体内時計さんの抗議に対するお答えです。

体内時計さんの抗議に対するお答えです。

学とみ子が書きました。
【あのねさんのコメントのどこが陳腐なのか?、過去に議論されたと言うなら、その経過やら、証拠を体内さんは出すべきでしょうね。体内さんが証拠を出せないなら、あのね議論についてこれなかったと反省して欲しいです。】

これにたいする体内さんに返答の第一発は以下です。青字

了解しました。
ではまず、ため息先生に対し「嘘」を書いたことについて、誠実な説明、謝罪をお願いします。

この言葉で、体内さんは、あのね説の既出記事について示さないことがわかります。
今回の説は、あのね氏のオリジナルな説なのだから、誰もしめせませんよ。
どうしてそうしたことが体内さんにはわからないのでしょうか?

ため息氏は、過去の学とみ子の記事やコメントに対して誤解やら中傷やらを書いてきた人です。その中には、学とみ子が言っていないこともあります。
すなわち、そちら様では、「嘘」と呼ぶものです。
でも、
(ため息氏は)
知らない、
理解できない、
気がつけない、
間違ったことを書いたという自覚が(ため息氏には)ない

と、学とみ子はあきらめざるをえず、結果、放置されています。
そもそも、謝罪を他人に要求するという事が、学とみ子は好きでありません。

お互いの頭の中は違います。
知識も経験も価値観も違います。今、論じているのは新規科学で答えがありません。
そうした状態で議論し合っている中で、お互いに、「嘘」としてやりとりしあったらきりがありません。

体内さんです。
>私のこの文章のどこが問題であるか、科学的な知見からもご教授いただけませんか?
そういうことは自分で考えましょう。

体内さんです。
今、忙しいので手短に。
このあり得ないコメントをお書きになったのはどこの誰でしょうか?
【2NキメラのDNA抽出は、若山スタッフがやったと報告書にあります。
そのキメラの尻尾TCRが捏造まがいでしょう?】

これに関しては、すでに学とみ子が以下のエントリーのコメント欄で説明をしています。茶字
2019/1/19(土) 午後 1:43の学とみ子のコメント(茶字)です。
つまり、今でも、体内さんは、学とみ子が間違いを放置したと言いたいのです。
あるいは、以下の学とみ子コメント読んでいないのでしょうか?


学とみ子が昨日、書きました以下の文章があります。
>2NキメラのDNA抽出は、若山スタッフがやったと報告書にあります

今朝、報告書を良く読み直したら、若山研究室スタッフが抽出したのは、幹細胞から作った4NキメラDNAとの報告書記載でした。
上記の文章は間違えました。すみません。
小保方氏がDNAを抽出したのは、キメラの子どもでした。
いづれも、尻尾細胞とは関連しません。大事な情報が、報告書に無いです。
STAP細胞から作った2NキメラDNAは誰が抽出したか?報告書には見つけられませんでした。
どこかに情報がありますか?
削除
2019/1/19(土) 午後 1:43

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コメント

No title

L
最後にあのねさんの議論についてですが、私もかつて「結論ありき」さんのところで、非リンパ球系の造血細胞を起源とする現象を見ていた可能性を議論しようとしたことがあります。残念ながら、興味を示す方がおられなかったので、議論にならなかったのですが、ここであのねさんが議論してくれるのなら、個人的には興味がありますね(基本ROMですけどね)。ずれた内容の質問をしてしまうと、あのねさんのコメントの方向性が曲がってしまい、本質的でないところでツッコミが来て罵り合いになりがちです。できれば、あのねさんが科学的な内容に集中してコメントできるような環境になると良いと思います。

No title

L
>若山氏は「あまり胚葉体の実験はしなかったので気づかなかったかもしれない」

若山先生がどの程度、胚葉体実験の経験があったのかは存じませんが、笹井先生は胚葉体培養の系を用いて、ES細胞から神経細胞分化を誘導する研究の第一人者ですから、STAP細胞塊が胚様体であれば、写真で見ても気づくと思いますよ。全ゲノムシーケンスで同定された欠失パターンから、ES細胞混入が見られたことは確かだと思いますが、どのように混入したかは不明です。よって、「小保方氏がES細胞を胚様体培養して渡した」というような見解をコメントすることは、「若山氏がES細胞をSTAP細胞塊に混ぜて注入した」と主張するのと同じレベルと考えます。どっちもどっちということですね。

No title

L
引用された遠藤先生のコメントですが、RNAseqでは一週間の胚様体と言っている一方で、イメージ検索では1日目の胚様体を参照しろと主張しているようですね。1日目の胚様体は、撒いた細胞がハンギングドロップの底に集まってきて凝集したての状態と思われ、どの程度タイトな細胞塊になるのか、それこそ笹井先生のような専門家でないと分からないですね。グーグル検索で見られる画像を見る限りは、あまりタイトな細胞塊にはなってないようで、STAP細胞塊とはちょっと違う感じですけどね。一方、一週間目の胚様体の場合は、ES細胞の分化実験をやったことのある研究者であれば、その形態的な特徴はわかると思います。STAP細胞塊とは明らかに異なると思いますが、如何でしょう? 以前も申し上げましたが、データを示して科学的、論理的に展開されたコメントではないため、その信頼性は高くないと思いますよ。

No title

L
いつまでも続く罵り合いにはうんざりです。体内時計さんの問いかけにどなたも答えないのでコメントします。

>笹井氏の会見資料にある「胚盤胞の細胞注入実験(キメラマウス実験)」の中で注入している細胞が、胚葉体のES細胞であったとすれば球形の微妙な違いも説明できると思います。

会見資料を見る限り、切り分けられたSTAP細胞塊を胚様体と考えるに足る形態的特徴はないと思います。分けられた細胞塊のうち、下に見えている方(三角形に見える塊)を見ると、左上の頂点に見られる核のみが、ES細胞の核と同程度のサイズを示し、それ以外はより小さな核を持つ細胞が凝集しているように見えます。この所見からES細胞塊や胚様体を注入したのではないと考えた笹井先生の論理構成に矛盾があるとは思いません。

右側の写真はSTAP細胞塊を注入している様子と思われます 。この写真では、もともとICMに存在する細胞を「大きな内部細胞塊細胞」として矢印で示し、それ以外の注入された細胞塊がより小型の細胞でできていることを示す意図と思われます。解像度が不十分で断定的なことは言えませんが、小型の細胞の凝集に見えるところも一部あ

No title

hibotarou
実生活に繋がる自己紹介欄は削除したんだね。
自己防衛のためには仕方ないことと分かってるけど、ため息さんが学さんの個人情報に関して無責任な嘘をついているかのような虚偽の言説を平気で表明し、その虚偽の言説に基づいて相手を批判するような人だってことが良く分かったよ。

No title

学とみ子
STAP細胞を語り合う時、お互いがどう考えているか?必ずしもわからない。勘違い、思い過ごしがお互いにある。

STAP論文実験者にも勘違いは許される。それが素人には分かりにくい。なぜ、プロが間違えるのかの背景を素人は知らない。

この素人たちの無知を煽って、小保方科学者失格論を書き込んだのが桂報告書である。

今、学とみ子ブログで行われているES派による攻撃も、これと同じ手法だ。とにかく、相手をけなす。

反論者の主張を潰すためなら、己の無知をさらすのは厭わない。
というよりは、持論が間違っているとの認識が持てない人たちと言える。

ここでは、一般参加のES派がいろいろ科学とかけ離れた事を書く。
無知は気にせず持論を披露する。

無視しなければいけない事、無視してはいけない事が区別が出来ない人。

こうした人たちが社会を動かそうと頑張ると、被害が出る。

No title

ため息
> 学とみ子さん

再度です。

2019/2/14(木) 午後 8:35 [ k ] のコメントは誹謗中傷であって実生活につながる情報だから不適切なのではありません。

注意は残しておいて、 k のコメントを削除していただけるようお願いします。

No title

学とみ子
お願い
実生活につながるような情報は、出来るだけ止めたいと思います。ご協力をお願いいたします。
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