酸浴後細胞の多能性の獲得に関する素晴らしい論文がでました。STAPプロトコルをつかったとあります。。


2016/4/19(火)
 Biochemical and Biophysical Research Communicationsという雑誌の論文です。

タイトル
STAP変法を用いると、相対する二方向、すなわち細胞死と多能性へと、ヤーカットリンパ球を誘導することができる。

Jurkat Tリンパ球を、STAPプロトコルに基づいて、25 分、酸浴した。pH 3.3 処理では、酸浴後8時間以内にアポトーシスが誘導された。3日後には、細胞の生存は低下した。pH 3.3で処理後、7日目には、alkaline phosphatase (AP)に染まる多能性細胞が増加した。 削除
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コメント

No title

学とみ子
> m30*****さん
情報をありがとうございました。とても参考になります。

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学とみ子
引き下げられた小保方論文では、ph pH 5.4–5.8が最適と書いてあります。それと比べると、今回のph3.3は、かなり酸性がつよくて大丈夫かなと言えるような状況ですね。それでも、生き残る細胞が増えてくるという結果のようです。私は、まだ、元論文は読んでいません。
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