以前からの共和党議員ロムニー氏は、「国境問題は、長く議論されてきた問題にすぎないのに、トランブはわざと解決させない方向へと持っていくのは、ぞっとする appalling だ」 と言っている。

なぜ、トランプのような人が、米国民をひきつけるのか?は、不思議な思いであったが、日本のマスコミの説明は、熱狂的トランプファンいるからとする報道が多い。
また、白人男性の権威を取り戻したいとする人もいると、日本のマスコミは説明する。


確かに、それらも一因であろうが、トランプは内紛を起こすことを誘っているのである。
トランプが、共和党の方向性をねじっているのだが、米国民がそこを支持しなければ、共和党内の反トランプの声が大きくなると思う。
共和党が大いに、トランブ批判の方向に舵を取ってほしい。そうなれば、日本の報道も違ってくる。
ニッキーヘイリー氏の人気がトランブに並ぶまで頑張ってほしいと思う。

ウクライナ支援と国境問題が、政党間の取引に利用されているように、米国にとって国境問題が、政党間での争いに重要なようだ。

米国は多様な人々を受け入れてきた。それが米国の光でもあり影でもある。
低学歴の白人男性でなく、増加した移民層にも、トランプは支持されている。

かつて、移民してきて、今は、すでに選挙権を獲得している元移民たちは、これ以上、移民が増えるには反対なのだろう。
元移民の自分自身にも、リスクが及ぶかも・・・の懸念もあるかもしれない。
そう思うと、こうした元移民たちも、自らの生活を守るために、強いトランブの支持者になるであろう。

確かに、インタビューなどを聞くと、生活がかかっている雰囲気の人たちもいる。
白人男性の言い分では、威勢は良いが、とうとうと論理的にしゃべる人は少ない。
しっかりした言葉で、トランプ擁護の自論などをしゃべる人は少ない。
マスコミが、インタビュー回答を切り取り操作をしているのかもしれないが、あながち、マスコミの偏向姿勢だけでは無いのだと思う。

大学卒では、当然、トランプ支持はすくないことから明らかなように、トランプ支持者には、生活がかかっている人が多いのではないかと感じる。

インタビューに応じる人を見ていても、ただ単に「トランブファンである」とかの感じではなく、「トランブでないと困る」という感じだ。

「現在ある環境や社会的価値観を犯さないで欲しい」というような雰囲気でものを言う米国民がいる。
閉鎖的な社会にして、今の生活を守りたいのだのようなことを言う。
移民を新たに認めないで欲しいとか、今の仕事を奪われたくないとか、生活がかかっている雰囲気だ。

移民で運よく米国に入れた人は、「自分だけは入れけど、これ以上に移民が増えると困る!嫌だ」 ということなのか?
移民を入れて欲しくないとの雰囲気だ。
一部の人にとっては、「背に腹は代えられない」 みたいな状況なのかもしれない。


下院では、国境問題とウクライナ支援が一緒にされているから、承認が進まない。
それを画策しているのは、トランブシンパの議員らしい。
トランブシンパサイザー(sympathizer)は、バイデンが無能だから、何もできないと持って行く。
トランブシンパの議員数は、多くは無いのに、発言権が大きく、マッカシー下院議長はそれで失職した。

この国境未解決問題を、トランブにシンパ(sympathizer)は、解決させない方法へと持って行き、トランブの選挙運動に益させようとしている。


しかし、以前からの共和党議員であり、かつて大統領候補でもあったロムニー氏は、「国境問題は、米国政治で長く議論されてきた課題であり、今更にことではない」と言う。
トランブは共和党議員に呼び掛けて、解決させない方向へと持って行っていると、ロムニー議員は言っている。
これは、ぞっとする appalling だとも、彼は言っている。

こうしたことを、日本のマスコミは伝えないみたいだ。
日本のマスコミは、トランブのパフォーマンスが人を引き付けているんだというような説明に終始し、これでは、日本人は納得できない。

しかし、そうした表面解説でない、米国政治の仕組みについての記事があった。
民間シンクタンクのキャノングローバル戦略研究所からの記事だ。
学とみ子が、読んで「なるほど」と思った米国政治社会の解説内容であった。

少数派が、米国政治を牛耳る仕組みについての解説である。
アメリカは「マジョリティーによる弾圧」を避けた制度設計とのことである。
なかなか、タイトル、サブタイトルからしても素晴らしい。

コラム  国際交流  2024.01.23

タイトル:2024年のアメリカ大統領選挙戦に向けて分断と政治制度を解説:シリーズその1
有権者2.8%の投票で「トランプ圧勝」となったアイオワ州共和党員選挙に見る
アメリカの民主主義制度の課題:少数派による弾圧

キャノングローバル戦略研究所の記事である。

アイオワ州の共和党の党員集会でトランプ氏が勝ったという報道に「民主主義が問われる」などのフレーズを見かける。「アメリカ合衆国の存在意義が問われる」という文章まで見かけることがある。これらの重要な問いかけは大事だが、読者にとって一体何が起きているのかがなかなか伝わらない。

>アメリカは「マジョリティーによる弾圧」を避けた制度設計
アメリカは合衆国設立当初から「マジョリティー(過半数)による弾圧」を避けることを非常に重視してきた。そのため、数多くのマイノリティー(少数派)の声を拡大させる仕組みを導入してきた。

>現在のアメリカ政治はこういった構造的な少数派を守るための制度と、合衆国設立当時は想定外だった幾つもの戦略や事態を突いた政治戦略によって「少数派による過半数の弾圧」の状態となっている。[1]

>国民の過半数が望まず、投票されなかった候補が大統領となった2016年だったが、2024年はどうなるのか。

>逆のロジックを辿ってみよう。アメリカの政治力学が作り出した結果は「民意の結果、すなわち多数決の結果であり、アメリカ国民の過半数の意向を表している」とは限らない。


テレビでも、こうした政治側面を解説して欲しいと思う。

米国政治の方向性は、少数派の意向が無視されないための仕組みということのようだ。

最初読んだ時、米国政治は、「軒を貸して母屋を取られる」のリスクがあるのか?と思った。
日本のように、自然に役所から投票権が届くわけではないということさえ、知らなかった。
米国は、理想の政治体制を目指しているだろうし、大統領は8年を限度に再選されないという仕組みもそのひとつだろう。


しかし、独裁者が現れると、こうした公平性、弱者救済の政治の枠組みの弱点が出そうだ。
トランブは、大統領は議事堂襲撃も許されるのだから、大統領交代もしないかもしれない。


トランプは、大統領特権を主張して、職務のためなら何でもできるのだという危険な人物であり、彼は、米国の8年限度の大統領制だって、維持する気持ちはないのじゃないかな?
トランプに言わせると、原爆を落としても大統領は、責任を追及されるわけでもないとか、移民が米国の血を汚しているとかも言いのける人だ。

また、E. Jean Carroll氏による名誉棄損の裁判でも、トランプ側の女性弁護士Alina Habba氏は、トランプ側が名誉を汚されたとする方向のようである。
Carroll氏は、トランブの名誉に配慮する行動をとらず、あちこちに言いふらしたのは問題だと、 Habba弁護士は主張したようだ。
識者からすると、Habba弁護士の主張は、 'perversion of precedent' ”判例の曲解”であるという。
Trump lawyer Alina Habba's 'perversion of precedent' in latest filing shocks legal expert

トランプが、再び、権力の座についたら、独裁者プーチンのように何でもやることにチャレンジする人になるであろう。

以前のトランブ政権時のように、しっかりした経験豊かな側近が、トランプサポートに頑張ってくれるような環境も無くなるかもしれない。


キャノングローバル戦略研究所の研究員の
櫛田 健児氏の文章の続き

トランプを宗教的に支持する少数派がいかにしてアメリカ政治全体を左右するのか
トランプ氏の支持者が彼を支持する熱量は民主党や無党派層や、旧来の共和党支持者の保守層と比べて桁違いに高い。しかし、あくまで少数派なのである。しかし、この少数派の人たちがどのようにしてアメリカ政治全体に影響し、アメリカを振り回すことで世界を振り回せるのだろうか?どんな型通りの制度と、想定外の制度の隙間を活用して政治に影響力を及ぼせるのだろうか?

>そこで実際に投票した人がどれ程いたのだろうか。アイオワ州の共和党の投票は郵便で行えず必ず投票所に行かなくてはいけない。ちなみに民主党は郵便での投票を認めている。これは民主党がより多くの有権者に投票してもらう方が有利だと考えているが故の戦略で、共和党は逆に非常に熱心な党員のみに投票してほしいという意図が働いている。

>アイオワ州はもともと冬が寒いところだが、今年のアイオワ州の共和党の投票日は異例の寒さで、州のほぼ全域が氷点下だった。寒いところでは摂氏マイナス20度以下となった。そんな寒さの中、共和党の投票所に足を運んだのは約11万人だった。この11万人のうちの51%がトランプ氏に投票したわけだ。共和党に対して最も熱意が高い人しかこの日は投票所には行かなかったと推測できるだろう。その11万人の半数ちょっとなので、5万6千票である。

>というわけでトランプの圧勝だったわけだが、これは州の人口の1.7%の票で決まってしまったのである。この時点で投票権を得ていた人口の割合で見ても2.8%である。





oTakeさん

2i やLIF などの分化抑制因子を用いて形成されたオルガノイドは、未分化状態(naive state)を維持することが期待されます。

未分化状態(naive state)を維持すればキメラはできるが、維持できなければキメラはできないという、厳密性を求められる実験であった。STAP論文では、子孫まで残せる完全キメラ動物にする作業が、さらに必要であるということです。

極めて難しい作業の現実的についての解説等はどこにもなかったし、議論も無かった。キメラができる条件について、文献検索をする人などいなかったが、今は違うということです。

AIも、共培養が、キメラ形成能に与える影響については、言及がない。「期待されます」の言い方は、単なる理論的説明をしているに過ぎない。



oTakeさん

免疫寛容と細胞競合は別々の概念として考えられます。

競合、寛容など、定義のある対立語として扱うかどうか、まだ、細胞研究の解明途上にあると思う。


otakeさんは、以下のような作文が、上手です。でも、学とみ子には、全て解明途上という言葉で一括されます。大事な事は、最近、どこまで解明されているのか、議論の相手がどこまで知ってる人なのかということです。oTakeさんの文章は、知らない人向けに書かれたそもそも論に終始します。役人にとっては、便利に活用できるoTake文章でしょうけど、その先の事に言及して書かなければ意味が無いのです。oTakeさんが、その先を書こうとすれば、なかなか大変です。


oTakeさん、

当然、ES 細胞の培養に関してもその細胞の状態、Ground Stateを維持して、キメラマウスの高効率の作製について、昔から議論されてきた。私がその論文(Nature 453, 519-523(2008)をあげたがこれは 2008 年の話だ。

須田記者が、知ってたわけではない。女性記者3人も知らない。
Ground Stateなる解説をした研究者もいない。
結局、ネーチャー読むレベルの人が知っていても、それだけでは意味が無いのです。




oTakeさん

生命科学研究者も”ES 細胞を使って、STAP 細胞塊の擬態を作ることができますね”というのも、実際に理論的可能性のことですからね。

ESのままでもコロニー作るらしいけど、細胞形態がESのままだと、若山氏にばれるということなのかしら?

若山氏に渡す直前に小保方氏がES混入するなら、ES擬態を作成する必要もないですけどね。

STAP細胞は、細胞径が小さくなってる必要があるから、わざわざSTAP細胞を混ぜたES擬態にするの?


いづれにしろ、ESとSTAP細胞の混合物を、コロニー形態を維持したまま培養する必要があるけど、STAP細胞は死んいるから、ES擬態ができるというなら、最初からESだけの培養と同じ条件です。

そもそも、分化細胞とESの共培養なんて、できるの?AIも、答えていません。

そもそも、STAP細胞は作れないとするoTake主張なのだから、STAP細胞は、分化細胞のままであるか、死んでるかしかないのよね。




oTakeさん

正直ねぇ、学とみ子がキメラマウス、また、細胞培養に興味が無い、知識がないのはもう分かってんのよ。学とみ子より私の方がこの手の情報は明るいのはもう分かってんのよ。あれこれ、言い掛かり付けてきて、ホント往生際が悪いなぁ。


学とみ子の知識は論文からくるだけだから、当然、専門家でもない。
しかし、oTakeさんも、専門家ではないです。

上記の擬態の話もおかしいし、何のために擬態にするのかの筋が通らないです。
oTakeさんは、STAP細胞がどういう状態にあると設定しているしているのかが、わからないです。つまり、科学的に納得できる話になっていません。
十分な知識を持っている人の説明にはなっていません。

胚のGround stateとかの用語を、oTakeさんは、最近、言い出した。
「オルガノイドに分化させたら、もうキメラ能のあるESには戻れない」という学とみ子の主張は、論文記載から来ています。

oTakeさんが、最初から、オルガノイドにおいて、ESのGround stateは維持されているという話をして、論拠となる論文を示せば良いのに、oTakeさんは、それをしなかった。
学とみ子にとってはES胚葉体は、オルガノイドではないです。
学とみ子を納得させるためには、しかるべき論文を示せば、簡単なんですよ。

oTakeさんは、最初から核心に入るということができない。
専門家に準じる人であれば、学とみ子は専門家ではないのだから、どこで勘違いをしているかはわかると思うよ。
専門家なら、すぐ、核心に入れて、きちんと反論ができるはず。

oTakeさんは、耳学問が多いと思います。だから、学とみ子がいろいろ言っている間に、oTakeさんがそこに近づいてくる感じです。
oTakeさんは、最初からは議論の場所にはいません。

学とみ子の言い分を耳学問として、oTakeさんは、周辺知識の知識を集めてくるに過ぎません。



もともと、学とみ子とoTakeさんは、学びの経緯が違いますから、それぞれの理解のギャップが大きいのです。
oTakeさんは、血液細胞の分化などを知らないし、免疫が破綻しておきる病気について何も知識がありません。
でも、oTakeさんは、自身がいろいろ知識がある、何でも独学して達成することができると豪語する人です。

しかし、他人が持ち合わせている知識について、oTakeさんは、憶測する能力は無いみたいです。
その理由は、oTakeさんの知識は網羅的なものでなく、ひどくバランスが悪いものだからです。
いつでも、自身が高いレベルの知識を保持しているとパフォーマンスするけど、相手のことがわからない人です。

cell competition と immunityは、最初から同列で並ばせて論じる現象ではありません。
両者を鑑別することが必要でもないし、使われる場所も、状況も違いますね。

免疫(あるいは寛容)作用の結果として、細胞間シグナルにcompetitionが起きるとか、そういう使われ方をします。
どちらのシグナルがより強く入るかとかが関係が、competitionであって、immunityとの関連が強い時も、関連が薄い時もあります。
こういう基本論が、oTakeさんはごちゃ混ぜだと思いますね。

oTakeさんは、長年、免疫の専門家たちから講演を聞いてきた人ではないからだと思います。
全部、自分流の解釈なんです。ため息さんと同じです。

oTakeさん

「…これを”細胞競合(cell competition)”と言いますが、これは”免疫”とは異なる概念です…」

学とみ子は、両者が一緒であるなんて言った事がありませんが、oTakeさんは勝手にそのように解釈してしまって、反論してくるのです。

oTakeさんと議論すると、最初から、学とみ子が感じてきた違和感です。
oTakeさんの文章を読むと、「えっ、なんで、(oTakeさんは) そのように考えるの?」と、予想外のoTake発想が出てくるのです。

今回も、oTakeさんが、2008年にネーチャーに載った話題をあげました、しかし、STAP議論が華やかなりし時に、マスコミ人にも、解説者にも、そんな話題を持ち出した人がいないと、学とみ子が言っているのに、そのようにはoTakeさんは理解しません。
「厳密にESを維持しないとキメラ形成能が失われる」なんていう話題を持ち出した人は、STAP事件当初は誰もいないとの学とみ子主張を、oTakeさんは理解しないのです。



結局、ため息ブログは、小保方責任とするために、酸浴後7日以内にES混入があったと証明したい人たちに過ぎません。

それができる場合は、
小保方氏が自白するか?
小保方氏が、毎回混ぜていたとの目撃証言をする人が出てくるかしか、証拠は無いと思います。

そうした証言、証人が出てきたら、どのようにES混入させたのか?も、明らかにされると思います。

しかし、現時点で、day7までのES混入の証拠などは無いのです。
科学的、手技的にも、誰もどうやったのかがわからないです。
どうやったのか?についての、専門家からのアドバイスなどもありません。
ただただ、専門家はだまっているだけです。


STAP細胞を擁護する人が何を主張したいのか?は、専門家ならわかるはずだから、専門家は、ESねつ造は実行可能であると、専門的に反論できるはずです。
ところが、桂調査委員たちも、顔を見せることもすらしません。
例の教授たちも何も言いません。


結局、科学的疑問ではなくて、社会的疑問なのです。
キャリアのある研究者は助けられ、キャリアがない新人が切り捨てられたのではないかという一般社会の疑念は、この先も続いていきます。

「STAPだけが科学じゃない!」なんてのせりふは全く不要だ!

oTakeさんのこの主張も、争点でない部分に行ってしまう。学とみ子の主張を理解しないか、oTake論に行き詰まって方向をずらそうとしているのか、学とみ子にはわからない。

oTakeさんとの議論をすると、焦点がはずれてしまうと、学とみ子は、感じる。いかの全ての反論に意味が無いのです。
ES 細胞からキメラマウスができることは、皆、知ってるけど、条件設定が難しいという情報は、事件当初には無いというのが、学とみ子の主張だ。だから、教授たちが、小保方ES捏造を疑ったのは、STAP作成以後も、小保方氏が、実験を独自でやったの噂が流れたからというのが、学とみ子の想像だ。しかし、実際には、STAP実験には、メチル化実験も含め、若山研究室スタッフも関わっている事がわかってからは、教授たちが何も言わなくなった。

以下のoTake説明は、当たり前のことを言っているにすぎない。oTakeさんは、意味ない説明をしてくる人だ。当たり前の事を繰り返す。学とみ子が持ち合わせる知識に焦点を合わせる事ができない人だ。

学とみ子は、最初からES捏造などあり得ないと考えていて、後から、オースティンスミスの論文を読んで、益々、ESと他の細胞を混ぜることの難しさを知ったということだ。


oTakeさん
>これ、STAP 騒動限定の話じゃないのよ。ES 細胞のキメラマウスができる、できないなどの状態があるというのは昔から議論されてきている問題だという話でしょうが。
『「厳密にESを維持しないとキメラ形成能が失われる」なんていう話題を持ち出した人は、STAP事件当初は誰もいないとの学とみ子主張』では当初してなかったでしょ。嘘つくな。オルガノイド形成の話で、学とみ子が「オルガノイドに分化」しているから、キメラマウス形成能は失われているなんて主張をしたんでしょうが。その前提に ES 細胞の培養に関する Ground State の高効率維持に関する問題が背景にあるわけだけど、LIF や 2i など分化抑制因子を添加したら、ES 細胞の Ground State は維持されるから、オルガノイド形成しても、キメラマウス形成能は失われないと私は言っているんだよ。そして、学とみ子の「オルガノイドに分化」がデタラメだとね。学とみ子が根本的なところで誤っているんだよ。


その根幹なる部分を説明して欲しい。
「オルガノイドに分化」後のESキメラ能を証明した論文は、無いと学とみ子は、思うから、oTakeさんはそこを反論したら良いと思います。

擬態中のSTAP細胞は、どういう状態なの?7日間培養するの?分化状態のまま生きてるの?もう死んでるの?死んでいると考えるなら、なぜ混ぜるの?若山氏は、渡されたSTAP細胞なる細胞塊に、どのような印象を持ったの?


oTakeさん、

>LIF や 2i など分化抑制因子を添加したら、ES 細胞の Ground State は維持されるから、オルガノイド形成しても、キメラマウス形成能は失われないと私は言っているんだよ。

LIF や 2i など分化抑制因子を添加したら、ES 細胞の Ground State は維持されるのは当たり前の知識だ。
そこから誘導されるのはES胚様体だ。

ESは生きていても、その条件で、分化細胞は生きてるの?学とみ子は、そちらを問題視してるのに、oTakeさんは焦点をずらしてしまいます。ESからオルガノイドを形成させたら、Ground Stateを脱していると、学とみ子は考えるから、oTakeさんはそこに焦点を絞って反論すれば良いでしょう。
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