つわりの原因とされるGDF15の論文のそばに、「コロナワクチンでスパイク蛋白の変形型が作られることがある」の重要論文がありました。

つわりに関する論文紹介で、ため息ブログからはずいぶんと侮辱を受けた。
こうした嫌がらせ行為をする人というのはどこにでもいるのだから、当ブログは、新たな勉学へのチャレンジをつづけていこう。

つわりに関する論文は、臨床の知識と、分子生物学の両方の知識を必要とする論文だったし、ため息ブログにはむずかしかったようだ、
GDF15遺伝子の構造異常が元にあることに、基本知識を欠くため息さんは気づかなかったようだ。
ため息さんは、カスミがかかった状態から、だんだんクリアになるのだろうけど、その経緯での行き違いの責任を、全部、学とみ子のデタラメ説明に起因させる。

こうしたため息ブログの言いたい放題について、どちらがどうなのかを知ることができない人たちが、ため息ブログに残っているのでしょう。
まずは、ため息さんが理解し、それからメンバーの理解となるのだろうけど、そこまで到達しなかったら残念なことだ。

ため息ブログメンバーは、思い込みの激しい人たちで、自分自身ではあまり勉強せず、ため息さんの説明にどっぷりつかる人たちだ。小保方ES捏造説に固執する人たちだ。


そこに対抗して、当ブログは、ES混入原因は不明であるからして、小保方氏のみがESねつ造犯として疑われるのは問題であると言っているだけなんですが、ここが、ため息ブログメンバーは理解できない。
嘘つきデタラメ呼ばわりで、ため息さんと一緒に、学とみ子そのものを否定しているんですね。
大事な争点は、他人に聞かないと、自分自身の考えを固める事をしない人たちです。
つまり、自身の判断力が無いのですが、その方が良いと思っている人たちです。
専門家にまかせておけば安心という人たちなのでしょうけど、それなら口も出さないのがまともな思考の人でしょうけどね。


ため息さん、oTakeさんは、STAP実験にかかわった他の著者らのキャリアが傷つかないように、小保方単独犯を主張するために、当ブログ潰しを熱心にしている人たちです。


学とみ子より、ずっと、STAP論文を理解している専門家層の人たちが、小保方単独犯行説を作っているのだから、根は深いのです。

ですから、非専門家であっても、個人の勉学を進めるしかありません。

しかし、将来に希望は持てます。
今は、ツールも豊富で、知識習得は早い。
また、語学の壁も、乗り越えやすくなっている。
生の英語情報が無料でどんどん入る時代だから、日本人の学力がアップするのを楽しみにしよう。

一般人の学力アップにより、虚勢の人は見えてきます。
ダメな先生は、淘汰されていくでしょう。

ここでため息ブログとやっているバトルを、非専門家の人たちが理解するようになれば、ため息さんもいつまでも、虚勢を続けられないはずです。

ただし、ため息さんは、ごまかし上手で、自身の学びを進めているし、自動翻訳の精度も高くなっているし、以前より、ため息さんは、手ごわくなっている。自動翻訳の精度アップの影響は大きい。
plus99%さんもずいぶんと自動翻訳を利用していたけど、専門用語同士をつなげる作業に手こずっていたと思う。

そうした相手を前に、学とみ子は、ため息いいがかりの深みにはまらないよう、無視していくようにしたい。


専門家のご都合主義を打破するのも、一般社会全体の学力アップです。



そういうわけで、気を取り直して、次なるチャレンジにいきましょう。
ため息ブログが、この論文に食いついてくるかはわからないが、意味が分からない時は、ため息ブログ内で議論して解決するのが筋だと思う。
嘘つき呼ばわりをされて、説明するバカはいないです。
から、学とみ子は反応しません。

実は、騒動を起こしたつわりの原因とされるGDF15の論文のそばに、大変、重要な論文がありました。

12月14日 mRNAワクチンの落とし穴(12月6日 Nature オンライン掲載論文)

タイトルは「N 1 -methylpseudouridylation of mRNA causes +1 ribosomal frameshifting(シュードウリジンmRNAはリボゾームで一塩基のフレームシフトを誘導する)」だ。

まず、シュードウリジン(Pseudouridine)がRNAワクチンに使われる説明のひとつです。
基礎的な説明はいろいろサイトがあるので、各人でご確認ください。


新型コロナウイルス感染症対策として、近年、mRNAワクチンが注目を浴びています。mRNAは体内にも存在する遺伝情報を持つ核酸成分で、通常は4つの塩基配列のうち一つがウリジンで構成されています。これに対し、ワクチンや医薬品として開発されているmRNAには、ウリジンの代わりにシュードウリジン(Pseudouridine)が用いられています。通常のmRNAでは、体内の免疫反応により炎症を起こし、たんぱく質が作られにくくなりますが、ウリジンをシュードウリジンに置き換えたmRNAでは、炎症を抑えられ、目的とするたんぱく質を多く生成することができるためです。


西川氏は以下の説明文章だ。

今日紹介するケンブリッジ大学からの論文は、シュードウリジンを取り込んだmRNAには、フレームがずれたペプチドを翻訳してしまうと言う思わぬ落とし穴があることを示し、今後シュードウリジンを取り込んだmRNAを使うために必要な塩基配列デザイン法まで示唆した重要な研究で、12月6日 Nature にオンライン掲載された。

この研究グループは、フレームがずれると初めて機能的蛋白質が出来るmRNAをデザインし、メチルΨと非修飾mRNAとで比べ、メチルΨを用いたときだけ、フレームがずれた酵素活性を持った蛋白質が作られることを確認する。


>そこで、ビオンテックのRNAワクチンに使われたメチルΨを試験管内で翻訳させると3種類のフレームがずれたペプチドが合成される。そして、このワクチンで免疫したマウスは、正常スパイクだけでなく、フレームがずれて出来たペプチドに対してもT細胞反応が起こる。

>次にワクチン接種を受けた人間でもスパイク以外のペプチドに免疫が誘導されていないか、アデノウイルスワクチンとmRNAワクチン接種を受けた人について調べると、ビオンテックのmRNAワクチン接種を受けた人の2割ぐらいに、フレームがずれたペプチドに対する反応を確認することが出来る。
幸い、Covid-19スパイクに対するワクチンの場合、フレームがずれて出来たペプチドに交叉する例えば自己蛋白質などがなかったため、問題は発生しなかったが、今後メチルΨを他の抗原を標的として使うとき、想定外の抗原に対する反応が副作用として発生する可能性がある。

>モデルナやビオンテックのmRNAワクチンが発表されたとき、既に蓄積されていたSARSワクチンの経験から、自然の塩基配列でなく、わざわざ突然変異を導入してスパイク構造を安定化させたデザイン配列を使っているのに驚いた。すなわち、知識にもとづいてデザインすることの重要性だが、今後はフレームシフトを防ぐデザインが必須になる。反省と対策を繰り返す科学の健全性についてもよくわかる論文だと思う。




この文章も大事な説明だ。

リボゾーム上での翻訳が停止させやすいコドン配列は特定できるので、アミノ酸はそのままでコドンだけを変異させると、メチルΨを用いてもフレームのずれを抑えることに成功している。すなわちこの問題をかなり解決することが可能であることを示している

原著は、以下であるが、日本語情報とも組み合わせて原著にあたると良いとおもいます。


Article Open access Published: 06 December 2023
N1-methylpseudouridylation of mRNA causes +1 ribosomal frameshifting
Thomas E. Mulroney,et al.


Abstract
・・・ IVT mRNAs are transfected into target cells, where they are translated into recombinant protein, and the biological activity or immunogenicity of the encoded protein exerts an intended therapeutic effect1,2. Modified ribonucleotides are commonly incorporated into therapeutic IVT mRNAs to decrease their innate immunogenicity3,4,5, but their effects on mRNA translation fidelity have not been fully explored. Here we demonstrate that incorporation of N1-methylpseudouridine into mRNA results in +1 ribosomal frameshifting in vitro and that cellular immunity in mice and humans to +1 frameshifted products from BNT162b2 vaccine mRNA translation occurs after vaccination. The +1 ribosome frameshifting observed is probably a consequence of N1-methylpseudouridine-induced ribosome stalling during IVT mRNA translation, with frameshifting occurring at ribosome slippery sequences. However, we demonstrate that synonymous targeting of such slippery sequences provides an effective strategy to reduce the production of frameshifted products. Overall, these data increase our understanding of how modified ribonucleotides affect the fidelity of mRNA translation, and although there are no adverse outcomes reported from mistranslation of mRNA-based SARS-CoV-2 vaccines in humans, these data highlight potential off-target effects for future mRNA-based therapeutics and demonstrate the requirement for sequence optimization.

上記の赤線部分

Here we demonstrate that incorporation of N1-methylpseudouridine into mRNA results in +1 ribosomal frameshifting in vitro and that cellular immunity in mice and humans to +1 frameshifted products from BNT162b2 vaccine mRNA translation occurs after vaccination.

N1-methylpseudouridine をワクチン材料となるmRNAに入れ込むと、コドンにおけるフレームシフトが起きて、本来のスパイク蛋白でない異形蛋白となり、それに対して、ワクチンを受けたマウスでもヒトでも、免疫反応がおきるということです。

there are no adverse outcomes reported from mistranslation of mRNA-based SARS-CoV-2 vaccines in humans,
しかし、ヒトにおいて、この翻訳された異形蛋白による問題となる反応は報告はされていない。


しかし、SARS-CoV-2 mRNAワクチンである BNT162b2は、 1-methylΨにて作られているので、このワクチンで免疫すると、off-targetの免疫刺激作用は起こす可能性は理論的には想定できるということのようです。

著者らは、まず、mRNAの読み枠がずれることでおきるホタルルシフェラーゼ(NFluc)活性への影響を見ています。
フレーム外タンパク質が合成されるとわかるような IVT mRNA(Fluc+1FS)なるものを合成した。
正常に翻訳されると不活性な(切断された)NFlucを産生するが、読み枠がずれると、フレーム内のNFlucとフレーム外のCFlucの両方がつながり、ホタルルシフェラーゼ(NFluc)の活性が確認できるシロモノのようだ。
However, if ribosomes move out of frame during translation, elongated polypeptides containing residues from both in-frame NFluc and out-of-frame CFluc can be produced, which can increase catalytic activity.

つまり、翻訳中に読み枠フレームが外れてしまうと、NFluc活性が確認できるので、この合成mRNAの読み枠がずれる現象が、1-methylΨと関係して起きる事を示している。 つまり、mRNAに1-methylΨを含むことで、リボゾーム読み枠においてのフレームシフトを有意に起こします。

On the basis of these observations, we concluded that IVT mRNA containing 1-methylΨ or 5-methylC exhibits similar translation efficiency to unmodified mRNA, but 1-methylΨ significantly increases ribosomal +1 frameshifting during mRNA translation.

次に、使われている1-methylΨに置き換えている現行 mRNAワクチン(BNT162b2)において、読み枠がずれると、各長さのアミノ酸産物が異なるスパイク蛋白ができが、これで免疫したマウスで、T細胞を刺激するかどうかを調べている。方法はエリススポットと言う方法で、これで、免疫細胞(T細胞)がインターフェロンを作るかどうかが見れる。
ワクチン接種マウスにおいて、スパイク蛋白で刺激すると、スポットが有意に増加した。
Fig 2b, Splenocyte IFNγ ELISpot responses from untreated, ChAdOx1 nCoV-19-vaccinated or BNT162b2-vaccinated mice stimulated with +1FS spike peptides.


さらに、BNT162b2 のワクチンを受けた 21 人と、 20 人の ChAdOx1 nCoV-19のワクチンをうけたヒトのの末梢単核球において、マウスとおなじように、インターフェロン産生性のT細胞が検出されたが、ChAdOx1 nCoV-19のワクチンより、BNT162b2 のワクチンを受けた人において、反応が高まっていた。特に二人の人において、スポットがめだっていた。

SARS-CoV-2 spike蛋白のワイルドタイプには、フレームシフトがおきることが報告されていないので、これはワクチンの結果と思われる。
(MHC)の多様性 のある人においても、フレームシフトの結果、産生されたペプチドが、自己のMHCと共に、免疫細胞に抗原提示されていることがわかった。
つまり、ヒトにおいても、ワクチン接種後にオフターゲット効果が検出できた。

We then compared IFNγ ELISpot responses to predicted +1 frameshifted SARS-CoV-2 spike protein products in 21 individuals vaccinated with BNT162b2 and compared these responses to those of 20 individuals vaccinated with ChAdOx1 nCoV-19, none of whom reported undue effects as a result of vaccination. We detected a significantly higher IFNγ response to +1 frameshifted antigen in the BNT162b2 vaccine group, compared to ChAdOx1 nCoV-19 (Fig. 2d). There was no association between T cell responses to +1 frameshifted antigen and age, sex or HLA subtype (Supplementary Table 1 and Extended Data Figs. 2 and 3). Both ChAdOx1 nCoV-19 and BNT162b2 vaccination produced ELISpot responses to in-frame SARS-CoV-2 spike, but responses to +1 frameshifted products were observed only in individuals vaccinated with BNT162b2 (Fig. 2e,f). During SARS-CoV-2 viral replication, a programmed −1 ribosomal frameshift occurs naturally during translation of open reading frame (ORF) 1a and ORF1b (ref. 23). It is not feasible that these data are a consequence of natural SARS-CoV-2 infection for the following, non-exhaustive, reasons. First, no frameshifting activity is known to occur during SARS-CoV-2 spike subgenomic mRNA translation (which would be a major discovery in its own right). Second, −1 frameshifting (and not +1 frameshifting) is restricted to a single programmed site in ORF1a and ORF1b (ref. 23). Third, +1 frameshifted peptides are predicted from the BNT162b2 mRNA sequence, and not the S gene sequence from wild virus (Extended Data Fig. 4). Instead, these data suggest that vaccination with 1-methylΨ mRNA can elicit cellular immunity to peptide antigens produced by +1 ribosomal frameshifting in both major histocompatibility complex (MHC)-diverse people and MHC-uniform mice.




日本でも、類似領域において、mRNAワクチンの基礎研究が続けられていました。

参考情報 京都大学iPS研究所 サイラ 2022年4月11日


遺伝暗号開始コドンの修飾がmRNAの性能を変える 〜修飾塩基によりmRNAからタンパク質の作られやすさが変わる新しいメカニズムを発見!〜
3. 研究成果の内容
 本研究では、mRNAの開始コドン部分を改変したときのタンパク質合成量の増減を体系的に解析し、塩基の修飾が翻訳開始効率を変化させることを明らかにしました。

 浅野桂特任教授ら、広島大学大学院、カンザス州立大学生物学科のチームは、蛍光タンパク質の遺伝子を用いて、これらの箇所を様々に改変したmRNAを精製しました。このmRNAを細胞に導入すると、蛍光の強さから、つくられたタンパク質の相対量を知ることができます。修飾塩基の導入でmRNAの分解の速さが変わらないことが示唆されたため、タンパク質の量の変化から翻訳開始効率の変化が分かることになります。

 計測の結果、「GUG」や「CUG」の「U」を、「ψ」(シュードウリジン、図(A))や「1mψ」(N1-メチルシュードウリジン、mRNAワクチンにも利用されている)に変えると、翻訳開始効率が上昇する一方で、「CUG」の「C」を「5mC」(5-メチルシチジン、図(A))や「5hmC」(5-ヒドロキシメチルシチジン)に変えると、翻訳開始効率は低下することが明らかになりました。京都大学iPS細胞研究所(CiRA)の藤田祥彦助教と齊藤博英教授は、ヒト由来の3種類の細胞で計測した結果、この傾向が、iPS細胞やがん細胞といった細胞の種類によらず、共通していることが確認されました。

 さらに、この変化が生じる原因を明らかにするため、立命館大学生命科学部の亀田健客員研究員と冨樫祐一教授(理化学研究所兼任)は、分子動力学計算(注3)を用いた解析を行いました。翻訳開始効率が高い塩基配列や修飾ほど、リボソームの中でmRNAとそれを読み取るtRNA(注4)とが結合しやすい傾向がみられました。結合した際の分子構造から、修飾による効率変化の原因も示唆されました。



ため息さん

それぞれの記事内容は異なるわけですが、それについての要約、解説と相互の関連等の記載が全くないわけですから、


上記文章は、全部、密接に関連しているんですけど、ため息さんには知らない外国語にしか思えないのでしょう。
ため息さんも、だんだん、わかるようになっていきます。科学は、慣れです。さわっていると形がわかってきます。

ため息さんは、オリジナルな部分が無いと言っていますが、どこがオリジナルで、どこが違うかが、文章内容からではわからないみたいですね。
黒字のところが、学とみ子のオリジナルですが、その文章で、学とみ子が何を説明しているか?が、ため息さんにはわからないようです。


最初に、塩基の種類がいろいろ出てきますから、これはそのまま、サイラ研究所の説明(緑字)を読むと参考になる。
専門家では無い人は、既得の知識が足りないから、わからなくなっていまいます。


計測の結果、「GUG」や「CUG」の「U」を、「ψ」(シュードウリジン、図(A))や「1mψ」(N1-メチルシュードウリジン、mRNAワクチンにも利用されている)に変えると、翻訳開始効率が上昇する一方で、「CUG」の「C」を「5mC」(5-メチルシチジン、図(A))や「5hmC」(5-ヒドロキシメチルシチジン)に変えると、翻訳開始効率は低下することが明らかになりました。京都大学iPS細胞研究所(CiRA)

を聞くと、以下の用語が理解できるようになる。
N1-methylpseudouridine (1-methylΨ), 5-methylcytidine (5-methylC), 5-methoxyuridine (5-methoxyU), 5-methylC,
5-methoxyU,

つまり、全部、上部に書かれている文章は、つながっていますので、図表を見る時に、理解が進みます。論文読解のヒントを、学とみ子は書いています。

本来なら、フレームシフトが起きたら正常な蛋白がつくれないので、ルシフェラーゼが光らなくなっています。
しかし、この論文では、逆の発想を使っています。
フレームシフトが無い時は、ルシフェラーゼが作られないように、人工的に遺伝子加工したコンストラクトを作って、実験をしています。つまり、シュードウリジンのあるmRNAを作って、実験をすると、フレームシフトが起きて、ルシフェラーゼが作られるようになることを確かめるのです。



著者らは、何のために、どのような実験をしているのか?は、STAP論文読解で、とても重要です。




論文内容の追加、

It was unclear whether 1-methylΨ affected mRNA decoding rates, or another process, during elongation. We reasoned that slower decoding of 1-methylΨ codons during translation elongation could lead to ribosome stalling, similar to previous observations for ‘hungry’ codons at sites of +1 frameshifting during translation of naturally occurring mRNA21,28. We probed the molecular mechanism of ribosome stalling during 1-methylΨ mRNA translation using the aminoglycoside paromomycin. In brief, during mRNA decoding, cognate aminoacyl-tRNA anticodon–codon interaction causes local conformational changes in 18S rRNA (in eukaryotes), after which a new peptide bond is formed, ribosome subunit rotation occurs, and subsequent ribosome conformational changes, elongation factor 2 binding and translocation to the next codon completes the elongation cycle30. Paromomycin binds to helix 44 of 18S rRNA in elongating ribosomes and alters its conformation in the decoding centre, which inhibits translation but also permits the productive binding of near- and non-cognate aminoacyl-tRNAs to the 80S ribosome A-site31. In doing so, paromomycin increases the misincorporation of amino acids into elongating polypeptides32. We reasoned that if slow decoding during 1-methylΨ mRNA translation was due to altered aminoacyl-tRNA binding kinetics, this process could be decreased by paromomycin. This is because paromomycin-bound ribosomes could incorporate additional near- or non-cognate aminoacyl-tRNAs and effectively increase the substrate aminoacyl-tRNA pool at ribosome stall sites. Translation of 1-methylΨ mRNA was slower than that of unmodified mRNA and the proportion of premature polypeptide products was greater (Fig. 4a). However, during 1-methylΨ mRNA translation, polypeptide elongation was improved by the addition of paromomycin, whereas paromomycin was inhibitory only to unmodified mRNA translation (Fig. 4a). Together, these data show that slow translation of 1-methylΨ mRNA is probably due to ribosome stalling, which is caused by altered aminoacyl-tRNA binding, and which can be rescued by increasing the incorporation of near- or non-cognate amino acids into elongating polypeptides.

Although there is no evidence that frameshifted products in humans generated from BNT162b2 vaccination are associated with adverse outcomes, for future use of mRNA technology it is important that mRNA sequence design is modified to reduce ribosome frameshifting events, as this may limit its future use for applications that require higher doses or more frequent dosing, such as the in vivo production of hormones.

BNT162b2ワクチンによるフレームシフトの結果の産物により、副作用が起きたという報告はないが、将来的には、もっと大量のホルモンを体内に産生するための補充療法などに mRNA technologyが利用されるようになった時には、フレームシフトが起きないために、よりいっそうの注意が必要であある。


ため息さん、

>極めて卑怯な学とみ子にふさわしい発言なのがわかる?

タイトルだけ紹介する書き方もあるし、内容について、文章をあとから追加することもある。極めて専門的情報なのだから、書き手の自由度は、大きいです。読みたくない人は読まない情報だ。西川氏のサイトに、もっと詳しく説明を求める投稿はない。そうした状況にもかかわらず、ため息さんは、「極めて卑怯な学とみ子」と書く。学術界の人の、偏向思考が、良くみれる。


ため息さんは、学とみ子の文章を色目でしか見ない。正しく読めないのだ。

例えば、以下の文章だが、

ため息さん 2023年12月28日 13:41

学とみ子が「小保方氏の作製した酸浴細胞の過程において、研究不正も図表の不正も証明できませんでした。」と書くと、ため息さんは大嘘を書くという。

学とみ子は、酸浴実験の事に限定して書いているのに、ため息さんはこの限定がわからないで、酸浴実験に関連しないメチル化実験を持ち出してくる。不注意というか、散漫な指摘というか、他人の文章をきちんと読解する気持ちが無いのだと思う。


この記事には、最初から、黒字の学とみ子のワクチン論文についてのオリジナル説明文はあった。全て、後から追加したわけでない。しかし、ため息さんは、」「個々の引用文に関係無い事しか書かれていない、かつ、コピペばかりだ」と批判した。ため息さんは、学とみ子文章を読んでいないし、ため息さんのこの批判は当たらない。それでも、グループを組んで、学とみ子潰しをしたい目的集団だろうから、誰にも止められない。

言論の自由だ。だから、おぞましいとか、卑怯とかの言葉だけで、相手を潰すのは難しい。

小保方全責任を続けさせたい人の数は、かなり多いのだと思う。

当ブログには、西川先生が書いてない話題はあるけど、ため息さんは探せないようだ。ルシフェラーゼのN末端とC末端が、1-methylΨ mRNAを用いることで、フレームシフトがおき、その結果としてルシフェラーゼが合成される実験を、西川先生は書いていない。
西川先生が以下のように書いたので、当ブログは、これを捕捉した。

西川氏、
>この研究グループは、フレームがずれると初めて機能的蛋白質が出来るmRNAをデザインし、メチルΨと非修飾mRNAとで比べ、メチルΨを用いたときだけ、フレームがずれた酵素活性を持った蛋白質が作られることを確認する。


産生されたコンストラトがペプチドとして、免疫細胞へ抗原提示され、マウスでは脾臓、ヒトでは末梢血T細胞におけるインターフェロン産生が起きると、西川先生より具体的に書いています。

論文には、ChAdOx1 nCoV-19ワクチと、BNT162b2ワクチンを受けたヒトにおける免疫反応の違いにも触れています。上記の英文も、フレームシフトを防ぐ「the aminoglycoside paromomycin」に触れています。



ため息さんは、魚拓を出してきたけど、相変わらず、そんなことを熱心にやってるのね。
ES捏造画策学者たちは、全叡智を使って、学とみ子貶め作戦をやってるのね。それをする事が必要と思うのでしょう。


ため息さん、

学とみ子は自分でアップした記事がコピペだらけだったという認識がないわけです。


当ブログ記事で、独学に関連する、役にたちそうと思う情報を記事にするのが、なぜ、悪いんですかね。

ローカルブログ記事を読みにくるかは、授業料をとるわけでもないし、読者の自由意思です。
後から追加した文章が役にたつ人もいるし、役に立たない人もいるでしょう。
読者の知識レベルはさまざまですから、当ブログの情報をどのように受け取るのかは、千差万別です。

結局、いいがかりなんですよね。
ため息さんは、内容に踏み込んで、否定してやろうと思っているのでしょうが、そのための入口がわからないのでしょう。



他のため息ブログメンバーのコメントも、当ブログへの嫌がらせだけです。

サラリーマン生活34年さんの2023年12月30日 08:10の文章の意味がわかりにくいですね。
芸能ネタ、京アニ放火殺人を書いているのでしょうが、個々の説明がつながらない。
専門的な話は、知識のない人が読むと、意味が通じませんが、このコメントはそうしたものではない。
悪意を持って、小保方否定、当ブログを否定したいのでしょう。

サラリーマン生活34年さんの「俺勉強も運動も根気もねえ。お笑い芸人にでもなろうかな」
の文章では、「俺」と書いてあるから、筆頭著者の悪口ではないのでしょうが、あえて、印象操作をしています。
なんでも社会で起きた悪い事件を小保方氏とつなげたいようです。
こうした文章を書く人が、「擁護」批判をしてもインパクトが無いです。
サラリーマン生活34年は、こうした散漫な文章を書きながら、
「私(サラリーマン生活34年)の判断は、他人を広く納得させるはずだ」と、信じているんですね。
会社でも、そうした態度でいるのでしょう。




ため息さん、

>論文のAbstractをまるごとコピペするというのは著作権侵害なんだよ。

Abstract丸ごとコピペしたわけでないし、引用も示し、これはフリーペーパーだ。ため息さんは、Abstract丸ごとコピペではないことも気付かない。全く、学とみ子記事の中身をみていないのだ。
Abstractは、・・・ IVT mRNAs are transfected into target cells, で始まっている。

一方、ため息さんは無断で何度も全文章の魚拓をとり、無断でアップする。今は慣例的にできるようになっているが、大変なエチケット違反ではある。学者特有の、わがままな自分本位な行動である。

こうした学術者の、自分本位の価値観が、STAP事件の本態と思う。ため息さんは、不用意に、学術者の持ち合わせる自分勝手を、自身のブログで、見事に晒している。

1日以上経ってから、科学的説明を書き換えると、間違い文章で勉強してしまう人がいるために、訂正文が必要だろう。しかし、明らかな、誤字や、てにおは、の訂正は許容される。


「自身は正当、他人は異端」という価値観で、凝り固まっているため息さんは、科学を極めたいとの意欲も稀薄だから、当ブログには、言いがかりしかつけられません。来年も、これを続けるのか?



oTakeさん、2023年12月30日 13:44
彼らの勉学の質がよく表れています。
oTakeさん自身が教わってきた勉学法以外は、全部、邪道なんですね。

ところで、学とみ子は論文紹介の訓練受けていないんですかね?
ため息先生のおっしゃる『論文を紹介するのなら、自分で読みこなしてから、どういう興味の元にこの論文は紹介するに値するのかを、自分の言葉で書くのだよ。』は、基本的なことで、学生時に教わることですよ。
学とみ子には理解できないんですかね?


勉学の当初は、限られた領域の知識しか理解できませんが、皆、自身の興味や志向によって得意領域を広げていきます。
西川先生も興味の幅が広いし、笹井先生なども、広い網羅的知識と、専門的知識の両者を兼ね備えています。
ため息ブログには、こうしたタイプがいません。何が専門領域なのかがわからない連中ばかりです。
ため息ブログは、他人に説得力のある文章を書かないで、他人をけなすことに集中する人たちです。

広い領域にわたる科学知識を若い人が獲得するには、やはり時間が必要です。
どう、深めていくのかは、人それぞれでしょう。
小保方氏も、論文知識に優先して目の前の現象観察にのめり込んだ人だったと思いますね。
最初から広い知識のある人はいません。
しかし、「小保方氏には基礎力が無い!」「機器の操作知識が無い!」と、さんざん凡人たちから嫌みを言われてしまいました。
意地悪をする人はどこにでもいるでしょう。

理系専門職の人にとって、今ある知識は、学生時代に教わったことなど、ほとんどの無い位に変化しています。
又、論文をどのように選んで読んでいくかの志向も、人それぞれです。
情報が広く浅いか、狭く深いかという問題もありますが、人の病気は、広く深い情報が必要でしょう。
しかし、他人に情報をどう発信するのかは、その人の志向です。

oTakeさんは、広く浅い情報も、狭く深い情報も何も出してしません。
それなのに、他人の情報の出し方には、ひどく批判的で、相変わらず学とみ子のバッシングに利用しています。
そうした人しか、ため息ブログにはいないということです。

どのような方面においても、学とみ子とは価値観を異にする人たちであると思います。

大学にゼミなるものはなかったですね。卒業論文も無いです。
学びのための学びではありませんから、即、実践です。
私たちがどうやって知識を獲得しているのか、ため息ブログは知りませんね。
学びの仕組みが違います。
学生時代、教授は丁寧に教えるわけではありません。扱う領域が膨大ですからね。

網羅的にカバーできないし、生涯をかける知識獲得のしくみです。
そうした卒後教育の実態を、領域の違う彼らは全くしりません。

ため息ブログは、自分自身が学んできたことと同じであると思っているみたいです。
ため息ブログの彼らにとって異世界であることに、気づかないんですかね。
どうしてあんな話題で盛り上がれるんですかね?
不思議です。


Dさん、自身が異世界の事を知らないという自覚がないみたいです。
深くはないが、網羅的な知識を持つことが必要な職種の人を想像できないみたいですね。

>学生運動に力を入れて勉強とゼミをさぼっていたのですかねえ。


結局、彼らは独学力を要するネーチャー論文を読解できないみたいです。


ため息さんは、見当はずれの人なんですね。

D さんが賛同して、学生時代に勉強しているはずとコメントしたことです。


学生時代の勉強、卒後の学びは、当然、各専門分野で違います。
その成果も違います。

「あんな話題」とは、それぞれの専門領域では、ものの学び方が違う事を、ため息ブログは知らずに、他人への侮辱に使うという姿勢ですね。
ため息ブログは、他人も、自分自身の学びと同じようにみなします。
自身の学びの及ばない領域においても虚勢するという姿勢は、彼らに共通です。
そして、自身の学びの及ばない領域ですら、強く他人をけなせるという状態も不思議ですね。
自身の学校での学びの方法、その後の自身での学びの方法が、彼らの判断基準のすべてのようです。

結局、人から教わる部分が大きいのだと思います。
だから、ため息ブログは、STAP画策学者の言い分をそのまま信じてしまうのだと思います。


ため息さん、
著作権違反だという指摘の反論にもなってないですな。

無断で、何十回も、学とみ子ブログを勝手に魚拓をとりアップする行為は、著作権違反にはならないという理論を示してごらん。
魚拓が、慣例的に認められているというなら、その慣例は問題ないという法的判断を知っているなら示してください。

今回の論文についても、「ため息だけがわかった」とする部分を示さないの?時間がかかっているわね。


ため息さん、

>すでにoTakeさんから回答を寄せていただいていますので、重なるところがあります。

判断は、ケースバイケースで、一定の答えはありません。ES捏造は無いと考える人を否定する科学的根拠を、理研は示していません。こうした状況で、各人が意見をのべるのはありです。ES捏造説に異議を唱える個人のブログに張り付いて、ため息さんが、嘘つき、デタラメ呼ばわりをしながら、魚拓を取りまくる行為は、法の整備以前の問題として、社会秩序を損なうものです。



最後の文章は、学とみ子のオリジナル説明でなく、引用文の消し忘れなので、消去しました。申し訳無いです。すみません。現在、コロナウイルスについての知識は、常に流動的です。



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コメント

おぞましく卑怯

しろうと
>ため息さんは、「極めて卑怯な学とみ子」と書く。学術界の人の、偏向思考が、良くみれる。

全然そういう意味じゃない、的はずれだ。
というか、ため息さんの批判の的を意識的に外そうとしたんだよね。

あなたは「学とみ子のオリジナルですが、その文章で、学とみ子が何を説明しているか?が、ため息さんにはわからないようです。」 と、ため息さんを侮辱する文章をブログに書いた。

だけど、それは、ため息さんによって「コピペばかりであなたのオリジナルな文章が無い」との批判をされた後に、学さんがこっそり[新に]自分のオリジナルな文章を付け加えたんだ。そんなことをしてから、「学とみ子のオリジナルですが、その文章で、学とみ子が何を説明しているか?が、ため息さんにはわからないようです。」って書いたんだ。

時間の経緯と共に相互のブログ内容を追っていない人には、そこのところが全然分からないようにわざとしている。
これっておぞましく卑怯なことをしているよね、学さん。
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