不安、不満を抱く女性たちは、自ら自覚せずして、身体症状へと転換することが多い。これは、男性にとって、とても厄介な問題なのではないだろうか?

女、子どもを守るのは、男性の役割と考えられている。これに異論を唱えるのが、フェミニズム活動だ。

男性は、元々、腕力、財力、知力を持ち合わせているから、男性優位の社会になっている。
集合してとる記念写真などを見ていても、前列の椅子に座るお偉方は、ほとんど男性だ。
男性優位の典型である医学界のイベントの集合写真、たとえば例会、受賞記念会、叙勲記念会などなど、集合写真は、まさに男性優位を象徴している。

女性にとって、男性の財力に頼って過ごす人生は、安楽的な生き方であると言われる。確かに、女性にとって、“従”の人生は、安定した要素があるだろう。しかし、“従"に甘んじる女性は、今ある安定や幸運が今後、失われてしまうのではないかの不安につきまとわれる。

こうした女性は、自らで解決できない行き詰まり感で悩まされる。つまり、“従”な人生につきものの不安を自覚する。
”従”の生活は、一見、安定しているようにみえるが、女性たちは、不安、不満、自己否定から解放されるわけではない。女性たちが不幸を感じる根っこは消えていない。
女性が“従”であって良かったと自覚できないと、幸福感は薄れてしまうだろう。

そして、“従”は、女性の人生に悲劇的であったり、屈辱的であったりもする。そこも女性たちを苦しめる。
女性自身で解決できないことが、不安、不満の温床になるのだ。
だからこそ、そこに気づきいた女性たちが、自らで選択できる人生を押し進めて来たのがフェミニズム活動なのだろう。
男性が、フェミニズム活動を支持するのは、女性の幸せを考えてのことだ。

不安、不満を抱く女性たちは、自ら自覚せずして、身体症状へと転換することが多い。これは、男性にとって、とても厄介な問題なのではないだろうか?

なにしろ、女性たちは、体の病気として症状を訴えてくるので、その対処が男性には難しいのだ。
女性たちは、症状を正当化させようと、医者にも通う。
そして、副作用の強い薬を飲むことになるのである。

男性が、女性を仮病だと見なせば、ますます、自己主張的に女性の症状は強くなる。
しかし、女性たちは、症状が自己主張から来るとは認めない。ここに触れると、女性たちは怒り、症状は強くなる。

しかし、女性の体の病気を認めて、男性が女性に配慮しても、女性の症状が増長することもあり、ますまずわがままが出る。しかし、反対に、男性が無視したら自己主張と相まって、訴えはますます強くなる。

女性自らで、体の症状が出るのは、不安や自己主張の代替症状やその一連のものではないか?と自覚を持たない限り、女性たちの身体症状は治まらない。他人が意見しても、女性たちに自覚させることは難しいと思う。

自己主張は、他人からコントロールされることを嫌う。だから、女性自身で自らの行動の問題点に気づかない限り、改善の見込みがないのだ。

女性は、年齢に関係なく、不安、不満のメンタルトラブルを身体症状で表わす傾向がある。
昔から、女性が願い事をかなえる時は、自らの身を痛めるのだ。
代表的な身体症状は、ヒステリーであったり、うつ、不眠、痛み、全身倦怠感であったりするが、すべてなんでも有りなのだ。

特に、子供や若い女性では、人生経験が少なく、周りの人の影響を強く受ける。
つまり、親の態度によって、子供の不安や不満は増長するのだ。

子宮がんワクチン後のメンタルトラブルで悩まされている女子生徒の問題は、女性の陥りやすい不安の思考回路を良く表したものと言えよう。

ワクチン導入前から、外国では注射時、卒倒する女生徒の問題が指摘されていた。
しかし、外国では、それでワクチン自体が問題化されたことはない。現在も、がん予防効果が期待され、ワクチンは続けられている。

外国でもワクチン後に、体調不良となる女性徒はいないわけではない。しかし、ワクチンとは、元々、10万人、100万人の単位で、異常がおきることがあり、それを外国社会が受け入れている。現代の医学のレベルでは、ワクチンとの因果関係の有無がはっきりしない事実も、外国社会が受け入れている。

つまり、外国では、ワクチン接種後に、何か不都合な症状が出た人は、運が悪かったとの考えなのだ。
特に、不活化ワクチンの場合は、症状とワクチンの因果関係の解明が困難だ。医学的証拠をしめすことができない。

ワクチン被害者の訴えは多彩で、代表的なものに、だるいとか、起き上がれない、手がふるえる、歩けない、考えることができない とからしい。

ワクチン後に不都合な症状が出た時は、誰でも不安がつのる。そして、ワクチンを体内に入れてしまったことを後悔する。しかし、その時に、どう気持ちを切り替えるかは、とても大事で、まずは、運の悪さをうけいれることから始めざるをえない。

他の人が何でもないのに、ワクチンを受けた本人のみが具合悪くなる場合は、本人の体質の問題なのである。

特に、人生経験の少ない子供のワクチン被害の場合は、親が子供にワクチンの基本をしっかり話してほしいと思う。 不安からくる二次的なメンタル症状につながらぬよう、子供を安心させることが大事だ。

母親と女の子の関係でおきやすい問題なので、そこに、父親の役割を期待したいところである。
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