寂聴氏は、対談の最後には、小説を書きなさいと小保方氏に言っています。腹のたつこと、男のことを書きなさいとアドバイスをしています。

婦人公論を買いました。久方ぶりの小保方氏です。

ネット情報で、襟に刺繍がある白いレースのミニスカートのワンピース姿に、白い靴とありました。この記事から、実際の小保方氏の姿を予想するのは難しかったのですが、確かにそうしたいでたちで写真に写っていました。
表情も美しく女優さんのような雰囲気でした。

白いミニのワンピースは、胸元にシャーリングが入っていて、ハイティーンの女子みたいなスタイルでした。10代を遠に過ぎた元研究者の雰囲気からは遠いので、へえーという印象でした。

まあ、服などは好きなものを着れば良いわけですが、小保方氏はもともとこうしたスタイルがお好きなのかもしれません。男性好みの女の子スタイルです。

小保方氏は、しばらくぶりの外出とのことで、気分転換を図ったのかもしれません。

レースは良く目にするレース模様ではなく、襟の刺繍も手のこんだものであることから、手作りの服かもしれません。ブランドものであれば、そのうち、服の出どころについては、ネットに解説があるかもしれません。

京都の緑をバックに楚々として美しい姿で、一見違う人のようでした。まあ、元気そうでよかったです。

記事も良く書かれていて、寂聴氏は、自らの経験を披露して、小保方氏が話しやすい状況つくりをしています。

寂聴氏は、ご自身のことを話しているようで、小保方氏の立場を代弁していますね。寂聴氏は長く小説を書いてきた経験から、人の思いをさりげなく引き出すことはプロでした。

そして、寂聴氏は、対談の最後には、小説を書きなさいと言っています。腹のたつこと、男のことを書きなさいとアドバイスをしています。

対談中で、小保方氏は、男性の攻撃が本当にすごかったと言っています。女性の須田記者ではないようでした。

男性の上昇志向は女性の想像をはるかに超えるものであり、それが達成できない男性の苦しさは強いものでしょう。

そんな男性たちに激しく攻撃されたら、それに耐えて時を待てば又チャンスは来ると、弱い立場の女性でも可能な攻撃法であると、寂聴氏は諭しています。

理不尽に攻撃される女性の姿を見て、擁護してくれる人も男性に多いのではないかと思います。理詰めで強く擁護してくれる人も男性に多いでしょうね。戦略的な知的能力においては、女性は男性にかなわないですからね。

STAP事件を追っている人たちにとっては、今後、さらに小保方氏の発言が増えて、謎の部分が明かされていくのではないかと、興味が持てます。

入院をしている小保方氏は、STAP事件を忘れる事を願っていたが、それは無理であることがわかって、事件をふまえて生きていくというようなことを言っています。

いわゆる、認知行動療法に近いのかなと感じています。今後の小保方氏は、STAP事件の起きた背景をさらにくわしく書いたりなど、訴訟準備の前に、やっておくとよさそうなことにチャレンジしてほしいと思います。

興味深いことに、「あの日」の発売後、本に書かれた人物は、誰からも小保方氏に連絡していないようです。とにかく、皆、関係者はだんまりを決め込んでいることがわかりました。

若山夫人が「あの日」は小保方氏の妄想を書いたものだと言ったとの週刊誌の記事内容を、寂聴氏が披露しています。

もし、この週刊誌の記事が本当でないなら、若山夫人は、何が何でも、「そんなことは言っていない!」と、週刊誌に抗議をしたいと思うでしょうね。
しかし、すでに若山研のスタッフは、誰もが発言する権利を自ら放棄してしまっています。今後、若山研スタッフ、あるいは元スタッフなどから、生の声が聞こえて、事件が見えてくるのでしょうか?

この対談の中で、小保方氏のホームページにアップされている検証事件のデータは、どこから入手したのか?を、寂聴氏に聞いてほしかったなあーと、STAP細胞フォロワーは思いましたよね。

まあ、今後に、又、対談がある可能性があるようですから、小保方発言に期待しましょう。

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コメント

No title

学とみ子
> hidetarouさん
情報をありがとうございます。

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hidetarou
http://www.asahi.com/articles/ASJ4L567KJ4LPTFC00V.html
小保方さんに寂聴さんが参加するよう提案していた、若草プロジェクトの呼びかけ人は、村木元局長らしいです。
彼女も冤罪事件で苦しめられましたから、小保方さんの心強い援軍になるかも知れません。
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