伊藤氏もわざわざ、「RNA解析は、レビュアーからの要望のあった時期ではない」と、念を押しています。

続きを書きます。


古田氏も、がんばっていたけど、伊藤氏とのやりとりは難しそうでした。
古田氏はかなり勉強したとは思うのですが、馴染みの薄い領域において、専門家から、突然、予想と違うことを言われると面食らいますよね。
古田氏は、ESねつ造説学者から聞いて覚えてきたことと、違うことを、伊藤氏から言われてしまったのです。
ですから、それをとっさに古田氏が理解して、次の質問につなげるという作業は、とても大変であったことは、動画からも推察できます。

古田氏がどのような情報を吹き込まれていたのか?は、動画視聴者には推測ができますね。
古田氏は、STAP論文のおかしな現象は、全て小保方がしかけたことというように教わっています。
RNA解析の結果には、いろいろ矛盾があり、STAP細胞偽物論のターゲットだったのですね。

恐らく、RNA解析の責任は小保方氏にあり、彼女がめったやたらに細胞をまぜて、GRASに持ち込んでいたというように、マスコミは教わっていると思います。

いろいろな種類のSTAP関連細胞のRNA解析は公開データとされたので、それを解析して、STAP細胞論文の問題点を提示してやろうとする人たちがいました。

遠藤氏も指摘していたことからわかるように、我こそはと思う学者が、その解析結果を使って、つぎつぎと元のSTAP細胞の性状をさぐろうとしたということです。
ESねつ造説画策学者たちがしかけた方向性ですよね。

遠藤氏は真面目にRNA解析にがんばって論文作成に励みました。
それが遠藤論文です。論文として、発表されるまでには、いろいろ修正があったとは思います。
遠藤氏は、RNAデータを利用して、STAP幹細胞が混合サンプルの可能性、及び、トリソミーの可能性を指摘しました。

その他にも、STAP関連細胞はESであるとの情報がマスコミにも流れ、そうして流れてくるデータを古田氏は持っていたのですね。
古田氏の情報は、ESねつ造説画策学者由来ですから、その内容は、とにかく、小保方氏が怪しいから暴露せよ!の情報です。
古田氏は、マスコミがそこをはっきりさせるのだというミッションをもって、質問に至っています。

マスコミが持つ情報は、小保方氏がGRASにサンプルを持ち込んみ、そのための実験を行ったのも小保方氏であると吹き込まれているでしょう。
チップセック実験が、多くの細胞を要することは、古田氏は知っていても、解析に至るまでに難しい実験テクニックを必要とすることまでは、古田氏は聞いていないのです。
小保方氏が、どれでもひとりでできるというように、古田氏はイメージしていると思います。

まず、古田氏は、サンプルを持ち込んだのは「小保方氏か?」と質問しています。

その答えとして、伊藤氏が「そうです。」と、話しています。
さらに、持ち込んだのは小保方氏であり、小保方氏自身も本人が持ち込んだと答えていると、伊藤氏はいっています。

しかし、GRASに持ち込んだからといって、その人が元の細胞を知っていて、実験の全工程を掌握しているということではありません。
古田氏は、そこを確かめる気がないのです。とにかく、「全部小保方なんだ」との情報を入手しているからです。

また、古田氏の使ったサンプル調整なる言葉は、何を指すのははっきりしませんが、小保方氏がすべての工程の責任者であるというように、教わっていると思います。
つまり、GRASに運んだのは小保方氏だから、おかしな結果は、小保方氏の責任というように、誰かから教わっているのです。
だから、そこをはっきりさせようと、頑張っていたのです。
RNA解析で出てきた怪しい結果は、小保方単独の作業なのだと言う事実をはっきりさせたいとの気持ちで、古田氏はいたと思います。
古田氏は、小保方単独の実験をイメージしていました。その時期というのは、若山氏が転出した後、レビュアーとのやり取りの時期ですね。
レビュアーからの要望があって、小保方氏が作業していたというイメージを、古田氏は持っていたようです。
古田氏がそのような理解でいたから、伊藤氏が、RNA解析がやられていたのは2012年の夏であるという言葉を聞いて、面食らっているのです。

伊藤氏もわざわざ、「RNA解析は、レビュアーからの要望のあった時期ではない」と、念を押しています。

以下は、学とみ子の想像ですが、マスコミの一部が「RNA解析は、レビュアーからの要望のあった時期」という間違った情報を得ていることを伊藤氏が察知して、間違いを正したいと感じたのではないかということです。

つまり、ESねつ造説画策学者は、おかしな結果が出たRNA解析の結果の原因を、全部、小保方氏に帰したのでしょう。

そして、チップセック実験も、小保方氏がやったことにしたかったのです。
ところが、ここで、完全にその印象操作が、伊藤氏によって破られてしまったのです。

何しろ、チップセックの結果は、STAP細胞はESと同じ細胞ということになってしまったのですからね。
しかし、なぜ、そうなったのか?だれがジーバスにそのDNAインプットを残したのかは、桂調査委員会は調べていません。


とにかく、伊藤氏はとても重大な証言をしており、RNA解析でゲノムをよんではいけないと言っています。
しかし、ため息ブログの素人集団では、その意味を理解することができません。

細胞の同一性を調べるツールとして、SNP解析があるのですが、これにはDNA塩基を正しく読む必要があり、伊藤氏によると、ここがキモということです。
そのために、DNA読み取りミスを避けるために、DNAサンプルを30倍の被覆率で読むということです。

しかし、RNA解析では、DNAの数%しかわからないし、DNAと同等の30倍のRNA発現部位においてゲノムを読もうとしても、そこにSNP部位がたまたまあたる確率がとても低いので、発現部分のDNA種を根拠に、SNP解析に使用するのは危険であると言っています。

特に、細胞の同一性を論じるためには、SNP解析で99.99オーダーで一致するかの精度が問われるから、全ゲノムを読む必要があり、それをRNA解析で代用することはできないと言っているのです。


とにかく、動画を見ると、小保方氏がRNA解析の責任者であると、マスコミに思わせようとした学者層があったということがわかります。
古田氏は、おかしな結果のでたRNA解析の責任は全部、小保方氏にあるとしたかったのではないでしょうか?



桂報告書には、2012年8月、2013年1月、6月に小保方氏が幹細胞をGRASに持ち込み、解析結果がFES1であったりして、小保方氏に大変な不利な結果になりました。
しかし、理研のGRAS関係者は、小保方氏が元の細胞の情報を全く把握していないことに気付いていたと思います。
彼らはプロですから、小保方氏が、細胞の元を把握していないことはわかりますよね。

しかし、一方で、理研には小保方氏がFES1を混ぜたとしたい、あるいは、そう信じる学者勢力があるわけです。

結局、そうした学者間のバトルがあるのです。
小保方氏をESねつ造犯にしたい学者グループと、捏造説に反対する学者グループです。



桂氏が不思議な事件である言ったのは、学者たちがそれぞれに本当のことを言い合わない、学者間の対立の構図が、STAP事件をおかしな事件にしているのです。

小保方氏と直接接していた理研の研究者たちは、彼女とのやりとりを通じて、小保方氏がマウスの系統を知らない事、つまり細胞元を知らない事がわかっていたのです。
こうした立場の小保方氏に、ESねつ造との責任を問うのは難しいと、理研の学者が思うからこそ、以下のように何度も何度も、しつこく、「小保方氏に問えない!」なる文章を残しているのです。
捏造説に反対する学者グループは、必死で、小保方氏がESねつ造作業をするのは無理であると書いているのです。


ESねつ造説の非現実性を説く人たちが書いた文章を再掲します。

〇15頁 不正と断定するに足りる証拠はないと考えられる。
〇16頁 意図的な捏造であったとまでは認定できないと思われる。
    意図的な捏造との確証を持つには至らなかった。よって、捏造に当たる研究不正とは認められない。
〇22頁 悪意であったと認定することはできず、調査により得られた証拠に基づき認定する限り、研究不正とは認められない。
    調査により得られた証拠に基づき認定する限り、研究不正とは認められない。
〇23頁 小保方氏からオリジナルデータが提出されなかったため、不一致の認定を行うことはできず、研究不正とは認められない。
    小保方氏にオリジナルデータの提出を求めたが、提出されなかった。
    小保方氏からオリジナルデータが提出されなかったため、不適切な操作が行われたかどうかの確認はできず、研究不正とは認められない。
    パソコンに入っていると思われるオリジナルデータの提出を小保方氏に求めたが、提出されなかった。
    オリジナルデータの確認がとれないため、調査により得られた証拠に基づき認定する限り、研究不正とは認められない
〇24頁 このように問題を多数含む FACS データについて、共同研究者から問題点を指摘されたことはないと小保方氏は説明した。使用された装置に残っていたデータを再解析したが、論文の図に合致すると思われるものを特定することはできなかった。
    よって、調査により得られた証拠に基づき認定する限り、研究不正とは認められない。
〇25頁 しかしながら、前述のとおり、調査により得られたすべての証拠を総合しても ES 細胞混入の行為者が特定できず、研究不正とは認められない。
〇26頁 しかし、調査により得られた証拠に基づき認定する限り、研究不正とは認められない。
〇28頁 意図的な隠蔽ではなく、研究不正とは認められない。
〇29頁 調査により得られた証拠に基づき認定する限り、研究不正とは認められない。
    しかし、調査により得られた証拠に基づき判断する限り、研究不正とは認められない。


以上、上記は、小保方ESねつ造に反対のグループによる、「小保方氏の不正を問えない」 の連呼でした。

また、RNA解析や幹細胞持ち込みイベントにおける小保方氏とのやり取りからも、理研の研究者たちは、遺伝子解析の仕事は、小保方氏がメインの仕事ではないことも知っていました。

恐らく、若山氏の要望に従ってせっせと作ったSTAP細胞はチップセック実験などの細胞が多く必要な実験に使われていたのでしょう。
小保方氏が、チップセック実験のために、多くのデッシュ何枚もからかき集めたということは、day7,8,9などストックしたSTAPのデッシュを集めたということであろうと思われます。

そうした事実を、伊藤氏は教えてくれたのです。

とにかく、ESを使い続けて、専門家を騙す作業なんて、できるわけがないと、プロならわかります。


蛇足ですが、ため息ブログは、伊藤氏の説明を理解できるような状態にはとても、ありませんね。



この動画には、桂氏が、STAPがESと混ざるといったとかの場面はないし、そもそも、あると考える人が異常です。
それから、伊藤氏はジーバスと言っているじゃないですか?

ジーバスでもジーラスでも、どちらでも良いじゃないですか、oTakeさんの指摘は、以下ですよ。
グラスと聞こえると言っているんですよ。日本人ならジーラスとは読みません。(graspという言葉と似た発音のイメージになります。)
彼は、この動画を見てもいないのです。
だから、桂氏がESとSTAPが混ざるといったとか、oTakeマンガを書いてしまうのです。
こちらのデタラメの方がよほど、たちが悪いです。


oTakeさん、2024年2月9日 09:58

本当にGRASに聴こえないのなら、難聴か何か耳に異常があると思いますよ。



ため息さんも、ハンニバルさんがジーバスを何と間違ったのかを理解できていない。
ハンニバルさんの指摘に同意するということは、ため息さんもゲノムワイド関連解析(GWAS)のことだと思ったということね。
学とみ子が、突然、ゲノムワイド関連解析(GWAS)と言い出したと、ため息さんも思ったのね。
ひどい意地悪満載のコメントですね。

ハンニバル・フォーチュンさんのご意見に同意します。



ため息ブログは、ひどいいいがかりに堕していきますね。どんどん、劣化していきます。
これでは、plusさんはもう戻りませんね。



澪標さんお得意の、「学とみ子さんにはわかっていただけない」、又、登場しましたね。
何の論拠も示さず、ただ、自分自身の優位を示すためには、実に便利な言葉です。
有用な説明を何ひとつせず、何が「わかっていただけない」なんでしょうかね。
おかしな人ですね。

遠藤論文では、混合サンプルを証明するために、同一性証明のSNP解析手法を用いているんですよ。
だから、関係があるのです。

澪標さんは、ため息さん、oTakeさん以下全員に、SNP解析の手法を説明してあげてくださいな。

oTakeさんは、マンガのヒーローのように、自分自身は万能の人なんです。自身の能力が最高といつも信じているようです。oTakeは、論文誤読を指摘された相手に対しても、「お前が間違っている。書いてあるはずだ。見つけられないお前がバカだ」と、考える人だ。これはこれで、ハッピーな生き方だ。しかし、こうしたタイプの人が書く文章は、当然、評価は低い。

今のため息ブログメンバーは、全員が自己自慢モンスターたちだ。タイプが違って興味深い。時には、新しい知見がある。

最近のoTakeさんの、ES、TS、酸浴細胞を混ぜて胚に入れる話は、興味という点で秀逸だ。そうした危険な橋を渡るような実験が行われていたのかもしれない。噂にあった共培養ってやつだ。

oTakeさん、ざまーみろと言ったのは、結論ありきブログの人ですか?
ES捏造画策学者たちと、ES捏造信者学者が、ここには寄り合ってます。教祖は、神など人間の創造物と思うものの、信者たちは神を信じていますね。


一方で、こうしたoTake話も興味深い。

oTakeさん
>上田眞実は私の知人研究者に嫌がらせをして、私からの反撃をくらったんですよ。法的措置一歩手前だったんですよ。上田眞実が書いていた”ビジネスジャーナル”ももう、小保方支援者らを排除し、STAP は小保方の妄想というスタンスに変更しているようですし。それにしてもアホでしょ。元文科の中村公政と上田眞実の二人が、嫌がらせをするために結論ありきブログに対し、剽窃のようなことを行なった、ざまーみろと言ってましたからね。


oTakeさん、
>いい加減なことをいうのをやめてほしいですな。

その前に、桂委員長が、混ざると言ってないことを認めてください。
oTakeさんが、書き起こしをしてくれたことは、感謝してます。

その書き起こしですが、

>若山先生から作ってほしいって依頼があって、来る日も来る日も作っていた時期があると、そのときのストックがあって、それを持ち込んだというふうにご本人は証言されています。

この時の別の実験というのは、otakeさんのいうES、TS、酸浴酸性ワンパックのオルガノイド作成ですか?


このotakeさん書き起こしコメントの後に書き込まれているplusコメントも、なかなかの迫力でしたよね。一種の自己パフォーマンスですけど、plus知力を、総動員して作文している様子が、伺えます。

でも、plusさんは、消耗しちゃたのかもしれませんし、バカバカしくなってしまったのかも知れないし、どうなんでしょうかね?ネット検索の限界を感じたのでしょうかね?


一方で、ため息さんの印象操作は、凡庸です。ES捏造画策学者の仕掛けた方向性を遵守してます。

ため息さん
>この発言からすべての実験で小保方氏がサンプルとなる細胞を集め、GRASに持ち込めるように調整し、GRASに持参したのは明らかです。


小保方本人に持ち込みをさせることは、計画的だったのじゃないですかね?根回しは始まってますね。小保方本人に、サンプルを持ち込ませて、彼女に全責任が向かうようにしたんじゃないのかな?あるいは、小保方氏の業績になるように、周りの人が配慮したとの見方もありますが- - 。

古田さんは、小保方持ち込みは確認できたけど、肝心のRNA実験の時期については、予想と違っちゃったんです。



Dさん、
>軽々しくどちらでも良いと言わないでください。

言葉が聞き取れないということは、いくらでもある。関係無い場面で、Dさん自身の知識披露だ。本筋から離れている。自己自慢モンスターたちだ。

しっかり、論文コメントが、できるようになれ!


oTakeさん、2024年2月10日 08:35

>何か、チンピラ学とみ子をまともに相手する気がない(-.-;)y-~~~

自らの大失言を、反省したのか? 誰かに注意されたの?

ES、TS、酸浴細胞オルガノイド構成体の話題をばらして大丈夫だったの?

小保方氏が来た後に、4箱が3箱になったもそうだけど、小保方陥れ工作を、oTakeさんは、いろいろ教えてくれてありがたいです。

事件当初、大学教授たちに提供されたの小保方情報は、どんな内容だったのでしょうかね。「小保方氏が、ES混入場面を見た人もいる」の噂もあったんでしょうね?

oTakeさんは高性能のヘッドホンで聞いてくれて、書き起こししてくれたんですね。改めて、ありがとうございます。GRASをジーラスと読むのが正解なんですね。勉強しました。ところで、伊藤氏は、(小保方氏)が、ディッシュを数枚集めて- -と言いかけて止めましたよね。高性能ヘッドホンでは、どう聞こえたんですか?



呼称などの聞き取りをミスると、大手をあげて喜ぶのが、三流研究者でしょうが、一流の方は寛容だと思います。

きちんと、論文が読めて、関連文献をすぐ引用できる人になるのが、独学の到達点です。実際に実験に従事していなくても、科学界の流れは理解できますから。


きちんと論文を読む力の無い人たちであることが、すでにバレバレなのに、それでも、他人の無知をあげつらって、こんなに盛り上がれるのでしょうかね?

ようやくGRASを伊藤氏がなんと発音したのかは、渋々認めたようです。

このジーラスってどこだろう?という話題が、以前に当ブログとため息ブログで出たんですよ。
その時、「理研の人たちは、GRASをジーラスと読むんだよ」なんて気の利いたことをいう人は誰もいませんでした。
もちろん、ため息さんも言いませんよ。
そんなため息ブログ主であるのに、よく、図々しく蒸し返すなという感じですね。
他人の無知がうれしくってしかたないという人たちですね。


ため息さん
独学もいいですけど、システマティックに勉強しないと呼称ですら危ないのがわかったんでしょうか?

専門領域、職業領域は、もう、独学によって、いかに精度よく、網羅的に知識をできるかの世界ですね。
ため息さんは、知らない世界の勉強を進める能力がないのですね。
もう、あきれるほどの学力であるため息さんの状態は明らかになったものの、上記のコメントはひどすぎますね。
小保方氏のSTAP細胞作製法も独学でしょうし、若山先生のキメラマウスも独学です。
医師であったり、教師であったら、毎日接する人たいから多くを学びます。
ため息さんはいつも誰かから教わらないと、知識を蓄積できない人なのでしょうね。

学生の時期じゃあるまいし、自分に教えてくれる人は、自分自身だけでしょうよ。
ため息さんの場合、誰が、医学に基づく医療人教育のノウハウを教えたんですか?
誰もいないから我流なんでしょうに。


ところで、oTakeさんの高性能ヘッドホンによる書き起こしの文章で、???の部分が二か所でてきますけど、学とみ子が普通の低性能のパソコン音で聞くと、次世代シーケンサー、次がアイテマイズです。
itemizeとは 個条書きにする、項目別にする、明細にしるすの意味です。(Weblio)
oTakeさんは、あまり単語力がないから、英文読解も不得意な人だと思います。
サイエンス論文を正確に読めなかったことも認めないし、桂氏がESとSTAPが混ざると言ったという間違えも認めないし・・・。
英語の語彙力も薄そうだし・・・。
oTakeさんは、地道な勉強は不得意の人のようだ。
中途半端な状態でも、私はすごい!と思ってしまうから、英文読解も不正確なままになる。


下記のoTake文章
論文の合成胚の ES 細胞、TS 細胞、PrES 細胞の培養と配置の最適解を決める話は書かれてないんですよ。それを決めるためにしたことは論文に書かれてないってコメントしたでしょうが。

どの部分のoTake文章の問題点を、学とみ子から指摘されたのかもわかっていないのですね。
話し合いの焦点がずれてしまうのは、以前からoTakeさんの問題点であると思います。




お互いに、相手の学力、知識力がわかったのだから、それでよいのではないでしょうかね。
相手が傷つくように、悪く、悪く、言っていくのは、やめないといけないです。
どんなに説明し合ったとしても焦点がずれ、悪口になってしまうのだから、わかりあえる関係では無いようです。


他人の不足分を指摘することは良くないことだから、学とみ子は止めようと思うけど、STAP問題を書く時、ES捏造画策学者からの攻撃は、必須だから、こうならざるを得ない。いづれにしろ、ため息ブログ主及びメンバーは、専門家からほど遠い人たちで、STAP関連論文を自由に読めるレベルの学力が無い。無いから、おかしなクレームをつけ、学とみ子悪口攻撃をしてくる。

ただし、oTakeさんは、自分自身の意見を示してくるので、ため息さんより救いがある。
但し、oTakeさんのSTAP関連の科学力は、不足していると思うが、自身では気付けない。otakeさんは、将来、今より科学力がついたら、今の科学力が不足していると気付けるだろうが、そうならないと、oTake自身で気付けない人だと思います。

oTakeさん、
>「あまり単語力がない」とか、いちゃもんをつけだした。
以前、”However”に関する文章などに関してもそうで、前後関係を問われると都合が悪いから部分的に都合のいいように抜き出して書いてないとか、いいがかりをつける

”However”は、言いがかりではない。oTakeさんの語学力不足だ。論文読解において、ため息さんと学とみ子の、どちらが正当か?について、oTakeさんは判断できないのだ。もし、oTakeさんが、判断できる人であれば、ここには触れない。ため息さんはあえて、(学とみ子は英語が読めない)の印象操作をしているだけだから、ここには触れても意味が無い。

アイテマイズについては、伊藤氏は、はっきり発音していて、聞き取りはむずかしくない。せっかく書き起こしをしてくれた人に対して、学とみ子は申し訳ないことを言っていると思う。

桂委員長も、小保方氏を悪く、悪く言っていた。ESに精通していない自分自身(桂)は、どうなんだの視点が、彼に抜けている。桂氏は、ES作成などをしたことが無い人だ。桂委員長の話した情報は、ES捏造画策学者からのものだ。桂氏を、委員長にした時、既に、ES捏造画策学者は、印象操作に成功したと言えよう。

桂氏に、「本気でES捏造があったと思うか?」と聞けば、「疑いを拭いきれない」というだけだ。
「疑いを拭いきれない」は、桂氏の印象なのに、それが、桂報告書に大きなインパクトを与えている。本来なら、記者は、雛壇全員に、「疑いを拭いきれない」のレベルについて、ただすべきものだ。

但し、桂氏は、「小保方氏は、理研にふさわしくない」を、ES捏造画策学者から吹き込まれ、信じていることは確かだと思う。

STAP事件を判断できるためには、「年余に渡り、小保方氏がES捏造をして、専門家を騙すことが可能か?」について、ESの質を正当に考える力が必要だと思う。

事件を科学的に公的に判断する人は、ES捏造画策学者からの情報に、距離を置くことが必要だ。ES捏造画策学者は、強く、小保方捏造の主張をするだろうから、公的に事件判断する人は、ES捏造画策学者に対して、「捏造行為の確実な証言情報をだしてください」と依頼しないといけないと思う。


oTakeさん、また、間違ってる。幹細胞化、キメラマウスに関連したSTAP細胞マウスの種類なんて、ESに入れ替わってしまうから、もう分からないのよ。種類が分かるのは、ホストマウスと、混じったES細胞だけです。
129B6F1 マウス(Oct4-GFP)マウスを問題視するのは、oTakeさんだけです。

>129B6F1 マウス(Oct4-GFP)マウスなんて最初から若山研にいないですからね。


ため息さんは、どうして、もっと自分自身をみないのでしょう。「私(ため息)は、遠藤論文をしっかり理解している人である」 ことを示すのが先でしょう。どこで間違っているのか?どこが読みきれていないのか?が、ため息自身で分かりますよ。

ため息さん
>「遠藤氏は細胞の同一性を判断していない」という当方等からの主張に反論していません。

遠藤論文は、細胞の同一性を論じているわけではないのです。学とみ子の文章を、そのように理解してしまうことに、ため息ブログの問題があります。

同一性判断と同じ手法を使っていると、学とみ子は説明してるのです。その方法論を、ため息ブログ全員が理解してないのです。SNP解析の手法を理解してないのです。統計処理の前に、SNP解析の手法を理解する必要があるのに、ため息ブログは、そこすら押さえていません。


遠藤論文が、何を示したかを、学とみ子はもう何度も書いたのだから、その部分を引用して、学者ため息さんは、ブログメンバーに教える立場なのに、それができないのです。

oTakeさん2024年2月8日 22:33の主張も、何を言いたいのかわからないし、oTake発言をサポートするするため息さんも、理解できていないことがわかります。

Nature で”STAP cells are derived from ES cells”、所謂、BCA 論文と呼んでいるものですが、その重要な論文資料として、遠藤先生の論文は加わっています。
Reference
5. Endo, T.A Quality control method for RNA-seq using single nucleotide polymorphism allele frequency. Genes Cells 19, 821-829(2014)
Nature は遠藤先生の論文をそれなりに重要なものとして評価しているということです。
学とみ子が、伊藤氏がどうたらとか訳の分からないことを言ってもね(棒)


(棒)をそのまま、お返しします。
学とみ子がこれだけ説明しているのに、oTakeさんは学とみ子の言い分がわからないようですね。
伊藤氏は、遠藤論文の全体を否定しているのではないですよ。
細胞の同一性の検索ツールとして、RNA発現データを用いてはいけないと、伊藤氏が言っているのですが、ここの科学的根拠が、oTakeさんはわからないということなんです。

遠藤手法を、伊藤氏が全面的に否定しているのではないですよ。

以下のBCA論文説明は、129メスとB6オスのかけあわせの太田マウスにおいて、アクロシンGFPと、CagGFP遺伝子がつながって、第三染色体に人工的に挿入されていることを説明した部分です。FES1についての説明です。

みんな知っているはずです。
古田氏、詫摩氏がしっかり、ES捏造画策学者から教わったことでもあるし、太田マウスの遺伝子型の説明がかいてあるだけですよ。
もしかすると、oTakeさんも、ため息さんも、この英文の意味が読み取れないのですか?

なぜ、以下の説明が「遠藤論文は否定されていない」の根拠になると、oTake、ため息組は考えるのでしょう。
マスコミも知っているFES1の構造は、oTake、ため息組も、頭に叩き込んでいるはずでしょうに。違うの?

The STAPstem-cell line FLS and the Fgf4-induced stem-cell line CTS were reported to carrya homozygo usinsertion of a singlecag-gfp transgene with the genetic backgroundof 129 femalexB6 male (ExtendedDataTable1). However, thesecell lines had co-insertions of two GFP transgenes5, sperm-specific acrosin-promoter-gfp6 and ubiquitously expressed cag-gfp7 (here after designated Acr/cag-gfp) at chromosome3,which originated from an Acr/cag-GFPB6 mouse strain 8 not described in the STAP papers1,2.

学とみ子の答えは、遠藤氏が「同一性判断と同じ手法を使っている」 です。
その意味がわからないため息ブログが、勉強不足、英文読解力不足です。
ため息さんは、遠藤論文において混合サンプルの判定の論拠を理解できないのに、なぜ、サマリーならわかるというような言い方ができるのでしょうか?
この言い方がおかしいと感じませんか?

「ばかじゃないの?」、「おったまげた!」「日本語おかしい」「英語が読めない」とか悪口言っているため息ブログを読んで、滑稽だと感じる読者がいることに、ため息さんはもっと、気づいた方が良いですよ。
世の中の人は、ため息ブログメンバーよりずっと賢いのだから・・・。

「ばかじゃないの?」、「おったまげた!」「日本語おかしい」「英語が読めない」「わかってもらえない」を、もういい加減、やめなさいよ。


ため息さんの反論は、全く、学者のやるような反論ではありません。
ため息さん自身の言葉で英文を語れないということが致命的であると思います。
ため息さんは、議論の的が論文のどの部分についてなのか?がわからないから、反論の的がはずれています。

BCA論文は、遠藤論文の引用部分は、DNA解析によるFES1の説明であって、mRNAを用いた解析結果ではありません。
上記で、学とみ子がすでにそれを説明していても、ためいきさんには意味がわからないのです。
つまり、遠藤論文がどのようなものか?を、ため息さんは読み取れていないのです。
だから、ため息さんは、BCA論文が、遠藤論文のどこを採用し、どこを採用しなかったのかがわかりません。
同じく、伊藤氏が遠藤論文の手法を採用しなかった理由もわかりません。
伊藤氏は、「我々はRNAサンプルを用いたSNP解析で、細胞同一性を決めることはやっていない」と言いました。
ここに、”我々”という言葉が入ることが、ミソで、伊藤氏の言葉には、「他の人なら、やる場合があるかも」の含みを持たせているのです。

追記 ”我々”なる言葉は、伊藤氏の発言にはありませんでした。
伊藤氏は何度か、「・・・・やってません」を繰り返して強調したので、学とみ子の頭の中に、実際には伊藤氏が言っていない ”我々” なる言葉がインプットされてしまいました。

こういうところ、ため息さんは聞き取れていないでしょう?どうなの?

つまり、以下のため息文章を読むとわかりますが、見当がはずれています。

ため息さん

桂調査委員会の調査の根拠となる遺伝子解析等の結果がBCA論文でありこの論文に遠藤氏の論文が根拠として引用されているということは、委員会が、委員会メンバーが遠藤氏の論文を、遠藤氏の手法を否定したものではないことは明らかです。


>このように遠藤氏は論文の記載と理研が公開したデータが一致しない、他にも公開データにはトリソミーがあるということを示したわけで、伊藤氏がこの結果を否定していません。


遠藤論文の混合サンプル結果を省略していたら、学とみ子の主張が理解できませんよ。

以下の文章も、まったく、論点がどこであるかが、ため息さんにわからないのです。

「学とみ子の答えは、遠藤氏が「同一性判断と同じ手法を使っている」」といいます。その通りに同一手法を使っていたとしても、その手法ではわからないことを遠藤氏は結論しているわけではないわけで、だから桂調査委員会=BCA論文は遠藤論文引用しているのでしょ。

>蛍光顕微鏡を使って緑に光ったという結果がでたけど、これだけではOct-GFPができたと結論してはいけなかったわけです。しかし蛍光顕微鏡をOctーGFP発現の有無を調べるのに使ってはいけないということではありません。




oTakeさん、紹介の論文のサマリーを見てみました。

Abstract しか読めませんが、TSという用語は出てきませんが、 trophoblastから幹細胞を誘導しているようです。
このESとTSによる人工構造体は、胚もどきになります。
この時、oTakeさんの言うように、ESとTSの位置を決めて人工構造体を作るのかもしれませんが、残念ながら、Abstractからは読めません。
day 3.5 blastocysts (termed blastoids)に似た状態になり、blastoidsは、子宮壁への着床と、 脱落膜化decidualization に成功したものの、Abstractでは、その先は書いていません。

子宮脱落膜(Decidua)というのは、受精卵着付近で、子宮壁が脱落膜状態になり、かつ、増殖します。脱落膜細胞は、多核化大型の細胞で、胎盤ができる前の胎児と直接接触して胎児の栄養を補給します。

合成胚については、東邦大学のサイトがわかりやすいです。
タイトル 合成胚〜培養細胞から生物を生み出す〜の上から3番目のサブタイトル「栄養膜幹細胞を使った合成胚」に図があります。
oTakeさんの言うように、内側、外側に配置するようです。

oTakeさん

つまり、ESC と TSC を一様に混ぜたオルガノイドは発生を進ませるのに非常にまずいということです。

学とみ子がクレイマーとかではなくて、知らないだけですよね。もともと、TS、ESは人工誘導細胞だから、まともな胚になれないだろうと思っているだけで、論文があるなら、考えは変わります。
胚盤胞の構造を知らないわけでもありません。
胚は少しでも細胞ダメージが生じれば、ダメになると思うからです。これこそ、胚の感知力ですよ。
いづれにしろ、学とみ子は、文句のための文句をつけているのではありません。

人工的な幹細胞であるES,TS、PrESCを使った大日方論文の方が、長く胚が維持できているのかも・・・・。2018年と2020年の差ですかね。



澪標さん

聞き直しました。
確かに、澪標さんのご指摘にように、我々はありません。

何度か、伊藤氏は、「やっておりません」と言っていますが、”我々”は無かったです。
学とみ子の頭だけで補足していたようです。大変、すみません。



ため息さんの印象操作は、本当にひどいものですね。
何なんですかね。これは、

もう嘘をつくのは「もういい加減、やめなさいよ。」

ため息さんは、BCA論文ですら自動訳に頼る。そして、遠藤論文の混合サンプルの方法論がわからないから、学とみ子の主張が理解できないのです。
ため息さんは、混合サンプル判定の方法論が理解できてから、学とみ子に文句を言いなさいな。
自らの欠陥を、学とみ子のせいにするため息さんを、読者は見ていますよ。



oTakeさんは、自己自慢と、学とみ子に悪口がすさまじいですね。

桂氏が記者会見の場以外のどこで何を言ったのか?なんて、学とみ子が知る訳がありません。
12月26日でないなら、それを先に言うべきですよね。
そして、桂氏の言葉は、いつ、どこでなのかを知らせるべきですよね。

まず、この関連の話が出たのは 12 月 26 日の調査委員会報告書の時期とは違うんですけど。学とみ子は 12 月 26 日会見動画を全部見たとか言ってますが、そもそも、ES 細胞と TS 細胞は混ざらないという丹羽先生らの話が出ていた頃の話なんですよ。多くの研究者とかが「ES 細胞と TS 細胞を混ぜることは形態学的にできる。胎盤に寄与するかどうかは分からない」というものですよ。分析結果が公表されているわけではないですからね。「丹羽先生らが分離すると言ってるけど? 本当に混ぜられないの?」という問いに対してのもの。だから、桂氏も聞かれて「少し手間をかければできますよ」と簡単な回答しただけの話なんですけどね。


oTakeさんは、組織学の勉強なんてしてませんよね。胎盤の組織図において、どこをどう見るのかの想像すら、oTakeさんはできない人ですよね。
そんなレベルの人が、偉そうに以下を言いますね。

医学部出身でもない小保方氏が、胎盤の胎児側血管、母体側血管におけるGFPの鑑別など、普通はできませんよ。
若山氏だって専門家ではないのでしょう。
その証拠に、桂氏は、胎盤組織について、専門家に聞いたけれど、わからなかったと言ってますよね。
専門家に聞いてわからないことが、どうして小保方氏にわかると、oTakeさんは思うのですかね?
oTakeさんは、桂氏が、胎盤組織を話題にしていることすら、イメージできない人だと思いますよ。


oTakeさん
FI 幹細胞の胎盤寄与に関して、試料を用いて調べた、小保方が非常に怪しかったんですよ。つまり、試料解析したのは誰? そいつが犯人だろうという話になってました。若山先生は、キメラマウスの写真は撮ってますが、胎盤試料の解析そのものはしていません。これ、全部、小保方です。また、丹羽先生の協力があったはずです。CD1 が含まれていた FI-SC3 は小保方によるものでしょうしねぇ(笑)

oTakeさん
“General”という英単語もそうだ。

これは澪標さんが言い出した事ですよね。
外国の階級についての英語など、学とみ子は知らなくてもかまわないと思いますけど。

相手の知らないことをあえてとりあげて、相手をなじる材料にしたい人はいるでしょう。
何を知っていなければいけないか?という基準や判断は、それぞれの人ごとに違うと思います。

oTakeさんは、自分自慢をいくら吐いても、他人の役にもたたず、無駄だと思うよ。
oTakeさんが、英語力が今ひとつなのだから、英語論文読解が間違っていると言われたら、その場所がわかるようになることが先です。

私は英語の辞書は、今までどのような意味で使われてきたかを整理したデータベースでしかない。どういう訳語かは、基本的な語の持つ意味にそって、最終的には文章などの前後関係を考慮にいれた訳語をあてる必要がある。また、英語話者は同語を反復するのは馬鹿のように思われるからといって、反復せずに別の単語を同義語として使う傾向があります。




以下の、胚発生の経緯の初歩的知識は、どこにでも書いてあるし、まして、最後の方の記載は科学的にまちがっている。
細胞はすでに、分化を始めているんですよ。
だから、シングルセルRNA解析をして、どういう遺伝子発現をしているのかを、研究者は調べている。
もう、ESでもTSでもなくなっています。
一様にまぜようが、TSを外側にしようが、正常胚の発生など期待できません。
oTakeさんは、それが理解できないのです。
また、胚分化のどこかで異常が起きれば、正常発生は終わります。
幽霊のような胚の写真もありますし、テラトーマは、まざに制御を失った細胞分化です。
当分、今の技術では、人工胚の正常発生など期待できません。
細胞は生きていても、やがて死にます。がん化すれば別ですが・・・。

oTakeさん

生物学の胚発生の基本的なことですが、マウスの胚発生における成長における卵分割と胞胚形成は大体、以下のように進行します。
0.5 ~ 2.5 dpc:2 細胞期, 4 細胞期, 8 細胞期
3.0 dpc:桑実胚 molura
3.5 dpc:胚盤胞 blastocyst(内部細胞塊、栄養膜外胚葉 TE: Trophectoderm)
4.0 dpc:胚盤胞の孵化 hatching
4.5 dpc:着床
が標準的なものだと思います。8 細胞期から桑実胚には細胞同士が緊密化 compaction し、内部と外部に分かれた胚盤胞になります。内部細胞塊 ICM: Inner cell mass と栄養外胚葉 TE: Trophectoderm ですね。前者から樹立した幹細胞が胚性幹細胞 ESC: Embryonic stem cell と後者から樹立したものが栄養膜幹細胞 TSC: Trophoblast stem cells ですね。
胚盤胞に注入するインジェクション法によるキメラマウスでは、ホスト胚は既に ICM と TE に分かれています。この時期において細胞の種類の違い、その配置がその後のキメラマウスの状態に大きく影響します。ESC と TSC を一様に混ぜたオルガノイドを注入しても、TSC は外側に配置していないため、その後のキメラ寄与がほとんど見込めなくなります。また、ESC と TSC を分離しないように足場 Scaffold を使用しているため、通常ならば、TSC はある程度外側に移動することがあるんですが、足場材料として、生分解性のものを使用していても、内部細胞塊と注入した ESC に埋没してしまう形がしばらく続き、発生が進んでいってしまい、胎盤に TSC が寄与することが見込めなくなります。胚構造が正しくないと、細胞の正常な発生が起こらなくなるんですよ。まぁ、これはオルガノイドを形成する際に、ESC と TSC を一様に混ぜているからです。



議論は、お互いに知識のキャッチボールですが、ため息ブログは、自身の知っているワンスポット知識を一方的にだしてくる人が多いです。

双方にとって、勉強につながらないものについて意見交換を続ける事は、意味がないです。


ため息さん、以下は、素人並みのレスポンスです。

ため息 2024年2月12日 08:12

>遠藤氏論文について「整理した骨子とコメントを作ってアップ」していただけると嬉しいです。当方はインフォマチックのような分野はど素人で、彼の方法の妥当性など判断できませんので。

ため息さんの問題点は、STAP細胞関連論文が読めないこと。遠藤論文は、専門家が査読してアクセプトしたものですよ。読者には、インフォマチック知識なんて必要ないし、STAP事件を、追ってる人なら自然に分かるレベルのことで十分ですよ。その人の理解レベルで読むしかない。ため息さんは、わざと難しいものと設定して、自らで、勉強しない言い訳にしてるだけ。
インフォマチックを学ぶ前に、学者なら、論文を自動訳に頼らず、自身の言葉で説明することが必須です。


ため息さん、2024年2月12日 08:10

>伊藤氏は、「我々はRNAサンプルを用いたSNP解析で、細胞同一性を決めることはやっていない」と言いました。といって堂々と「”我々”という言葉が入ることが、ミソで、伊藤氏の言葉には、「他の人なら、やる場合があるかも」の含みを持たせているのです。」と発言したわけです。

間違ったのは確かですし、謝罪すべき、謝罪しました。しかし、問題語「我々」 がなくても、伊藤氏らの検討では、RNA解析では、細胞の同一性判断をしていないとの結論は同じです。賢い一般人であれば、それだけの言葉、つまり「RNA解析では同一性判断しない」、をもって、遠藤手法の危険性を指摘したことが分かるんです。インフォマチックの知識なんて必要無いです。以前のため息さんは、そうではなかったと思うから医学部教授になれたのだろうけど、こんなことすら理解できないなら、今のため息さんは、かなり、日本語読解が後退してると思います。わざと嫌がらせのための嫌がらせかもしれませんけど- -。



oTakeさんの発想は、後の調査で判明した事実から、逆戻りで想像したものですよ。
こうした企みのできる人は、ES、TSの性質に熟知した研究者でも、難しいです。otakeさんは、そうした想像をしてしまうけど、専門家なら、難しいのは分かるから、oTake論を、机上の空論と思うでしょう。でも、プロが素人騙しをする時は、そうした説明になるかもしれませんけどね。oTakeさんは、専門家から吹き込まれた可能性はないですかね?

oTakeさん
FI-SC1, SC2 ではその根拠としては都合が悪いんで、若山先生の関与のない、CD1 10% 混入の FI-SC3 などを作りだし、ES 細胞と TS 細胞の中間的なものを示そうとしたんですよ。因みに若山先生は笹井研において小保方の作った FI 幹細胞でキメラマウスまで作成したと思っていたんですよ。2014 年 2 月以降の問題発覚後、笹井研ではキメラマウスは作っていないと判明したんですよ。つまり、小保方はキメラマウスも作成していないのに、胎盤寄与に関わった FI 幹細胞として、系統樹図を作成したということです。これはインチキ以外の何物でもないという話。

FI-SC3が、小保方氏が作成した怪しい細胞なら、桂調査委員会は、小保方氏が作成したルートを突き止めます。ところが、調査委員会は、FI-SC3が、なぜ小保方氏が所有しているのかの見当がつくから、調査を深掘りしないのです。

メチル化実験も同様で、小保方氏の実験への関わりについて、調査委員会は調べません。小保方犯人の印象操作なのだから、途中で調査を止めてます。メチル化実験で、同じ大腸菌コロニーをつついて真っ白データを出した人がいるかどうかなんて、調査委員会は調べません。調査委員会にとって、小保方氏以外の人たちは、皆が正当な実験をしていることが前提なのです。
オホホポエムなどは、いなかったことになってます。

ES捏造画策学者は、小保方氏を孤独に痛めつけて、戦うエネルギーを失わせ、小保方氏が何を言おうが、デタラメであると世間がみなす方向性の印象操作で、頑張っていました。

oTake文章に、その片鱗が見えます。

ため息ブログによる学とみ子潰しと同じ手法なのだけど、今のため息ブログは、ES捏造画策学者グループの精鋭が参加していません。科学レベルが、今一つです。



因みに若山先生は笹井研において小保方の作った FI 幹細胞でキメラマウスまで作成したと思っていたんですよ。

例えば、上記のoTake文章はこれはどういう意味なんでしょうね。
これは誰も知らない情報ですね。
oTakeさんと、若山研究室周りの人たちは情報を共有していたのですか?
若山氏は山梨に行ってから、自身ではキメラができなくて困っていたんですよね。
若山氏にはできないけど、小保方氏にはできることがわかっていたら、若山氏は普通、安心しますよね。
安心していたんですか?
ところが、その時の若山氏は、キメラの再現ができなくて悩んでいたんですよね。矛盾しませんか?


当ブログは、一般的に報道されていることしか知りませんから、別のことを言われると面食らいだけで、学とみ子が悪質な

oTakeさん
まず、わざと分かっていて文章を部分的に引用してミスリードさせようとしないでください。

>「因みに若山先生は笹井研において小保方の作った FI 幹細胞でキメラマウスまで作成したと思っていたんですよ。2014 年 2 月以降の問題発覚後、笹井研ではキメラマウスは作っていないと判明したんですよ。」と書いたはずです。


oTakeさんが「作成した」「作成してない」と、書いたのはわかったけど、作成した話も、実際には作成していなかった話も、学とみ子は知りませんでした。
oTakeさんがそういうのは勝手だけど、学とみ子は両方とも、知らないです。
そこを書いてくれないと、学とみ子はわからないです。
学とみ子は、どちらも知らないのですから、一方だけをとり立てているわけでもありあません。
悪質な印象操作と言われても、学とみ子がどういう目的の印象操作をしているのかはわかりません。

「あの日」には、山梨に行ってから、若山氏がキメラの再現ができず、小保方氏に培養液を送ってくれと依頼したことが書かれていますよね。学とみ子はそれを言っているだけです。

後の文章をわざと学とみ子は省いた。

学とみ子が、後の文章を除くと、どういう印象操作ができるの?

oTakeさんは、学とみ子が悪質な印象を操作をしているというけど、学とみ子は公開された情報に基づいて、学とみ子が考えるエビデンスに基づいて、意見なり、想像を書いているだけです。

oTakeさんが、「実は、学とみ子の意見も想像も間違っているんだ!」と書くことは自由だと思いますよ。
そうした中で、時々、oTakeさんは、学とみ子が知らないことを書くから、それについて質問をしているのです。
悪質な印象操作とか言われると困ります。

むしろ、oTakeさんにとって、”理研にはSTAP細胞を擁護する人がいただろう”とする学とみ子の意見の方がまずいのではないですか?
もし、そうなら、oTakeさんは、そこに対する反論を言っていけば良いだけですよね。
「理研には、STAP細胞擁護者なんていない!小保方擁護者もいない!」と、oTakeさんが思うなら、それをエビデンスを示していけば良いと思いますよ。

それを学とみ子が「なるほど」と思うなら、ギャップは埋まっていくと思います。
とにかく、学とみ子は限定した公開情報しか持ちえません。





oTakeさん、

>普通の一般人は二の次なんですよ。
>別に「あー、そうですか。研究者はそうは思わないだろうね」と私は思うだけですからね。

>心の中で「損するのは学とみ子で、ホント馬鹿だなぁ。」と思うだけですから。

>その根底には学とみ子にお馬鹿晒してチョンマゲ!と思ってコメントしているだけですからねぇ。


oTakeさんにとってのSTAP事件は、「他人をバカにするためのツールなんですか?」と聞きたくなります。
oTakeさんの心境を、学とみ子が理解できていないのかもしれませんが、「おごった考えの人だなあ~」「すごい自信家なんだ」と感じてしまいます。

oTakeさん、
そもそも科学研究者ではないですからね。科学技術者ですよ。

>別に「あー、そうですか。研究者はそうは思わないだろうね」と私は思うだけですからね。



oTakeさんが、研究者でないと宣言する理由はなんなんですかね?
本物の科学者ではないから、知識や判断に足りないことがあるという自覚を言っているのかと、学とみ子が思うと、次には、また、違うことを言いますね。
本物の科学者ではないと宣言することは、自身の科学的判断が十分でない、論文理解に十分の知識背景が無いとの自覚であると、他人は判断しますよ。
研究者ではないと宣言している人が、どうして、自分自身の判断に、「そんなに自信を持てるの?」「矛盾してませんか?」と、他人は問いたくなります。


oTakeさんにとって、話合うことが、お互いのギャップを埋めることにはならないのですね。
oTakeさんが信じるハブとなるパーソンが正しいと判断したら、もう、それでズーと、それでいくということなのでしょうかね?
その人は、教祖みたいな人なんですかね?


oTakeさん、
HMS の Daley 氏が「STAP 研究が妄想で、小保方とか未だに言っている人に何を言っても通じないwww」というようなコメントしてましたっけ。Daley 氏は、バカンティ氏らにいろいろ説明したんですよね。その結果、何度説明してもバカンティ氏も聞く耳持たないって言って、呆れてました。


Daley 氏は基礎学者、バカンティ氏は臨床の学者で、それまでの経験が違います。
多少、冒険的であったり、理論が不明であったりしても、治療法のない病気の人を救う手段の考え方にギャップがあるから、そうした不信感が相互に生まれると思います。

実際、私も教授なる立場の人の経験則の治療の講演を聞いたことがあります。
すごく危険な治療というわけではありませんでしたが、他ではやっていない治療法です。
しかし、それで助かる患者さんがいて、患者さんは、その教授を神様と思っていましたよ。

基礎研究では、ねつ造したら、周りの人たちが嘘だ!と思ったりしますが、臨床研究では、証人なる人が周りに多くいるんです。
まず、その先駆的治療に協力する医師、ナースたちや、医療関係者がいます。
この教授は、学会発表、講演会もしていていて、学とみ子も聞きました。
治療の効果を知った患者さんが喜ぶのは当然ですし、患者さんの家族も喜びます。
患者さん同士の情報コミューニテイの広がりも大きいです。

こういう経験をすると、さらに研究を進めたいと思う臨床家たちがいるのは当然ですけど、基礎の学者にとっては、理論と再現性がなにより大事なのではないでしょうかね。

自分自身は知らないが、他人は知っている出来事があります。
相手の立場や経験を考慮できない人は、独りよがりになりがちです。


oTakeさん、

話を戻しまして、相澤先生や丹羽先生が検証実験でやっていたころ、夏頃にはもう科学として見極めがついてましたからね。もう、笑って見てました。


学とみ子の理解では、CDB上層部が、検証実験の目的をキメラ達成に置いたのは、若山氏によるキメラ作成の問題点を提起するためのものであるのです。
CDB上層部は、STAP細胞の初期化を目の前で見ているのだから、CDB上層部は、そこには疑問を感じていないでしょう。

外国の検証実験が、細胞を酸性液に浸す実験だけに集中していたのと違って、丹羽先生は、独自で方法を考案していました。そして、特に初期化能力が高い肝臓組織中の細胞、おそらくマクロファージの存在を指摘しています。

学とみ子の視点からすると、「oTakeさんって、こうした受け取り方の違いをどの位、わかる人なのかなあ~」と考えます。


時間の無駄以外の何物でもないですよ。

やりたいことに集中したいために、無駄な時間を使いたくないoTakeさんが、これだけ、書いてくれることは、学とみ子にとっては、むしろ、光栄と思った方が良いのかもしれません。



oTakeさん、
わざと分かっていて文章を部分的に引用してミスリードさせようとしないでください。

若山氏は作成したと思っていたが、一方、笹井研ではキメラマウスは作っていないと判明したと、oTakeさんは書いたのですが、前半を引用することが、なぜ、学とみ子のミスリードであるとか、悪質な印象操作であるとか、oTakeさんに言われてしまう理由は何なのでしょう?
上記でもすでに、質問しています。
学とみ子は、率直に意見を言っているだけで、悪質な印象操作ではありません。


STAP実験は、ウエットがまずあって、ドライは補足的です。そこを区別できない人などいません。

そして、STAP細胞のウエット面を、考えられる人は、理系の人なら、やはり、十分なる医系の知識が必要です。血液学の知識など、まさにウエットな幅広い知識が必要です。

伊藤氏も、遠藤論文も、共に、どちらも、NGSを使ってます。細胞同一性を論じるには、細胞の全ゲノムを読むことが必要で、RNA解析ではそれが可能でないと、伊藤氏は言ってます。

oTakeさん、以下のような記述がどこにあるのか?が、分かりません。

2013 年に若山先生が再現できないといって、小保方は「笹井研では幹細胞など作れている」と回答している。


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コメント

気まぐれぺルドン
犯罪糾弾・・なんて最高裁も失禁する男が言う事かね。
今、流行りのpampasを穿きながら・・・

Ooboe
一言居士さん、
小澤征爾指揮サイトウキネンオーケストラによる
ブラムス交響曲1番鑑賞しました。

20年前にどこのオケだったか忘れましたが、
そのとき耳にしたこの曲の私の感想は、
ベートベンに
迫りたかったのか
ブラムスは武骨で不器用な重い曲をやっと
作ってしまったんだなあ、、、でしたが
小澤征爾サイトウキネンオーケストラのこの録画はその感想を吹き飛ばしました!
ブラムスも自分の作品がこんなに大喝采の観衆に感動されるとは、さぞ、あちらで涙なみだ、
でしょうね。ベルリン・フィルなどとも違う音質に思います。サイトウキネンオーケストラ楽員達の
純な一心により、その素晴らしい大音響の厚みも
重さを感じさせず、私の身体を震わしてくれました
アンゴールのモツアルト選曲も絶妙アンサンブル
で、幸せ感に浸らせてくれました。
小澤征爾さんありがとうございました!。
今日NHKの追悼番組、もありがとうございました

犯罪糾弾

oTake
あのー、Ooboeよ。
小保方と三木秀夫弁護士のねつ造強要の隠蔽をお前がやろうとしたことに関して、答えてくれる?
その答え、NatureとScienceの編集に伝えるから。

Ooboe
訂正

ブラムス交響曲4番→ブラムス交響曲1番です。

Ooboe
一言居士さん

以心伝心かしら?
小澤征爾指揮、サイトウキネンオーケストラによる、ブラムス交響曲4番録画をUPしてくださり
ありがとうございます。
今晩ゆっくり、鑑賞します。

Ooboe
学とみ子さん

あれからもう10年にもなったんですね、、、
10年前の今ごろ、オホホポエムはじめとして
アンチ小保方陣営の
蠢めきが激しくなりはじめてましたね。
若山研スタッフからすでに論文発表の2か月前に草稿を入手していたアンチ三銃士先生達から、
分子生物学会の偉いさんに流れ、竹市センター長に連名で警告文が届いた頃が2月はじめでした。
この頃すでに、反竹市、笹井、小保方陣営が形成
され始めていたのでしょう。
分生著名先生達の警告文において、
PCRゲル写真の使い回しの疑義から
❝悪質な研究不正を行なう人であること明白❞
と断定、竹市センター長はこの警告文から
同業者の嫉妬を初めて感じたと、❝あの日❞142p
さて
このような疑義となるよう、
草稿とともにPCRゲル写真を2013年12月はじめに
流出させた出所元は、若山教授のあずからぬ処のある若山研スタッフからと、パートナ氏の分析。
若山教授は、当時このPCRゲル写真を見てなかった
ことになるとの時系列分析よるとのこと。
それは3月10日に大豹変なさる前
若山教授は2月26日でのインタビュー時点まで
渦巻く小保方疑義に対し、悪意のないミス作業によるものと説明し熱く小保方擁護を語って
いたのですから!しかし、若山教授の知らぬ所で
ある若山研スタッフとその関係者は、
反竹市笹井のCDB三銃士達とですでに連携していたのです。遠藤氏も❝KAHOの日記❞で
笹井先生への敵意を漏らしていました。

アンチ小保方細胞のスタンスには
様々なスタンスがありましたね
別けてみます

✜悪意反工作アンチ
✜悪意迎合アンチ
✜竹市笹井体制の政治的動機アンチ
✜既成生物学的信念からの石頭的反対アンチ
✜既成生物学的信念からの常識的否定アンチ
✜調査委員会報告結論による世間的非アンチ
✜マスメディア誘導による非アンチ

私はこれらの中で、特異な悪意迎合アンチの輩の
存在に注目してきました。
❝オホホポエム❞作者
❝小保方地獄の底はまだまだ深いぜよ❞
❝小保方よポートアイランド大橋から飛び込め❞
そして、当時の2ちゃんねるや
あの日出版時のアマゾンレビューでの
否定多数工作、一言居士考察への執拗な妨害
コメント、などなど、
これらは、愉快犯的動機とはかなり違う
陰湿な悪意の存在を感じました。
やはりこれら輩の近辺に確信的反小保方悪意の
研究者が、強く影響させたからでは?と思われる
当時、会員1万人超の巨大な分生会の
著名先生達からして、はじめから
確信的反小保方スタンスだったのですから
その影響は深く広いものになったと、今振り返り
ますとそう思えます。






















Ooboeさん、コメントありがとうございます。

学とみ子
お元気で何よりです。
10年記念行事はありますか?

一言居士さんは、最近、書いていませんね。

ため息ブログの毒々しさは、凄まじいですが、毒々しさが過ぎると、インパクトが薄れますね。
特に、相手の自己自慢が溢れていると、相手の資質が分かって興ざめです。

結局、毒々しさだけでは、相手を倒せませんね。

Ooboeへ

oTake
Ooboeよ、小保方と三木秀夫弁護士と捏造強要に関してお前が隠蔽しようとしたことを説明せよ。
Nature編集からも分かったら教えて下さいと言われてます。

Ooboe
学とみ子さん、
随分ご無沙汰しております。
久しぶりに閲覧に来ました。
アンチ小保方細胞gとのやり取りが続いていますが
熱く意気軒昂なご様子に感心させられています。
頑張っておられるのに、私は時々しか閲覧しており
ません、ごめんなさい、、、

この箇所、メディアの印象誘導に伊藤氏は
乗らなかったんですね。
❝RNA解析で出てきた怪しい結果は、小保方単独の作業なのだと言う事実をはっきりさせたいとの気持ちで、古田氏はいたと思います。
古田氏は、小保方単独の実験をイメージしていました。その時期というのは、若山氏が転出した後、レビュアーとのやり取りの時期ですね。
レビュアーからの要望があって、小保方氏が作業していたというイメージを、古田氏は持っていたようです。
古田氏がそのような理解でいたから、伊藤氏が、RNA解析がやられていたのは2012年の夏であるという言葉を聞いて、面食らっているのです。

伊藤氏もわざわざ、「RNA解析は、レビュアーからの要望のあった時期ではない」と、念を押しています。❞

日経サイエンス古田氏は、此のあと3月号で思い切り黒に近い灰色捏造誘導記事を特集しましたね

一言居士さんへ

昨日の新聞でマエストロ小澤征爾さんが
逝去されたことを知りました。
小澤征爾指揮による世界最高峰の
サイトウキネンオケストラの録画が
かなり有ると思います。是非素晴らしい演奏を
UPしていただきたく、お願い致します。
そのうちNHKが追悼番組をなさるでしょうが、、、
ブラムス交響曲NO1を以前たまたま録画を見ました
ブラムスも斎藤先生も感激したことでしょうね
その全ての楽器ひとつ一つが名手により継ぎ次、
鮮烈に交わり会い、深くて重厚なのに、重苦しくなく魂の奥え私は引き込まてしまいました。
小澤斎藤キネンオケストラは国の宝
これからも、長野に集まり、続けてほしい

居士さんは、もうこちらを閲覧なさってないかも?
ですが、、、









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