ため池一家の住み込みの方々に、「もう、かわいそうだからやめたら?」と、oTake氏から言ってくれませんか?

ため池一家には、住み込みのコメンテイターがいらしゃいますが、その中で、科学に明るいのは、oTake氏と軒下管理人のようです。
他のコメンテイターの方は、科学のプロ的な発言はなさっていません。

ブログ主のため息先生はどうかと言えば、ため息先生は、科学のプロですが、どうやら細胞や、免疫は弱いようで、STAPに関しては、ため池一家のコメンテイターの方々と似たような程度とお見受けします。
そんなため池一家のブレインであるoTake氏は、一家の教育係でしょう。

以前に、そんな立場のoTake氏の解説をこちらで紹介させて記事を書きました。
https://blogs.yahoo.co.jp/solid_1069/15686815.html

今回は、第二報として、oTake氏バージョン2となります。

”敵に塩(生命維持に必須)を送る”という言葉があります。
oTake氏は、ため池一家の塩でしょうから、その塩を盗むというか、その塩を利用させていただくというか、とにかく、oTake氏のコメントに続けて、当ブログの文章を作りたいと思います。

oTake氏は、学とみ子の文章はグダグダとしていると批判しています。
誰でも、相手にわかってもらおうと思うと、グダグダしちゃいます。

oTake氏の文章もグダグダ文と思います。
学とみ子より総論的な記述があるので、結果、文章がグダグダしています。

学とみ子は、総論的な知識はあまり書きません。
総論的な文章というのは、書いた人の理解が書かれているだけで、意味がないです。
少なくとも、学とみ子は、総論は無駄な解説と感じます。
ブログは学校とは違います。その人の考えを書いて欲しいです。
つまり、総論や用語の説明を書こうとなると、グダグダ文でしかなりえません。
しかし、貴重なるoTake氏の解説文をここで取り上げて、当ブログの”塩”としたいと思います。

まずは、注目すべきoTake氏のLさん宛ての文章(青字)の紹介を先にします。
>oTake  
 2018年10月3日 9:04 AM  

・・・“キメラのTCR遺伝子再構成のデータがない”ということは、その時点でT細胞由来の多能性細胞がキメラに寄与しているとは言えなくなり、“何らかの多能性細胞”が寄与しているという話になります。
 笹井先生、丹羽先生、若山先生の話を伺って分かるのですが、“T細胞由来の多能性細胞を示す”ということは絶対条件ではなく、“体細胞由来の多能性細胞”を示せれば良いと考えたのだと思います。
キメラが出来ているということは“何らかの多能性細胞”が関与していることは言えるわけですが、では、その“何らかの多能性細胞”が ES 細胞や TS 細胞ではない、ということを示せば(JAKiやMEKi等の他の実験)、といった消去法的な絞り込みを行うことで“体細胞由来の多能性細胞”であることを示そうとしたのであろうと考えます。

学とみ子: oTake氏も、STAP細胞が“何らかの多能性細胞”で作られたことをお認めいただいています。
つまり、oTake氏のご指摘の、ESとの比較実験(JAKiやMEKi等の他の実験)等を、誰がやったのか?はとても大事な部分でありながら、桂報告書では一切を非公開にされた部分です。
小保方氏によるエア実験、ねつ造実験との証拠・証言があれば、理研はその事実を出したはずです。
ちゃんと実験をやった人が別にいるのです。

>STAP細胞にしても、STAP 幹細胞にしても複数の細胞が含まれています。
学とみ子:  幹細胞は、モノクローナルではないのですか?

>『筆頭著者にばかりフォーカスしていると、本質を見失う気がします。』についてですが、これは“誰に責任があるか”、“誰を守らなければならない”ということが念頭にあるからです。

今回の騒動で私はかなり関係者に近いところで話をしてきました。データや話がおかしいと感じたら、それを聞いたりしてきています。そもそもおかしなデータがあった場合、誰が出したのか分からないと話も聞けない。お陰で私はFBがんばれの西岡さんに『告白しろ』だなんて言われてます。何のことか分からないので『何をだよ?』って話にしかならないんですけどね。

 (このコメントを書いている間に、そのFBがんばれでは『TCR再構成への異議は若山さんの実験のせいだ』なんて出てるという話が入ったんだけど…やれやれ…)
 支援者たちがあまりに変に突っかかるので、理研は『今更、何を隠すんだよ』と言ってましたよ(まぁ、私は必要上、出してない話はあるだろうと思ってますが)
 (全部話書こうかな…)
 今から仕事なので、一時中断します。
 (Lさんには関係無いことばかりですみません)

このoTake氏の証言は重要ですね。告白ありがとうございます。
参考になりました。ぜひ、将来、いろいろぶちまけて欲しいです。
期待しています。

>oTake  
 >2018年10月4日 1:30 PM
学とみ子氏が可哀想になってきた。認知症じゃなくて、ある事に気が付いて、必死に誤魔化そうとしているようにしか見えないんですよ。

別にごまかすことなんてありませんよ。ごまかす必要なんかありません。
とても素直に当ブログに、学とみ子の主張を書いているつもりです。
しかし、私が”でたらめを書いている”と、すごい勢いで攻撃されていますね。
そちらのため池一家の住み込みの方々に、「もう、かわいそうだからやめたら?」と、oTake氏から言ってくれませんか?

私の書いている”内容はでたらめではない!”と読者にわかってもらいたい学とみ子の姿は、確かに必死であると言えます。

最近、ため池一家に加えて、aruimi氏も打倒学とみ子に参加しましたし・・・。

結果、学とみ子が他人への批判的な攻撃を書くのも、私の主張の方が正しいということをわかってもらいたいからです。私の性格では、あまりやらないことですけど。背に腹は代えられません。

何しろ、学とみ子は認知症と書かれていますし、学とみ子の脳は糞でできていると言われていますので・・・・。

とにかく、自明の事実に関することを言っても、学とみ子は勘違いをしている、出鱈目を書いていると言われますからね。
aruimi氏の「学とみ子は酷い」という言い方も、ネガティブな印象を不特定多数に与えるので、ホント、困ります(涙)

>・・・キメラマウスに TCR 遺伝子再構成があったとしたら、普通、免疫不全になる?可能性が高いでよね、キメラマウスは健康ということだし、データがあったら出しているだろうし、何か怪しいね、と皆で言っていたわけですよ。当然、実験データが無いものだから、理論的・経験的なものから論理的に考えていたわけです。

学とみ子: キメラマウスに関しては、若山研究室の問題と思いますが、小保方氏はこのことに関しては、社会的影響が大きく公表しないと決心しているのだと思います。

>そして、その後、理研はこの問題の説明に Gel1 と Gel2 の合成という理研の説明がなされたんですが、その際、Gel2 に 2N キメラマウスの TCR 遺伝子再構成のデータが載っていたんですよ(特許の図 Fig.20 のものと同じ。)・・・
—–(私の以前書いたコメント)
 一応、私は TCR 遺伝子再構成があるデータについては『PCR で思わぬバンドが出ている場合を考えると“ノンスペ”・異物の“コンタミ”の類いが有力ですね(誤解の無いようにいうとこれは研究不正の可能性もあるが、エラーの可能性もある問題です。)』という見解です。
—–
学とみ子氏もバンドの数の不自然さに気が付いるんでしょうね。
 『普通に考えると、キメラマウスにおいては、ホスト細胞のTCR(BCR)パターンも混ざってしまう。このホスト細胞のTCR(BCR)パターンも多様だから、もう、何がなんだか、わからなくなってしまうだろうなあ~。』
と言っていることから分かります。違いますかね? 混じってはいけないものが混じってると…・・・
ロジカルに考えると、『キメラマウスの体細胞に TCR 遺伝子再構成が見られるならば、それは T細胞由来である。』となるわけですど、これは PCR で使われているサンプルが体細胞のみと言えるとき。しかし、色々混じっちゃってるとなると、それが言えない。

学とみ子: キメラ体細胞ですら、元T細胞由来だったのか(TCR再構成がある、かつ、TCRの多様性も不明)、あるいは、それ以外の細胞由来だったのか?も不明です。ここらがため息先生が理解できていないのではないですか?oTakeさんがため息先生と話合ってみてください。

>学とみ子氏は“ 2N キメラマウスの遺伝子のデータは方法が悪くて証拠にならないや…何か良い方法ないかなぁ。”という趣旨のことを言ってしまっている。これは学とみ子氏自身が“Gel2 に載っていた 2N キメラマウスの TCR 遺伝子再構成のデータ(特許の図 Fig.20 )は根拠にならないと自覚しているものと同じです。

>学とみ子氏ははじめ『T細胞由来の初期化細胞はキメラ化出来ない。』とあれだけ言っていたわけで、キメラ化出来ないなら、その個体サンプルが得られることは絶対に無いわけですから、今、得られたデータの“complexity”性を問題にする、キメラマウスの TCR 遺伝子再構成の調べる『方法』を模索しているのはあり得ない話で、非常に滑稽としか言いようがないですね。

学とみ子: 『T細胞由来の初期化細胞はキメラ化出来ない。』理由は、胚が自然能力的に保有している遺伝子異常感知能力です。ここにまず注目しました。

奇形児が生まれないために、自然の防衛反応です。
臨床医にとって、これは、常識です。
普通、問題が生じた胚は育ちません(流産)。
ダウン症など、ごく一部で胎児の生存が可能ですが、遺伝子異常は排除されます。
まず、臨床家ならそこを考えるのは当然です。
しかし、一般人や実験者ではどう考えるのかはわかりません。
核移植細胞だって、生まれてこれるか?の率は低いし、問題のある胚は生まれてきません。
運が良い条件がそろう時にしか、特殊な人工胚は生まれません。

この前、oTake氏は、T細胞からキメラは生まれるし、免疫不全など若干の問題があるけど研究室内で生存可能などと言っていたではないですか?
T細胞由来キメラが生まれて当然と言った話は、吉村氏も含めて広く流布したのです。
情報操作的に、キメラはT細胞由来が当然であるかのように言われたのです。

しかし、いろいろな方とTCRの議論を経て分かったことがありました。
科学マニアの一般人はもちろん、基礎の科学者が、生体において、T細胞TCRの再編成パターンが個々のT細胞でさまざまに違うという認識を持っていないことを知りました。
例えば、動物1個の血液からとってきたT細胞のTCRは同じものが無く、個々にばらばらのTCRを持つ事実を知らない人が多いのです。

学とみ子がいくら説明をしても、ES派の皆さんそこのところを理解しません。
そうした説明の延長で、T細胞からキメラが出来たらの話を持ち出してみました。

私が見たのは、キメラの尻尾細胞のTCRゲル図がとても不鮮明な特許の図でした。(今は載っていないのですよね?)
私は、このゲル図のことを言っています。どうやら、お互いに見ていたゲル図が違うようです。
aruimi氏のtwilogのキメラのゲル図Gel2は今回、初めてみました。こんな鮮明に複数のバンドがでている?・・・。これは、私が説明した図ではありません、これとは違います。これも不思議な図ですね。

学とみ子が記憶しているのは、TCR(と思われる)パターンが無数に出ているゲル図です。
(私が見た)実際のゲル図は、多数のTCR(と思われる)パターンが不鮮明に出てしまいました。
これは胚盤胞に入れた細胞がさまざまな種類だったので、その影響と考えました。TCRを多様化させた原因を、私はいろいろと考えました。

aruimi氏が、ホスト細胞の血液細胞のコンタミは無視できるとか、血液細胞はファックスで除けるとか、いろいろ言い出してきました。
つまり、aruimi氏は、STAPキメラの場合、注入したT細胞のTCRがすでに最初から多様ということを、考えていないように感じました。元TからできたSTAP細胞の時点でTCRが多様、かつ、T細胞以外からも、STAP細胞が臓器を作ります。キメラ体内でSTAPからの構成細胞も多様なTCRを生じないと、動物は生きられないでしょう。iPSの条件とは違うし、細胞一個のTCRはペアであることの考慮も必要でしょう?
キメラ尻尾細胞のTCRゲル図は、その元となった細胞が何であったか?は全くわからないという問題の方が重要でしょう。

T細胞以外のSTAP細胞が血液細胞に寄与すれば、さまざまな種類の血液細胞を作ります。
結果、多様なTCRパターンのT細胞を作ります。
キメラホスト細胞が血液細胞を構成したかもしれません。

(できないと言ったじゃないか!と怒られるでしょうが)
元T細胞由来のさまざまなTCRをもつ細胞が尻尾になったかもしれません。そのTCRが多数種類か?限定的な種類か?もわかりません。
それらすべてが尻尾細胞のTCRを複雑にしたということです。




コメント(29)
顔アイコン
>学とみこさん

すごく説得力のある記事で感心致しました。
丹羽先生も医学博士で、癌研究のレスキュー実験など色々されていたので
STAP現象の検証を担当された訳なのですから、やはり学とみこさんのこの記事は
「説得力がある」と誰でも思うでしょう。削除
2018/10/5(金) 午後 11:21[ WAINSHUTAIN ]返信する

>キメラからホストのT細胞を含まない体細胞を得るというのは、結構面倒なことがわかりましたが

とため息先生は、ご自身のブログでおっしゃっています。理解していただいたようです。
今まで、これに関して学とみ子は何度も言及し説明しました、

>「注入した細胞の再構成パターンを----、学さんに何回言ってもわかってもらえないのであきらめました。
冗談じゃ無いですよ。
ご自身が正しく、学とみ子が間違っているかにように言わないでください。削除
2018/10/6(土) 午後 1:14学とみ子
返信する
顔アイコン
> 学とみ子さん

余談ばかりで申し訳けありませんが、

>ダウン症など、ごく一部で胎児の生存が可能ですが、遺伝子異常は排除されます。
まず、臨床家ならそこを考えるのは当然です。

ダウン症の出生率は20%なのですね。エドワーズ症候群やバトウ症候群は女児の生存率が高いですが、これは、例えば女性の方が染色体の活性と不活性のことに長けているということなのでしょうか?削除
2018/10/6(土) 午後 1:49[ WAINSHUTAIN ]返信する

> WAINSHUTAINさん
とりあえずの知識ですが、男児胎児の方がより多く淘汰されますね。生下時も男児の数が多く、今でも乳幼児(特に一歳まで)の病気は男児が多く、死亡も多いです。男性はつまり淘汰されやすく、生物としての選択圧が高い。

男性を強くしている男性ホルモンは、又、男性を滅ぼすもの(発ガンや易感染など)です。

女性より知性が高いとため息をつく男性は、知性をひけらかそうとして、自ら、その知性で滅びるのです。

WAINSHUTAINさん、脱線してすみません。削除
2018/10/6(土) 午後 4:15学とみ子
返信する
顔アイコン
> 学とみ子さん

ご回答有難うございます。

なるほど、「勇力の男児は勇力に斃れ、文明の才子は文明に酔う」のですね。削除
2018/10/6(土) 午後 4:54[ WAINSHUTAIN ]返信する
顔アイコン
>>STAP細胞にしても、STAP 幹細胞にしても複数の細胞が含まれています。
学とみ子: 幹細胞は、モノクローナルではないのですか?

樹立された当初のSTAP幹細胞はSTAPが雑多な集団なのですから、当然、そのキャラクターを引き継ぎ、雑多な集団です。
自己増殖能を獲得しているので、且つ又単一細胞に乖離してもその自己増殖能を発揮してくれるので、シャーレやウェルプレートに播いて培養します。
当然のようにモノクローナルな細胞集団(ポピュレーション)を得ることが出来ます。削除
2018/10/6(土) 午後 8:57[ aruimiouji ]返信する
顔アイコン
出鱈目を書いているとする人(学とみ子)に対して、ため息氏はなんで質問などしてくるのですか?
ため息氏はこんな風にも質問してきます。

>ホストのT細胞の混入について”学さん”がメンションした記事を教えてください。

ホスト細胞が混じることは、キメラとは、最初からそういう動物です。こうしたことを、ため息氏がしつこく追及するのは、学とみ子を知識不足と貶めたいからなのです。学とみ子を質問の相手とみなしているのでなく、ただただ、けなしたい相手なのです。
ため息氏は何度も同じことを聞いて、学とみ子が無能無知であると印象づけたいのです。削除
2018/10/6(土) 午後 10:21学とみ子
返信する
顔アイコン
ため息氏の質問です。

>ご冗談でしょ、もし、キメラのT細胞ではない体細胞の遺伝子配列にTCR再構成があったら、原因は?何回も質問したのに答えてくれず、・・・

何度も説明しています。学とみ子が、どこに重点をおくのか?が違うだけです。上記記事で、再度、T細胞はキメラ体細胞形成に不利だと書いています。それでも、元T細胞からキメラができたと想定すると、元T細胞が尻尾細胞のTCRゲル図への影響を考えなければなりません。削除
2018/10/6(土) 午後 10:22学とみ子
返信する
顔アイコン
山の住人さんは、学とみ子がため息氏の質問に答えないのは、学とみ子が答えられない無知の人!なんて言っていました。
山の住人さんにとっては、両者の言い分の内容が難しいと思いますが、専門的な議論なやりとりなので、わからないのは普通の事です。

しかし、ため息氏が学とみ子を否定するために言葉を駆使する様を見ると、普通の人でもそこに悪意があることが理解できると思います。ため息先生は、ジグゾーバズルの合わないパーツにいら立つのでしょう。さらに、ため息氏は、言いがかり的に学とみ子を侮辱します。相手の言葉尻をとらえて、ため息ご自身の優位性を示そうとしています。
例えば、TCR再構成と呼ばれる用語についても、ため息氏は、学とみ子が「TCR再合成と言うような無教養・無知識の人!」となじります。学とみ子に言わせれば、TCRはかつて、再編成、再合成と呼ばれた時期があるのです。こうした言葉尻にこだわるのも、ただただ、ご自身の方が優位なんだ!と去勢をはりたいのでしょう。削除
2018/10/6(土) 午後 10:30学とみ子
返信する
顔アイコン
今以上で、学とみ子が言及しているのは、TCR(と思われる)パターンが無数に出ていた特許のゲル図です。

これとは違う図(aruimiのtwilog)が一時的に出ていたことは知りませんでした。これは、当時、どのような説明だったのでしょうか?削除
2018/10/6(土) 午後 10:35学とみ子
返信する
顔アイコン
Lさん、ため息ブログでのご解説ありがとうございます。

「線路はつづくよ」などとおっしゃると、そのまま、学とみ子の無能論をLさんも認めた!になります。
ため池一家が、私のことを糞ばあさん、認知症と呼んでいる現状を、どうぞご考慮ください。

Lさんが、学とみ子の小保方擁護の立場に批判的であることを十分に承知しています。

私は論文でものを言っている立場にすぎません。
実際に研究実験が組めるのか?実験で探索が可能なのか?などについては、私は考察はできないです。

お答えいただけないかもしれませんが、学とみ子の感想を書いてみました。
線路はつづいて恐縮です。削除
2018/10/7(日) 午前 9:19学とみ子
返信する
顔アイコン
>その陽性バンドを切り取ってサブクローニングし、配列を読めば、再構成バンドがSTAP由来TCRか非特異増幅か確定します。

陽性バンドに、母胎側胎盤の血液(子宮を提供しているマウス)由来のT細胞の影響はいかがでしょうか?

理論的には、胎児と母親の血液は混じりませんが、微量では混じります。たとえば、男児を出産したことのある女性は、後にY染色体の断片が体内に残り、後の免疫系の病気のリスクの可能性が指摘されています。今回のキメラの体内の母由来T細胞は、その逆の問題です。

胎児を取り出す時の母胎血汚染もしっかり除去しないとなりません。
この実験をがんばってもバンド陰性の可能性が高くありませんか?陽性でも汚染の指摘がでそうです。
実際にやられていない実験に関するコメントで申し訳ないです。削除
2018/10/7(日) 午前 9:22学とみ子
返信する

>山の住人さんのため息ブログのコメントです。

>小保方と面会して話を聞いたときに、とても話がうまくて引き込まれたそうですよ。

興味深いお話です。小保方さんのイメージが膨らみます。

若く美しく、話もうまい!
こうした人にたいしては、一般人は憧れる一方で、強い反発も同時に沸くのだろうと思います。

まして、捏造者❗️と信じて疑わない人にとっては、小保方さんが許せない❗️んでしょうね。

人を惑わす排除すべき捏造者と感じてしまうでしょう。

マスコミが彼女の排除に尽力したのは、人を引き付けるドラマ性がある事件で、書けば売れる現実があったのでしょう。
文春もそう言ってました。削除
2018/10/7(日) 午前 11:38学とみ子
返信する

学とみ子は、悪意に満ちたアノ姐さんのコメントはあまり熱心には読まないようにしています。アノ姐さんが何か新しく学ぶと、それを他の人にも披露したくなる方のようです。もうみんな知ってることですが、盲目的にひけらかしたいようです。

以前、アノさんは[わたし(アノ姐)が(検査?. 実験?)をやると、精度高くやれる]などと自慢していましたが、私は、彼女が何をしている方なのかは少し気になります。

なぜなら、相変わらず、彼女は学とみ子を血道上げてけなしているからです。男性陣のけなし方とは質が違う----。

こんなのもあります。

>疾患を疑ってしまうのも理由のひとつです。私の職業病かも?(笑

アノさんは医療関係者なのでしょうが、医者にはみえません。こんな医者がいたら困ります。患者さんを決めつけ、かつ、自らの自慢話をいつも患者さんに聞かせるでしょうから。

アノ姐さんは、法律的に権威ある医療組織に勤めているために、廻りの人は(あきらめて)反論できず、アノさんは中途半端な知識を、言いたい放題に振り回しても、恥ずかしいと思わなくなったのでしょう。職業病です。削除
2018/10/7(日) 午後 5:16学とみ子
返信する
顔アイコン
>理論的には、胎児と母親の血液は混じりませんが、微量では混じります。たとえば、男児を出産したことのある女性は、後にY染色体の断片が体内に残り、後の免疫系の病気のリスクの可能性が指摘されています。今回のキメラの体内の母由来T細胞は、その逆の問題です。

誰もが参照できるはっきりとしたエビデンスを探しているのですが、中々、見つかりません。恐らく余りに微量過ぎて問題にならないと思います。違いますか?。
それから、学さんが張り付けたサザンブロット図のMEF-iPSでBCR再構成のバンドが見られない理由を明確にして頂けませんか?。意を汲むと「多様性」ということのようですが……。普通はこの時点で学さんが自己矛盾を露呈しているのを見抜きます。……ちゃんとした基礎知識の積み上げのある人は。削除
2018/10/7(日) 午後 7:54[ aruimiouji ]返信する
顔アイコン
>学とみこさん


>上記の勉強、お願いします。ため息先生、ジグゾーバズルをつなげてください。

学とみ子側も努力いたします。

アルイミオオジ氏ご紹介の
ttp://www.jimmunol.org/content/185/3/1622.full
も参考になると思います。

上記のサイトでは、
確率問題のマルコフ連鎖の考え方でシュミレーションしています。
この式は、イオンの拡散の広がり方は指数関数となるということを
考慮し、それを確率的にシュミレーションするというものでしょう。
あと別のサイトで創薬の人がイオン同士の引き合う力(クーロン力)も考慮して
シュミレーションしていることも興味深いです。削除
2018/10/7(日) 午後 10:15[ WAINSHUTAIN ]返信する
顔アイコン
> WAINSHUTAINさん
ご紹介ありがとうございます。
少し見てみましたが、数式が多いですね。
これはこの方向での科学ということでしょう。
数式は難しそうですね、

しかし、数式の理解がなくても、STAP実験でのTCRの意義は理解できると思います。
結局、DNAゲル図の手法で、体細胞のTCRを確認できるかどうかが問われています。一旦、動物体内となるとTCRは無数にでてきてしまいます。TCRのパターンでゲル図みるためには、TCR数を限定させる必要があると思います。ため息氏は、ここがわかっていないのに、学とみ子の方が間違っていると言います。
この方、臨床家でなくて良かったと思います。





スポンサーサイト



コメント

No title

学とみ子
> WAINSHUTAINさん
ご紹介ありがとうございます。
少し見てみましたが、数式が多いですね。
これはこの方向での科学ということでしょう。
数式は難しそうですね、

しかし、数式の理解がなくても、STAP実験でのTCRの意義は理解できると思います。
結局、DNAゲル図の手法で、体細胞のTCRを確認できるかどうかが問われています。一旦、動物体内となるとTCRは無数にでてきてしまいます。TCRのパターンでゲル図みるためには、TCR数を限定させる必要があると思います。ため息氏は、ここがわかっていないのに、学とみ子の方が間違っていると言います。
この方、臨床家でなくて良かったと思います。

No title

WAINSHUTAIN
>学とみこさん


>上記の勉強、お願いします。ため息先生、ジグゾーバズルをつなげてください。

学とみ子側も努力いたします。

アルイミオオジ氏ご紹介の
ttp://www.jimmunol.org/content/185/3/1622.full
も参考になると思います。

上記のサイトでは、
確率問題のマルコフ連鎖の考え方でシュミレーションしています。
この式は、イオンの拡散の広がり方は指数関数となるということを
考慮し、それを確率的にシュミレーションするというものでしょう。
あと別のサイトで創薬の人がイオン同士の引き合う力(クーロン力)も考慮して
シュミレーションしていることも興味深いです。

No title

aruimiouji
>理論的には、胎児と母親の血液は混じりませんが、微量では混じります。たとえば、男児を出産したことのある女性は、後にY染色体の断片が体内に残り、後の免疫系の病気のリスクの可能性が指摘されています。今回のキメラの体内の母由来T細胞は、その逆の問題です。

誰もが参照できるはっきりとしたエビデンスを探しているのですが、中々、見つかりません。恐らく余りに微量過ぎて問題にならないと思います。違いますか?。
それから、学さんが張り付けたサザンブロット図のMEF-iPSでBCR再構成のバンドが見られない理由を明確にして頂けませんか?。意を汲むと「多様性」ということのようですが……。普通はこの時点で学さんが自己矛盾を露呈しているのを見抜きます。……ちゃんとした基礎知識の積み上げのある人は。

No title

学とみ子
学とみ子は、悪意に満ちたアノ姐さんのコメントはあまり熱心には読まないようにしています。アノ姐さんが何か新しく学ぶと、それを他の人にも披露したくなる方のようです。もうみんな知ってることですが、盲目的にひけらかしたいようです。

以前、アノさんは[わたし(アノ姐)が(検査?. 実験?)をやると、精度高くやれる]などと自慢していましたが、私は、彼女が何をしている方なのかは少し気になります。

なぜなら、相変わらず、彼女は学とみ子を血道上げてけなしているからです。男性陣のけなし方とは質が違う----。

こんなのもあります。

>疾患を疑ってしまうのも理由のひとつです。私の職業病かも?(笑

アノさんは医療関係者なのでしょうが、医者にはみえません。こんな医者がいたら困ります。患者さんを決めつけ、かつ、自らの自慢話をいつも患者さんに聞かせるでしょうから。

アノ姐さんは、法律的に権威ある医療組織に勤めているために、廻りの人は(あきらめて)反論できず、アノさんは中途半端な知識を、言いたい放題に振り回しても、恥ずかしいと思わなくなったのでしょう。職業病です。

No title

学とみ子
>山の住人さんのため息ブログのコメントです。

>小保方と面会して話を聞いたときに、とても話がうまくて引き込まれたそうですよ。

興味深いお話です。小保方さんのイメージが膨らみます。

若く美しく、話もうまい!
こうした人にたいしては、一般人は憧れる一方で、強い反発も同時に沸くのだろうと思います。

まして、捏造者❗️と信じて疑わない人にとっては、小保方さんが許せない❗️んでしょうね。

人を惑わす排除すべき捏造者と感じてしまうでしょう。

マスコミが彼女の排除に尽力したのは、人を引き付けるドラマ性がある事件で、書けば売れる現実があったのでしょう。
文春もそう言ってました。

No title

学とみ子
>その陽性バンドを切り取ってサブクローニングし、配列を読めば、再構成バンドがSTAP由来TCRか非特異増幅か確定します。

陽性バンドに、母胎側胎盤の血液(子宮を提供しているマウス)由来のT細胞の影響はいかがでしょうか?

理論的には、胎児と母親の血液は混じりませんが、微量では混じります。たとえば、男児を出産したことのある女性は、後にY染色体の断片が体内に残り、後の免疫系の病気のリスクの可能性が指摘されています。今回のキメラの体内の母由来T細胞は、その逆の問題です。

胎児を取り出す時の母胎血汚染もしっかり除去しないとなりません。
この実験をがんばってもバンド陰性の可能性が高くありませんか?陽性でも汚染の指摘がでそうです。
実際にやられていない実験に関するコメントで申し訳ないです。

No title

学とみ子
Lさん、ため息ブログでのご解説ありがとうございます。

「線路はつづくよ」などとおっしゃると、そのまま、学とみ子の無能論をLさんも認めた!になります。
ため池一家が、私のことを糞ばあさん、認知症と呼んでいる現状を、どうぞご考慮ください。

Lさんが、学とみ子の小保方擁護の立場に批判的であることを十分に承知しています。

私は論文でものを言っている立場にすぎません。
実際に研究実験が組めるのか?実験で探索が可能なのか?などについては、私は考察はできないです。

お答えいただけないかもしれませんが、学とみ子の感想を書いてみました。
線路はつづいて恐縮です。

No title

学とみ子
今以上で、学とみ子が言及しているのは、TCR(と思われる)パターンが無数に出ていた特許のゲル図です。

これとは違う図(aruimiのtwilog)が一時的に出ていたことは知りませんでした。これは、当時、どのような説明だったのでしょうか?

No title

学とみ子
山の住人さんは、学とみ子がため息氏の質問に答えないのは、学とみ子が答えられない無知の人!なんて言っていました。
山の住人さんにとっては、両者の言い分の内容が難しいと思いますが、専門的な議論なやりとりなので、わからないのは普通の事です。

しかし、ため息氏が学とみ子を否定するために言葉を駆使する様を見ると、普通の人でもそこに悪意があることが理解できると思います。ため息先生は、ジグゾーバズルの合わないパーツにいら立つのでしょう。さらに、ため息氏は、言いがかり的に学とみ子を侮辱します。相手の言葉尻をとらえて、ため息ご自身の優位性を示そうとしています。
例えば、TCR再構成と呼ばれる用語についても、ため息氏は、学とみ子が「TCR再合成と言うような無教養・無知識の人!」となじります。学とみ子に言わせれば、TCRはかつて、再編成、再合成と呼ばれた時期があるのです。こうした言葉尻にこだわるのも、ただただ、ご自身の方が優位なんだ!と去勢をはりたいのでしょう。

No title

学とみ子
ため息氏の質問です。

>ご冗談でしょ、もし、キメラのT細胞ではない体細胞の遺伝子配列にTCR再構成があったら、原因は?何回も質問したのに答えてくれず、・・・

何度も説明しています。学とみ子が、どこに重点をおくのか?が違うだけです。上記記事で、再度、T細胞はキメラ体細胞形成に不利だと書いています。それでも、元T細胞からキメラができたと想定すると、元T細胞が尻尾細胞のTCRゲル図への影響を考えなければなりません。

No title

学とみ子
出鱈目を書いているとする人(学とみ子)に対して、ため息氏はなんで質問などしてくるのですか?
ため息氏はこんな風にも質問してきます。

>ホストのT細胞の混入について”学さん”がメンションした記事を教えてください。

ホスト細胞が混じることは、キメラとは、最初からそういう動物です。こうしたことを、ため息氏がしつこく追及するのは、学とみ子を知識不足と貶めたいからなのです。学とみ子を質問の相手とみなしているのでなく、ただただ、けなしたい相手なのです。
ため息氏は何度も同じことを聞いて、学とみ子が無能無知であると印象づけたいのです。

No title

aruimiouji
>>STAP細胞にしても、STAP 幹細胞にしても複数の細胞が含まれています。
学とみ子: 幹細胞は、モノクローナルではないのですか?

樹立された当初のSTAP幹細胞はSTAPが雑多な集団なのですから、当然、そのキャラクターを引き継ぎ、雑多な集団です。
自己増殖能を獲得しているので、且つ又単一細胞に乖離してもその自己増殖能を発揮してくれるので、シャーレやウェルプレートに播いて培養します。
当然のようにモノクローナルな細胞集団(ポピュレーション)を得ることが出来ます。

No title

WAINSHUTAIN
> 学とみ子さん

ご回答有難うございます。

なるほど、「勇力の男児は勇力に斃れ、文明の才子は文明に酔う」のですね。

No title

学とみ子
> WAINSHUTAINさん
とりあえずの知識ですが、男児胎児の方がより多く淘汰されますね。生下時も男児の数が多く、今でも乳幼児(特に一歳まで)の病気は男児が多く、死亡も多いです。男性はつまり淘汰されやすく、生物としての選択圧が高い。

男性を強くしている男性ホルモンは、又、男性を滅ぼすもの(発ガンや易感染など)です。

女性より知性が高いとため息をつく男性は、知性をひけらかそうとして、自ら、その知性で滅びるのです。

WAINSHUTAINさん、脱線してすみません。

No title

WAINSHUTAIN
> 学とみ子さん

余談ばかりで申し訳けありませんが、

>ダウン症など、ごく一部で胎児の生存が可能ですが、遺伝子異常は排除されます。
まず、臨床家ならそこを考えるのは当然です。

ダウン症の出生率は20%なのですね。エドワーズ症候群やバトウ症候群は女児の生存率が高いですが、これは、例えば女性の方が染色体の活性と不活性のことに長けているということなのでしょうか?

No title

学とみ子
>キメラからホストのT細胞を含まない体細胞を得るというのは、結構面倒なことがわかりましたが

とため息先生は、ご自身のブログでおっしゃっています。理解していただいたようです。
今まで、これに関して学とみ子は何度も言及し説明しました、

>「注入した細胞の再構成パターンを----、学さんに何回言ってもわかってもらえないのであきらめました。
冗談じゃ無いですよ。
ご自身が正しく、学とみ子が間違っているかにように言わないでください。

No title

WAINSHUTAIN
>学とみこさん

すごく説得力のある記事で感心致しました。
丹羽先生も医学博士で、癌研究のレスキュー実験など色々されていたので
STAP現象の検証を担当された訳なのですから、やはり学とみこさんのこの記事は
「説得力がある」と誰でも思うでしょう。
非公開コメント

トラックバック