更年期、プチ更年期の女性たちに読んでほしい!

女性の更年期の本態は?それは、喪失感ではないでしょうか?
 
更年期問題については、女性ホルモンが下がるからの話題を意識的に除きましょう。なぜなら、この問題は、医学的には証明されていないからです。それより、なぜ、体の具合が悪いと感じてしまうのか?それぞれの女性ごとに、分析し、評価し合ってみるのはいかがでしょうか?それは後悔であったり、不運をなげくものであったり・・・・。人生、楽しいことばかりでなかったにしろ、それらの時はすでに失われてしまいました。そうした喪失感が、女性の体を不調にしてしまうような気がします。輝かしい時が過ぎて、周りからの評価が低下したと感じること、そうした喪失感が女性の気持ちを、ひどく落ち込ませているのではないでしょうか?誰も聞いてくれない!そんな時、女性は身体症状となってしまいがちです。以前には、意欲があったのに、今は無いとあせった気持ちは、そうした喪失感を背景に出てくるような気がします。
 
世の中には、不調を治すとするさまざまな商品が氾濫し、女性の不安感をあおります。人は生きていれば老化し、体のあちこちが痛んできます。でも、まだまだ新品同様に使える時期、それが更年期といえます。いわんや、プチ更年期など、女性が病気がない時期です。
 
女性の体調を悪くしている、喪失感にはどんなものがあるでしょうか?人それぞれに異なる喪失感!、それについて、皆で語り合ってみませんか?学とみ子は、このホームページから、知り合い同士の女性で、そんな喪失感について、話し合うことをお薦めします。すると、何かに気づくはずです。
 
そうすると、自分自身のことでなく、家族、夫、恋人のことで、心をくだいてきたことに気づくでしょう。他人に期待してうらぎられたと感じる、この種類の喪失感は、悩んでも出口のみえないものです。だから、これ以上、深みにはまらないようにしましょう。
出口のみえない喪失感とは。多くは他者に関連します。
子どもが誇らしかったけど、最近は、親を悩ます。こんな子どもになぜ、育ってしまったのだろうか?この子のことで、どんなに努力してきたことか、・・・・。
夫が会社でしかるべき立場にいた時、もっと私も充実していた(夫のおかげで、女性も評価されていた・・・

人に知られたくない大事なことは隠してもいいです。隠している自分自身から、見えてくる何かがあるはずです。
むしろ、喪失感を自分自身にむけてみると、新たなものがみえてきませんか?

若い時に、がんばっていたけど、成しえなかったこと 私は才能が無かった!努力が足らなかった!運が悪かった!ついてなかった!あの時、・・・さえあれば・・。
こうした悩みは、無駄にはならないと思います。もう、1回、チャレンジしましょう。
自分の人生の選択を評価していく方向で考えて行きましょう。
 
それまでの人生でなしとげてきたことを大事にしましょう。それは、あなたでなくてはできなかったことです。ちょっとやそっとではめげない毎日をおくっていきましょう。
 
このブログの下に、宣伝サイドが入りますが、私のブログ内容とは関係がありません。無料運営のサイトであるため、自動的に入ってしまうのかと思います。漠然としたものに頼ること、これが、かえって、女性の不安を高めるような気がします。
 
このブログ、女性に限らず、悩める女性の夫などにも、参考になってほしいな!ダメモトでも、誰かの参考になればうれしいです。下記のホームページもよろしくお願いします。http://gakutomiko.web.fc2.com/
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