闇にのまれた学とみ子を象徴する行動として、学とみ子がアノ氏や体内氏に対して攻撃する様は糞のように不快ということだろう。

>金木犀の糞は「自身のエゴの投影」だとしても(金木犀だけに)いい香りがする。だがおとみさんの糞はウンコ臭いだけだ。その理由は彼女が博士だという事実と無縁ではない

>世界中の誰もが、同じ考えを共有しなければならないと思ってしまうだろう。共鳴しない者は、啓蒙するか排除するべきだと思ってしまうだろう。その考えがエゴにまみれた主観的な解釈に過ぎないというのに関わらず。

狸氏が新記事を披露された。
この新記事に、当ブログでのバトルを取り上げていただいた。

このブログは、糞と称されたのは、学とみ子にとってはなんとも悲しい限りだが、二度とSTAP記事は書かないともおっしゃっているので、狸氏自身も意を決しての投稿なのでしょうか?

高齢になると、人は黙っていても、社会から糞のように取り扱われる状態だ。
糞と言われて笑っていられる余裕ある働き盛りの年齢を、学とみ子はとうに過ぎてしまった・・・。
だから、糞はつらい・・・。
それでも、当ブログに対する不快感を表明された狸氏の言葉であると受け止めます。

つまり、学とみ子が思い込みが強すぎるから不快である。反省せよ!とのありがたい天の声ということだろう。

闇はどこにでもある。それを暴露しようとすると、暴露しようとする人自身も闇のようにおぞましくなっていく事を良く自覚せよということか?

狸氏の内心は、学とみ子には測れないものであろうが、狸氏が学とみ子のブログに不快感を感じているのは確かであろう。狸氏の忠告は、解明できない闇にのまれた学とみ子は、自らの糞の存在に気づくべきと言っている。

いろいろにある不快感とは思うが、その一番は何なのだろうか?
そのヒントになるのは、
>その理由は彼女が博士だという事実と無縁ではない
という言葉だ。

私がこのブログに医師と言って書いているということが狸氏の不快感と関係するのかもしれないし、そうなら、当方にとって不幸の根源だ。

これへの言い訳になるが、最初から、当ブログはSTAPを論じるためにでなく、学とみ子が女性ホルモン療法の問題点を啓発するために始めたもので、そのために医師と自己紹介欄に載せた。女性ホルモン療法は医師が患者に勧めている現状があり、その警告をしたいと思ったのだ。

しかし、当ブログは、いつしか、STAP一辺倒になった。
この一辺倒になった学とみ子があいかわらず医師と名乗り、他人を攻撃する様は、他人から見ると、おぞましき闇にのまれた人ということなのだろう?

私が医師であると名乗って、ブログ記事を書いている事は問題があるかもしれない。
医師は細胞学の専門家でなくても、細胞の知識は持つし、普通の人より高等教育を受け人間相手の専門業務に就く人だ。他人にやさしく、自らに厳しく、それなりの謙虚さが求められる。
そうした医師像を一般人は期待するだろうから・・・・。

闇にのまれた学とみ子を象徴する行動は、学とみ子がアノ氏や体内氏に対する攻撃が毒(糞のように不快)ということだろう。

たとえば、以下のような言葉で、学とみ子は、アノ氏や体内氏の問題点を当ブログで追及した。

アノ氏は、学とみ子を科学リテラシーが無いと非難してきた。
その言葉に対して、学とみ子は反応して
「そっちこぞ、科学リテラシーがないのよ、キメラのTCRは、STAPのロッジックだなんて言っちゃって、TCRを全く理解してないわね。
TCRの遺伝学的理解?、免疫学的理解?その区別って何なのさ?その違いを説明しなさいよ!できるの?できないの?」
などなどの争いが、他の読者には不快だということだ。

アノ氏や体内氏と学とみ子のバトルは、他にもいろいろある。
すでに書かれた以下の記事もその例だろう。
学とみ子は、細胞の分化能と多能性の維持は、細胞の相反する方向性と言える・・・・・・・・・
と、かつて記事に書いた。青字

学とみ子にとって、”分化能”と、”多能性の維持”とが2つの言葉であり、読む人も当然そのように読むと思って書いている。
しかし、どうやらアノ姐さんは、”維持”と言う言葉が、分化能と多能性の両方にかかると思ったらしい。
こうした誤解がおきるとは、学とみ子は考えていなかった。
なぜなら、それでは、アノ姐さんの言う通りに意味がおかしくなるからである。
「そうか、分化能と、多能性の維持、との書きぶりだな」と、読み手は、自然にわかるのである。分化能とは動的であり変化しながら臓器を作る。一方、多能性の維持とは静的状態だ。
ところが、アノ氏らアソコの人は、こうした思考をしない。言葉を補遺して理解することができないのは、細胞現象を理解できていないからだ。
すべて、相手(学とみ子)の無知と誤認に結びつけてくる。

さらに、体内氏に対しては、学とみ子は以下の文章を書いた(茶字)

その例が、「あの日」のレビュー文章に延々と書き込まれた小保方嘘つき論である。
大和教室ではすでにESを扱っているのに、大和先生が(ES)を見たこともないと言ったと、小保方氏は「あの日」に書いた。
顕微鏡受精の実態を、小保方氏は知らない!などと書いている。一方、体内氏ご自身は、顕微鏡受精の狭義の説明を聞いたのである。

レビューに書かれた嘘つき論は、つや姫氏の想像不足、知識不足からきているのだが、それを本人は気づくことができない。
逆に、学とみ子に対して、
「学さんは本当に「あの日」を読んだのですか?」
と問題発言をしてくる。

以上、学とみ子が書いた文章とは言え、おぞましい女同士の戦いである。

アノ氏や体内氏は、彼女たちのできる理解と努力によってSTAP事件を消化し、社会発信をしている。これらの文章を読んだ第三者が他人にやさしい人であれば、この文章をスルーするのだろう。
世の中のあまたいる人々が、それぞれにSTAP細胞をどう理解するかはさまざまだ。
それでも、学とみ子は、彼女たちを頭ごなしに{理解できてない!」と否定してしまう。
HNの人であるから、こうした攻撃ができると言うことでもある。
そして、当ブログは、これらの議論を読んだ第三者がSTAP事件に対して理解が進むことを期待する。
STAP細胞を理解するためには、細胞や胚発生の領域の専門的知識が必要だ。

しかし、学とみ子自身も非専門家と言いながら、他の人々を攻撃する態度が、第三者読者に不愉快感情を与えているのは確かだ。

しかし、ここで、またまた言い訳だが、学とみ子によるES説の否定は、学とみ子のES説破綻を訴えるための必死の抵抗手段でもある。
戦わなければ学とみ子が潰される・・。
嘘を書いていると言われる。科学リテラシーが無いと言われる。
学とみ子に科学リテラシーが無いと最初に書いた人は、本気でそう思っているわけではない。この方は、他人をからかうのが大好きなのである。このブログ主が自らの間違いに気付いたら、自ら そこつ者 とか、ジジイだからと巧みなエックスキューズを繰り出す。そして、意識的にへりくだる。そもそも、ブログにも stupid と言っている。
しかし、それを読んだES派の彼女たちは、本気で学とみ子に科学リテラシーが無いと思い込んでしまう。

現に、かつてTCRで当ブログが潰されそうになった。
まさに今の戦う学とみ子は、闇にのまれているのかもしれない。

しかし、学とみ子がのぞいている闇は、STAP実験関係者が作った闇であり、人間の生き様の不条理とか、人現哲学ではない。人間が起こした事件である。

科学的事件であっても、STAP事件の解明が難しいのは、全貌を知る人は誰もいないということだ。
誰かが少しづつ何かをしたのかもしれない・・・。
STAP関係者はすべてグレーであるはずが、それがすべて小保方氏個人の責任であるかのような結論になっているのは、学とみ子は理不尽だと思うのだ。
つまり、学とみ子にとっては、闇でないものを闇であるかのように世論操作された事実を、多くの人に知って欲しいのだ。

小保方氏がESを混ぜたりはしていなくとも、事件の闇の説明ができると学とみ子は思っている。彼女の無表情な全身写真は、無言でありながら、ES混入を強く否定している。

桂報告書は、小保方氏について科学者としての資質を含め、ひどく悪く書いているが、その一方で、調査が穴だらけであることを同時に暴露している。
その理由は、理研にはSTAP実験にかかわったSTAP派がいて、小保方氏からの名誉棄損を含め反論の道を残しているためと学とみ子は推理する。

一方だけが悪くて、多方はりっぱな科学者ということはありえない。
魚心あれば水心

結局、ES論を信じるのか?信じないのか?
小保方氏本人が否定しているにもかかわらず、彼女のES混入を推進するのか?

ES派の論拠は、限りなく薄いのだ。ここは闇ではない。
この部分で合意がない限り、ES派とSTAP派の両者の場外乱闘は今後も続くのではないかと思う。

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コメント

No title

水晶玉
ES捏造派のピークは2014年12月の桂報告書が出たときでした。それ以降、捏造を裏付ける新しい証拠は皆無、捏造の証拠だとされたものは逆に捏造ではない証拠とされる始末で、加えて調査方法の不備も明らかになり、捏造さんは次々に成仏しはじめています。成仏出来ず残った人達は地縛霊となり、揚げ足取りや人格否定で憑りつこうと、もがいているというのが今、現在の構図ですね。

地縛霊を退散させるいい方法をお教えしましょう。地縛霊というのは自分が既に死んでいることに気づいていないのです。だから、憑りつこうと出てくる地縛霊には、「地縛霊 狸さん」のように名前の上に「地縛霊」のお札を貼って返答してあげて下さい。

No title

WAINSHUTAIN
> 学とみ子さん

>彼はやっぱり数学者なのですかね?

そうですね。数学と物理学(解析力学?)を哲学的に数式を多用せず、言葉を使って
説明されている方のようです。

No title

学とみ子
研究者の将来の研究業績に配慮して、理研の桂報告書の開示は行わないとの判断が出てますね。この将来研究への配慮は、小保方氏に対しては全く無いということです。

業績ある人は守られ、新人は切り捨てられる業界です。過去の業績と貢献度で、科学者が評価される業界なら、業績と貢献度が無い新人は不利ということですね。

調査というのは、まずは実験した本人に語らせないとわからないと思います。その中で、研究者間で対立したら、両者間で議論させた上、中立な調査員が裁かないと科学的な判定はできないと思います。実験者間での話合いがないと、実験責任もはっきりしません。

残存サンプルの再調査であれば、教室を主宰している業績ある研究者の言い分が通るでしょう。

結果からすると、小保方氏に有利になるような調査は排除された感があります。

STAP事件は、こうした事例であり、STAP事件とは関係のない一般的新人科学者たちにとって心すべき業界の掟が学べます。

No title

学とみ子
> WAINSHUTAINさん
コメントありがとうございます。
私もびっくりしました。
彼はやっぱり数学者なのですかね?

本気で、小保方捏造を信じている方のようです。
ES説を信じる知識層の人の場合、このブログの攻撃性は、ハナにつくというところかもしれません。
狸氏は、このブログを読んでいただいているので、笹井先生の言葉などからして、狸氏もES説に疑問を感じて欲しいとの希望・・・は甘かったです。

知識人はねつ造行為には厳しいと思いますが、この層がES説に疑問を抱くようになって欲しいです。

若手科学者層も、STAP事件に興味を深めて欲しいです。研究のボスから、ねつ造者呼ばわりされてしまった若手研究者が、危機管理の事例として学べることがあると思います。

No title

WAINSHUTAIN
>学とみこさん
それにしても、狸氏の例えは矩をこえていて、女性に対して失礼過ぎると普通の人は感じるでしょう。捨て置けばいいと思います。
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