再 結論ありきブログから

結論ありきブログからの引用です。

1336. えり 2016年11月26日 00:11
1315. 素人さん

>この題目はSTAP細胞はES細胞から出来たと読めます。

「ES細胞から出来た」というよりも、ES細胞にすり替えたんでしょうね。
stap細胞を作成するには生後7日齢の赤ちゃんマウスを4~5匹使います。そして、ChIP-seqの実験にはかなりの量のstap細胞が必要なので、小保方さんは「かき集めた」と証言していますよね。stap細胞は冷凍できないので。それにも拘わらず、解析によって得られたデータは一種類のES細胞でした。これって、おかしいよね?というのが専門家の見解だと思います。

>「STAP 細胞由来 ChIP-seq (input)サンプルは 129B6 F1ES1 から取得された」は書いていない。

「さらに SNPs の解析、特異的な欠失変異の解析により(2-3-1-1(d)参照のこと)CAG-GFP が挿入された 129B6 F1ES1 とほぼ同一細胞由来のデータであることが明らかとなった。」の前に「ChIP-seq (input)サンプル)を」をつけて読んでください。
NGS解析の結果、CAG-GFPの挿入を持つ129×B6ヘテロ系統由来の細胞と判明し、そのあとさらにSNPs解析をして、129B6 G1ES1由来のデータとほぼ同一という結果が出たわけです。
ご理解いただけたでしょうか?

ついでに
stap細胞→小保方さんが作った
テラトーマ→小保方さんが作ったstap細胞から小保方さんが作った
キメラマウス→小保方さんが作ったstap細胞から若山先生が作った
stap幹細胞→小保方さんが作ったstap細胞から若山先生が作った
FI幹細胞→小保方さんが作ったstap細胞から若山先生が作った・小保方さんも一回だけ作った

全部に関わっているのは、小保方さんだけです。
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