小保方氏は研究妨害の犠牲者ですね。今後、フェアなしくみつくりに、国が動き出してくれたらと思います。

根本的疑問さんのブログに、NHK番組放送より2カ月以上前の文藝春秋で、九大教授がSTAPはES捏造だと断定する記事を書かれていたとあります。
http://blogs.yahoo.co.jp/teabreakt2/17790447.html#17790447

地位のある方が、こうした記事を書く背景には、その証拠となる確固たる情報があるはずです。
巷でも、STAP論文発表前から、ES説は出回っていたとの情報がありますが、研究者間で出回っていたねつ造疑惑の証拠とは、どのような内容だったのでしょうか?

今後、当時の研究者の方々から証言が出てきて欲しいですが、九大教授の態度から、確固たるねつ造情報が出回っていたと推定できます。

ここで、解析データが流出していた可能性が考えられるわけです。

アンチSTAPの人たちが、若山研究室の実験データにアクセスできる状態があれば、証拠をでっちあげて、研究妨害をする事が可能です。こうした研究妨害とは、ねつ造を偽装したり、データを無断で改変、流出させたりすることなどです。

これとは別に、こうしたネット情報もあります。かの有名なオホホポエムです。
http://wamoga.blog.fc2.com/blog-entry-85.html

オボボポエムに、次のような投稿内容を紹介している。青字

「STAP細胞事件」-敵意を持つ第三者 (2015/08/07)
810 :名無しゲノムのクローンさん:2014/06/18(水) 08:24:02.20
世に倦む日々の人、竹市のこと信用してたのね。御愁傷様。
竹市は本件をここまで深刻にした張本人です。
CDBの小保方擁護筆頭、未だに現実を受け入れられない。今日も相澤研までわざわざ小保方に会いにいっちゃったり
もうホント馬鹿じゃないかと。
で、細胞の調査をすることには絶対反対ね。認めてもしぶしぶ。CDBは5月末になってやっと細胞の調査を始めた
けれど、若山にプライマーの配列聞いてたから、一瞬で元のESが同定www
もっと早くやってればCDBこんなことにならなくて済んだんだよ。氏ねって感じ。
小保方が引っ越しのどさくさに若山の所から盗んだ細胞が箱ごと発見されたことも公表しろよ。
丹羽のTSもたくさん出てきただろ。
相澤も小保方さんを励ましてあげようなんて言ってるんじゃねーよ。お前、監視役として検証チームを
組織したんじゃなかったのか?陰でこそこそ再現実験させてどうするつもりだ?また手品か?
小保方~地獄の底はまだまだ深いぜwww


オホホポエムに書かれていた名前の人たちは、小保方氏擁護をしてくれていました。
直接、小保方氏と接していた上記の人たちは、小保方氏のねつ造を信じておらず、サポートしていた様子が伺えます。
こうした上記の記載はとても、大事なのではないかと思います。

そばにいる人たちが、ねつ造疑惑の渦中の人に、どのような態度で接していたのか?、ここがとても参考にすべき事です。

一方、小保方氏と接触の無い人たちは、彼女のことをとても悪く言っているようです。
廻って来た小保方氏に関する悪いうわさを信じていて、とんでもない奴と思っていたのだろうと想像します。
Kohoこと遠藤氏なども、小保方氏と話をしたことはほとんどないと言っていました。
直接会っていないと、お互いの不信感がつのりやすいですが、故意に流された悪口があると、関係の悪さに、拍車がかかります。

人間同士、言葉をかわしたり、直接、接し合うと、かなり相手がわかると思います。
まして、STAP研究者たちは、研究とその人となりを見る勘も超一流な人たちです。
彼らは、一緒に研究し合いながらだましあうことは難しいと思います。

研究妨害というのは、いろいろな程度や背景があり、研究現場での激しい競争と人間関係があり、後で、第3者が裁くのは難しいもの。
例えば、研究を横取りされて、怒った研究者がいやがらせをするとか、その逆もありですね。とても、人間的なのですけどね・・・。

今、東大の門脇教授の研究論文不正も、大変なことになっていますが、ここでもねつ造疑惑が指摘されています。ねつ造をする研究者(医師)がいて、ねつ造を助ける業者もいるでしょう。

その逆に、ねつ造があったかのように偽装する手口もあります。
実際には、ねつ造ではないのに、わざとねつ造したかのように細工を加えてでっちあげ、研究者を陥れます。

門脇医局でも、論文内容の疑惑は多々あると書かれていました。上からのプレッシャーでデーターを改変した医師はいたかもしれませんが、ねつ造をしたと偽装された医師もいたかもしれません。

新薬開発で医者にこき使われる製薬会社の社員が、恨みつらみを持って内情を暴露するような職場環境では、こうした足の引っ張り合いがあるでしょう。
業績を医師が独占するなどの記事もありますが、業績をどのように分けるのかは、難しいです。
今回の、STAPも、そこで亀裂が生じています。

主要研究者が、責任を他の人に押し付けたり、逆に、製薬会社の派遣社員が、医師を陥れたりはありでしょう。
後から調査が入った時を想定して、ねつ造と疑われやすいように、あえて、小細工しておくとかです。

だから、競争社会で正義を主張するには、徹底して戦う体力と気力が必要です。

最後は、妥協しあったり、許容しあったりなどをしても、フェアな解決が望ましいです。
こじれた時には、裁判をする前に、ある程度、第三者的な調整機関がうまくさばいてくれたらと思います。

今後、こうしたフェアなしくみつくりに、国が動き出してくれてもいいですよね。
それこそ、女性の活躍する社会につながると思います。
小保方氏は研究妨害の犠牲者ですね。
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