小保方氏は、[図表のねつ造と、混入問題を分けて評価してほしい]と、理研に要求するのはありではないか?

しばらく、記事が途絶えていますが、時に、他の方のブログにコメントしています。以下のその部分を書きます。http://blogs.yahoo.co.jp/teabreakt2/17302192.html#17312824
 
和ガモ氏の推論は、すごいと思いました。チューブの中の検体が作られた経緯は、誰も知りません。当然、ラベルの記載を信じます。ESは受精卵から作られ、STAP幹細胞は、STAPから作られたと皆考えます。
 
和ガモ氏はその部分を否定しました。チューブの中身がラベル通りである証拠はありません。実験動物の遺伝子が合わないことがわかった時点で、原点にもどって検体そのものの正当性を調べる必要がありました。これは科学者ではできません。調査委員会は、ここに全く触れませんでした。
 
もし、(小保方氏以外に)別の犯人がいるとするなら、調査委員会もマスコミもだまされたと言えます。小保方氏は。「あの日」に、その可能性を書いています。4Nキメラがない!使用マウスの遺伝子は知らない!テラトーマは不在時に作られた!などです。しかし、小保方氏は、誰からマウスを渡されたかは書いていません。すりかえ犯の可能性に読者が気づかないのは残念です。国会での、山本議員の発言や、読後レビューでもそうです。
 
小保方氏以外の第三者は、すり替え犯の存在を声高に言えません。誰かを陥れることになるからです。しかし、小保方氏であれば、「私は絶対に混入していない。検体のすり替えがあれば、同じ結果となる。図表のねつ造と、混入問題を分けて評価してほしい」と、理研に要求するのはありではないか?と思います。もちろん、理研は無視するでしょう。しかし、すり替え犯の可能性があることを、広く人々が知るきっかけになります。訴訟より、ハードルは低いです。もっとも、今後の小保方氏が戦略的に名案をもっているなら、それを期待したいです。
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