昨日のブログで、小保方氏の衣装のことを書きましたが、この服は、レッドバレンチーノであることがわかりました。

マスコミへの影響力のある寂聴氏と小保方氏の対談では、小保方氏無罪放免という印象ですが、しかし時に、寂聴氏は微妙な言い方をしています。

たとえば、「アメリカの先生たちは、あなたが馬鹿なことをしたと思っている?」と質問しています。寂聴氏が馬鹿な事と言った意味が何だったのか?が、気になります。少し、ドキッとする言葉です。

まさか、寂聴氏は、「混入?」と聞きたかったわけではないのだろうとは思いますが、実際のSTAP本実験や論文作成時の状況を知りたかったのは確かでしょう。その時の様子を、、もう少し小保方氏自身の口から語ってもらおうとして、誘い出そうとしたのかもしれません。

小保方氏は、若山氏がすり替え犯人であるとは思っていないでしょうが、若山氏に真実を話してもらいたいと、小保方氏は熱望しているのだろうと思います。

とりあえず、現時点では、寂聴氏も小保方氏も、若山氏を重要参考人と言っているのですから、これ以上、第三者の読者は考えすぎないほうが良さそうです。

ところで、巷では、小保方氏の目の左右差が指摘されています。
一般論になりますが、女性が写真を撮られる時や、自ら鏡を見る時、ほとんどの女性は、無意識的に目をぱっちり開きます。
もちろん、可愛く見せたいためですが、この動作で目の左右差が逆に目立ってしまうことがあります。小保方氏の目もそうした状態で、この左右差のある目は、これまでの小保方氏の心労を表していることは間違いないでしょう。

昨日のブログで、小保方氏の衣装のことを書きましたが、この服は、レッドバレンチーノであることがわかりました。今季もののようです。買い物に行けない小保方氏が、以前の若い頃の服を着たわけではないようです。

http://mamana.jp/red_valentino/
すでにネットに情報が載っており、小保方氏が寂聴氏との対談で着ていた白い服との解説があります。

デパートの店員二人に聞いたところ、すでに二人とも、店員たちはこの情報を知っていました。何かすごい影響力を感じました。

レッドバレンチーノの服は、バレンチーノというバリバリのブランドのセカンドラインで、若干、年齢層と値段を下げたブランド服です。

リボンやフリルが多く使われ、フレアースカートが得意のブランドです。
今季は、すみれの花をテーマとしており、これはマリアントワネットをイメージしているそうです。確かに、小保方氏の襟の模様がすみれでした。

女性の私にとっては小保方氏の服は興味深いのですが、男性にとっては、あまり好ましくない話題かもしれません。この時におよんでこうした話題は、うんざりとの男性も多いでしょう。

又、今後、小保方氏がネットであれこれと悪口を言われる材料になるかもしれません。しかし、これからの小保方氏は、こうしたことにも強くなってほしいです。出る釘は必ず打たれるのです。

今後は、小保方氏はマスコミをうまく利用してほしいです。一流の科学者は、じょうずにマスコミにつきあっているでしょうから。

「あの日」アマゾンレビューなどには、理研関係者と思われる男性の怒りのようなものが書き込まれています。

「早く、訴訟を起こせ!本なんかで、言いたいことだけ書いて自己陶酔して、何をしているんだ!もっと、やるべきことがあるだろう」調のものがあります。

確かに、男性目線では、ブランドの服を買っている暇があるのだから、たいしたうつではないだろうとの言い分もあるかもしれません。

しかし、小保方氏のうつは、原因のはっきりした症候性のうつです。
世の中でねつ造説が薄れていくにつれ、小保方氏のうつは改善していく性質のものでしょう。
小保方氏が自らに自信を取り戻した時、心と体に良い影響が出てくるしょう。

女性は服が大好きです。 服を買うお金が無い時でも、身につける小物で気持ちが変わります。

特に、女性は新しく購入した服を着て、かわいく見えると感じることのできる時、とても幸せな気分になるのです。ここは、多くの男性には理解しにくいことかもしれません。

男女間では、気持ちの違いは大きいと思います。ここを対立点ととらえてしまうと、男女間の確執が高まります。

女性は、男性の嫉妬や競争心に理解を示し、男性は女性のあいまいさに理解をしめして、相互に我慢していくしかないのだろうと思います。

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コメント

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学とみ子
> hidetarouさん
情報をありがとうございます。http://www.dailyshincho.jp/article/2016/05251645/?all=1のデイリー新潮の記事にはこんな風に書かれていますね。
“一方で、小保方さんを信じようとした人の考えはどうだったのだろうか。
あんなに若い(可愛い?)女性が、そんなに悪いことをするはずがない。
すぐにバレるようなウソをつくメリットが彼女にはない。
若い才能をすぐに潰そうとするのは日本社会の悪い癖だ。
メディアはいつも持ち上げた後に、引き摺り下ろす。不愉快だ。
こんなところだったように思う。いずれも気持ちはわかるのだが、科学に関する問題を論理的に考えていく上ではほとんど意味がない。“

これを読んだ、学とみ子の言い分はこうです。
何を言うか、デイリー新潮よ。一般人は、もっと考えているんだゾ。こんなところではないぞ!
科学に関する問題を論理的に考えていくと、個人で何度も混入作業など技術的に無理だろう。「あの日」には、小保方氏であっても無くても、混入など無理だという背景が山と書かれている。そこを読み取れ

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hidetarou
http://zasshi.news.yahoo.co.jp/article?a=20160527-00508921-shincho-soci
こんな所にも、瀬戸内寂聴効果がある様です。
今までのデイリー新潮とは、思えないです。
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