誰もが、薬の影響を考えるのは当然だから、自身で勉強するのです。だから、相談されたら、その悩みに答えることが必要です。

しかし、患者さんは、薬の勉強をしていない人には相談しませんね。
本音で患者さんから相談された経験がなければ、相談されても、アノ姐さんの本当の病気理解には繋がりません。

アノ姐さんがその体験を語れば、イロイロ分かりますね。今までのアノ姐文章からでは、独学をせず、人間観察は、一方的で十分でないです。

いづれにしろ、小保方氏を、生活破綻者と同じように見なすアノ姐さんは、ひどいです。アノ姐さんは、権限ある組織に属し、上から目線で威張ってきた人なのでしょう。本人は、そこに全く目がいきません。

いま、NHK出版社からNHKテキストで、中井久夫先生のことを書いた斎藤環先生の本500円で出てますから、アノ姐さんは、これを買って勉強をして欲しいです。


アノ姐さん、

>いくら否定しても明白な証拠があっても主張を変えることはありません。

相手が病気であることがすぐ分かりますから、説得はしませんね。福祉は、施しをする仕組みだから、重症者、生活破綻者が、多いですね。メンタルの患者さんに偏りがあります。偏った側面でしか、患者さんに接しない人は、センスが悪く勉強しない人です。

中井久夫先生は、神戸大学の教授だった精神科医で、詩の翻訳などの文学的業績があります。
言葉の攻撃性を避け、患者さんに絵を書かせることで、とらわれからの解放を、患者さんに促す治療法です。抽象的な絵画表現から、人の内面を推し量る作業です。


アノ姐さんは、陳腐な一般的説明を書いた後に、そこに小保方氏が当てはまると思ってしまうのです。気の効かない福祉担当者が陥る自己満足です。人間ウオッチングのスキルが無いから、他人を説得させられる文章が書けません。しかし、アノ姐さんは、プライドを持って以下を書いてます。自身の不勉強を恥じず、他人攻撃を楽しむアノ姐さんです。

>つまり妄想と現実の区別ができるようになることが治療のひとつの到達点でもあります。
従ってこの小保方氏の主張は現実認識があり自分が嘘をついている自覚があることを示しています。

小保方氏が、反論を止めたのは、深い他人への配慮です。崇高な志向は、メンタル破綻者のものではありません。


ため息さんは、西川記事が理解できなかった事を反省もできず、以下を書いてます。
ため息さんは、ああなるとこうなるの生理的現象が、追えない事が良く分かります。こうしたレベルでは、更に難しいSTAP論文の解読は、ため息さんに無理です。

いつも、虚勢にとりつかれたため息さんですが、こうしていないと、ため息さんは不安なのでしょう。
以下は、ため息さんとアノ姐さんが一緒に盛り上がるのに好都合なコメントです。

よくもまあ、これまで医者でございと言うことができたのか不思議ですね。





ため息さんと問答していると、前に進まない。ため息さんは、自身が正しく西川説明を理解していると錯覚している。しかし、いくつの条件付の話を、ため息さんは分けて理解していなかった。1文にぎゅっとつまってるの意味が分からなかったのだ。GDF15のSNP変異で血中に出易いかどうかの問題と、SNP変異の妊婦がどうなるかを、ため息さんは繋げて考えられなかった。GDF15構造と血中濃度が高くなって生じる現象を、ため息さんは繋げられないのだ。

西川説明では、胎児も、妊婦も、SNP変異から生じるGDF15構造変異の問題がまずある。GDF15が構造的に出やすいのかどうか?だ。出れば血中濃度が上がるから、脳の嘔吐中枢を刺激する。SNP変異がある妊婦では、妊娠前、高いGDF15濃度にさらされないが、胎児に変異がないと血中に出るタイプのGDF15だから、妊婦につわりが出る。

このストーリーに加わる別条件として、妊婦の脳細胞の受容体感受性の問題がある。これは、また、別条件である。ため息さんの頭は、不用意に混ぜてしまう。

GDF15の構造においては、SNP変異の遺伝子的エビデンスがあるが、妊婦の受容体の機能については、マウス実験から導いただけで、まだまだ、推論だ。ここも、ため息さんは区別できていない。

SNP変異がある妊婦では、脳の感受性の調節も十分ではないのだろうは、マウス実験からの推論であって、GDF15の構造ほどは、確定されていない。受容体にもSNP変異の可能性があるが、今後の研究だろう。





以下、ため息さん、かってにGDF15構造と脳の感受性を結論つけてしまっている。ため息さんに、筋が通らないのは、ため息さんの頭が、複数項目を同時に処理できないからだ。


筋の通らないチンプンカンプンな説明より当方の説明の方がわかるかと思いますな。

>西川氏の「GDF15機能が低下した変異を持つ母親では、受容体の適応が起こらず、GDF15に対する高い感受性が維持されている。」は正確には「GDF15分泌機能が低下した変異を持つ母親では、受容体の適応が起こらず、GDF15に対する高い感受性が維持されている。」とすべきです。「GDF15機能」ではなんだかわからないです。学とみ子は理解していないからこのような指摘はできないでしょう。


さんざん、学とみ子の説明を受けて、ため息さんは、どことどこの違う臓器で起こる反応であることを理解したに過ぎず、エビデンスのある事象と推論とのメリハリもできず、ため息さんは最初から理解十分の人を装う。
いままでも、ため息さんは何度もやってきた手法だ。

もう、ため息さんは、学とみ子から教わらないで独力で理解を進めることですね。絡んでも、無駄だからね。ため息さん、一人で、頑張ってね。

血中にのって他臓器で働くホルモン作用の機能蛋白は、その蛋白構造そのものが大事なんですけど、ため息さんはそうした基礎知識が繋がらないみたいです。遺伝子の調節領域に、機能する蛋白が作れるどうかがかかってます。つまりGDF15構造に影響する遺伝子調節です。

これだけの説明では、ため息さんは理解できないのかな?






ため息さんは、学とみ子を噓っぱちというが、ため息さんがこの論文を理解できていないだけなんですよ。
最後のサービスをしましょう。
ホルモン異常の病気は多くありますが、SNP変異の結果、構造異常の蛋白が作られて、血中に出にくくなると言うストリーです。
ため息さんは、ここが追えないのです。

ため息さん 2023年12月20日 18:53
また学とみ子の嘘っぱちが始まった。

なんて言っているけど、ため息さんはホルモンの働き方がわかっていない。生理学の先生なのにね。

「GDF15構造変異」の変異ではなくGDF15産生を調節する部位の変異でGDF15分泌量が少ないことを意味しています。

GDF15の遺伝子調節機能にSNP変異が入ると、GDF15蛋白そのものに構造異常がおきます。
ホルモンですから、血中に出やすい構造になっているのに、変異があると出にくい蛋白構造になるのだと思いますよ。
SNP変異は、このホルモン産生の調節機能の場でおきているのです。結果、異常な構造の蛋白になります。

ホルモンを蛋白合成する遺伝子の異常なのだから、正しい構造のホルモンでなくなるんですよ。
ここをおさえてくださいね。
他にも機能しないホルモンができてしまう結果に起きる病気は多くありますよ。


ため息さんは、GDF15分泌量を調節する機能蛋白の方を考えているのかな?
その遺伝子はどこにあるかわかっているの?GDF15を合成する遺伝子と一緒にあるわけないですよね。
ため息さんは、別の遺伝子を勝手に作っていますね。

ため息さん
つまり「GDF15構造変異」の変異ではなくGDF15産生を調節する部位の変異でGDF15分泌量が少ないことを意味しています。「GDF15が構造的に出やすいのかどうか?」でもないでしょうね。

GDF15が細胞外に出るという意味は、機能する蛋白であるという意味です。そのようにGDF15遺伝子は正しいGDF15蛋白をつくるという意味です。
「GDF15が構造的に出やすいのでもない」なんて、ため息さんは、間違ってしまうのでしょうか?



学とみ子が言ってもいないことを言った事と、ため息さんは誤読してしまう。

GDF15の受容機能の違いがSNPで説明できるなどと西川氏の記事に書いてありません。


学とみ子は以下を書きました。「流出したGDF15の脳における感受性の差を決めているのが、受容体機能であり、そうした反応性の違いは、SNPで説明できるであろうとの論文である。」

下線のそうした反応の中身は、血中流出可能な機能蛋白をつくると、受容体機能に関する反応性です。そこに、SNP解析が利用されていますという一般論が書かれています。
西川解説では、脳の受容体遺伝子のSNP解析はしていませんから、上記文章において、そこも誤解なきようにね。
脳の受容体の変化の話は、マウスモデルの話だけです。そこからの推論です。

GDF15遺伝子に関連する部位でのSNP変異は、蛋白構造に関係する。ここをセオリー通りに理解せずに、ため息さんは、蛋白分泌機能を説明に入れ込んでしまったのだ。



ため息さん

「GDF15構造」に言及している文章は西川氏の記事のどこに書いてあるのでしょ?言ってみな。

ため息さん、そんなすごんじゃって・・・・。

GDF15遺伝子関連に変異が入るのだから、GDF15構造変化につながり、ひいては機能の変化につながるのだが、この説明で、ため息さんは理解できたであろうか?
ホルモンの遺伝子異常の結果、ホルモンが機能しなくなる。
例えば、血中に分泌されなくなってしまうとかの機能異常につながる。ため息さんは、これなら理解できるか?

ため息さんは、GDF15を分泌する仕組みが別にあるような言い方をしているが、これでは、GDF15を分泌させる機能蛋白があることになってしまう。遺伝子も別になってしまうが、そうではない。GDF15そのものの構造異常である。





ため息さんのコメントです。

ため息
2023年12月20日 16:52
学とみ子が意味不明なことを書き足しています。

GDF15のSNP変異で血中に出易いかどうかの問題と、SNP変異の妊婦がどうなるかを、ため息さんは繋げて考えられなかった。GDF15構造と血中濃度が高くなって生じる現象を、ため息さんは繋げられないのだ。

はて、「GDF15構造」とはなんでしょ?西川氏の紹介記事、Nature asia の紹介記事、Yahoo Newsの紹介記事、いずれの記事内に「GDF15構造」という文字列はありません。原著論文には該当する英語をなんとしたらいいかわからないので検索していませんが、GDF15というサイトカイン(タンパク)の構造の話など出てきません。

一塩基偏諱については西川氏の紹介記事では「さらに、つわりと相関するコーディング領域以外の一塩基変異について調べると、おそらく調節領域の変異で、正常時のGDF15レベルが低下していることを確認する。」としかありません。つまり変異でGDF15の血中レベルが低いと、脳のGDF15感受性が高いままで維持されており、妊娠して胎盤(胎児?)からGDF15が分泌されるとつわりの症状が重くなるということを示す文章です。もし子供も変異を持つと(胎児のGDF15分泌量が低いと)つわりの発生頻度が6割程度に低下するということが記事には書いてあります。

「西川説明では、胎児も、妊婦も、SNP変異から生じるGDF15構造変異の問題がまずある。」 ← そんな説明はどこにもありません。「GDF15構造変異」に該当する文章はどれでしょ?西川氏の記事では変異とは「調節領域の変異で、正常時のGDF15レベルが低下していること」、つまり「GDF15構造変異」の変異ではなくGDF15産生を調節する部位の変異でGDF15分泌量が少ないことを意味しています。「GDF15が構造的に出やすいのかどうか?」でもないでしょうね。

「SNP変異がある妊婦では、妊娠前、高いGDF15濃度にさらされないが、胎児に変異がないと血中に出るタイプのGDF15だから、妊婦につわりが出る。」 ← 意味不明ですな。GDF15産生する機序(調節する部位)の変異がある妊婦では、脳が「高いGDF15濃度にさらされない」から高い感受性を維持しており、胎児にGDF15産生する機序(調節する部位)の変異がないと、GDF15の血中濃度が高まり、つわりが発生するということが西川氏の記事の内容です。

「GDF15の構造においては、SNP変異の遺伝子的エビデンスがある」 ← そんなことは西川氏の記事に書いてありません。「調節領域の変異」と書いてあり、GDF15の構造変異であるとは書いてないです。

「GDF15の構造ほどは、確定されていない。」 ←「GDF15の構造」という文字列で検索してみてください。ありません。「GDF15の構造」など問題にしていないのです。

「ため息さん、かってにGDF15構造と脳の感受性を結論つけてしまっている。」 ← 当方は「GDF15構造と脳の感受性」など一言も書いていません。嘘、でたらめは良子さんですね。

「ため息さんに、筋が通らない」 ← 当方の話は筋は通っているかとおもいますがね。





ため息
2023年12月20日 18:53
また学とみ子の嘘っぱちが始まった。

さんざん、学とみ子の説明を受けて、ため息さんは、どことどこの違う臓器で起こる反応であることを理解したに過ぎず、エビデンスのある事象と推論とのメリハリもできず、ため息さんは最初から理解十分の人を装う。いままでも、ため息さんは何度もやってきた手法だ。

当方は最初から一貫したことを書いています。これまでの経験から「学とみ子の説明」など全く信用していません。今回も同様です。学とみ子は「流出したGDF15の脳における感受性の差を決めているのが、受容体機能であり、そうした反応性の違いは、SNPで説明できるであろうとの論文である。」と書いているが、反応性の違いは、SNPで説明できるなどは西川氏の記事にない。だから学とみ子の記載は全く信用できないのです。

「もう、ため息さんは、学とみ子から教わらないで独力で理解を進めることですね。絡んでも、無駄だからね。ため息さん、一人で、頑張ってね。」 ← 学とみ子が議論に負けたセリフです。学とみ子から教わることなどありません。説明は嘘デタラメですからね。どう考えても西川氏の紹介記事には学とみ子の言うようなことは書いてないのを学とみ子は認めているわけです。

「流出したGDF15の脳における感受性の差を決めているのが、受容体機能であり、そうした反応性の違いは、SNPで説明できるであろうとの論文である。」 ← GDF15の受容機能の違いがSNPで説明できるなどと西川氏の記事に書いてありません。西川氏記事での変異についての話はGDF15分泌についてで、受容機能については触れていません。

「血中にのって他臓器で働くホルモン作用の機能蛋白は、その蛋白構造そのものが大事なんです」 ← 今回のGDF15とつわりの関係は、そのような一般論に乗っかる話ではありませんでした。

「GDF15構造に影響する遺伝子調節です。」 ← GDF15というサイトカイン(タンパク)の構造は今回何も問題になってません。学とみ子の嘘、デタラメです。

「これだけの説明では、ため息さんは理解できないのかな?」 ← 学とみ子の説明がデタラメだから理解しようがありません。「GDF15構造」に言及している文章は西川氏の記事のどこに書いてあるのでしょ?言ってみな。

この記事に関係する変異とはC211G変異のことで、この変異はGDF15の細胞分泌を著しく障害し、非妊娠状態でのGDF15の血中濃度を低下させるということのようですな(Fetally-encoded GDF15 and maternal GDF15 sensitivity are major determinants of nausea and vomiting in human pregnancy. M Fejzom他 https://www.biorxiv.org/content/10.1101/2023.06.02.542661v1)





Abstractしか読めないけど、ここが大事ですね。
つわり症状が、GDF15遺伝子における変異と関係することがわかります。
C211G variant は、レアとのことですから、妊娠初期につわりの人が結構、多いことを考えると、まだまだ、他にもいろいろ候補のGDF15遺伝子変異があるのでしょう。

Variants in the maternal GDF15 gene are associated with HG.

A rare C211G variant in GDF15 which strongly predisposes mothers to HG, particularly when the fetus is wild-type, was found to markedly impair cellular secretion of GDF15 and associate with low circulating levels of GDF15 in the non-pregnant state. Consistent with this, two common GDF15 haplotypes which predispose to HG were associated with lower circulating levels outside pregnancy.

・・・・two common GDF15 haplotypes which predispose to HG were associated with lower circulating levels outside pregnancy.

a long-acting form of GDF15投与のマウス実験と、サラセミアの女性の観察から、脳のGDF15感受性を推論しています。


西川説明のここの下線に、ため息さんはとらわれ過ぎて、自説をつくってしまったのだ。

つわりと相関するコーディング領域以外の一塩基変異について調べると、おそらく調節領域の変異で、正常時のGDF15レベルが低下していることを確認する。

先生を長くやってきたため息さんは、自分だけが理解できている人と思ってしまうのである。

しかし、ここには良い側面もある。
打倒学とみ子をめざして、ため息さんは、かつてのように、論文を読み込む作業に再び頑張り始めたのだろう。
この顛末は良い方向へ向かえば良い。学生もハッピーになる。

人の病気の起き方、症状の出方に、各個人の遺伝子背景が関連するというのは、学生にとっては大事な知識になると思う。
やがて、中学、高校で教わるレベルの話になっていくのだろう。



現時点で、西川説明の難しさは、既知の知識が無い人には、途中から追跡が難しくなる点だ。

以下の西川説明を二つにわけると

>例えば、この研究ではまず、妊娠中に母親の血中GDF15が上昇すること、さらにこのほとんどが胎児由来であることを明らかにする。また、これまでつわりの強さと関わるGDF15では変異の結果GDF15が細胞外へ分泌できないことも確認している。

①例えば、この研究ではまず、妊娠中に母親の血中GDF15が上昇すること、さらにこのほとんどが胎児由来であることを明らかにする。
②また、これまでつわりの強さと関わるGDF15では変異の結果GDF15が細胞外へ分泌できないことも確認している。

①から突然に②になってしまうのである。
それも、変異の結果という言葉が出てくる。これはGDF15遺伝子の変異でしかないのだが、初心者には、そこがすぐつながらない。

下線部の変異も、SNP変異と書かれていない。
その理由は、まだまだ、SNP変異の存在だけでは説明できるようにはなっていないからである。
論文は分かった事だけを書いているだけで、全貌を説明するには至らないのである。
読む人は、当然、そうした背景を理解している。

しかし、初心者は、GDF15が外にでる仕組みに問題があるのだろうと、飛躍させて理解をしてしまうのである。



oTakeさん

>現実と虚構が区別できなくなっている状況(小保方の主張)があり、そのことを小保方本人が自覚しているということは、誰か第三者が現実と虚構を小保方に示したということになり、小保方は虚構を現実のものとした(嘘をついた)という自覚があるということになります。

小保方氏は、自身の状態を想像しているだけですね。つまり正気の人です。oTakeさんも、頑張る人、頭の良い人、とことん追及する人だから分かると思います。このように、社会生活はできるけど変わってる人っています。東大合格者に一定の率でアスペルガーがいると言いますが、程度の差があれ、頭の良い人は凡庸な人とは変わってます。西川先生も、そうした事を書いてました。


凡庸ではない小保方氏も、実験にのめり込んでしまったのでしょう。そして、頭のいい人に利用され、キャリアを混乱させられたのですが、小保方氏は、自分自身で人生の道を決めました。これは、精神疾患のある人の行動ではありません。

小保方氏が嘘をついたなら、その理由は相手の立場を考慮したからであって、こうした行為も、性格破綻者にはできません。

こうした見方を、ため息ブログにはできません。とても偏った価値観の人たちです。



ため息さんの追加の科学説明をコピペしておきます。
2023年12月21日 13:51

・・・・・このあと「つわり症状が、GDF15遺伝子における変異と関係することがわかります。」と続きます。まだ西川氏の記事も論文Abstractも理解できてないのです。血中GDF15量とその受容体の感受性の違いがつわりの発生を決めているというのが論文の趣旨で、「つわり症状が、GDF15遺伝子における変異と関係する」は論文の趣旨ではなく、遺伝子変異の結果はこの主張を支持する証拠の一つなのです。これだけ、教えているのにまだ理解できないのですか。論理の筋道を追うことができないからですね。

西川氏の「変異の結果GDF15が細胞外へ分泌できない」との記載は「GDF15遺伝子の変異でしかない」とは書いてないのです。学とみ子が決めているのです。西川氏の記述は「おそらく調節領域の変異で、正常時のGDF15レベルが低下している」ですからGFP15タンパク自体の変異とは書いてないのです。



この最後のため息文章の

>「おそらく調節領域の変異で、正常時のGDF15レベルが低下している」ですからGFP15タンパク自体の変異とは書いてないのです。


GFP15は、GDF15の間違いです。ため息さんも間違えるのだから、他人を責めないようにね。

ため息さんは、ホルモンの働き方が分かっていません。局所サイトカインとは違って、血流にのって他の臓器で働く物質の理解が、ため息さんにありません。他にもいろいろあるホルモンの病気からの知見を、西川先生にはあるから、わざわざ書くことでは無いのです。ホルモン作用の物質の血中への分泌機序の分子生物学は、まだわからない事が多いですが、ホルモンの構造の要因が大きいです。何より、この論文では、GDP15遺伝子部位における変異を探っているのですからGDP15以外の遺伝子は探索していないのです。細胞外に出るために機能する他の蛋白遺伝子など探索してないのですが、ため息さんはこうしたホルモン作用の基礎が分かっていません。臓器の機能と、関連蛋白を作る遺伝子が、結び付かないようです。

GDP15は、蛋白ですから、ホモダイマーの形態など、状況に応じて、自由に形態の状況変化させて機能するのでしょう。



参考サイト
https://www.natureasia.com/ja-jp/research/highlight/14740


https://news.yahoo.co.jp/articles/16f9c419aefab87b087f92d4066cf58a1aa40f81



https://www.natureasia.com/ja-jp/nature/highlights/89634

GDF15は組織損傷に応答して上昇し、脳幹にあってGFRALを発現しているニューロンを活性化する。Gfralノックアウトマウスはストレス条件下で過食になり、化学療法によって誘発される食欲不振や体重減少に抵抗性を示した。これらの知見は、エネルギー需要が変化する疾患の治療法開発への道を開くものだ。



受容体が、書いてあるから勉強できます。
https://www.cell.com/trends/endocrinology-metabolism/fulltext/S1043-2760(20)30201-0

Recently, four research groups simultaneously identified glial-derived neurotrophic factor (GDNF)-family receptor α-like (GFRAL) in the brain, an orphan receptor as the receptor for GDF15, signaling through the coreceptor RET. In this article, new aspects of the biology of GDF15 and receptor GFRAL, and their relationship with various pathologies, are commented on.


ため息さんはいくらでも話を作る。

サイトカインも全身に巡って作用する物質である

サイトかインは、全身局所を問わない。ホルモンは、他臓器で働く。


サラリーマン生活さん、

この文章、分かりにくいですね。自身で書いていて、そう思いませんか?サラリーマン生活さんを凡庸な人と仮定して、学とみ子がサラリーマン生活さんはさんの立場になるという設定ですか?

>そう、あなたが私は会社でも浮いた、かつ凡庸な人間としましょう(凡庸なのはその通りですが)。

>その私は、ネイチャーやサイエンスの査読の通った論文であれば、真剣に理解のためチャレンジしますし、実際にそう努力してます。

GDF15については、すでに一般人向けの解説が出てますから、一般人は、それで十分だと思います。

ため息ブログの人たちは、ため息ブログの人たちは、STAP論文の実験が頭に入っている人はいません。サラリーマン生活さんに、そこを知るのは無理です。当然、小保方氏が単独犯行でES捏造をするのは非現実的ですが、サラリーマン生活さんが理解するのは無理です。

サラリーマン生活さんが、ネイチャーやサイエンスの査読の通った論文であれば、真剣に理解のためチャレンジして得たサラリーマン生活さんの独自の知見を、学とみ子は見たことがありません。そうしたサラリーマン生活さんの文章を読むことができたら、学とみ子は、この人に説明をして理解を求めるかもしれません。


サラリーマン生活さん、
>赤の女王のチキンレースが続いてるのですから。

つまり、上記のようなことを言ってる人は、最初から議論に値しません。サラリーマン生活さんは、相手の気持ちすら読んでません。
サラリーマン生活さんの会社は、若山研究室とコネクションがあるのかしら?サラリーマン生活さんは、いろいろ、立場ある学者に、STAP論文の評価を聞き回っているのだろうけど、サラリーマン生活さんのお立場は、学者たちも知っているから、問題ないこと、差し障りの無いことしか教えないと思うのです。そこはどうなの?そうした視点で考えたことありますか?

ポストにつく学者は、影響を恐れて何も言いません。

科学に興味があるなら、自身の学術的理解を書いたら良いのに、サラリーマン生活さんは、一切書かず、STAP擁護派を頭ごなしに否定する。なぜ、こうした行動をとるのだろうか?不思議だ。


今回のため息さんの主張は、ホントにひどくて、間違いをあくまでも主張しています。サラリーマン生活さんは、何が問題なのか?はわからないのでしょう?

科学的基礎がない人に、こういう問題点を分かってもらうためには、お互いにさしで質問しあって、理解を進める必要があります。頭の良い人なら、一般人でも理解は可能です。

しかし、ため息さんは、正当な説明を正当と認めないのだから、こうした状況では、一般人が勉強するのは無理です。一般人が正しく理解できる正論より、ため息さんは、自身の正当性を主張するだけの人です。


まあ、ため息さんも、自らの主張の破綻に気づくだろうから、どう、話を展開させてごまかすのかな?




ため息さん、

学とみ子の「この論文では、GDP15遺伝子部位における変異を探っている」という発言を否定しました。当方の発言のどこが間違いなのでしょうか?

Abstractには、
By studying carriers of rare and common genetic variants _

と書かれていて、GDF15遺伝子において、変異型の人と、変異の無い一般型の人を比べたと書かれています。この論文では、GDF15遺伝子以外の遺伝子には触れていません


ため息さん
学とみ子は遺伝子変異にこだわっていて、論文の趣旨を全く理解できてないのですな。遺伝子変異のある方のデータは、GDP15血中濃度と脳のGDP15感受性のつわりのとの関係を示す一つの証拠であって、遺伝子変異など追求しているのではないというのが全く理解できてないのですな。

「遺伝子変異のある方のデータ」と書かれていますが、GDP15の蛋白構造を支配する遺伝子ですから、正常型なら他臓器へのホルモン作用を発揮するため細胞外に出ることができます。ところがGDP15遺伝子にSNP変異のある人は、血中濃度が低い。細胞外にでる仕組みの詳細は、解明されてないから書いていません。しかし、GDP15遺伝子変異だから、GDP15における構造上の問題だろうとしているのです。

読者は、すでにわかっていること、解明途上であることについて、予めに知識を持ってます。遺伝子変異から来るホルモン構造上の異常が、機能の異常を起こし、病的な症状に至る病気は多くあります。

論文が読めるoTakeさんも、ため息さんに教えて上げてください。

自身に不利になることは、他人に教えないという姿勢は、STAP事件における学者の姿勢だと思います。


つわりは、一部の人に強くでるという事実は、誰でも知ってます。その全貌は解明されてなくても、医学論文はわかったことを示し、後は想定をして繋いでいきます。論文を読む人は、新規発見はどこか?を知る事が大事です。次なる想定をし、新たな探索をします。受容体蛋白の遺伝子の知見も出てきます。

ため息さんは、こうしたメリハリのつく読み方ができないのは、病気の起こる仕組みの理解が足りず、教科書的にわかったこととして、説明してしまうのです。
そして、学とみ子は理解できてない、一方、ため息自身だけが理解できているのだと、ため息さんは錯覚して、上記の差別的文章を書いてしまいます。ため息自身には、「知識が無い!」という自覚が全く無いのです。

教科書を理解できてないレベルの人を対象に、ため息さんは、文章を書いてしまいます。そして、論文で解明した限定的事実を強調する学とみ子文章のレベルが低いと評価してしまいます。

ため息ブログの人たちは、自身が知らない領域の話なのに、専門家らしく装う他人の話を容易に信じてしまいます。破綻だらけのため息文章の問題点も、ため息ブログメンバーは気付けません。

そして、ため息ブログメンバーは、己が正論の持ち主であると勘違いしてしまいます。こうしたタイプは、もともと、学びの才能が無いのです。自身に知識がなければ、どれが正論かはわかりません。

特に、科学的判断は、自身の知識と理解の限界を知って、新規知見を求める作業です。結局、独学の領域になります。わかったふりのデタラメを言う人が誰か?がわかることです。


ため息さんは、2023年12月23日 07:31に以下を書いていたみたいです。
上記の学とみ子文章は、以下のため息文章を知らずに書いています。
知っていれば、上記の学とみ子文章はややトーンダウンできたかも・・・と思います。


最近のため息文章にしては珍しいです。でも、ため息さんの勉強が進んで良かったです。
ホルモンの授業をする時には、絶対に役にたつ知識と思います。
昔から知られていたホルモンの病気は、こうした蛋白構造異常に起因するものが多いんですよ。

>分子構造に異常があって分泌されないということのようなので、お詫びして訂正します。


学とみ子は否定されるのですから、当然、学とみ子側からも反論します。
そのバトルの中で、お互いに学びが進むわけですから、学びの進化の結果、合意点に至るかも・・・の希望はあります。
スポンサーサイト



コメント

. さん、コメントありがとうございます。

学とみ子
吉村妃鞠さんは素晴らしいです。

体がまだ、小さいので、全身を使っての演奏ですね。
大人ならみえる周囲が見えないことがあるので、彼女なりの工夫を感じます。

成人するとそうしたことが無くなりますから、もっと演奏が変わるかもしれません。

変化が楽しみです。

.
吉村妃鞠さんの2023 Mini Violiniリサイタル第1日
カルメン幻想曲

https://youtu.be/wLS6fROSSUA?si=72r8dGsFxfwN6AEd

リサイタル2日
ヴィヴァルディ四季より(夏)

https://youtu.be/azsPonbN7uk?si=0spZGJ-sJLfJlqDy

パガニーニ/ヴァイオリン協奏曲 代1番 ケリーリン·ウィルソン指揮 NHK 交響楽団

https://youtu.be/gLKxCepq6s8?si=f2t-n98Nkjr1VlN3

最後の4分半の曲はバッハ/無伴奏ヴァイオリン·ソナタ第1番ト単調 BMV1001−I.アダージョ

彼女のヴァイオリンの「今」を知るには、このバッハの演奏曲を聴けば一目瞭然です。日本でも数ある天才ヴァイオリニストと呼ばれる人はいますが、最近の傾向として、女性ヴァイオリニストはヴィジュアルであったり、オーバアクションの演奏で技量の誤魔化しがありました。バッハの無伴奏ソナタを奏でさせれば、力量がはっきりでます。彼女の特徴は、ヴァイオリンの正統派であること。審査委員が100年に1人の逸材とか、生まれてくるのが1000年遅かったと言うのは、そうした過去のハイフェッツみたいな正統派の演奏者がずっと出てこなかった、そしてやっと出てきてくれた喜びの声でもある意味合いかも知れません。
因みに彼女の尊敬する人はハイフェッツ。四季の演奏では、審査委員が言ってるように、11才の少女がオーケストラ奏者と指揮者を指揮している圧巻のパフォーマンスは凄いですね。パガニーニの協奏曲では、超絶技巧の演奏も素晴らしい。国内外のコンクールでは、42連勝でまさに無敵です。現在12歳、アメリカでは大学生。彼女の出現で、これから4年位はレギュレーションが変わらない限り、年齢制限の為に海外の著名なコンクールに出れませんが、精進されることと思いますので皆んなで応援しましょう。

.
>2023年12月20日 08:24
oTakeさん

12/20 08:20 現在も 小保方正格破綻者説 のままですな。学とみ子は、早い時点で訂正してます。は大嘘ですな。


おいぼれジジイが時計を持って待ち構えている光景は、想像するだけできしょい (爆笑)
非公開コメント