桂報告書、13頁、17頁の、「よって」が書きこまれた文章は、よくぞ、残ったという感があります。

和モガ氏が、ブログの最後に、「行政不服審査法」について書いている。
これは、これで大事な記事だが、その前の記事に、タイトル「STAP細胞事件」-生命科学界のブラックジョーク」を書いている。

その冒頭の記事は、以下の桂報告書13頁の文章からの引用である。

 以上の論理を用いて、STAP 幹細胞や FI 幹細胞が ES 細胞に由来すると結論することができた。この場合、STAP 幹細胞や FI 幹細胞の作製時に ES 細胞が混入した可能性、ES 細胞作製時に STAP 幹細胞や FI 幹細胞が混入した可能性、の 2 つの可能性が考えられるが、今回の場合はいずれも ES 細胞の方が STAP 幹細胞や FI 幹細胞より早い時期に樹立されている。よって、STAP 幹細胞や FI 幹細胞の作製時に ES 細胞が混入したと認められる。

和モガ氏は、この文章の前半に注目して、見解を書いているが、学とみ子は、この文章の後半が注目であると、以前から言っている。
この後半文章は、「よって、STAP 幹細胞や FI 幹細胞の作製時に ES 細胞が混入したと認められる。」

上記文章の著者は、読者が、前半文章を目一杯省略して、後半文章だけを読み取ることをススメているようにも思える。
つまり、上記文章では、明確に、ES混入における小保方犯行を否定しているように読める。
「よって」を使うこの著者は、小保方氏の犯行は支持していないであろう。


つまり、この文章の意味は、酸浴後day7の小保方ES混入の先入観から、人々の頭が離れることを、世間に喚起したものと思われる。


実は、上記文章は、「よって」が効いている。
こういう考えの研究者グループがあったことは、証拠がいろいろに残されています。

この文章の、「よって」の使用は、特定の著者による作文の癖のようなものかもしれないが、17頁にもこの「よって」が出てくる。
同じ著者が文章を書いたと思っても良いのではないかな?

次なる「よって」が登場する文章は、以下である。

桂報告書13頁
小保方氏が様々なバックグラウンドの細胞を寄せ集めてRNA-seq解析、ChIP-seq解析
を行ったことは自明であり、論文の記載や公共データベースに登録時の記載と異なる系
統やGFP挿入のあるマウスの使用や、本来比較対象とならないデータを並べて論文に使
用したことは不正の疑いを持たれて当然のことである。しかし、聞き取り調査などを通
じて小保方氏は「条件を揃える」という研究者としての基本原理を認識していなかった
可能性が極めて高く、意図的な捏造であったとまでは認定できないと思われる。一方、
FI 幹細胞データに関しては当初の解析結果が同氏の希望の分布をとらなかったこと、そ
れにより同氏が追加解析を実施していること、当初解析結果と追加解析結果で使用した
マウスの種類も含め結果が異なること、複数細胞種を混ぜた可能性が高いこと(故意か
過失かは不明)から不正の可能性が示されるが、どのようにサンプルを用意したかを含
め同氏本人の記憶しかないため、意図的な捏造との確証を持つには至らなかった。よっ
て、捏造に当たる研究不正とは認められない。




まあ、以前から言ってきていることであるが、理研には、STAP研究を支持する研究者グループがあるからだ。
それは当然で、笹井氏グループ、丹羽氏グループ、相澤グループに属する研究者がいるのは当然だ。


小保方氏と直接、接していた研究者もいるし、GRASに属する研究者たちもいる。
科学的にも、手技的にも、小保方氏一人の作業で、多人数を騙し続けることなどできるはずがないと考えるだろう。

先日、新規治療に取り組んだ臨床教授の話をしたが、新規治療の効果反判定の周りには、取り囲む多くの人がいる。
集団で嘘をつくなど、言論の自由のある日本で起きるはずがない。

Kahoのブログも、遠藤氏に拍手する人達が多いが、批判的なコメントも載せてある。



当ブログの前回記事で、「遠藤氏は、このようにも書いています。」の文章を紹介した。

AC氏からの指摘によりExtended Fig 6dで使用されていることに気が付きました.
大変申し訳ありません.再解析と修正を行います.


ESでもないTSでもない、遺伝子発現をする細胞が存在していたことが書かれている。
STAP論文に載っている系統図でも、しめされている。
STAP実験中には、TSでもESでもない遺伝子発現をする細胞が確かにあったのです。

STAP細胞の性状を把握している研究者はしっかりいて、遠藤氏に注意したことが伺えます。
こうした研究者たちは、STAP細胞のありようについて、しかるべき考えを持つ人たちのはずだ。
つまり、STAP細胞論文の著者らに近い考えの研究者がいたことを示唆するものと思います。


社会現象として表面にでないところで、理研の学者間で、大変なバトルがあったと思うのです。

桂委員長が、ESねつ造画策学者から情報を大いに吹き込まれいたことは、理研の人たちは噂で知っていたと思うので、それに対抗して、小保方ESねつ造無罪を、必死で桂報告書(下書き)に書きこんだ理研の学者の努力はあったでしょう。

単独行動で、ES混入を故意でする人など不可能性であると考える人たちは、理研に当然いますから。


ESねつ造画策学者は、委員長である桂氏に、小保方氏無能論を叩きこんでいたことが伺えます。
桂氏は、「とにかく、小保方はミスが多い」なる語を何度か吐いていましたし、印象操作を積極的に行いました。
桂氏は、メチル化実験でも、どうすればインチキができるかなどについても情報を得ています。
同じ大腸菌コロニー形成をつつけば、メチル化のデータを操作できると、桂氏は教わっています。


メチル化実験における、小保方氏の答えがはっきりしないことをもって、彼女に怪しい隠し事がありそうとの、桂氏の言い方がありましたね。
こういうことも、ESねつ造画策学者から吹き込まれているのでしょう。


こうした状況において、小保方擁護の文章は消されてしまうリスクがあります。
そうした中にあって、「よって」が書きこまれた文章は、よくぞ、残ったという感があります。

もちろん、理研の上層部が、小保方犯行を信じていたら、理研の検証実験などは実施されるはずがありません。
研究者たちなら、どの人も、小保方氏に対して、「ひどい!」「ひどい!」と、異口同音に言いますね。



2012年、8月、2913年(リバイス時)1月、6月に、小保方氏は、GRASにサンプルを持ち込んでいますね。
このサンプル解析結果が混合サンプルであった事は、小保方氏を不利にしましたが、逆に、いろいろ、見えるものがありました。
小保方氏によるGRAS持ち込み事件は、いろいろな情報をもたらしました。


小保方氏ES混入犯であるかのような工作がすでに始まっていたと読むこともできるし、単に、新人著者としての雑用をこなしていただけという可能性もあり、詳細はわかりません。
いづれにしろ、小保方氏は使用マウスをしらなかったという事実は残りました。


ところが、古田氏らマスコミは、画策学者たちから、リバイス時期に、小保方氏が単独でRNA解析をしていたかのように吹き込まれていたようでした。
それは、古田氏と伊藤氏の質疑応答から見えました。
ooboeさんも指摘のこの話題は、すでに、以前の当ブログ記事に出ています。


実際に、実験の現場での人間関係は、第三者には知りえません。

この時の、実際の解析結果は、いつ、どの程度に小保方氏に伝えられたのかは不明です。
しかし、解析結果が異常であるから、再検査が繰り返されたわけで、そうした結果に当惑する小保方氏の様子があったでしょう。
その様子を知っている人達がいるということです。

GRASにおけるスタッフと小保方氏のやりとりが具体的にはかかれていなくても、この紫字文章の意図するところは、「小保方氏は、使用マウスや幹細胞の系統を知らない状態にあった」ことが明らかで、そこを世間に知らせようとしています。
知らせることで、小保方犯行を推し進める研究者グループに対抗しようとしていたと思われます。

とにかく、小保方犯行を推し進める研究者たちの勢力は大きかったと思いますから、うっかり、小保方擁護文章を書きこむと潰されてしまうの状況でしょうから、ESねつ造説に反対の学者たちにとっては、その文体には、かなり工夫をしていると思います。


ちょっと横道にそれてしまいますが、遠藤論文が今の形で発表されるまでに、査読者とどのようなやり取りがあったのかどうかは、興味深いです。
当初の論文は、どのようなものだったのでしょうか?
今回、当ブログと、ため息ブログでバトルになりましたが、最初のオリジナル論文において、RNA解析を用いたSNP解析で、細胞同一性を論じていたデータが、当初あったのですかね?
査読者から指摘されて、そのあたりが無くなったとかの可能性はどうなのでしょうかね?
伊藤氏は、同一性判定は危険だと言ってました。
専門家の人とかの間では、どのような想像ができるのでしょうかね?




桂調査委員会の記者会見の時、記者から、どの位の期間、小保方氏がES混入をしていたかの質問がでた時、桂氏は、若山研究室に来てから研究終了時までずっとみたいなことを言ってしまったので、記者たちも、内心、「ええっと、そんなに長くなの?」と思ったでしょう。
しかし、記者らは、声にはだしませんでしたね。

気の利いたマスコミ人なら、この事件のおかしな点は、もう、気づいていると思います。




桂調査委員会の記者会見は、冒頭から、なかなかの良い質問ではあったのですが、残念ながら、胎盤のGFP問題を理解するには、知識が必要です。
もちろん、簡単に桂氏が解説すれば、記者たちも理解できない話ではありません。
しかし、桂氏はその大事な説明をしないのです。
胎盤が光っているのは確かだけれど、それはGFPを持つ胎児の血液が光っているだけでなく、胎児側の胎盤の血管細胞においても、GFPが光っているかを確認できるかどうかが、決め手なのです。

記者は、胎盤の切片のどこに注目すべきなのかを、教えてもらうことができず、理解が中途半端に終わったと思います。
桂氏は、きちんと説明をしていませんし、説明できない桂氏を追及する記者もいませんでした。

メチル化実験などは、とても丁寧な説明をしているのに対して、胎盤説明がおろそかであったと思います。

記者が、笹井氏や丹羽氏が、ES,TSの混入はないと注意していたと言ったのに、なぜ、こうしたことになるのか?と聞いていました。
学とみ子に言わせれば、笹井氏や丹羽氏は専門家であるのに、桂氏はこの領域の専門家ではないということです。
そこをもっと、桂氏は、きちんと説明すべきだったのではないでしょうか?

笹井氏や丹羽氏の判断は専門家のものであり、そこまでの専門家でない人たちが判断に参加しているのではないか?という発想がでてくるのです。


胎盤の構成成分となる胎児側血管細胞に、GFPを持つ細胞があるかどうかが問われています。
丹羽氏がそのようなコメントをしていました。
しかし、違いについて、専門家のコメントについて、どのような相違であったかを、桂氏は話すことができません。

桂氏は、「丹羽さんや笹井さんが、なぜ、そのように考えたのかはわからない」と、言いましたが、それは、専門性の違いがあったからです。
STAP現場の実験に立ち会った専門家たちは、そうでない人たちより、より考えが深いのですから、桂氏は、そうした見解を言うべきでしょうね。

桂氏は、医学的な胎盤組織学は専門ではなく、説明が難しくなることを予想して、科学の考え方による大事な説明を省略しています。

当然、難しい判断が、小保方氏にできるはずがありません。
判断が難しいのは、小保方氏だけではありません。
若山氏など他の研究者はどのような判断をしていたのかに言及すべきなのに、桂氏は、そした全体について、丁寧に説明しないのです。

結局、血管の豊富な胎盤組織では、判定が難しいという話を、桂氏はきちんと説明できていません。
桂氏は、「疑いをぬぐいえない」と同様に、「あったという証明があるとは思えない」などと、ケムにまく表現をしています。

では、桂氏が説明できていたら、何が変わるのか?
STAP研究における判断には、後からの調査では限界があり、判断が難しいということが、一般人の皆にわかるということです。
ここがすごく大事だったのですが、調査委員会は、最初から小保方氏を問題ある人と設定し、専門家は十分の指導を行わなった、監督が不十分であったと結論してしまったのです。


ここは、後からいくらでも突っ込まれる問題点であると思います。


STAP実験の現場では、実験結果についての解釈の勘違いがあった状況が、記者たちにもわかるということが必要でした。
それだけ、難しいチャレンジの実験だったのです。
間違った人、勘違いした人は、小保方氏一人ではないことが、記者たち(一般人)にもわからせる必要がありました。
桂氏でも、わからない難しい事態がいろいろにあったことを、桂氏が話せば、記者たちもそれがわかるということです。

つまり、胎盤の判定が難しい、プロでも間違えるということが一般人にわからせることが、本来の桂氏の説明であるはずです。
実験には参加せず、後から調査する人たちでは、判断に限界があるということを、記者にわからせる必要があるということです。

つまり、小保方氏だけが、いろいろオカシな結果の原因であるとは、断定できない状況を説明すべきなのです。



メチル化実験も、なぜ、小保方氏が結果を出さないのか、なぜ、桂調査委員たちは、出すように要望しないのか?を、記者たちは、強調していました。

追及の手をゆるめるのか?と、記者たちは思ったでしょう。
そして、テロップで流れる一般人の声が、より、違和感を感じさせました。
「確認してねえじゃん」のような書き込みがいろいろありました。

小保方氏が、なぜ、データを持っていないのか?という視点が、全く議論されていませんでした。

メチル化実験の説明パネルスクリーンが、バックにでていましたが、左図と右図の横軸に違いがあるとの説明でしたから、真正なデータは、提出されていないという可能性です。
その原因として、小保方氏一人が追及されています。

小保方氏がやった実験ではないのではないか?の爆弾発言が、記者から出れば、もっと真実がわかった場面なのですけどね。
小保方犯行と報道したい記者たちには、期待できなかったです。


ここでの桂説明で、大事な点は、小保方氏は、「こんな真っ黒じゃない、こんな真っ白じゃない」と当初言っていたという点です。

(本当に、(小保方氏が)こうした言い方をしたのかは、わかりませんね。分化細胞まで、データをいじる必要などないでしょうからね。裁判になったら当然、桂氏は追及されてしまう場面です。)

小保方氏は自身のSTAP細胞は、ES並みでないということを十分承知していました。
メチル化実験を担当した人たちと、小保方氏は、結果について、どのような相談をしたのでしょうか?
左図から右図を導けないというなら、なぜ、もっと別のデータを求めないのでしょうか?どこがインチキなのか、桂氏は、指摘できるはずです。
小保方単独実験ではないのだから、別の関係者証人があるはずですが、桂氏はそうした方向には言及していません。

メチル化実験は、若山研究室のスタッフによるとの桂調査報告書の説明があるのですから、桂氏は、ここもからめて、小保方責任以外の問題点を同時に論じるべきなのに、桂氏は小保方氏の追及しか、していません。
ここでも、桂氏は、メチル化実験の問題点の原因を、小保方不正であるかのような説明を繰り返すだけだったのです。


ため息さん、

また「我々」と同じように学とみ子の妄想脳が作り出した発言でしょうね。

「我々」は、実際に伊藤氏の言葉にはなくても、何度も繰り返したからして、その意味があったんです。
それを、ひっくるめて妄想とするため息さんの悪口志向です。
ため息さんは、もっと自論を格調高くしないと、知識、理解の点でも、もうメンバーから抜かれてしまいましたね。
知識人というのは、虎視眈々と狙う人たちですからね。
問われているのは、学とみ子じゃあなくて、ため息さんです。
ため息さんは、この意味がわからないと言わずに、現状を見渡すべきですね。


ついでですが、桂氏は、GRASをグラスと発音してました。ため息さんは、何にも注意が足りません。


桂調査委員会の記者会見は、小保方デタラメ論を強調し過ぎました。指導教官たちをかばいすぎました。専門家の見解を引用せず、非専門的解釈を盛り込み過ぎました。

結果、人々が勉学を進めれば、おかしな点が容易に見つけられるようになります。一般人の率直なコメント満載なニコニコ動画が、いつでもアップされていて、誰でもいつでもみれることは、自由社会の利点です。ため息さんは、こうした貴重なソースを、独自に掘り下げる力がありません。メンバーに、越されてしまいました。


ため息さんは、時々、自身を卑下して、自分自身を「下々の者」と表現しますが、こうした気持ちは、ため息さんにはさらさらなく、単に言葉遊びなのです。
又、ため息さんは、「学とみ子は、下々の者をバカにする」という表現をします。
とにかく、勝手に何の証拠もなく、必死で、学とみ子貶め作戦をしています。
以下を読めば、ため息さんは、自分自身を偉い人との認識でいる事の証拠です。

ため息さん、

外野の野次馬がなにか言っても意味ないですな。

この外野コメントを侮ってはいけません。
人々の本音の気持ちです。この集団の人々は、小保方捏造を信じていますが、知識が増えればひっくり返るリスクのある人たちです。


ため息さん

意味不明。誰が何について当方を追い越したの?当方が追い越されるのはなにかまずいの?

当初、科学、生物の知識が無くても、勉強しないため息さんを追い越す人がいるということです。
上記にあげたニコニコ動画のコメント書く人たちも、ため息さんを追い越します。
ため息さんを追い越す人は、ため息さんのそばにもいると思いますよ。



ため息さん

学とみ子の解釈では「その意味(我々が)があった」ということでしょ。この「我々」事件は伊藤氏が何と発言したのかは正確に記載し、これを学とみ子が何と解釈したのかは別なのではっきり分けるべきだというのがわからないの?バカだから、ただ言ってなかったで済ませちゃうわけですな。

学とみ子が何と解釈したのかは関係がなく、伊藤氏は、「理研で採用した手法では、RNA解析を用いての塩基種決定は精度が低いから、細胞同一性の判断に使わない。」と言いました。
これが、我々(伊藤氏ら)の判断であるということです。

この話は、一旦、終わりですが、続きがあります。

この伊藤氏見解から、学とみ子は連想しました。
伊藤氏の見解を聞いて、学とみ子は、当初の遠藤論文はどのようなものなのか?の想像をしたんですよ。
当初の遠藤論文では、RNA解析で細胞の同一性を論じていたのかもしれないと、学とみ子は想像しました。

現行の遠藤論文では、RNA解析で細胞の同一性判断はありませんので、学会の査読を経て、内容が変更されたのかもしれないということです。
学会の査読で問題視されて、現行の形になった可能性ですが、それについては、誰か、専門家の意見を聞きたいと、学とみ子は言ってます。


遠藤氏の記者会見とか、論文内容については、いろいろ意見がでましたからね。
こう言っても、ため息さんにはわからないかもしれませんが、澪標さんなら説明してくれますよ。



ため息さん、

胎盤の問題ですが、桂調査委員会はほとんど問題にしていません。切片が残ってない、小保方氏が提示しないからですね。

ため息さんは、何の検体があって、何が無いのかも見当がつきません。

桂調査委員会は、胎盤写真を持っていますよ。それを見て判断しているのに、それすら、わからないため息さんです。
専門家が見ても、判断できない理由が、ため息さんにはわからないのです。組織学音痴の人です。

胎盤写真は、小保方氏が提出するものでもないでしょう。
小保方氏は、胎盤の組織学などわかりませんし、丹羽氏のアドバイスを受けたなら、丹羽氏に聞けばいい事ですよ。

全ての疑惑を小保方一点に集中させとする非専門家たちの意向を、ため息が代弁しています。


ため息さん、

どうして何の根拠ももたない野次馬学とみ子が委員会がデータを請求しないとか言えるのでしょうかね。

メチル化実験は、若山研究室スタッフがやったと、桂報告書に書いてあるからですよ。
そういう説明をしているでしょう?


ため息さん

調査報告書は「そういう説明(小保方氏が捏造した)をしているでしょう?」。若山研究室スタッフが捏造したと書いてあるの?

誰が何をしたのか?後から調べてもわかりません。
小保方氏も、サブクローニングのデータはあるはずだと言っただけのようで、実験の詳細な状況は話していないようです。

他の人が担当した実験を、小保方氏が、勝手に内容変更したら、実験した人から怒これれます。
それこそ、プログレスレポートで議論になるでしょう。

実際の桂報告書には、以下のようにあります。若山研メンバーがデータを出したと書かれていますが、その分担状況については、桂報告書には何も書かれていません。
意図的なデータを誰が出したのかについての論拠も、桂報告書にはかかれていません。

実験を担当したCDB若山研メンバーより提供された実験ノート記録、GRASのコンピューターに残っていた実験データを照合し、PR資料や論文図に示されたデータの信憑性を検討した。

>意図的なデータ取扱いがあった可能性を否定できない。


証人がいれば、意図的なデータ取扱いがあったとの証拠になります。
個人レベルの実験であれば、調査委員会の立場であっても、調査は難しいかもしれませんが、メチル化実験は、複数の実験者がかかわってデータをだしているはずですから、複数の証人がいても良いのです。
しかし、桂調査委員会は、証人を集めていません。


桂氏の説明は、データが無いのも、判定根拠も無いのも、全て小保方氏の責任であるとの前提でしゃべっています。
小保方氏が、「誇れるものでない」と言った言葉は、「私(小保方)がやりましたが、誇れるものではありません」であるかのような印象操作をしているように見えます。

とにかく、STAP細胞実験の分担、担当を一切、スルーしている点で、桂報告書の精度が問われることになります。
小保方氏が、デタラメなデータを作ったという証拠は、桂報告書には明記されていないのです。

小保方氏は、自身の担当した実験でないから、データを出せないのではないか?の部外者からの質問に対しても、説得力のある回答を、桂調査委員たちは提示することができません。

調査委員たちは、調べたけど、捏造の証拠をみつけることも、実験協力者たちからの証言を得ることもできなかったということです。


ため息さんは、また、胎盤について、書いてるけど、胎盤の写真の提出などは、若山氏に要求したと思いますよ。
むしろ、若山氏が弁明をしようと思えば、できる場面なんではないですか?

胎盤寄与の決め手にするのは、胎盤の顕微鏡写真における胎児側の血管細胞がGFPですけど、ため息さんはイメージできないだけでしょう。

小保方氏は、関係ないですよ。
もろもろの疑惑をすべて小保方氏に帰しているだけです。


桂氏は専門家から情報を得てきているのに、うまく説明できない様子ですし、専門家ではないからできないのでしょう。
できなくても、記者は追及しませんよ。

結局、専門家たちが参加して完成させたSTAP研究の仕事なのだから、専門家でなければ論評できないはずなのに、専門家は何も言っていない。


オリジナルデータがあるのか、どこにあるのかを、調査委員会は書いてません。小保方氏以外の人は、どのような供述をしているのかも分かりません。桂氏は小保方氏の言葉しか、言ってません。記者も聞きません。

桂氏自身は関わったことがない実験結果なので、他の学者たちから聞いてきたことをしゃべってるだけなのです。桂氏は、伊藤氏のように、STAP研究に登場する実験について手を動かした事もない人です。胎盤についても、専門家がなぜわからないのかの説明もできてません。


皆で、小保方氏の問題点のみ追及しあってます。ため息さんは、そこを目だせないように、学とみ子を、気違い呼ばわりをしているだけです。

桂報告書も、桂氏の意見も、ため息さんは科学的知識が無いため、言葉と文章を理解できないようです。調査委員会は、何をソースに、どう調べたのかも、わからない学者ため息さんなのです。
学者じゃ無い人でも分かることが、ため息さんは分かりません。

桂氏も、説明に四苦八苦していた様子ですから、膨大な知識がないと、STAP論文は理解できませんが、ため息さんは勉強してません。

結局、ため息さんは、悪口だけを書いてしまいます。

>学とみ子文章の読解ができないから

>小保方氏が捏造したのを誰もチェックしなかったのでしょうね。


結局、ES捏造説を信じる人というのは、その人が学者でも、STAP細胞理解に必要な知識が不足していて、全貌を理解できず、自身の専門分野以外の事は、全部思い込みなのです。ため息さんは、学とみ子を貶めようとする結果、どの分野に知識も無い事がバレてしまいます。

この記事に書いてきたように、桂報告書、13頁、17頁には、小保方氏の限定的作業範囲が書かれてます。桂報告書では、STAP論文の全てを小保方氏が関与したかのような印象操作部分があり、それは科学的にまずいと思う学者たちが、小保方氏の限定的役割を桂報告書に書いてます。桂氏は、小保方氏以外で、実験に参加していた人の言葉を紹介していません。本来なら、小保方氏が不透明な供述をすれば、他の人から新たな情報を得られるはずが、桂氏らは、それをやってません。印象操作ができなくなりますからね。

桂報告書は、異なる見解の学者同士がぶつかり合ってると理解すると、読みやすくなります。


桂報告書が、

>不正の疑いを持たれて当然のことである。しかし、聞き取り調査などを通
じて小保方氏は「条件を揃える」という研究者としての基本原理を認識していなかった

のように書いて、小保方氏が、使用マウスの種類、幹細胞の細胞構成を知らない事実を示しました。だから、責任を問えないとしています。小保方氏の知識では、ESを混入を行う事はできないと世間に知らせた文章です。ため息さんは読みきれないのです。

小保方氏に全ての実験責任を押し付けようとするES捏造画策学者の横暴に対抗して、理研学者が、釘を指したのです。
プロからみれば、小保方氏の研究履歴から、小保方氏のキャリアが分かります。彼女がどこまで専門知識を獲得できているかがプロは分かります。彼女の無能さとは関係しません。それだけ、高度研究には、経験に基づいた知識が必要なのです。

桂氏が、胎盤組織を知らないのも、端の人にもすぐ分かるじゃあないですか!


小保方氏を問題視することで、小保方氏の立場を擁護しています。



ため息さんは、やっぱり予想通り読みきれてない。マウスの種類や幹細胞の構成細胞を知らない人が、ES混入を故意にやれないという事です。

この桂報告書文章には、工夫があります。
同氏という言葉の挿入を入れた文節、入れていない文節があって、区別したいようです。以下の文節には同氏(小保方)が、入っていません。小保方氏が混ぜたとならないための文章上の工夫があります。

桂報告書、
- - 当初解析結果と追加解析結果で使用したマウスの種類も含め結果が異なること、複数細胞種を混ぜた可能性が高いこと(故意か過失かは不明)から不正の可能性が示されるが、- -。


桂報告書
ChIP-seq input データの解析から、
FI幹細胞は Acr-GFP/CAG-GFP が挿入された 129xB6 へテロ系統、
CD45+細胞は Oct4-GFP が挿入された B6 ホモ系統、
STAP 細胞, STAP 幹細胞は CAG-GFP が挿入された 129xB6 へテロ系統
由来であることが強く示唆された。

一方 RNA-seq (Truseq)データの解析からは、
FI 幹細胞は Oct4-GFP が挿入された B6 ホモ系統、
CD45+と STAP 細胞は CAG-GFP が挿入された 129xB6 へテロ系統、
STAP 幹細胞は Acr-GFP/CAG-GFP が挿入された 129xB6 へテロ系統
由来であることが示唆された。
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