STAP現象をさらに追及することは罪であり、ますます、人々を混乱に陥れているという事が理解できないのでしょうか?「STAPあるある詐欺」と呼びたいですね。

「ねつ造の科学者」から、読み取れるものについて、学とみ子なりに気づくままに当ブログに書いている。

須田氏が、小保方氏の悪口をおおいに吹き込まれていたであろうことは、「ねつ造の科学者」でよくわかる。

“STAP実験がずさんである”などと、須田氏は、よくもまあそうした表現が使えると、関心してしまうが、ずさんという言葉を使って須田氏に告げ口をする学者たちの影響だ。須田氏は、何度も聞かされているうちに、ずさんという侮辱の言葉に慣れてしまい、ずさんと言っても問題無し!と思ってしまうのだろう。

とにかく、専門用語の使い勝手をマスコミに教え、マスコミが専門家らしく科学情報が書けるように、ヘルプする学者たちがあれこれ存在することがわかる。時には、ライバルを追い落とすために、学者がマスコミを利用することもあるのだろう。記者をその気にさせれば何でも広める事ができる。/div>

ねつ造説を強引に牽引した分子生物学会の学者本人は、ねつ造を強力に信じている。

分子生物学会理事長、理事らが率先して、小保方氏の未熟さをけなし続けたとしても、ねつ造論へ持っていくことはできない。理事長、理事らは、STAP細胞はESだったの結論に持っていきたい様が見え見えとなっている。
だから、理研が正式の遺伝子調査をしないと、学者たちの主張は丸つぶれである。

社会的地位の高いエリートたちが、自らの社会的生命をかけて、これだけ強い発信を行う背景には、STAP細胞はESであるとの確たる証拠を入手しないとできないであろう。
ねつ造の確固たる証拠とは、2012年、2013年に、GRASで解析されていた遺伝子データに他ならない。

CDBのGRASには、論文発表前からSTAP(幹)細胞の遺伝子データが存在しているのだから・・・・。このデータを知っていたら、ねつ造論を強く主張できる。

当初、理研上層部も、過去の検体の再調査には乗り気でない様子であった。恐らく、理研上層部もこの爆弾となる解析結果を内々に知っていたのだろうと思う。
理研上層部は、笹井、小保方氏を信じていたからこそ、爆弾をそっと置いたまま、検証実験をしてSTAPの存在を証明するとの方向へ進んだのだろう。

これは将来的なことになるが、事前に極秘情報を得ていた分子生物学会の複数の学者たちのうちの誰かが、いつか、何かの機会で、GRASデータ事前リークを告白する日がくるであろうか?
少なくとも、今の時点ではそれは難しい。
だから、すでに世に出た記録等で、関係者の証言を集めていくしかない。

そうした意味で、、「ねつ造の科学者」も、関係者証拠探しに、適した書籍と言えよう。
証言はどこかにないか?である。

最初に目に留まったのは、次の記載である。
この時は、すでに小保方氏、笹井氏両氏による記者会見が終了している時点である。
「ねつ造の科学者」193頁には、ある国立大学教授のメールでの言葉として次のような記載がある。
このメールは、笹井氏の釈明会見の終了後に、須田氏に寄せられている。

この学者は、ねつ造論に絶対の自信をもっている。
遺伝子解析の結果を事前に知り、ねつ造間違いなしと思えなければ書けないような文章ではないのか?
小保方氏をねつ造犯に間違いない決めつけ、歴史的不正事件であると主張している。

引用 青字
科学的な主張は、私にとっては説得力が無かったですね。・・・特に、この機に及んでなぜ。小保方さんの出した論文のデータを普通の人が出したデータと同列に考えられるのかが不思議です。

ねつ造のある論文の一部にでも真実を探そうとする行為はどれほどむなしく、非生産的な事かは歴史が証明しています。作製が簡単と言われたSTAP細胞が・・・
・・・・
なぜ、これほどまでに多くの人を巻き込んだ大騒動が起こったのかを正直に記述する事だろうとおもいます。
STAP現象をさらに追及することは罪であり、ますます、人々を混乱に陥れているという事が理解できないのでしょうか?「STAPあるある詐欺」と呼びたいですね。
引用終わり

こうしたSTAPねつ造確定論は、論ではなくすでに現実であるとこの学者は強調しています、これは、STAP(幹)細胞の遺伝子解析の結果を知っているとしか考えられないと思います。
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