小保方氏が、酸浴実験を行いSTAP細胞をつくったことは事実です。周りの一流の研究者人たちが皆、その実験結果を認めたのです。

小保方氏が、酸浴実験を行いSTAP細胞をつくったことは事実です。

周りの一流の研究者人たちが皆、その実験結果を認めたのですが、そこすら、認めない人がいます。

こうした人は、何を優先して物事を処理するかが全く分かっていない。そして、言葉の省略についてこれない。このタイプの方は、理解できない時、自らを見つめることなく、相手の無能に結びつける。
実生活ではお目にかかる事の無いタイプです。


STAP細胞はつくるたびに、できたものの細胞状態が異なっていました。
酸浴溶液のPHも、少し幅がありました。
小保方氏は、いろいろな細胞を用いて、酸浴実験をしていました。
そして、目でコロニーをみて、ある程度の細胞の遺伝子変化を予測できるようになっていました。凝集塊の形成過程を見ながら、その後に行う初期化実験との関連を予想したりしていたと思います。
酸浴実験でうまく初期化したとの経験は、当然200回以上でした。
しかし、そうした説明がマイナスでした。
多くの人は、マスコミに印象操作され、STAP細胞の新規性を理解しませんでした。
一部の研究者の弁も、STAP細胞にマイナスでした。

STAP細胞の新規性が多くの疑問を呼びました。
酸浴後の細胞の遺伝子発現状態がばらついていたことに、遠藤氏が疑義を呈しました。
STAP細胞には、ほとんど、初期化していないと思われる細胞や、トリソミー変化を疑わせる解析結果がありました。

このばらつく原因について、和モガ氏がビー玉説という考え方、(ビー玉にたとえると理解しやすいよね) を示しています。


STAP細胞で、大事なのは、STAP細胞は新規性が高いため、実験結果はすべて“思われる”という言葉を使わざるを得ないところです。
新規性のゆえ、すべて“思われる”という表現でしか表せません。

しかし、キメラができたのは、“思われる”ではありませんでした。
しかし、キメラの材料となったものは、“STAP細胞であるはず”だったところが、“STAP細胞と思われる”となり、ついに、“STAP細胞ではないかもしれない”とに、変化していきました。
そして、論文は撤回されました。

しかし、小保方氏が、酸浴実験を行いSTAP細胞をつくったことは事実であることは、周りの一流の研究者人たちが皆、その実験結果を認めたのです。
それぞれの研究者たちは、自らの研究生命をかけて、酸浴実験の成果を認めました。
これについても、Lさんが示唆的、かつ教育的第二弾のコメントくれました。

しかし、サイエンスライターの古田氏などの弁からわかるように、当初は小保方氏は実験の証拠などほとんど無いと噂まであったようです。
意識的な流された悪意のあるアンチSTAPの噂です。
晴れの舞台の小保方氏のたち位置が許せなかった人たちがいました。

TCRは、STAP(幹)細胞に残っていなければいけないものとされました。
それも、ゲル図で1本か2本に過ぎないと解説されました。
しかし、これは、大きな前提条件があり、そこを読みとれない人たちが、どんどん誤解を広げていきました。

実験研究を専門家とするでも、STAP細胞の新規性を理解しませんでした。
そして、疑問をネットに書き込みました。
普通なら問題のない実験者の持つ疑問にすぎなかったことが、詫摩氏というマスコミ人の目にふれることにより、STAPねつ造論の根拠になっていきました。

何度も引用していますが、科学未来館のSTAP記事へのコメントです。
この文章を書いた方には申し訳ないですが、この文章のどこが問題あるか?
もう皆さんにはわかると思います。
そして、ここも大事な事ですが、この記事はいまだにアップされています。関係者らが自らのミスを未だに認めず正当と考えているからです。

但し、ともさんはとても大事な事を言ってくれています。
それがどこか?わかりますか?

理研ぐるみとの言葉の部分です。
理研は、世界的にもこの評価を受けることを嫌いました。
理研ぐるみでないと、ES捏造はできません。
だからこそ、虚構なのです。


とも より:
>Gel2の2Nキメラのレーンってのは、どの組織のどの細胞のTCRを見ているのか、判らないので、私も何とも言えませんです。
あ、キメラマウスでTCRの再構成を見て証明にする、ってのはご指摘の通り、キメラマウス由来のT細胞がコンタミしたら何も言えなくなるでしょう。でも、どこかT細胞がコンタミしないような組織(そんなのは難しいけど、血液を還流して血液を減らすことができるはず)を使ってれば、僕はSTAPを信じます。それか、キメラマウスから何らかの組織の細胞のプライマリーカルチャー(簡単に言えば単離細胞)を作ってPCRで確認してくれれば良いのかなと思います
 いずれにしても、一つの細胞から分化した細胞ならTCR再構成で見えるバンドは1つ(または2つ?)のはずなので、こんなにいっぱいバンドが見えるのが何故かは私にはさっぱり判りません。最初にキメラマウスを作るために胚盤胞にいれたSTAP細胞が1つの細胞じゃないから、いっぱいバンドがあってもいいんだよ!、ていわれたらそうなのかな、と思ってしまいます(ここらは専門ではないのでよくわかりません)。

 理研の中間報告のデータについて、切り貼りしたのはTCR再構成のバンドがよく見えなかったから、なんて言ってましたが、そんなもの全くウソでしょう(多分、石井委員長も判っているはず)。CD45+ cellのレーン(いろんなリンパ球が混在している状態)と、sorted-Oct4+ 1のレーン(緑色に光ったものだけを集めたはず、つまり、TCR再構成のパターンが異なったクローンが分別されているはず)の電気泳動バンドのパターンが全く同じなので、これではOct4+で分別したはずなのにちゃんとクローン化できてないように見える、ってのが論文掲載には不都合だと思ったから切り貼りしたのでしょう。
ちょっと踏み込んで推測すると、石井委員長は会見で、切り貼りに使ったCD45+/CD3+と、もとの図にあるCD45+の細胞はどちらも同じリンパ球のことです、なんて言ってますが、分離するときに使う抗体が1つだけのCD45+のリンパ球と、CD45とCD3の抗体2つを使って分離したリンパ球では、リンパ球の純度が違うはずです(2つの抗体を使った方が純度が高いはずでしょ?)。
STAP細胞を作るのに使ったCD45+細胞のPCRのレーンに、純度の高いと思われるCD45+/CD3+のPCRの泳動レーンを切り貼りするのは何らかの意図があるとしか考えられません。そのあたりを石井委員長ははっきり言明するのを避けたのではないでしょうか(理研ぐるみで問題を隠そうとしてるんじゃないの?、なーんちゃって思いました)。

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コメント

No title

Ooboe
カツラ報告書さん

座布団3枚です。
うまい!

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ため息
> セイヤさん

セイヤ曰く:「他人を盗用だ々と攻撃してきた手前、自分が盗用したなんてこと」

当方は引用元を明らかにしており、盗用にあたりません。盗用と誹謗するのならその証拠を挙げてください。引用元を明らかにせず、フリーではないと謳っている図を改ざんし自らのブログに貼り付けている方と同一にしないでください。

もう暇つぶしに言いがかりをつける姿勢は正常(まともな)な成人のすることとは思えません。当方を誹謗するコメントはご遠慮ください。

No title

joy
> セイヤさん
いい加減見苦しいからおやめなさい。
科学的な調査報告と報道のあり方に対する議論とは別のものであります。一席のよしみで、あなたが頓珍漢な擁護をすればするほど筆頭著者の首を締めているという事を理解出来ないほどお馬鹿さんではないと私は思いたいのですが。

No title

カツラ報告書
ひどいね。まあ、断末魔の叫びと言ったところですか。

ES混入号、実は船体にネズミに食われた穴がポッカリ開いてたんですが気づかなかったんですね。STAP号もあったけど、反対の方に乗っちゃった。立派な装飾してましたからね、そっちは。でも、安易なチョイスでしたね。その穴、最初にキメラが出来たときの穴です。その穴、どうやってもES混入では埋められないです。残念でした。もう、浸水して沈みかかってますよね。マストが水面に出てるだけ。みんなマストにつかまってますが、そのうちつかまるところもなくなって水没です。自分の選択ミスを悔やんでください。STAP号に乗ってる人を恨んでも助からないですから。

No title

学とみ子
今回の午後 9:54のコメントは本当にひどい。あなたがヤッパリ氏にうがった見方を書いてくれたので、そこに感謝したら、その反動なのですね。
人は、どうしても、コイツを傷つけておきたいと思うことがあるのですね。
私の言っていることが気にいらないのでしょうね。しかたないですね。

まあ、最後に、あなたのコメントの最後部分のみ、皆様にご紹介しましょう。

>まあこんなコメントは承認しないことです。ひとりで唇でも噛むといいですよ。

No title

plus99%
学とみ子さん

>どうしたら、学とみ子を怒らせることができるか、皆で協力ですね。

ではなくて、どのようにおちょくるかでしょう。
依存症とか言い始めてる人もいるごとく、おもちゃにされてるでしょ。
TCRの件で、何一つ毒でもない笑いの対象に転落しましたからね。継続して読みさえすれば中学生レベルでも誤魔化したり、主張をころころ変えたり、矛盾していたりもわかるし、狭いご専門の分野をちと外れれば中学レベルの知識も科学的思考の習得もないこともわかる。
まあ、もう少し考えてコメントしたり、文章を書いたりすることです。少なくとも推敲だけはするとかね。
また、手当たり次第人を馬鹿にするのをやめることです。そうすりゃ噛み付いてくる輩も減るんじゃないですかね。
全体としてここのブログがなんの得があるのか、誰のためになっているのかさっぱりわかりませんね。少なくともSTAP細胞の復権とか、小保方氏の復活のためにはなんの足しにもならないどころか、こんな粗忽者の厨房が信じていることかと人の足が遠のくだけですな。
まあこんなコメントは承認しないことです。ひとりで唇でも噛むといいですよ。

No title

セイヤ
ため息さん

>Gel2の図は体内時計さんからアーカイブ先を紹介されたということだけで、体内時計さんの所為にしていません。どこにそのようなことが書いてあるのでしょうか?あることないことを勝手に書かないようにしなさい。
>体内時計さん
ご迷惑をかけています。体内時計さんがセイヤさんに答える必要はありません。当方に対するいちゃもんなので答えないほうがいいかと思います。

ため息さんが答えないから、体内時計さんの意見を聞いてみたのですがね。口封じですか?
まぁ、ため息さんは言えないでしょう。他人を盗用だ々と攻撃してきた手前、自分が盗用したなんてことはね。

ため息ブログは、体内時計さんを除いて、ため息さんの一人芝居だとmさんが喝破していたが、これで体内時計さんがコントロールされちゃったら、mさんの発言が信憑性を帯びてきますな。

小保方さんに対しては、法的でも倫理的にでも、何を言っても構わないという姿勢には、「これまでのSTAP事件の経緯をたどってみることを強くおすすめします。」というため息さんの頭には、BPOの「人権侵害あった」と勧告はない。

No title

plus99%
学とみ子さん

>ここに書かれている内容は難しいので、普通の人なら、わからなくても仕方ありません。

虚勢をはってもなんの意味もないですよ。
ネットに親しんでいる人たちはセカチューも中二病もげっぷがでるほど見てますから。
調べないで書くなんてのはいいかげん改めたらいかがかと。
誤字脱字や勘違い、書き間違いまで強弁するのはみっともないだけですな。
肥大しすぎの自我が他人から丸見えです。

TCRのながながしい強弁が、NHKスペシャルについて見返さないでうろ覚えで悪口を書いたことを取り繕おうとして泥沼にはまったなんてこと皆さんぜんーぶ見ていてよく憶えていますよ。

No title

学とみ子
> plus99%さん

>ため息ブログの方々に尋ねたら、「学とみ子さんにはそれは難しくてできないでしょう」と答えると思いますね。

そうですね。そういう人たちです。

的を得たご指摘をありがとうございます。


どうしたら、学とみ子を怒らせることができるか、皆で協力ですね。

ヤッパリ氏の技を皆が習得していくという感じです。随分と長くこうした作業をしてきたなら、何がヤッパリ氏をそう駆り立ててきたのででしょうか?

No title

Ooboe
この竹市所長記名
解説方針書を
パートナーは
Stap問題究明に第一級資料という
位置付けをしています。
様々に考察アプローチを広げれる
文書とのことです。

No title

plus99%
セイヤさん

一旦パブリッシュされたものは訂正されようと、削除されようと、全体が撤回されようと、引用されてはいけないものになんかなりませんよ。
それがなにより証拠には、撤回されてしまったSTAP論文について擁護の皆様方含め多数の方が引用しているではありませんか。
著作者の意向がどうこうというのは石井調査委と著者の間で完結したことです。一旦公表したものはもう未公表ではありません。

No title

Ooboe
学とみ子さん

「頑張れ小保方FB」にUpされた
2014年6月26日付
竹市所長記名の理研内部文書

解析方針書についての
解説を
根本さんのところでしています。
閲覧くださいませ。

No title

学とみ子
> plus99%さん

>誰にも届いていないんじゃないですかあ?

残念ながら、誰にどう届いているかはわかりません。コメントする人たちはごく一部です。ため息派は日常で遭遇する人たちと違い特殊な人たちです。

ここに書かれている内容は難しいので、普通の人なら、わからなくても仕方ありません。普通の方なら、コメントするのを止めます。でも、あそこの方は、わからない事を相手のせいにする、相手がでたらめを行っていると吹聴します。ヤッパリ氏は、特にこの傾向が意識的で悪質です。

こうした人たちが世論を作り、常識派を圧倒したのがSTAP事件です。まれな出来事でしたが、STAPの理解が難し過ぎたからでしょう。

まあ、あなたもES説でしょうが、変化はしてきてるのでしょうか?

No title

ため息
> セイヤさん

Gel2の図は体内時計さんからアーカイブ先を紹介されたということだけで、体内時計さんの所為にしていません。どこにそのようなことが書いてあるのでしょうか?あることないことを勝手に書かないようにしなさい。

No title

セイヤ
体内時計さん

ため息ブログに「Gel2の2Nキメラのレーンが」という記事があり、ここに、体内時計さんが別記事のコメントでリンクを張ったGel2の図がアップされています。
この図は、ご承知のように、石井調査委員会の調査資料で、著作権所有者の未公表だからという理由が認められ、報告書から削除されたものです。

この未公表というべきGel2の図を、ため息さんが自分のブログで公開したので、著作権所有者に承諾を取っていますか、と聞いたところ、「Gel2の図の引用元を明記(リンク)してあります。元PTA会長さんの盗用とは違います。ご安心ください。引用には承諾が必要ありません。」という回答でした。

未公表なので引用もなにもないのですが、そこは「鉄面皮」のため息さんだから置いとくとして、この無断掲載を、引用先の体内時計さんの所為にしていますが、あなたはそれでよいのですか?
体内時計さんがリンクした魚拓は、公開期限が切れたような性格と違うので、私的複製ならともかくブログで公開してはいけないと思いますが、当該コメントを削除されますか?それとも鉄面皮になりますか?

No title

学とみ子
アノ姐さん、

>多分学さんは、例のKC1が盗用がバレる切っ掛けになったことも、コピペの動かぬ証拠であることも理解されてないとおもいます。

知りませんね。そんな事から、不正が発覚することは無いです。KCL問題、コピペ問題は、STAPの新規性とは相容れない位に本質の違うものです。

ただ、ため息ブログの人たちは、普通の感覚の人たちでないようです。

重要物を納めた重箱の隅をつついて小さな弱点を探し出し、後はでたらめな印象操作で偽物説を広げ、STAP細胞を潰しました。重箱の中身がわからないから、ここまではできるんです。

上記のコメント、物事の順序がでたらめですね。

No title

学とみ子
はなさんのとぼけたコメントまた、ありました。書いてある内容の違いや、主張の方向性の違いすら読み込めないはなさんコメントです。
印象操作のままに世の中に出ている情報をそのまま追従する人たちです。

もっと、STAP細胞とは何か?を理解して上げて。
お願いしますよ。

>アノ姐さん、体内時計さんのように、しっかりとSTAP問題について体系的に整理なさっていて、細かな箇所もすぐに該当の文書、文章を出される(これには、いつも心から感嘆しております)

No title

plus99%
>こうした人は...(略)...言葉の省略についてこれない。

そんでは、一体誰のために文章を綴っているんです?
ため息氏が時折、学とみ子説ヨイショの方々にどう思っているか尋ねますが答えた方はいませんなあ。
誰にも届いていないんじゃないですかあ?
まあ、その可能性を考えて、少し省略とやらとか、大昔の用語を使っちまうことをやめて、「こういう人」たちにも伝わるように気をつけて書いてみたらいかがでしょう。
ため息ブログの方々に尋ねたら、「学とみ子さんにはそれは難しくてできないでしょう」と答えると思いますね。
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