小保方晴子日記を読んでいて関心するのは、彼女は追い詰められても、独立した心があることです。

小保方晴子日記を読んでいて感心するのは、彼女は追い詰められても、独立した心があることです。
こうした立ち位置は、自ら抜け出せる強さにつながるのではないか?と感じます。

うつや自殺願望に取りつかれた時に、どうやって抜け出すか?
こうした悩める人に対して周りの人はどう援助するか?は、臨床心理学の課題になると思うのです。

自らをみつめて窮地から抜け出せる人と、それができない人がいます。
そのため、ささえようとする周りの人は、悩める相手の状態次第で、対応を変える必要があると思います。

理研を退職した小保方氏はとにかく、一人でいることを欲し、家族とすら交流を絶っています。
しばらくして、姉や姪との接触するようになっていますが、両親や祖母とは長い間にわたり接触を避けてきたようです。小保方氏の家族も、そうした彼女の気持ちを尊重したということなのでしょう。愛すればこその(家族にとっての)苦しい選択だったと言えると思います。

友人さん、気まぐれ先生が、つかず離れずの距離感で、サポートに頑張っていましたね。

他人の心がわからない人だと、
間違えた価値観で行動し、かえって小保方氏の心を傷つけてしまうのでしょう。

小保方氏は、日記に大事な人たちにぶつけてしまうのが怖くて、こうして一人でいる。
両親に心配をかけたくない、苦しむところを見られたくないとの気持があったことなどを書いています。

ため息ブログのアノ〇〇さんなどは、文春グラビア写真を見て、小保方氏がさらしものになったと決めつけ、家族はどうして止めないのかしら・・・、痛々しい限りだなどと言っています。想像力欠如と言えるコメントを書いています。

このブログには、“はな”さんという素朴さをよそおったHNの女性が登場します。
丁寧言葉を駆使して、とってつけた文章をため息ブログに書いているのですが、内容はひどい悪口です。

“はな”さんが、このような文章を平気で書けるということは、いざ、学とみ子から抗議があっても、ため息氏とそのサポーターが助けてくれると考えるからなのでしょう。
以下のような今回の悪口は、かなり程度が悪いです。
体内時計さんもいろいろ書くけど、彼女のスタンスは、STAP細胞についての学とみ子の考え方への反論です(つまり、理由がある)。
他の男性たちも、ずいぶんとひどい悪口を言いますが、一応、STAP細胞を論じています。

しかし、、“はな”さんは、STAP細胞の問題点を論じてくるわけではありません。
つっこまれないようにあたりさわりのない付和雷同のコメントを書いてきます。
よくわからないけど、みんな周りが学とみ子をバカにしているから、私もすると気持ちイイわ!との勢いなのでしょう。青字

女医さんブログ、彼女は文書の読み書きに少々問題がありますよね。
それと認知能力(?)にも。
 事実と個人の感情、推測をごった混ぜにして、いつの間にか彼女なりの “事実” が出来上がり固執してしまう。

似たよう文章を書く方に、まろんさんという方がいました。
まろんさんは、研究者ブログでしばしば登場し、やはりトゲのある文章を書いていましたが、ある時、どなたかに「他人を傷つけるためにあえて丁寧に書く慇懃無礼な文章だ・・・」と非難されていましたね。(研究者ブログでの正確な文章は、覚えていませんが、上記のようなニュアンスでした)
まろんさんはこちらにも見えたことがあり、やはり、ていねいに皮肉を吐かれて行きました。

私は、こうした女性の素性について興味があります。
こうした女性は、自ら主張している事を書くわけではなく、まわりの男性たちと一緒に平気に悪口を書き込んでしまうのです。
この意地悪な根性や立ち位置はどこから来るのかを、学とみ子は考えます。
Plusさんのような男性から発せられる悪口とは、質が違うような気がします。

もし、現実の社会や職場のまわりにそうした悪口屋さんがいたら、私のそばに来ないように、追い払わなくてはなりません。

こうした種類の悪口屋さんの職種は限定されるのではないか?ある背景があるのではないか?と思うのです。

まず、職種的に一番先に思いつくのが、秘書職の女性です。
秘書を必要とする職種は、地位や権力が伴います。
つまり、秘書の女性は、雇われ先である権力者にいろいろ影響を受けてしまうのです。

そこそこの権力者、つまり、教授秘書とか、院長秘書とか、そういう職種の男性に仕えている女性秘書に、、“はな”さんのような性格の方がいるかもしれません。
現実に秘書職をこなすためには、いろいろな回りのスタッフ、上司と丁寧に接する必要があります。
そうしたストレスをかかえた職種の女性が陥りやすい他人への攻撃性です。

秘書職を得るのは、そこそこ、良家のお嬢さん、どなたか有力者の奥様とかが多いです。
しかるべき人脈からの紹介があると秘書になれやすいのです。
ですから、人脈で秘書になる女性は、当然、社会でもまれたこともなく世間知らずで、自らのプライドが高いです。

まわりが権力者なので、いつの間には、ご自身も権力者のような気がしてきてしまいます。
もちろん、秘書として、仕え先である教授、院長に対しては従順です。
そもそも、世間知らずなので、こうした人たちが偉い人だと信じているのです。
ですから、教授、院長が敵視する相手に対しては、お付きの秘書さんも、自らも攻撃してしかるべき対象とみなしてしまう危険があります。

攻撃された相手が怒って抗議してきても、守ってくれる上司がいるのでは秘書は強気です。
もちろん、こうした秘書さんは、秘書の方のすべてではありません。

まあ、小保方氏の独立した生き方とくらべると、上司を当てにする女性の生き方は、現代的ではないですね。

“はな”さんが、こうした立場の方であるかどうかについては、当方はまったくわかりません。

あくまで、そうした生き方をしている女性の職についての当方の憶測にすぎません。
“はな”さんとは無関係と言うことにとどめてほしいと思います。

他人に依存している人たちは、小保方氏の独立した生き方に注目し、評価してほしいと思います。
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コメント

No title

あのね
> 大保方さん
>久しぶりにいい記事なので紹介

あなたにとっては小保方氏の批判だったらクソでもいい記事となる。筆者のテーマが中学生の夏休みの宿題の課題レベル。心配してしまうのは、こういうテーマで論説する研究者は欲求不満だろうな。50前でチバラギ辺りの大学で准教授で燻っていることの資質がそれを証明する。末路を案じて、憂さ晴らしにNPO法人等を立ち上げそれにしがみつく研究者は多い。決して古巣の本学に迎え入れられることがないことを自認している悲しい現実。

>載せたのがプレジデントというお堅い雑誌のオンライン版なのが好印象

プレジデントは小学館や集英社の同族経営の傘下の雑誌。お堅い雑誌で好印象?
あなたの好印象の気持ちなんか誰も興味がない。話題となるなら、中学生の課題レベルを載せるのは自社のレベルを披露するようなもの。それを歓喜して紹介する人があなただという話。

No title

学とみ子
今月号の婦人公論の言葉は、[持っているものでやっていく]とのことだ。
高齢になり、今までの持てるものを失っても、前向きに行くとのメッセージだろう。

これは、万人に共通の心構えと言いえよう。

さて、今回の小保方氏のビックリ登場で、強心臓、強メンタル、大胆不敵の言葉が踊るだろう。

お前はねつ造してるのに、何なんだ!?の問の答はすでにある。
「私は混ぜていない。これ以上は言えない」である。

さらに厳しくねつ造を追求されたら、「ESではSTAP論文は書けません 」で十分ではないか?

桂報告書によるES説では、論文の最後まで説明出来るようなものでなかった事が、多くの人の前で明らかになるであろうと期待できる。

No title

学とみ子
> 大保方さんさん

この記事には問題がある。まず、彼はSTAP原著が読めていない。

工学博士とのことだが、理学部生物化学科卒とのことだ。

自らの嘘を忘れて嘘をつき続ける人、これは病気と言えるだろうし、確率的に極めてまれ。何より長期的人間関係は築けない。

一般人も、そう思うから、異常者でない彼女は社会復帰できた。マスコミのプロたちは判断している。

Eラーニングなどなんの効果はなく、管理者の言い訳的なものというのは、私も同感。

まれな本物の性格異常者の出現は、社会のどこかで排除される。

No title

大保方さん
久しぶりにいい記事なので紹介

小保方晴子を信じる困った人たちの共通点
headlines.yahoo.co.jp/article?a=20180516-00025103-president-soci

載せたのがプレジデントというお堅い雑誌のオンライン版なのが好印象

No title

学とみ子
> xyzさん
ハシゴは違う意味だったんですね。たいへん、失礼しました。

No title

xyz
実はこのパターンは、どうもため息氏の得意ワザみたいで、2017年の2月24日には、他人のFBとはやりの?新書に便乗して「サイコパス呼ばわり」です。
この時は最初のコメントの方にやんわり批判されて、記事内容も大幅にこっそりトーンダウンさせてます。(コメント欄読めば分かりますが、さすがにウンザリで、細かく紹介する気にもならない)
まあ、自分は匿名で、何かに便乗して、こういう類の記事を書きたいひとなんでしょうね。批判がくれば、言い訳並べて逃げればいいってことで。

No title

xyz
で、ため息氏、その後こっそり、こんなコメントを別記事に追加してました。

「ちなみに死神の記事の2番めのコメントについてなんやら煩いが、これはその前のコメントに対応しているのね。だから言葉が過ぎたのね。記事本文のほうが主旨なのね。」

翻訳?してみると、『アノ氏の、コメントに乗せられてついつい「死神呼ばわり」しちゃったけど、「記事では言ってないよん』
⇒悪いのはアノ氏なのか?(=「ハシゴ外されちゃってますよん」)
⇒ブログのコメントには責任持つんじゃなかったっけ?
ttp://seigi.accsnet.ne.jp/sigh/blog/?p=11566

No title

m
> 学とみ子さん

>えりさんの以前のコメントで、若山氏の実験ノートはすべて提出された!があったかと思います。

確か、そのようなそのようなコメントをされていた記憶が有ります。



>彼女はどういう立場の人であろうか?

彼女は小保方批判派と言うより若山援護派と言った方がよい人だったと思います。

木星さんのブログでやたら上から目線のとげとげしいコメントをする方でしたが、彼女に「小保方さんが何かを見つけたのは事実ではないのか」みたいなコメントをしたところ彼女は「私もそう思いますが、小保方さんはそのやり方を間違えたのです」と言ってました。

このブログへの「偽m」騒動の時も、結論ありきブログを批判した自分に対し、猛烈に批判してきましたが、腹は立ちましたがそれほど卑劣な人間というイメージは無かったです。

彼女も科学者では無いと言っていた記憶が有るので多分、若山氏の講義を聞いたことが有り、それに共感された人なのだと思います。

とにかく、若山氏を批判すると飛んでくる方でした(笑)

No title

xyz
学さん
ハシゴうんぬんのコメントの意味は以下です。

某ブログにて
ttp://seigi.accsnet.ne.jp/sigh/blog/?p=11415#comments

アノ:「私にはむしろ御当人が死神に見えてしまいます。実際、とり憑かれて生命を失った人もいるわけだし、取り憑かれて、ギリギリ瀬戸際からようやく生き延びたという思いをした人も何人もいることでしょう。」
ため(sigh):「日記とはそもそも自分本位だからそれ自体はいいんですけど、それを公表する精神構造がわからないですな。死神だから当然か。落語の死神はもっと人間らしいけどね。」

普通に読めば、全面同意ですわね。落語の筋とかは全く関係ない。
これを指して、「死神呼ばわりか?」とため息氏にお伺いたてたけど、オトボケでぬるぬる逃げられてしまいました。良い悪いは別にして、言ったことはは、堂々とみとめりゃいいんじゃないかと思うんだが。
(つづく)

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Ooboe
バッシングしてきた小保方さんを
今回、ニュートラルに扱うことになった経緯に不思議に思い興味があります。

それは一般的にメディアの手のひら返し
は、流れの大勢が逆転しそうな時点に
なったころでしょう。

しかし今回、小保方氏にとっての
名誉挽回の大勢にまでは、まだまだ
至ってない時点での、文春の
ニュートラルスタンスへの変更には
興味深いものがあります。

文春側の記事を一部引用
「同著(小保方日記)には、彼女が実験に思いを馳せる記述が頻出する。例えば
顕微鏡の奥に見えた景色が今でもありありと浮かぶ、、、(略)」

彼女がstap細胞に、再開する日は
来るだろか。

No title

Ooboe
学さん

昨日パートナは、久しぶりに
ジュンク堂に立ち寄ったんですって

小保方日記をどんな並べ方しているのか
気になって、まず5階へ、科学話題書の
コーナの目立つ所に15冊ほど、
そして科学専門書コーナにも10冊ほど、
それから、2階の一般話題書のコーナに
15冊ほど、並べてあったそうです。

私が3月、ジュンク堂に行った時は
専門書コーナに1冊、在庫として11冊
でした。

No title

学とみ子
> plus99%さん

>残酷な視点を含 むものだからねえ。

今回のコメント、的を得てます。

確かに読み手次第かもしれませんが、諧謔として受け流すには、読み手に心の余裕が必要です。

No title

plus99%
世の中はなかなかに辛いものであるよという認識の上にある時、諧謔というものはしばしば残酷な視点を含むものだからねえ。
その痛みを共に分かち合い笑い飛ばそうと読むか、突き放していると読むかは読み手に託されることかもね。

No title

学とみ子
以前にも、ため息氏は、アノ○○さんのコメントに対して、(アノ○○さんは)専門教育を受けていないので・・・みたいが書き込みを見たことがあります。アノ○○さんご本人から自白?を受けてのため息氏のコメントかと思いますが、それにしても、他人がそこを繰り返したら、アノ○○さんはうれしくないでしょう。アノ○○さんご本人は、ご自身の実験手技にはプライドをお持ちの方なのですから・・。

ため息氏のこのコメントを受けて、当方ブログでも、xyzさんから“アノ○」さん、ため息氏に、ハシゴ外されちゃってますよ!”のコメントでした。
学とみ子的にも、ため息氏のコメントは、時々、平民に対しての配慮不足に思えます。

No title

学とみ子
この記事に対して、はなさんからため息ブログにコメントあり、それに対するため息氏のフォロウの言葉です。

>婿探しの教授秘書などは消滅した職種でしょうね。

>はなさんが教授の後ろ盾のある婿探し中の教授秘書でなければ、気にすることはないでしょう。むしろそのようなワンパターンに押し込めないと理解のできない女医さんを哀れに思ってください。逆にもしそうなら、早く優秀な婿さんを見つけて、この女医とはかかわりのない世界でおすごしください。

このため息氏のコメントですが、ため息氏は、はなさんをまじめにサポートしたつもりと思いますが、そのなぐさめ効果はあがっているのでしょうか?

特に最後のコメント部分、“逆にもしそうなら、早く優秀な婿さんを見つけて”は、思わず笑えます。

No title

plus99%
学とみ子さん

そうそう。そんなところ。職業差別とプラスして性差別。
未熟とか実験詳細を熟知していなかったとか、物の分別のつく人は懲罰軽減のための弁護方針として許されることだということはわかっているだろうけれど、世の中には汚い言い逃れであると感じている人もそれなりの数いると推察しますね。かなり多い故にあの騒動は盛り上がったというべきか。そうした観点の人は、「自立した」の正反対と見るだろうと思うね。
職業差別と性差別、そして半端な自己弁護の3点セットで、この記事はやっと寝た子を起こすだけのように思いますね。はな氏他の悪口を書きたかった以外には、誰のために書いているのか、さっぱり理解できないですね。

殺人ではなく捏造、ではなく、殺人や大事故ではなくズル、ですね。
「たかだか科学論文でズルしたか否かというだけの事件ですから。殺人でも大事故でもないんですよ。」

No title

学とみ子
> mさん
ズーとこの問題をウオッチされているようなのでお聞きしたいのです。

えりさんの以前のコメントで、若山氏の実験ノートはすべて提出された!があったかと思います。

彼女はどういう立場の人であろうか?の噂なのでしょうか?

No title

学とみ子
> plus99%さん
早々のレスポンスありがとう。学とみ子は相手の職業を聞く差別的性格と、あなたは指摘してますのでね。ほら、その通りと言いたいのでしょう。

はなさんもあなたの応援を期待しているでしょうね。

それにしても、前回のあなたのコメントで、殺人でなく単なるねつ造に過ぎないとの認識にはガッカリ。
寅さんでなくても、それを言ったらおしまいよ…。

No title

m
はな氏は結論ありきブログ時代には、少しはまともだと思っていましたが、ため息ブログで洗脳され、物事の善悪が判らなくなってしまった事はとても残念です。

まろんさんはどちらかと言うと中立的な方だったと思います。

以前、結論ありきブログにえりさんという強烈なアンチがいましたが彼女は比較的ネチネチ感は無く、自分は評価しています。
ただ、彼女は自分のような人間は大嫌いなようですが(笑)

アンチの人たちに言いたいのは「人道」とは人として生きていくうえで最も大事だと言う事です。
それがわからないのなら、人としての価値は無いと思います。
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