上から目線との批判を受けることは覚悟です。申し訳ないのですが、あえて書かせていただきます。

rinさんからのコメントです。青字
コメントを多くいただくのはありがたいのですが、学とみ子からのメッセージです。
上から目線との批判を受けることは覚悟です。
申し訳ないのですが、あえて書かせていただきます。

あなたの認識は間違っています。
マスコミのバッシングは過剰だったと思いますけど、その根底には研究不正があるんです。理研は保身のために小保方さんの2つの不正だけで早々に調査を終了しようとしましたけど、その後に浮かび上がったstap細胞論文の科学的疑義を根底から調査するために、外部有識者のみで桂調査委員会が9月に設置されました。笹井先生が亡くなったのはその前です。
研究不正により二度と命が失われることがないように、調査委員会は献身的に調査を進めてこられたと私は思います。

>あなたの認識は間違っています。
間違っているのではなく、rinさんの考えとは違うということです。rinさんは、他の方を説得できていないのです。それぞれの方は、皆、ご自身の考えが正しいと思っています。
そこで、相手が間違っていると言うのは、関係が悪くなるだけです。

>その根底には研究不正があるんです。
学とみ子も含めて、研究不正の証拠がないといっています。この場合の研究不正とは、ES混入による捏造を指します。

>理研は保身のために小保方さんの2つの不正だけで早々に調査を終了しようとしましたけど、 
小保方さんがESで捏造した証拠を、理研は示せなかったのだから当たり前でしょう。
細胞が同一であるとの結果は、ES捏造の証拠になりませんよ。
泥棒の証拠がないのに、泥棒呼ばわりできないです。
ES捏造論は、小保方氏を泥棒呼ばわりをしているんです。

>外部有識者のみで桂調査委員会が9月に設置されました。
委員の人選は誰がしたのですか?委員たちが本当に公正な判断ができ、原点に戻った調査ができる学者たちをそろえたと誰が保証しているのですか?

理研の方と思われる人が言っていましたが、調査は理研内部で行い、その結果を委員会に提出し、それを委員会が審査したとのことでしたよね。

>研究不正により二度と命が失われることがないように、調査委員会は献身的に調査を進めてこられたと私は思います。
小保方氏も、若山氏も、その他の関係者も、これからだって危ないですよ。
彼らのこれからの行動は、誰もコントロールできないです。
人は、その人自身が望めば死んでしまうのです。

rinさんの反論は、ご自身が正しいとただ主張している印象です。
rinさんの主たる戦法とは言いませんが、相手をけなすことが多いのです。
これでは、私も含め他の方を説得できていないことを自覚しましょう。

rinさんは、ボールをしっかり相手コートに打ち込んで、相手がそのボールを打ち返してきたら、来たホールの質にあわせて攻撃的な返球をしてください。
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コメント

No title

plus99%
>学とみ子さん
上のコメントで文字数都合でカットしたのですが、いざ表示されたものを読むとスルーしているようになってしまい不自然と感じましたので追加いたします。

>、記者を多数集めた席で、図表問題をあれほど朗々と読み上げたのには違和感を感じました。

に関して。
調査委の果たすべき役割には、必要があれば論文の撤回を勧告するということがあったかと思います。
世の中にSTAPが実在してほしいという願望がまだ強く残っているという状況を鑑みて、STAP細胞とES細胞は詳しく調べるとこんなに違いがあるのだ、と主張している図表にはこのように裏付けとなる実験が極めてずさんであったりデータが存在していなかったりしているということを示し、論文が研究者間だけで知られているものであるときに「撤回勧告する」に当たる周知を大衆に対してする必要があるということだと思います。

No title

plus99%
>学とみ子さん
「立場の異なる複数の人たちの意向 」云々とありますが調査報告書というものは複数の専門家の意見のすりあわせによるものですからそれは当然のことであり、桂氏は会見の中でそうした科学者と法律家の見解の違いについてわざわざ時間を割いて説明されていましたがご記憶にありませんか。その見解の違いの中身は学さんにとっては大変に耳に痛いことなのかもしれませんが。
また、僭越ながら、ES捏造への圧力という言葉は読む人ごとに思い描くことが大きく異なるとても不正確でいい加減な言葉であって、rin氏と議論がすれ違うのはそうした定義があいまいな言葉の乱用によるところがあると思いますが。
また余計なことを申せば、ES混入を調べよ、という当時の言説は、論文の中身が正しいか正しくないかについて環境や手業といった曖昧な部分に依存せず科学的に判別できるからということであって、不正の軽重でいえば、第一論文、つまり論文の基礎であるSTAP細胞を作るという部分で不正が認定されたことの方がよほど重大なのではないでしょうかね。STAP細胞が虚偽であったなら、キメラは自動的に虚偽なのですから。

No title

学とみ子
plus99%様、丁寧なコメントあり がとうございます。おっしゃている ことは正論と思います。しかし、記者を多数集めた席で、図表問題をあれほど朗々と読み上げたのには違和感を感じました。桂調査報告 は、正論として書かれた部分と、そ れからややはみ出す部分があります 。ESねつ造への圧力がかかっていた と思います。桂氏の答弁を聞いても バイアスを感じました。報告書には 、立場の異なる複数の人たちの意向 が反映されています。そこを掘り下 げたいです。

No title

plus99%
(続き)>学とみ子さん

・石井調査委はES細胞混入に関する疑義を調査範囲にしていません。
ES細胞混入は主として第2論文に関してのものですが、理研は、第2論文は第1論文を前提として成立しているため、第1論文に不正が認められ取り下げられたならば第2論文は事実上消滅するので、調査を行う必要はないとしていました。
第1論文の主要部分は理研以外で行われた実験に基づいており、主として理研で行われた第2論文について調査しないという判断は責任逃れであるという非難は当時確かにあり、 rinさんの記述は事実に則しています。

・調査委が公正ではなかったときのために不服申立てという制度があります。
石井調査委に対しては小保方氏は不服申立てをしています。桂調査委に対してはしていません。これは桂調査委の判定が公正の範囲内であると当事者が認めたということになります。
確かに不服申立てをしても退けられることもあるでしょう。しかしそうした手順を踏まなければ司法に訴えた時に不利になることは弁護団は当然承知の上である故に、桂調査委は著しく不公正ではなかったと、世の中は受け止めることになります。

No title

plus99%
>学とみ子さん

初めてコメントします。過去記事に関しては拾い読みですので、この記事単独で明らかな事実の誤認と思う点を指摘します。事実関係ですので多少長ったらしく、しかつめらしい書き方になります。

・桂調査委はES細胞混入という不正があったという認定をしていません。
石井調査委が認定した二つに加え、さらに2つを研究不正と認定しましたが、ES細胞混入はそれに含まれていません。
理研は、認定された他の4つの不正で小保方氏は懲戒解雇に十分であると判断しました。
認定されなかったことは非難の対象となるべきではありません。小保方氏を混入犯と名指しするものには、それは間違いであると言うべきですが、小保方氏が研究不正を行っていないとすることもまた、間違いです。
(続く)

No title

m
> har*78d*nさん

ご紹介、有難うございます。
折角、紹介して頂きましたが自分は、あなたのような卑劣な人間は好きでは有りません。

何故、紹介したんでしょうね?
捏造ハンネに対する抗議への腹いせですか?
それとも、元々そういう卑劣な嫌がらせが好きなだけなのですか。
いずれにせよ卑劣な行為と言えますね。
小保方さんんも笹井さんもこういった卑劣な輩に追い詰められていたかと思うと、どんなに悔しく辛かったことでしょう。
お二人の気持ちが本当によくわかります。
そして、小保方叩きを正当化する人たちの人間性がよく判るコメントでした。

No title

har*78d*n
ご参考までに紹介します。

mさんへ
あなたはご自身の意見表明をされている分には良いのですが、批判意見に対し感情に任せて憎悪を発散させるばかりで、あなたの議論参加は他者への誹謗中傷も多く、度々罵り合いの不毛な争いを引き起こしています。その度にコメント欄が荒されて削除等の対応をしなくてはならず、削除やアク禁の判断に頭を悩まされるのは管理人にとって大きな負担となっています。
これまで何度も投稿態度を注意してきましたが、いくら注意しても同じことの繰り返しとなっていて、特に最近はアンチに対して喧嘩を売るばかりで建設的な意見がひとつもありません。議論の妨げとなる不毛な喧嘩は他の投稿者や読者の迷惑になるからと、幾度となく自制をお願いしてきましたがまったくご理解いただけないようです。また、あなたが使用している罵倒表現をいくつか禁止ワードに設定しましたが、カナを変えてまで使用するのはやめて下さい。

小保方さんの擁護者だからと大目に見るのも限界です。今度また挑発的なコメントをされた場合は、投稿禁止とさせていただきます。

No title

m
あっ!あと。

笹井さんの死に関しては、小保方さんには一切の責任は有りません。
その責任は人道を無視したバ科学者とマスコミに有ります。

No title

m
仰る通りだと思います・
でも、rinさんはたとえ悪党たちが罪を認めても、ご自身は認めないのではと思います。
何故そこまで悪党をかばうのかは自分も判りかねますが、何か有るのでしょうね。
頭の良い方だと思うので、正義と悪をしっかりと見極めて頂きたいと個人的には思っています
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