いくら議論してもしかたないじゃあないですか?先生はそう思っているのだから、そのまま、ご自身のメッセージを続けられたら良いと思います。

ため息先生、

これ以上、学とみ子を追及すると、あなたのブログのファンの方々は心配するでしょう。
私も含め、誰も喜ばないのではないでしょうか?
何より、先生と議論して、学とみ子が得られるものが何もありません。
いばられ、けなされ、悪口を言われて、そのために時間を使って、なんて無駄なことなのでしょう。
すでに、科学的議論とは、程遠いものになっています。

そもそも、出発点が違います。先生はねつ造があった!ES混入があった!とのお考えでしょうが、学とみ子は、そうは思っていません。
じゃあ、どう思っているんだ?との質問が先生からすぐ来るでしょうが、私がそれに答えれば、又、泥沼の議論になります。

とにかく、先生には理解してもらえなくて、かまいません。
先生から、教わることも何もありません。
先生の考えを変えられるものを、私は持ち合わせません。
私の考えを読み取ることを、先生はしません。

それゆえ、先生にTCRもキメラ構成細胞の起源も説明などこれ以上したくないです。
すでに、学とみ子はさんざん書いてきましたし、今回も、キメラ構成細胞の起源はわからないと書いています。

TCRの議論において、誰が何を間違えているのか、先生ご自身で研さんするしかないでしょう。
学とみ子からの説明の義務など無いでしょう。
ヤッパリ氏の説明の間違いを(先生が)みつけられないと思うなら、それで良いと思います。
ヤッパリ氏が正しいと思うなら、それでよいでしょう。

ため息先生 青字 「論文発表があった後、興味を持つ世界中の研究者たちは、反論のための実験をしたりして、学者同士の議論が盛り上が」ったわけで、事実、何人もの方々が再現実験に取り組みましたが、ことごとく失敗に終わっています。

こういうところが、先生との議論で不毛だと、学とみ子が感じる部分です。
私は、再現実験の論文を、ここのブログ記事に書いて、これでは再現実験ではない!との指摘をしています。理由も書いています。でも、それが先生に通じないのですから、これ以上、当方に何も説明義務はありません。

ため息先生:青字 不幸中の幸いで、疑わしい点がすぐに指摘され、すぐに論文が撤回され、STAP現象は仮設の域に戻ったのです。

ここもいくら議論してもしかたないじゃあないですか?先生はそう思っているのだから、そのまま、ご自身のメッセージを続けられたら良いと思います。


ため息先生:青字 「しかるべき人がしかるべき議論をすべきだったのに、それができない状態になった」のは。議論の土台となるデータが捏造、信頼できないものだったからです。無理解だったり、間違った解釈だったからではありません。

新人の研究者が、論文の根幹から嘘である論文を書く確率は極めて低いです。
まして、多数の研究者がかかわった共同研究です。

そんな根幹からの嘘論文なら、研究界は徹底して小保方氏を追及すべきです。
遺伝子解析も含め、たくさんの研究者がかかわったのだから、調査委員会は小保方氏のねつ造の証拠を出そうと思えば、周りの証言も現物証拠もおさえられたはずです。

多額の研究費の返還請求、日本の全ての科学領域にわたって科学業界あげての小保方非難だって行われたはずです。
小保方氏がデータを出さないから、調査できないなどの結論を委員会が出すのは、本当にひどい・・・。そんな持ってき方しかできないということでしょう。
結局、小保方氏が根幹からの嘘論文を書いたなどと、誰も本気で思っていないのでしょう。

「STAP細胞が偽物であると本気で信じて活動してしまった学者層がかなりいた」
この事実がわかって、学とみ子にはショックでしたが、ここに間違いを書き込んでくれた研究者たちのおかげです。

ここにコメントをくれた方は、専門知識のある方たちと思いますが、その研究者自身が間違ったことを悟ると、ここへ来なくなります。中には、学とみ子を馬鹿扱いするために、意識的に嘘の主張をしに来た方もいるかもしれませんが、ここの承認制下では、嘘の主張を続ける事に限界を感じたとおもいます。
嘘をまな板に載せられたような気分になるのかもしれません。

何度も言うようですが、そこに気付かないため息先生とは、いくら話し合ってもらちがあきません。まあ、先生もわかっていて、学とみ子潰すための活動という可能性もありますけどね。
そこはどうなのでしょうか?お返事はいりませんよ。もう、先生と話すのは最後でしょうから・・・。

武田先生は、以前に動画で、理研はSTAP研究について、理研関係者から興味ある話を聞いたと語っていました。STAPは本物でないとすでにわかっていたと…。
理研の研究と事務の関係者の人たちがSTAPは偽物だと言っていると、武田先生の耳まで入っていたそうです。

当時の私は、武田先生の意味するところは、一体、何のことだろうか?と思っていたのですが、それがTCRの事ではないか?と、(あくまで想像ですが)、この頃、思うようになりました。

当時、STAP実験の結果をごまかすために尻尾細胞のTCR実験を除いたとの誤解が、尾ひれをつけたSTAP偽物情報にすり替わった可能性を私は考えました。
「著者らは、偽物とわかっていて最終論文をとりつくろった!」との噂が流れていたのだろうと思いました。

実際は、笹井氏、丹羽氏が参加した時に、TCR実験のミスに気づき、論文から除去したのでしょうが、その理由がわからない学者層がかなり理研内にいた可能性が考えられます。
こうした関係者たちが、STAP論文はごまかし論文だとの思いを強めたのでしょう。
そして、武田先生の耳に入るまでに噂として広がっていたと想像できます。

以下は、小保方氏が尻尾細胞実験のミスに気付き、「あの日」に記載したと思われる文章です。
(既出)

以下が「あの日」の記載です。茶字
丹羽 先生 は レビューワーコメント について、 どの よう な 関連 論文 が 発表 さ れ て い て、 どの よう な 実験 を 追加 すれ ば、 レビューワー が 求め て いる 以上 の 回答 を 得る こと が できる か、 具体的 に 示し て くだ さり、 一言一句 聞き 逃す こと が でき ない 洗練 さ れ た 実験 系 や 知識 を 与え て くれ た。 少なくとも 私 が 経験 し た 中 では 最も 有益 な 研究 ディスカッション だっ た。 笹 井 先生 と 丹羽 先生 は 活発 に 二人 で 意見 交換 を し て い て、 そこ で 交わさ れる ご 意見 は 私 の 能力 から み ても レビューワー の 思考 力 を 完全 に 凌駕 し た もの で あっ て、 これ が 世界 最高 レベル の 研究 力 なの だ と 感動 し た。   実 の ところ、 笹 井 先生 と 丹羽 先生 の 意見 交換 の 中 には 私 には 理解 でき ない レベル の 話 も ふんだんに 盛り込ま れ て い て、 その 場 では 質問 する 隙 も なかっ た。 研究 ディスカッション の あと、 自分 の 理解 が 足り て い ない と 思わ れ た 点 を まとめ て、 丹羽 先生 に 伺い に 丹羽 研究 室 に 行く と、 丹羽 先生 は 私 の 無知 に 呆れる 様子 も 見せる こと なく 丁寧 に 追加 の 説明 を し て くださっ た。

ため息先生: 研究者でSTAP現象を肯定している方を存じ上げません。いるのなら揚げてください。
若山研究室の誰もが口をわらない、理研の関係者でSTAP研究時に見聞きしたことをマスコミに暴露しない、こうした異常な状況が続いていますね。

私は、真相がでてくるまであと10年はかかると思っています。現在、理研研究員で定年退職した人、あるいは、すでにキャリアップを捨てた人、転職した人とかが、この先、10年以上経てば、STAP事件の実際や問題点をいろいろ語ってくれるかもしれません。

しかし、今、現職で研究職にある人は、ES説に反論できないと思います。
その研究者にとってキャリアップには大変なマイナスになりますし、ES混入説に反論してもなんらのメリットがないからです。

そもそも、STAP事件は、研究室という密室で起きた特殊な事件で、見聞きしたことを語れるのは、実験の場にいた人たちだけです。小保方氏自身も、実際に目撃できたことしか語れません。

10年以上過ぎれば、(私は生きていないかもしれませんが)、小保方氏が真相を語ってくれるのではないかと期待します。




コメント(5)
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学さん

科学的な事はおいといて、この人の自分勝手な解釈は正に、病気と思われても仕方がないない。
それは、痛感してますわ。 削除
2018/6/26(火) 午後 10:59 [ j ] 返信する

> jさん

>科学的な事はおいといて、

科学的議論が全てです。誤解していた研究者がいたのは確かですが、一般人にはフォロウ出来ない科学的領域です。追々、このブログで説明していきます。 削除
2018/6/27(水) 午前 8:14 学とみ子
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学さん

時間が無いので、一言だけ。

>何より、先生と議論して、学とみ子が得られるものが何もありません。


学さんは、この議論が始まるまで、STAP論文におけるTCR再構成のことはほとんど理解していなかった、尻尾細胞の記述すら知らなかった、査読内容が見られることも知らなかった、ですよね。

ため息先生や私やその他の方からもらった情報で、学さんは「議論」しているのですよね。
吉村先生の当時の見解も、ため息先生のブログのコメントを読んで、初めて知ったのですよね? (誤解、曲解ばかりのようですが)
T細胞からiPS細胞を作成して特定の免疫能を強化する研究も、ため息先生から教えてもらったはずですが、、



そんな状況なのに、、、いくらなんでも、

「何より、先生と議論して、学とみ子が得られるものが何もありません。」

というのは、人としていかがなものかと思いますよ。 削除
2018/6/27(水) 午後 0:36 [ yap*ari*w*katt*na* ] 返信する
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学さん

>武田先生は、以前に動画で、理研はSTAP研究について、理研関係者から興味ある話を聞いたと語っていました。


武田教授のstap事件に関する説明は、科学素人にもとても分かり易く説得力が有ります。
本当に、仰る通りだと自分のようなバカにも十分に理解できます。
アンチは、そんな武田教授をイニシャルトークで批判するが、一般人にわかるように説明できてこそまともな科学者だと自分は思います。

ナンチャラ委員会の決定意外にまともにこの問題に対して答えている「当事者」がいるのなら教えて頂きたい。
当事者では無く、全く関係の無い人間が小保方叩きをしているのがこの事件ではないんですか?
自分は、そう思います。




jさん

某ブログでのコメント見ました。
お疲れ様でした!
ネットの健全化を考えれば、当然な意見であり当たり前な事だと思います。
自分は、早急に書くべきだと思っています! 削除
2018/6/27(水) 午後 11:33 [ m ] 返信する
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mさん

照井くんのあの言いぐさには毎度の事とは言え、全く呆れてものが言えん。

まあ、成るように成るでしょう(笑) 削除
2018/6/28(木) 午後 11:36 [ j ] 返信する




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コメント

No title

m
学さん

>武田先生は、以前に動画で、理研はSTAP研究について、理研関係者から興味ある話を聞いたと語っていました。


武田教授のstap事件に関する説明は、科学素人にもとても分かり易く説得力が有ります。
本当に、仰る通りだと自分のようなバカにも十分に理解できます。
アンチは、そんな武田教授をイニシャルトークで批判するが、一般人にわかるように説明できてこそまともな科学者だと自分は思います。

ナンチャラ委員会の決定意外にまともにこの問題に対して答えている「当事者」がいるのなら教えて頂きたい。
当事者では無く、全く関係の無い人間が小保方叩きをしているのがこの事件ではないんですか?
自分は、そう思います。




jさん

某ブログでのコメント見ました。
お疲れ様でした!
ネットの健全化を考えれば、当然な意見であり当たり前な事だと思います。
自分は、早急に書くべきだと思っています!

No title

学とみ子
> jさん

>科学的な事はおいといて、

科学的議論が全てです。誤解していた研究者がいたのは確かですが、一般人にはフォロウ出来ない科学的領域です。追々、このブログで説明していきます。

No title

j
学さん

科学的な事はおいといて、この人の自分勝手な解釈は正に、病気と思われても仕方がないない。
それは、痛感してますわ。
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