なりすましの功罪 2年以上にわたり、つらい気持ちを持ち続けたことが伝わっていた。そして、ぶちまけたい衝動に激しく気持ちがゆすぶられるようであった。


ありがたいことに、このところ、コメントがくる。

最近、このブログに、いわゆる擁護派と呼ばれるマスコミの方からのコメントが,あったが(現在、削除)、その名前は漢字が違っていた。注意深い人なら、気づくような違いであるが、私は気づかなかった。

これは、いわゆる、“なりすまし”というより、“からかい”と呼べるようなものだろう。もともと、SNSの世界は、ハンドルネームを使い、書いている人の実態はどのようであるかは問題にしていない。

私のブログは、もともと、コメントが少ないが、それでも、時には、寄せられたコメントはもしかすると有名なあの人か?と思わせるような内容のものがある。もちろん、こうしたものは、なりすましかもしれない。

他の方の人気あるブログでは、たくさんのコメントが集まっているが、その中には、ドキッとするようなコメントがある。
これを書いているのは、あの話題のあの人か?と思わせるような内容である。
ハンドルネームからは、書き手の実態は読み取れないので、内容で判断することになる。
「ここまで言えるのはあの人本人だろう?」とか思えてしまうコメントもある。
しかし、なりすましだから、あえてそれっぽく書くという手法もある。

他人様のブログであるが、最近、あれれ?と思えたコメントがあった。
目にとまったのは、若山研究室に近い立場にいると思われる人からのコメントだ(あくまで、“思われる”といったレベルだが・・・)。

僕と言っているが男性かどうかは不明だ。何となく、内容的には女性を思わせる。
この方は、小保方氏は小保方と呼び捨てであることからわかるように、アンチ小保方、アンチ擁護派である。

コメントの内容は、事件から時間が経っているが、人々がいまだに熱く小保方氏を擁護し、STAP事件の解明を待っている状態にいらだっているとの内容だ。

この方は、小保方は科学者としての義務を果たしていないと、しきりに言っている。
そして、小保方氏が生データを出さない点で、科学界は、彼女を科学者として認めていないと言っている。

若山研究室にも問題はあるが、小保方氏の問題点に比べたら桁違いと、小保方氏を切り捨てている。
とにかく、小保方大嫌いだとのメッセージである。

若山研究室が無言でいる理由について、この方自身はいろいろ状況を説明したいと思っているが、ボスから止められているとも言っている。

この人が、若山研究室の人か、単なるなりすましかは、不明である。
しかし、本物であれば、この人にしゃべらせれば、事件の解明につながることをぼっと暴露してしまうだろう。
この方は、小保方氏は生データで勝負しないとしており、科学者として失格しているという。この人が不満に思うこの部分を誘導尋問的に掘り下げていけば、隠れた真実が見えてくるかもしれない。

(この方が本物の若山研究室員であるとするならであるが、)実験室の人間関係や、STAP研究の実態(共培養などの様子)、誰も知らない特別の混入秘密が暴露されるかも?・・・と感じた次第だ。

この方による小保方氏批判の書きぶりが、ブログ主さんのお咎めに会って、アクセス禁になってしまった。

結局、非難コメントを何度も書き込んだこの方が、本当に若山氏の傍にいる人なのか?単なるなりすましかどうかは不明で終わった。

しかし、文章に迫力があり、この方が2年以上にわたり、つらい気持ちを持ち続けたことが伝わっていた。そして、ぶちまけたい衝動に激しく気持ちがゆすぶられるようであった。

真実の解明には、いろいろの糸口があるように感じた。



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