研究上での危機管理すべき事例が起きた時、科学者と言えど男女で、処理能力の違い、感情の違いがあると思います。周りのサポートも違います。

理系学部卒さんから以下のコメントをいただきました。青字

「学とみ子の考えは、”誰も混入しないとしたら、どういう状況を考えれば、STAP(幹)細胞は、ESと酷似の結果の説明できるのか?”です。」

 不正調査がどういうものか、何ができて何ができないのかを、少しでも分かってもらえるかと期待したのですが、やはり無理でしたね。学さんのスタンスが冒頭のものである以上、桂委員会の結論は誤りでなければならないし、そのためには役人が不当なプレッシャーをかけていなければならない、小保方さんは女性としてか弱い存在でなければならない、ESとの比較実験は小保方さん以外が行なっていなければならない…ということなのでしょう。

2度目の調査委員会となる桂委員会の立場に立てば、学さんがそうであって欲しいと望まれるような不公正な調査を行うことは、極めて困難だったと思います。一般的に、一度目の調査が不十分として厳しい批判を受けた場合、やり直しの調査は必要以上に慎重・保守的になることが多いです。桂委員会の不正認定の慎重さからもそれが見て取れます。報告書に書かれている以上のストーリーを創作されるのは、彼らの立場が分かる人間としてとても残念です。

しかるべき立場にあり、しかるべき裁定を下す立場の人、裁定に対し若干の反対者がいてもうまく納得させ(懐柔でき)、表面的には波風を静めることのできる能力の人。

学とみ子は、残念ながらそうした立場に立ったことはありません。ですから、裁定を受け入れざるを得ない人の立場に立つしかありません。そうした立場での物言いしかできません。

もし、学とみ子が今までの人生の中で、裁定責任者として期待された経験があったら、こうしたブログは書かないかもしれません。

STAP事件の大風をもろ受けた理研がなんとか裁定へと持っていくために、理研の人たちがどんな苦労をしたかを知っている立場の学とみ子であるなら、別のしかるべき行動となったかもしれません。

このブログのように、静かになりつつある水面にまたまた、小さなさざ波をたてるようなことはないでしょう。

しかし、一方で、裁定する立場の(偉い)人は、小保方氏の立場や気持ちは理解できないと思います。裁定立場の人は、小保方氏が身の潔白をうまく弁明できなった理由について配慮できないかもしれません。
彼女の個人的つらさの立場には立てないのです。

STAP事件が起きて研究界のトラブルが天下に知らしめられたことで、科学界は変わるのでしょうか?悪いことばかりになってほしくないです。

つまり、研究界において、女性研究者を長い目でみていくための価値観が出てきたり、男性とのフェアな競争が自然に受け入れられる未来につながって欲しいです。

研究上での危機管理すべき事例が起きた時、科学者と言えど男女で、処理能力の違い、感情の違いがあると思います。周りのサポートも違います。
小保方氏の周りの研究者たちが彼女の無実をサポートしてくれたら、彼女の抗議行動は違っていたかもしれないと考えることがあります。

理系学部卒さんは以下のようにおっしゃっています。
桂委員会の結論は誤りでなければならないし、
そのためには役人が不当なプレッシャーをかけていなければならない、
小保方さんは女性としてか弱い存在でなければならない、
ESとの比較実験は小保方さん以外が行なっていなければならない…

以上は、学とみ子の考えと同じではないですが、理系学部卒さんの皮肉的な表現を除けば、問題点を書き出してくれています。

>一般的に、一度目の調査が不十分として厳しい批判を受けた場合、やり直しの調査は必要以上に慎重・保守的になることが多いです。

これはSTAP事件がSNSルートマスコミルートで暴露され続けたためではないでしょうか?
SNSやマスコミによる暴露合戦は、研究者間の権力抗争ではないか?と人々に思わせました。

話は変わりますが、オウム事件を捜査した元警察関係の方から情報をいただいたことがあったのですが、その元警察関係の方曰く、「今のようにSNSが発達していたら、捜査はもっと大変だったと思う。あの時だから、捜査を進めることが可能であったので、オームの犯罪を確定できた」
でした。

STAP事件もネットでを使った情報リーク、遠藤氏ら、若山氏によるマスコミ指導(扇動と言えるかも・・・)が行われました。
マスコミが理研に乗り込み自由に写真を撮ったりしました。
その様子を暴露した書籍は今も堂々と売られています。

立場のある研究者ほど、理研や学会に逆らわないとの状況がつくられました。
専門家の誰もが水面をかき廻そうとはしませんでした。
ES説では説明不可能と想像した学者は、その事実を公言しないのです。

どこの業界でも似たような状況下であるでしょうが、仕事上でパトロンを得た若い女性は一時的に有利となっても、長い目でみれば不利になるでしょう。

特に、研究組織では競争が厳しいだけに、抜擢された女性への反発は大きいものです。大きな新発見は、女性研究者の命取りにつながるのでしょう。

科学者たちの職場環境の条件悪化が叫ばれる昨今、科学界の暗い面をあぶりだしたようなSTAP事件でした。女性科学者の扱い方が今より良い方向へと進化していくだろう事に期待します。

こうした書き方をすると、STAP事件はフェアとかフェアでないとかの問題ではない!研究不正を論じているのだ!妄想を止めろ!と言われるでしょうけど・・・。




コメント(157)
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学さん
>特に、研究組織では競争が厳しいだけに、抜擢された女性への反発は大きいものです。大きな新発見は、女性研究者の命取りにつながるのでしょう。

抜擢された女性だから反発されたのではないですよね。

小保方さんは責任著者として論文発表していて女性だからといって差別されていた様子はありません。不正発覚前は多くの人が注目し応援の声が上がっていました。メディアにはタレントのように取り上げられていましたね。

彼女が批判されたのは、多くの人が期待した成果の論文に不正が見つかり追試などで再現もできないようだと報告があって、応援の気持ちが一気に裏切られたような気持になったからではないでしょうか。

不正がなく再現ができていたら、多分、引き続き注目度の高い人気の研究者でいただろうと思います。そう考えると、彼女が誠実な研究者だったら反発されるようなことはなかったのでは。削除
2017/11/25(土) 午後 10:16[ nte***** ]返信する
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ちなみに、理研に笹井さんと2人で論文執筆した女性研究者がいて、ヒトのES細胞から小脳の神経組織を作ることに世界で初めて成功し、笹井さんが亡くなった後に論文発表したそうです。
STAP細胞のように一般の人にまで広く知られた研究ではないのかもしれませんが、女性で活躍されている方もいます。iPS細胞による臨床実験で話題になった高橋さんも優秀な方です。

何より不正をする人が問題なのであり、研究者の足を引っ張る行為なのだと思います。削除
2017/11/25(土) 午後 10:30[ nte***** ]返信する
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> 理系学部卒さん
お名前を間違えて、理学部卒さんと上に書いていたようです。すみませんでした。間違いをスルーしてくれて、おやさしいですね。

>学とみ子さんご自身が次のようなご経験をされたのだろうと想像します。

働く女性なら誰でもガラスの天井は感じていると思いますよ。あのクリントン氏も公言しています。結局、最後は体力ですが、前回の選挙戦では彼女は声が出なくなりましたが、今回のトランプとの大統領選では最後まで声もでて、肉体のハンディは少ない印象でした。

男女では、頑張れるところが違うし、個人差も大きいです。今回は、上司が論文を否定した特殊な研究不正のケースです。混乱して消耗した筆頭著者に対して、調査関係者の配慮が欲しかったです。削除
2017/11/26(日) 午前 9:47学とみ子
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学とみ子さん

ハンドルネームが違うくらいで特に気になることはありません。ですが、仮に私のことも50代、60代の男性と思われているのなら、明確に否定しておきます。

私のアイデンティティは敢えて伏せますが、小保方さんと同世代の誠実に努力している女性の多くにとって、小保方さんの行為と対応は弊害そのものでした。理研も早稲田大学も、猶予期間や出勤調整等、彼女に対する最大限の配慮をしたと考える人は多いはずです。事実、給与を貰いながら、再現実験やそれに向けた手技の練習に専念できるなんて、破格の待遇です。にもかかわらず、被害者意識丸出しで手記や日記を公開し、悲劇のヒロインをきどるなど、同世代の女性にとって迷惑でしかありません。

学さん、ガラスの天井は未だに厚いです。でも、天井に届いていない低層階では多くの女性が活躍しています。学さんが考えるほどか弱い庇護の対象でもありません。そのような御局様の意識こそが、若い女性の可能性を制限し、芽を摘むのではないでしょうか?削除
2017/11/26(日) 午前 10:47[ 理系学部卒 ]返信する
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学さん
実験によっては同じような実験を繰り返したり、微妙に条件を変えて何度も実験をしたりして期限までに結果や成果を出さなければならない場面があるようで、ハードで体力が必要な場合もあると思います。
確か丹羽さんも会見で、期限までに結果を出すことを求められるのはよくあることと言っていたかと。

小保方さんは複数の研究室を渡り歩きアメリカ等に出張しながら論文投稿を目指して実験していたとのことなので、体力がなかったとは言い切れないと思います。

実例を紹介したように、女性で大きな成果を出している研究者もいます。
女性だから体力がなく頑張れない、小保方さんもそうだったのではないかと言ってしまうと、彼女は弱いから研究者としてやっていけなかった(これからもやっていけない)と言っているのも同じです。削除
2017/11/26(日) 午前 11:43[ nte***** ]返信する
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理系学部卒さん
>そのような御局様の意識こそが、若い女性の可能性を制限し、芽を摘むのではないでしょうか?

まったく同感です。
学さんは、女性は体力がなく頑張れない、だから仕事を全うしたり責任を持てなくてもしょうがないと言いたいのでしょうか。

女性の弱さを不正の言い訳に使ってしまうのは、真っ当に生きている女性を認めないことになるし、女性の一人である小保方さんのこともまともな活動ができない責任のとれない人のように印象付けることになると思います。
そんな言い訳をしたところで世間やコミュニティでは認められません。

彼女が捏造、改ざんしたのは彼女の意思、都合であって、調査委員会のせいでも男性研究者のせいでもないのですけれどね。
学さんが彼女の落ち度を他人や体力のせいにしなければならないのは、その落ち度を正面から擁護できないと自覚しているからでしょう。削除
2017/11/26(日) 午後 1:12[ nte***** ]返信する
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抜擢された女性だから反発されたのではない?

あくまで個人的な感想ですが、STAP細胞騒動には、その当初から、新聞記者、科学ジャーナリスト、研究者など、分野を超えて(実名で登場する)女性の積極的な行動、関与が目に付きました。

とりあえず思いつくままにあげれば、須田桃子、片瀬久美子、古田彩、野尻美保子、大隅典子、高橋政代、若山清香、オホホポエムといった人たちです(最後は実名ではありませんが超有名人ですね)。
他の場合がどうなのか、明確な数字を持っているわけではありませんが、こうした人たちが跳梁跋扈していたことも、STAP細胞騒動の非常に特徴的なことだと思っています。
メディアの取り上げ方はもちろん、小保方氏に対する熾烈なバッシングの背景に、彼女が若く、(これまでの女性研究者にありがちなイメージとは真逆の)アイドル的な風貌を持った、しかし従来の女性に付与されていたようなか弱い、控えめな印象ではないといったところに、意識的、無意識的な反発を感じた女性も多かったのではないでしょうか。削除
2017/11/26(日) 午後 1:22[ 南青山 ]返信する
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> 理系学部卒さん
>そのような御局様の意識こそが、若い女性の可能性を制限し、芽を摘むのではないでしょうか?

大変、重要なご指摘と思います。
確かに小保方氏の擁護をすると、そうした側面が見えてくるとは思います。

街中のファミレスで若い女性たちの働く様子を見ていると、彼女たちは目一杯の能力で頑張っています。その努力に対し世の中の高い評価を得られるわけでもありません。努力が低下すればお払い箱です。そうした意味では、パトロンを得た小保方氏はラッキーガールだったでしょう。
ノーベル賞の山中先生だって、ラッキーでしょう。同じ努力、それ以上の努力をしてもつぶれた人たちは多くいると思います。

元々、人生の運は極めて不公平に分配されています。悪運につきまとわれた時、悟りの境地に至るには時間と経験が必要だし、人生早くにそこに達した人は不幸でしょう。混入をしていないと自覚する小保方氏が、諦めの境地に達するには若すぎると思います。だから、葛藤があるのです。削除
2017/11/26(日) 午後 1:41学とみ子
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努力をしてこその運ですよ。
最初から勉強を放棄したり、努力もせずに妬み僻みに染まったり、
はては捏造で博士号を乗り切ろうなんて、持っての他。

とりあえず「ファミレス」なんて、近視眼すぎます(笑)
視野を広くもって、努力する女性を見る必要がありますね。
それとも、ブログ主にとっては、研究者もウエイトレスも同じに見えるのかな?削除
2017/11/26(日) 午後 2:20[ 運、運って(笑) ]返信する
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先ほどの投稿に若干の補足を。

小保方氏は、若い、フォトジェニックな、しかしか弱い、控えめな印象ではない女性研究者として注目を浴びたと書きましたが、もう1つ、彼女は(巨大な組織に対して)ものを言う研究者でもありました。

騒動後の小保方氏の唯一の記者会見は、「自分の研究に関する記者会見ではなく、理研が出した報告書に対する異議申し立ての会見」(ttps://mainichi.jp/articles/20140606/mog/00m/040/003000c)という位置付けでした。
その後も、何か大きな発表があるたびに、小保方氏は弁護士を通して、異議申立ての声明を出し、時にコメントを発表しています。
早稲田大学の学位剥奪についても同様です。
「STAP現象の検証結果」と「桂調査委員会報告書」に対しては、『あの日』と「STAP HOPE PAGE」がそれに当たるでしょう。

体調次第ということもあるでしょうが、小保方氏はこれからもこうした異議申立ての発言を続けていくのでしょうね。削除
2017/11/26(日) 午後 2:22[ 南青山 ]返信する
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南青山さん
不正発覚前には小保方さんや彼女の研究に反発はありませんでしたよね。メディアも一般の人も肯定、応援の声ばかりでした。
メディアが疑惑を持ち始めたのは、論文不正が浮上してからです。

「不正」がなかったかのように省いて書いてしまうと、メディアが一方的に批判したかのような印象になりますがそうではないですよね。
まずは彼女の不正を認めそれを前提に彼女の対応の仕方も含めて話していかないと、メディアの対応が適切だったか否かを具体的に把握することはできないと思います。

彼女は終始、不正を隠そうとしていました。だから擁護する方々も隠したりなかったことにしたいのではないでしょうか。
事実を事実として認めないと、「そっちだって悪いのを認めていない」というどっちもどっちの印象を与えてしまい、メディアや世間の反応(バッシング含め)についての議論にはなかなか移って行かないのではないでしょうか。

とはいえ、「あの日」を書いたということは、彼女には事実を説明するつもりはもうないのかもしれませんが。削除
2017/11/26(日) 午後 2:57[ nte***** ]返信する
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学とみ子さん

> 街中のファミレスで若い女性たちの働く様子を見ていると、彼女たちは目一杯の能力で頑張っています。その努力に対し世の中の高い評価を得られるわけでもありません。

もしかして、私が「低層階でも活躍する女性」と書いたことに対して、ファミレスのアルバイトの女性を引き合いに出されました?そして彼女たちは高い評価を得られるわけではないと?

私は、小保方さんと同世代のミドルクラスとして活躍する女性を考えていました。そのような女性にとって、学さんのような旧態依然の考えは害悪でしかありません。また、アルバイトの女性にも様々な方がいます。アルバイトの傍ら、それぞれの分野で努力されている方を私は多く知っています。彼女らは学さんに憐れんでもらいたくなどないはずです。ましてや、不正行為に手を染めて躓いた人と一緒にしてほしくもないでしょう。

学さん、あなたは女性のためと言いながら、単にご自身の不満を投影しているだけのように見えます。削除
2017/11/26(日) 午後 3:34[ 理系学部卒 ]返信する
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だから今の東大医学部の疑惑の扱われ方はどうなんだ?という話削除
2017/11/26(日) 午後 4:06[ xyz ]返信する
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学さん
繰り返しますが、あくまでES細胞の混入者は不明です。誰もその責任は問われていません。そして彼女が問われたのは、データの捏造改ざんの責任と実験記録がないといった科学や研究に対する不誠実な姿勢が問題にされているのです。
だから、彼女に求められているのは、諦めなんかではありません。彼女に求められているのは、捏造改ざんしたことや、するべきことをしていなかったことに対する真摯な反省をして今後の人生に生かすことです。するべきことをせず、それを反省するどころか、他人に責任転嫁していては、研究者としてはおろか、社会人として受け入れて貰えません。これは男性とか女性とかではなく社会人として当たり前のことです。それを若い女性であることを理由に正当化することは、女性を一人前と見なさないことでもあります。そのことが、頑張っている女性の評価が不当に低いことに繋がっているのですよ。削除
2017/11/26(日) 午後 5:36[ アホかいな ]返信する
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南青山さんのような、可愛い女性は保護したい、自身の能力を発揮して仕事をしている人を評価しないという姿勢もガラスの天井を作っている原因のひとつです。優秀な女性が増えて自分の立場をおびやかされるのが不安で、女性というだけで男性より下に見て決して自分と対等な立場と認めたくないからです。精神的に大人になれない男性にありがちな言動です。常に自分を上の立場に置いて優位にたちたいけど、能力ではそれがでなきないひとが陥りやすいところでもあります。削除
2017/11/26(日) 午後 6:00[ アホかいな ]返信する
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Ooboeさん
「単独犯~」のほうに私なりの意見を書きましたが、未承認で反映されていないようなので、こちらに同じものを貼っておきます。

>そこで学さんへの反証というコメントではなく、一度
小保方STAP論文の否定主張を
素人の私やこちらの閲覧者の方々にも
分かりやすく簡潔に
主張説明していただけませんか?

私も素人ですが、皆さんなるべくわかりやすく説明して下さっていると思います。
それぞれ見解が違うところがあるので、理解したいと思ったら、意見一つ一つに対してOoboeさんがわからない部分を一つ一つ聞いていく努力が必要だと思います。
分かりやすいようにそちらが噛み砕いて説明して、というのはあまりに漠然としているし相手に必要以上に労力を使わせることになります。

情報というのは相手からもらえるのが当たり前ではないですし、自分から努力していかないと入手できません。
まずは調査報告書、自己点検報告書など資料を読んで、議論の内容を理解できる基本を備えてくるところから始められたらいかがでしょうか。資料の内容で分からないところを質問するのであれば答えてくださる削除
2017/11/26(日) 午後 6:12[ nte***** ]返信する
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> 理系学部卒さん

>もしかして、私が「低層階でも活躍する女性」と書いたことに対して、ファミレスのアルバイトの女性を引き合いに出されました?そして彼女たちは高い評価を得られるわけではないと?

理系学部卒さんのご指摘にむしろこちらがびっくりしています。私たちの溝が深いと感じました。私のまわりには専門職種で働いている女性が多職種でいます。基礎医学の学会に属した関係で、キャリアをつんでいる女性研究者たちを見てきました。理系学部卒さんのおしゃった低階層の女性という意味は、キャリア女性を指していることはわかります。以前の当ブログでkansoさんもそうした層の研究者たちに言及していました。
ファミレスの女性は、知識層には属さなくても、自らの能力一杯に働いていて、そうした働く女性たちから私がエネルギーをもらうと言う意味です。若い時の私には気づかなかったことです削除
2017/11/26(日) 午後 6:20学とみ子
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せめて不正認定された分生研に対しては、学会会長名で声明ぐらい出したらどうかな?削除
2017/11/26(日) 午後 6:25[ xyz ]返信する
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東大医学部の件については、下記が詳しいです。ttp://scienceandtechnology.jp/archives/15085削除
2017/11/26(日) 午後 6:34[ xyz ]返信する
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> xyzさん
小保方氏が混入したかはわからない。混入した原因はわからない。犯人扱いした声明を出した分生会長(今は違う人)は、謝罪しても良いかもという意味ですね。なるほど・・・。想像ですけど、東北大リンクがなければここまで分生がものを言わなかったかもしれませんね。学会って自由な組織だから理事長や理事たちが偏向して発言することはあり得ますね。削除
2017/11/26(日) 午後 6:34学とみ子
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学さん
分生研には、k研究室での件があったわけです。前科ありです。さらに、小保方さんへの非難に加わっていたw教授の不正認定です、ほっかむりの理由は何なんでしょうか?削除
2017/11/26(日) 午後 6:46[ xyz ]返信する
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東大医学部の関係者達には今だに大型の公的競争資金が降り続けています。気持ち悪すぎですね削除
2017/11/26(日) 午後 6:59[ xyz ]返信する
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南青山さん
>「STAP現象の検証結果」と「桂調査委員会報告書」に対しては、『あの日』と「STAP HOPE PAGE」がそれに当たるでしょう。

検証結果や調査にはそのときに異議申し立てすべきでした。しなかったのは異議がなかったか、異議申し立てできるまでの証拠がなかったからでしょう。

「あの日」は反証になっていないし、お金を払って購入しないとならないので読んでいない関係者、研究者もいると思います。
「STAP HOPE PAGE」は画像が加工されているのではという話は出たものの内容は大して話題にならず、長いこと更新もされていません。理研もホームページは個人が作ったものとの見解で公式のデータとは認めていません。

異議としての条件を満たさなければ、個人が書いた読み物としか見てもらえません。調査の時に証拠を持って申し開きできなかったことがすべてだと思います。削除
2017/11/26(日) 午後 7:21[ nte***** ]返信する
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> 学とみ子さん
>ファミレスの女性は、知識層には属さなくても、自らの能力一杯に働いていて、そうした働く女性たちから私がエネルギーをもらうと言う意味です。若い時の私には気づかなかったことです

意味不明(笑)
いきなりファミレスの女性を引き合いに出す根拠はなんですかか?削除
2017/11/26(日) 午後 7:35[ 通行人 ]返信する
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> 通行人さん
ここでファミレスの女性の話題はそんなに場違いでしたか?そうなら、それはすみませんでした。
明るい笑顔で親切にしてもらえるとうれしいということなんですけど・・・。削除
2017/11/26(日) 午後 7:52学とみ子
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学さん、小保方氏が問われている問題は、あくまでデータの捏造と実験記録がないことなど研究者としてするべきことをしていなかった無責任さ、疑惑発覚以後の調査委員会に非協力的で科学的な説明を逃げ続け口先だけの言い訳に終始し、あまつさえ他人に責任を転嫁する不誠実な態度です。ES細胞の混入者は不明で誰も責任は問われていないのですから、データの捏造改ざんと科学研究に対する不誠実さの問題をES細胞混入問題にすり替えてはいけません。問題の本質を見失います。まあ彼女自身が手記や日記で巧みにこの問題のすり替えをして、自分の起こした問題に直面することから逃げているのですが、それを許してはいけません。何より現実と向かい合って乗り越えないことには、彼女自身がSTAPの呪縛から離れられず、今後の彼女の人生の可能性を摘んでしまうからです。彼女を正当化して庇うことは決して彼女のためにはなりません。削除
2017/11/26(日) 午後 7:54[ アホかいな ]返信する
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> 理系学部卒さん
>学さん、あなたは女性のためと言いながら、単にご自身の不満を投影しているだけのように見えます。

私のことはどのような評価でもかまいません。私はすでに評価の終わった人間です。

私にとっての小保方氏は、不正行為に手を染めて躓いた人ではありません。

実際の彼女は知りませんが、楚々として上品、今はねつ造犯疑惑で大変苦しんでいる人です。「あの日」を読んでも、自己主張の強い人とかわがままな人という印象はありません。知的男性をとりこにできてうらやましいなあーと素直にその魅力を認めます。

残念ですが、歩み寄りは無いんですね(涙)。削除
2017/11/26(日) 午後 8:02学とみ子
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> 南青山さん

> 新聞記者、科学ジャーナリスト、研究者など、分野を超えて(実名で登場する)女性の積極的な行動、関与が目に付きました。

STAP事件に登場する女性に関するコメントでしたが、確かにここは興味深いです。そして、それぞれの女性の生き様は、示唆的です。いろいろに語れそうです。

STAP事件の彼女たちは、自我(心に思うこと)を発散させました。自我の発散はキャリアの証です。但し、男性から見るとバランスの悪い行為なのでしょうね?

一般的にも、男女を問わず、人には自我の発散は必要です。

自我を抑えた女性の伴侶は人生後半でその被害を受けるかも・・・と考えたことがありますか?

女性以上に男性は社会で我慢してやってきたのにと、男性はやりきれません。これからもそうした事件がおきるのではないか?を心配します。

がまんは長期間は続きません。小保方氏は彼女なりのやり方で社会に発信してほしいです。削除
2017/11/26(日) 午後 8:16学とみ子
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> アホかいなさん
>女を正当化して庇うことは決して彼女のためにはなりません。

おしゃっている主旨は、不正判定された2点を謝罪するということですか?
メチルの図は、桂報告書にあるように小保方氏は手を加えた。増殖曲線は、丸印の位置がおかしいし、連続勤務日がないからねつ造間違いなしという問題ですね。
マウスの写真については、若山氏が違うというからそちらが正しいのであって、小保方氏がミスで置いたになります。

これらの指摘不正部分については個々でなく、総じて、小保方氏は謝罪しているし、「あの日」にも書いています。
つづく削除
2017/11/26(日) 午後 9:15学とみ子
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つづき
仮に、小保方氏が謝罪会見をして個々の実験に特記して謝罪しても、どうにも先に進まないと思いますし、関係者が困りませんか?

小保方氏が膨大な実験のデータを出さない理由や実験の実態をしゃべったら、若山研究室も理研も困るでしょう。

アホかいなさんのイメージしている謝罪会見って、どんなイメージですか?
やはり「ESを混ぜました」にしないと、ストリーが組みたたないですけど・・。「ESを混ぜました。その後のESとの比較実験はすべてねつ造です。」と謝罪しなければいけないという話ですよね?

風の力でESが入ったと仮定したりすると、混入はあったけど、小保方氏はまじめにその先の実験はやったのか?結果を出せない理由はなぜ?など、実験の実態が表ざたになっていく・・・・・?削除
2017/11/26(日) 午後 9:17学とみ子
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謝罪会見など求めてもいませんし、ストーリーを作る必要はありません。ES細胞の混入も調査委員会が調査した結果不明な訳ですから問題にしていません。
あくまで、データを捏造したこと、実験記録がないこと、調査に対する非協力、科学の問題に科学として説明せず法律論にすりかえたこと、手記でもデータの捏造問題をES混入問題にして他者に責任転嫁する不誠実さが問題なのです。今さら謝罪会見などしても意味はありません。私が願っているのは、小保方氏がこうした今までの生き方に真摯に向き合ってこの問題を乗り越え自分の生き方をよく考えて今後はよい人生を歩んで欲しいということです。虚飾の人生では人間としてあまりにも悲しいと思うからです。削除
2017/11/26(日) 午後 9:55[ アホかいな ]返信する
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学さん つづき
おそらく彼女はこれまでもとても生きづらい人生を送ってきたのだろうと思います。捏造のデータで論文を書き身の丈以上のハリボテの評価をまとい、ハリボテでキンキラキンの経歴を手にしてきたけど、中身が伴わない、その素の自分を受け入れられず、表面の優秀さを必死に取り繕うことに汲汲としていたと思います。それが手記に書かれている「いつも期待に応えられない人生だった。」という言葉に表れていると思います。この期待は誰のものでもなく、彼女自身がこうあらねばという思いと、実際の自分とのギャップに苦しんでいたのだと思います。今、嘘で塗り固めた生き方が破綻したわけだから彼女も虚飾の経歴を脱ぎ捨てて素の自分にもどり、自分らしい人生を見つけて自分の人生の主人公になれるチャンスだし、そのほうが彼女自身が実のある人生を送れると思うのです。いつまでも虚飾にしがみついていても幸せにはなれないから。削除
2017/11/26(日) 午後 10:34[ アホかいな ]返信する
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ユーチューブの動画です。

ttps://www.youtube.com/watch?v=o19RT8FA2no(頭にh)
『やはり存在したSTAP細胞①』加藤清隆 AJER2017.6.16(1)

これはほんの一例で「stap細胞 真実」や「stap細胞 事実」で検索すると色々な動画が出てきますが、アンチの方々はご覧に成っているのでしょうか?
動画を見てみると「顔だし名出し」で投稿されている方々もそれなりにおられます。匿名のブロガーにあーだこーだと言うのではなく是非、このような方々に実名で反論頂きたいです。

自分も含め多くの一般人は間違いなく、そう思っているでしょう。削除
2017/11/26(日) 午後 11:03[ m ]返信する
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学とみ子さん

> 私にとっての小保方氏は、不正行為に手を染めて躓いた人ではありません。

> 実際の彼女は知りませんが、楚々として上品、今はねつ造犯疑惑で大変苦しんでいる人です。「あの日」を読んでも、自己主張の強い人とかわがままな人という印象はありません。

> 残念ですが、歩み寄りは無いんですね(涙)。

前段は、小保方さんが不正行為を行ったこと、それにより理研を退職したこと、という【客観的事実】の否定です。

後段は、会見やあの日から学さんか感じた【主観的印象】の展開です。

【客観的事実】において歩み寄ることをせず、あなたの【主観的印象】において相手に歩み寄りを期待する。これでは議論になる訳がないですね。

ファミレスのコメントも意味不明です。元々は極めてネガティヴな文脈で使っておきながら、ポジティブな意味で使ったかのような言い訳…削除
2017/11/26(日) 午後 11:03[ 理系学部卒 ]返信する
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理系学部卒さん
>小保方さんと同世代の誠実に努力している女性の多くにとって、小保方さんの行為と対応は弊害そのものでした。
>理研も早稲田大学も、猶予期間や出勤調整等、彼女に対する最大限の配慮をしたと考える人は多いはずです。
>事実、給与を貰いながら、再現実験やそれに向けた手技の練習に専念できるなんて、破格の待遇です。
>にもかかわらず、被害者意識丸出しで手記や日記を公開し、悲劇のヒロインをきどるなど、同世代の女性にとって迷惑でしかありません。

全く同感です。
まだまだ男性社会の日本で、日々、真摯に誠実に生きている女性にとって、小保方氏の行為は極めて不快だと思いますので、この様な冷静で正鵠を射たご意見に溜飲が下がる思いをする女性も少なくないはずです。
個人的には、その小保方氏の行為そのものよりも、思い込みや妄想、宗教、様々な利害関係によって小保方氏を擁護し続ける人々を私は苦々しく感じています。削除
2017/11/27(月) 午前 8:17[ 体内時計 ]返信する

> 理系学部卒さん
ファミレスの件、他の方も含めひどく不快だったようですみません。実験をサポートしてくれる大事な女性たちに感謝するのは人の道ですからね…。

小保方氏の行動に不快感を持つ女性はねつ造を信じている方もいるのではないかと思います。削除
2017/11/27(月) 午前 8:54学とみ子
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学さん
>小保方氏の行動に不快感を持つ女性はねつ造を信じている方もいるのではないかと思います。

「捏造を信じている」というよりも、手記で反論するのであれば、何故、科学で反論しないのか、ということです。
研究不正をして、関連するデータを出すこともなく(不正が見つかったのは勤務表やGRASにデータが残っていたからであり、本人からのものではない)、不正調査報告書に不服申し立てをする事もなく、その後、「言葉」で反論、というのは女性でなくとも常識を持った人であれば受け入れられるものではないと思いますが。
私は学さんはその様な常識を持たれた方だと思っているのですが、何故、小保方氏が科学で反論しないことを否定されないのか、不思議で仕方がありません。


南青山さん
>もう1つ、彼女は(巨大な組織に対して)ものを言う研究者でもありました。

自身を刑事告発した人間に対しては、ほとんどものを言わない人でしたね。削除
2017/11/27(月) 午前 9:24[ 体内時計 ]返信する
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体内時計さん

>個人的には、その小保方氏の行為そのものよりも、思い込みや妄想、宗教、様々な利害関係によって小保方氏を擁護し続ける人々を私は苦々しく感じています。

同感です。不正行為を棚上げにして、小保方さんを弱者に見立てた擁護論は、若い女性を”か弱き者”、”擁護を必要とする者”とするステレオタイプを増強するものであり、女性の活躍にとって害悪にしかならないことに気付いてもらいたいです。今の女性が目指すべき飛躍の道は、弱者を強調し、責任放棄を擁護する先にはあり得ません。削除
2017/11/27(月) 午前 9:52[ 理系学部卒 ]返信する
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mさん
ご紹介された加藤氏の動画を拝見しましたが、この方の言っていることは間違っています。
・STAP細胞の存在はハーバードやハイデルベルク大学で確認されていた。
⇒確認されていません。
・ハーバードがSTAP細胞の作成方法について国際特許を申請しており、ほぼ間違いなく認められるだろうと思われている。
⇒『米国でも「STAP特許」は断念されたようです』ttps://news.yahoo.co.jp/byline/kuriharakiyoshi/20171124-00078524/
・このような事実を日本のマスコミは報道していない
⇒事実ではないからです。

この加藤氏という方は元時事通信社特別解説委員、拓殖大学客員教授ということですが、ここにもアカデミックな場にいながら無責任な発言をされる方がいたのですね。日本の大学教育はどうなってしまうのでしょうか。

また、「匿名」を問題だと思われるのでしたら、匿名のブログに参加されるのはやめられたらいかがでしょうか?少なくとも、こちらのブログで批判的な意見を述べられている方は加藤清隆氏の様な事実誤認をされている方はいらっしゃ削除
2017/11/27(月) 午前 10:55[ 体内時計 ]返信する
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学さん
学さんが捏造という言葉で何を指しているか不明確ですが、捏造を信じているのではなく、データの捏造は事実です。石井委員会が認定した2件は、ミスと主張したけれど、画像の切り貼りや博士論文の画像を使ったという事実は小保方氏自身認めています。そして実験記録の不備生データまで遡って確認できなかったので不正、改ざんと認定されたのです。桂調査委員会が認定した2件は、データと出勤記録を突き合わせて、出張していた日に実験したことになっていること、メチル化のデータは、GRASの解析機器に残された生データからは、論文のデータは作成できないことが確認されています。つまり物的証拠を突きつけられて小保方氏が捏造を認めています。信じる信じないではなく、データを捏造した事実は動かしようがありません。削除
2017/11/27(月) 午前 11:32[ アホかいな ]返信する
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コメント

No title

匿名
学とみ子さん

学さんから「妄想を多用」と言われるとは思いませんでした。そっくりそのままお返ししますと言いたいところだけど、学さんのコメントが意味不明なのでやめときます。本当の意味で妄想を使いたい時って、なんじゃそりゃ、です。私のコメントが妄想だと言われるなら、具体的に指摘してくださいよ。

私が言っているのは11月29日の午後10時頃にした未承認コメントのことです。それをそんなに根に持ってるんですか?他の人への影響と言ってみたり、自分がこだわってると言ってみたり、一体なんなんですかね。

No title

学とみ子
> アホかいなさん
承認遅れました。ごめんなさい。
承認ボタンがうまく機能しないこともありますが、今回はそういう事でなく、たまたまと言うか、当方の怠慢というか、そうした結果で見落としました。

ご忠告は受け止めました。

No title

学とみ子
> 匿名さん
日常的に妄想を多用して、相手を攻撃しているといると、いざ、本当の意味で妄想を使いたい時に困りませんか?

学とみ子は、今回でなく、過去の匿名さんのコメントにこだわっています。

No title

xyz
東大医学部の巨大な研究不正疑惑(現在も進行中)の追及は、「日本の科学と技術」氏、「匿名A」氏にお願いするしかないんですかね。これは「科学ジャーナリズムの敗北」(昔聞いたフレーズ)ではないのかな?以下は両氏のツイートから。
ttps://twitter.com/scitechjp/status/936625927089373185

No title

アホかいな
学さん。やはり昨夜の私のコメントは公開しませんね。そうなるだろうと予想していたので別に私は構いません。(笑
ただ、学さんが法的にあまりにも危うい発言をしているので、学さんの立場が危うくなることを心配してコメントしたものですから。だから発言を撤回するようお勧めしたのですが、要らぬお節介だったようで。もちろん学さんが訴えられようと何しようと私には全く関係のないことですから。

No title

m
> yap*ari*w*katt*na*さん

>最初の不正調査の段階では、ゲルの切り貼りやテラトーマの画像の流用については、単なるミスとして小保方氏をかばっていたのですが、その後、小保方氏から戻ってきたSTAP細胞が渡したマウス由来ではなかったと判明したのですから、真実を確認したいという研究者として極めて真っ当な対応をしただけのことですよ。

たったの一週間んで心変わりしたんですか(笑)
2年以上も共同研究していながら有りえませんよね???
小保方さんの研究内容に疑義が有るのなら何故、その前に解らなかったのでしょうかね?おかしでしょ?
若山氏は、そのタイミングを待っていたとしか思えませんね。
誰がどう考えての「おかしい」のです!!

No title

アホかいな
付け加えて言えば、このラベルの問題は、STAP細胞を笹井氏が命名する前に「Animal callus」と呼んだのは小保方氏ですし、STAP研究でCD45+細胞を使ったのも小保方氏ですから、小保方氏のサンプル管理がいい加減だったという意味が強いと思います。ただ、サンプル管理は理研では研究者任せになっていたようですが、調査委員会はPlの管理責任も視野に入れて若山研ではという書き方をしたものだと思います。

No title

アホかいな
(つづき)
2、二つ目は若山氏に対する名誉棄損になると思います。
調査委員会は、STAP論文とそれに関わるサンプルの調査しかしていませんので、callusと言うラベルが、STAP細胞という名前がつけられる前のoct4陽性細胞につけられたり、CD45+細胞にも使われていたからと言って、他の若山研の研究でも同じような事実があったかどうかは不明です。それを学さんは若山研で日常的にサンプルのラベルを書き換えていたかのように書いていますから。学さんもご自分が書いたことが正しくなかったこたは認めているのだから、この発端となった発言は撤回すべきです。

No title

アホかいな
学さん
>(ESでないも のをESとラベルして)」と書いてい るのです。これが故意ではなくミス なのですか?

故意というより、確かそう書いてあったなあと私が思ったと言うことです。不安は感じました。パソコンで書いていたら、確認しました。

ミスよりたちが悪いとのご批判とは思いますが、元の文章があるわけですから、ご容赦願います。

このような言い訳ではすまされない重大発言をされた自覚はないのでしょうか?
1、ひとつは、著作権法定められた著作人格権の侵害(勝手に著作物を改変されない権利の侵害)です。調査報告書をきちんと引用して、私はこう解釈したという書き方ならよかったと思いますが。
(つづく

No title

yap*ari*w*katt*na*
> 学とみ子さん

> 故意というより、確かそう書いてあったなあと私が思ったと言うことです。


なるほど、毎回毎回、学さんが不正調査報告書について、出鱈目ばかり書いているのは、そういう訳があったんですね。


「小保方氏が混入犯だ」ということは報告書には書いていない、と何度も何度も多数の人から指摘されているのに、いつもいつも、「小保方氏が混入犯だと決めつけている」という記載の理由が判ったような気がします。


「小保方氏が混入犯である」ということを決めて付けているのは、

報告書でも理研でも小保方批判者でもない、他ならぬ学さん自身ではないのでしょうか?

No title

匿名
11/29の学さんの「“公表できない理由”の存在を、他の方も広く知ってほしいです。謎を解明してはいけなかったのです。」という主張の根拠が、あなたの妄想や不満・願望に基づいているのですよ、と言っているのですが。。。それが一体どうやって他の方に影響するのでしょう?

学さんが多くの人からなされているこの批判に一貫して答えないので、きっと認めたくないのでしょう、と書いた訳です。それすら承認できないのは、無意識の抵抗ですか?

「他の方に影響する」ということさえも、何らかの妄想から来ているのですか?

No title

学とみ子
> 体内時計さん
>(ESでないも のをESとラベルして)」と書いてい るのです。これが故意ではなくミス なのですか?

故意というより、確かそう書いてあったなあと私が思ったと言うことです。不安は感じました。パソコンで書いていたら、確認しました。

ミスよりたちが悪いとのご批判とは思いますが、元の文章があるわけですから、ご容赦願います。

日中はスマホなので文章を十分書けないです。もろ、言い訳ですけど…

No title

yap*ari*w*katt*na*
ついでに、mさん

>それより、若山氏は何故有りえない「手のひら返し」をしたのでしょう。

内容が解らないmさんには理解できないことでしょうが、、
最初の不正調査の段階では、ゲルの切り貼りやテラトーマの画像の流用については、単なるミスとして小保方氏をかばっていたのですが、その後、小保方氏から戻ってきたSTAP細胞が渡したマウス由来ではなかったと判明したのですから、真実を確認したいという研究者として極めて真っ当な対応をしただけのことですよ。

そんな真っ当なことを「あり得ない手のひら返し」と思ってしまうのは、単にmさんに知識・常識が不足しているからでしょうね。

No title

yap*ari*w*katt*na*
> mさん

> 内容についてはよく解りませんが、いちブロガーのミス記事など正直、たいした問題では有りません。


内容が解らないのにコメントするのはいかがなものかと思いますが、、

学さんがやらかしたのは、こういうことですよ。


「CDB 若山研では異なるサンプルに区別困難な類似名称を付与することが散見された」
という報告書の記載を勝手に頭の中で捻じ曲げて
「若山研究室がサンプルの名前をすり替えてGRASに運んだ」
と書いたのです。

単なるミスではなく、明らかに人を貶めようとする、極めて悪質なデッチアゲですね。人道的、道徳的に問題のある行為だとは思いませんか?

No title

yap*ari*w*katt*na*
ということで、学さんの認知に問題があるような気もしますが、、
再度回答しましょうかね。


2017/11/30(木) 午後 8:08 学とみ子
>すでに、体内時計さんとのやりとりがアップしていたでしょう。yap*ari*w*katt*na*さんの頭も大丈夫ですか?


体内時計さんとのやり取りを確認しましたが、ミスを認めて謝罪したのは「ES」についてだけで、デタラメを書いたことについては、「報告書の一字一句覚えていません」と開き直っていますね。

如何に学さんの記憶が呆けていようが、

「CDB 若山研では異なるサンプルに区別困難な類似名称を付与することが散見された」
という報告書の記載を
「若山研究室がサンプルの名前をすり替えてGRASに運んだ」
と不正行為かのように表現するのは極めて悪質なデッチアゲですね。

学さんには、人としての良心はないのでしょうか?

No title

yap*ari*w*katt*na*
> 学とみ子さん
以下の経緯をご確認ください。

2017/11/30(木) 午前 9:20 [ yap*ari*w*katt*na* ]
おやおや、今度は不正行為のデッチアゲですか?
「若山研究室がサンプルの名前をすり替えてGRASに運んだ」という根拠をお示しください。


2017/11/30(木) 午後 3:43 学とみ子
体内時計さんとのやり取りをご参照ください。


2017/11/30(木) 午後 5:01 [ yap*ari*w*katt*na* ]
確認しましたが、ミスを認めて謝罪したのは「ES」についてだけで、デタラメを書いたことについては、「報告書の一字一句覚えていません」と開き直っていますね。


2017/11/30(木) 午後 8:08 学とみ子
>おやおや、今度は不正行為のデッチアゲですか?
「若山研究室がサンプルの名前をすり替えてGRASに運んだ」という根拠をお示しください。

すでに、体内時計さんとのやりとりがアップしていたでしょう。

No title

学とみ子
匿名さん
私が承認しないのは別の理由です。 他の方への影響を懸念します。もし 匿名さんが思いあたらなければ、同名の ハンドルネームが存在するからではないでし ょうか?

No title

体内時計
学さん③
>大事なのは、桂報告書の以下の部分ですよ。
>>そのような慣習も遠因となった可能性がある。

この指摘はあくまでも
「論文の図では系統樹の一部が除かれている点(Letter Fig.2i )」と
「2012年にSMARTERキットによるRNA-seqを行い、そのデータをもとに作成した系統樹と考えられるが、このとき解析結果を返された際には
Callus1(当時のCDB若山研の命名法ではSTAP細胞1という意味)と名付けられていた試料が、Letter ではCD45+となっている点(Extended Data Fig.6d)」の要因が若山研のサンプルに区別困難な名称を付けるという慣習が遠因となった可能性がある、ということですね。若山研は今までこの慣習で問題が起きたことはなかったのだと推察しますが、この様な大事件が起きてしまったわけですから、今後サンプルの名称には細心の注意を払っていただきたいですね。

いずれにしても、この件とあなたの頭の中の「若山研究室はESのメッカ」とは別に考えるべきだと思います。

No title

体内時計
学さん②
>この部分は、ねつ造派にとって苦虫をかみつぶしたくなるような記載ではないのですか?
>これは若山研究室への批判です。この事件では、若山研究室の問題点もたくさんあったので、桂報告書はその批判をしているのです。

個人的には苦虫をかみつぶしたくなるような記載だとは思いませんが。
確かにサンプルに区別困難な名称を付けることは混乱を招いたかもしれませんが、報告書はこの件以外にも若山氏や若山研の問題点を指摘しています。そして、それを否定する人もいないと思います。学さんは何を一体問題にされているのですか?
桂報告書には、学さんもお分かりの通り、小保方氏にとって致命的ともいえる記述が多々あります。それを「酷い!」と批判し、若山氏への批判を探し出したところで建設的な議論に繋がるとは思えません。

No title

体内時計
学さん①
>体内時計さんから、どこに書いてあるかの質問をもらった時、意外に思いました。
ねつ造派の人は、桂報告書のプロなのだから、学とみ子とは違って、一字一句、頭に入っているはずでしょう。
この大事な記載がすぐ出てこなくてどうするのですか?

一体、何を仰っているのですか?
あなたは「若山研究室では以前から習慣的にサンプルの名前を書き換えて(ESでないものをESとラベルして)GRASに持ち込むような行為をしていたとの事実です。」と書いていたのです。その様な記載は桂報告書にはどこにもありません。あなたの頭の中で書き換えられた報告書の内容など誰にもわかりません。
また、あなたは「ES」と書いたことを「ミス」と言いましたが、わざわざ「()」をつけて「(ESでないものをESとラベルして)」と書いているのです。これが故意ではなくミスなのですか?
私はあなたが医師であってもそうでなくても構いません。私が看過できないのは、医師を名乗った人間が、この様に妄想や憶測で事実誤認や無責任な発言を繰り返すことです。
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