小保方氏の場合も同様に、調査委員会が小保方氏に聞いても、本人が混ぜてませんといっていれば、責任をとらされることはないはずと考えていけませんか?

2017/6/13(火) 午前 10:01 [ みずどり ]様より以下のコメントをいただきました。青字

>GRASのメンバーが、小保方氏から供給されたサンプルを取り違えたり、出て来たデータを改竄したり、執筆者との相談なく勝手な系統樹を作成していたとすれば、責任は取らされるでしょうが、そのようなことはなかったのだと思いますよ。

これに応じて、学とみ子が本日のブログを書きます。

小保方氏の場合も同様に、調査委員会が小保方氏に聞いても、本人が混ぜてませんといっていれば、責任をとらされることはないはずと考えてはいけませんか?
GRASに持ち込んだFI細胞に関しても、小保方氏はESもTSも混ぜていないと言ったのだろうから、認められて良いのではないですか?
難しい質問なので、スルーされてもかまいません。
学とみ子は、このように思うということです。

[ みずどり ]様より
>しかし、もし、一回目のRNA-seq解析で出されたデータ(FI-SC1)を用いて、論文のFig2iの系統樹に類したものが描かれれば、再解析はなかったと思うのです。

レター論文には、Pluripotency marker genes、Bivalent pattern genes、 Trophoblast marker genesの発現がESとFIで違うとか、JAK inhibitor、MEK inhibitoの影響の違いなどが書かれています。
679頁図4aに、FI-SCのポテンシャルが書かれていて、その根拠として、FI細胞が条件によって、ES様にもなるとか書かれています。完全にはフォロウできていませんが、ESでは発揮できないSTAP関連細胞の多能性が書かれていると思います。

みずとり様が、論文のFig2iの系統樹に類したものが描かれれば、再解析はなかったと思うと書かれています。
この意味について、もう少し語ってくれませんか?
レター論文でも、RNA sequencing and ChIP sequencing analysesがなされていて、その結果でSTAP関連細胞が語られています。
これとは別に、公開データ用に、小保方氏がGRASに3回、新たにサンプルをもちこんでいます。
持ち込み検体がアクロシン入りのESだったら、同じ結果がでるわけないです。

現在検索可能な撤回されたレター論文についてですが、最初に幹細胞化の仕事をした若山氏がかかわった頃のレター論文の内容とはかなり違っているのでしょうか?
笹井氏の修正が入ってからは、かなり変化してしまったのか、何か情報あればですが・・・。
学とみ子には、レター論文を読み解くほどの知識がありませんので、お聞きしたいです。

「あの日」には、若山氏が、「笹井氏に(論文を)書いてもらえば良かった」などと発言したとあります。
これは、本気でそう思ったわけではなく、全くの反対の気持ちでしょう。
レター論文が、若山氏の意向とずれていってしまい、若山氏は論文を読む気もしなくなったのであろうと思います。怒りを抑えて、大人としてふるまったのでしょうか?
結局、若山氏が撤退し、大事な画像が、若山氏の管理からはずれてしまったのですから。
共同研究の難しさですが、特許問題以外にも、さまざまなトラブルがあったかと・・・?

こうした話題は、たとえ噂を聞いたとしても、コメントできませんね。

1000枚以上の画像の話は、ねつ造の科学者」50頁に書かれています。

小保方氏が1回目のGRASの結果を、どこを想定外と思ったのかどうかについては、調査結果には書いてありません。ここは、小保方氏が説明してくれるまで、待つしかありませんね。

本日、婦人公論を立ち読みしました。今年の5月の日記が掲載されています。
小保方氏は、だいぶ、元気になられたようですが、まだ、事件当初の底の底の闇の時期の心境は、書いていないそうです。思い出すのは苦しい事とも書いてありました。

現在も、「あの日」の編集者がいろいろ、小保方氏にコンタクトを取っているようなので、今後に期待したいです。

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コメント

No title

学とみ子
> STAP様、ご紹介ありがとうございます。この解説書は、小保方氏の未熟性を強調するために書かれています。典型的ねつ造派の文章です。レターで調べたESとSTAPの違いの図表は、ねつ造からすると全く意味がないはずです。つまり、ねつ造派にとってレター論文は、図表も含めてすべてねつ造です。

No title

nn
学は詐欺師とお付き合いして、言われるままに身ぐるみ差し出すと良いんじゃないかしら。

普通のまっとうな人なら詐欺師の
嘘をあばいて、糾弾するところですが。

No title

STAP
>みずとり様が、論文のFig2iの系統樹に類したものが描かれれば、再解析はなかったと思うと書かれています。
この意味について、もう少し語ってくれませんか?

ttp://warbler.hatenablog.com/entry/20150114/1421255506
ここに詳しく書いておりましたので、一度ご参照ください。

No title

yap*ari*w*katt*na*
学とみ子さん

不正調査報告書を読んでますか?

小保方氏がFI幹細胞と称してGRASに提出したサンプル「FI-SC3」が、そのRNA-seqデータからES細胞とTS細胞の混合だと判明した疑義については、研究不正とは認定されなかったのですが。

まさに、学さんが書いたように、この件では、小保方氏は責任は取らされてはいないのですよ。
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