不可解な事件でも、真実であれば、後からのいかなる再評価にも耐えうる。

令和最初の4日の一般参賀には、14万集まったとの事であった。

参加者の映像を見ると、若い人も多く、そのコメントに、「新天皇は、私たちの親世代です。」があった。

こうした言葉を聞くと、戦後まもなくの生まれの世代は、私たちの世代はとうに終った!との感が強まる。
人生の時間が過ぎて思うのは、チャンスはその時だけしか無い!のしみじみした実感である。

人がそれぞれに成した事の多くは、後に残るものではないが、後世に残る仕事というのはある。
それが素晴らしい仕事なら、後で又、評価し直す人が必ず出てくる。
後世での評価に耐えるものは、価値があるものだ。

似たような事として、不可解なものも後世に残る。
不可解な事件でも、真実であれば、後からのいかなる再評価にも耐えうる何かがある。
再評価に耐えないものは、真実ではないのだ。

そうした意味で、平成が終わろうとも、令和になろうとも、疑問の多いSTAP事件については、いろいろな立場の人たちからの問題提起は続いていくと思う。
世代を超えて、STAP事件の問題点と疑問点については、引き継き議論が続くだろう。

STAP事件の一番興味深い点は、情報操作が社会実験的に実行されたという点ではないか?と思う。
かつてないようなチャレンジングな展開であり、情報時代のあだ花のような事件だったと思う。

あだ花を開かせたのは、STAP細胞事件に実際にかかわった研究者ではなく、むしろ、ライバル的な人たちであった。
いろいろな理由で、STAP細胞を潰したい人たちが画策したのである。

小保方氏も若山氏も、被害者の立場なのだろう。
特に、若山氏は、研究室あげて行った実験の成果が、世界的なねつ造騒ぎのターゲットにされてしまった。これが、若山氏の突然の変心の原因だったのではないか?と思う。

分子細胞学の領域は、人の臓器移植や若返り技術をかけた新規治療法開発分野であり、世界的競争の渦の中にある。
結果、研究者たちの間では、権力競争の駆け引きが常に世界的規模で行われているだろう。
STAP著者らは、その戦略的な国際競争に狙われ、そして潰されてしまった。
STAP事件は、研究不正を大義名分に掲げて解決させたものの、実態は、権力抗争事件であった。
権力抗争が表に出ないよう、新人研究者の不正事件として終わらせた経緯である。

結局、この姑息的解決方法に気付く人たちが新たに出てきて、STAP問題を考え始める。
だから、議論が終わらないのだ。

STAP論文発表後すぐ、STAP偽物論を戦略的に叫ぶ科学者層がいた!.
ES論者や理研内部リーク者を、大手マスコミが全面的に支持し、かつ大々的に報道した。
その他のネット情報関連会社も、STAP偽物情報操作に協力した。

なぜ、情報関連会社が参画したか?だが、政府が情報会社の許認可権を持つ立場だからだと思う。
情報管理会社が安心して業務遂行するためには、行政関係者と良い関係でいたい。
だからこそ、情報管理会社は行政の意向を読む。
行政内にアンチSTAP論が高まれば、情報管理会社は協力的に動くだろう。
必ずしも、金銭的なやりとりとは限らない。

事件当時、STAP細胞偽物論が横一列で報道され、報道された科学者の意見は、すべてSTAP偽物を支持するものばかりであった。

全マスコミが、研究不正者として小保方氏を追及し、筆頭著者は科学者としての資質に欠けるとした。彼女は過去にもねつ造を繰り返したとされ、全マスコミが、彼女を徹底的にこき下ろすことまでしたのである。

当初、理研上層部は、小保方氏とCDBの研究成果を守ろうとしたものの、それが諸事情でできなくなった。お膝元の理研関係者から始まったアンチSTAP活動は、ライバル科学界、さらに政界が加わって、集合的権力となった。
この集合的権力に、CDB上層部は屈した、

政界、科学界、理研一部研究者からの追及通りに、小保方氏をESねつ造疑いの研究不正者にして事件を終わらせたのである。

当初、CDBの上層部は、小保方氏を支持したことは、重要な事実と考えるべきである。
CDBの上層部は、STAP細胞を守りたかったのである。
CDBの上層部もESねつ造と思うなら、決して、当初からSTAP細胞を守ろうとはしないはずである。
STAP実験の傍にいた研究者たちが、ESねつ造としていなかった証拠である。

政治とのからみについては、いくつかの仮説が考えられる。
CDB上層部は、安倍政権にも近づきすぎたのだろうか?
安倍政権に近づき過ぎると、官僚たちからの反発も当然にでて来ると予想される。
東大系が圧倒的に多い官僚は、、京大出身者によるCDB上層の権限を牽制したかったのかもしれない。

CDB以外の理研研究者層たちが、CDB上層部のやり方に反発をしたであろう。
全世界のライバル研究者たちも、理研からの内密の情報を得ていたであろう。ES捏造間違い無しの情報は、アンチバカンティ派へ流れていた。

こうして、STAP著者らは、生物科学界、政界、マスコミ界等々の異なる立場の人たちを、敵にまわしてしまったのだろう。
真のターゲットは、小保方氏よりCDB上層部と見るべきかもしれない。

ES説が正しければ、その後で出てくるいろいろな疑問に対しても、STAP偽物論は矛盾もなく、確固たるものとして残る。
疑義がいくら出されても、ES説が真実なら答えはあるはずだ。
たとえ、STAP事件の一部に、不明な事が残ったとしても、STAP偽物論は社会を納得させる力を持つ。

STAPを偽物としたES混入説が本当に正しいなら、時代が過ぎても、ES説が正しいと信じられていく。真実とはそうしたものだろう。

しかし、現実はどうか?
理研の出した結論であるES混入論は、後から出される科学的疑問に耐えられるものではない。
ES混入論を押し通そうとする人たちは、疑義を唱える人たちを変人扱いするしか策がないのだ。

理研はES混入で解決済とした後は、その後一切答える姿勢がない。
社会からの疑義に対し取り組む姿勢が、理研の研究層に皆無なのだ。
ここで言っている“取り組む”と言う言葉は、決して、再現実験を又やれ!ということではない。
“取り組む”とは、解明したこと、不明なことを区別立てて説明できることだ。

理研は、STAP細胞にはESが混じったといいながら、混入の責任を一個人に起因させた。
かつ、その個人の責任を、理研は確定できなかった。
責任追及ができない理由は、証拠が無いからである。

桂報告書は、政治的な決定事項ではなく、科学としてSTAP細胞を検証したに過ぎない。
それが、まるで政治的な決定事項のように位置付けられており、これでは科学としての体をなしていない。
理研の事務方は、そうした対応法しか、なす術が無い!のである。
しかし、科学を問いたい人に対しては、これでは全く、説得力が無い。

疑問の根拠を科学的に提示して、理研に回答を求めるSTAP支持者に対し、理研は一切、受け付けない。こうした状態だからこそ、社会に疑問を感じる人たちが、新たに出てきてしまうのだ。

学とみ子ブログのアクセスは、次第に若い層が増えてきている。
若い層は、これから社会を担っていく世代であり、STAP事件の抱える問題点は、世代を超えて伝わって行くと思う。

STAP事件は、真実でないことを強引に捻じ曲げて終わらせてしまった事件である。情報操作という社会実験が、成功したということなのだろう。




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コメント(29)

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>>学さん
>STAP事件は、真実でないことを強引に捻じ曲げて終わらせてしまった事件である。

終わっていません。

<内閣→官僚組織→政府関連企業(独立行政法人)>が支配関係です。
理研を特殊法人昇格させるのは文科省の悲願でもあり、アベノミクスの第三の矢の目玉でもありましたから彼らが理研昇格に華を添えるSTAP論文つぶしを画策したなんてことはありません。
事件後の収拾策と事件前の姿勢を混同なさらないでください。
以上です。削除
2019/5/5(日) 午前 5:50[ 一言居士 ]返信する

> 一言居士さん

>アベノミクスの第三の矢の目玉でもありましたから彼らが理研昇格に華を添えるSTAP論文つぶしを画策したなんてことはありません。

選挙選抜の政治家と官僚の考えは違います。最初のSTAP評価はどうあろうと、最後は、政界人(政治家と官僚)は、STAPを見限りました。彼らは、科学としてのSTAP細胞を理解できませんでした。某ブログの人たちの理解程度と同様です。削除
2019/5/5(日) 午前 8:37学とみ子
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エントリー「エスカレートする人」の所で、今晩9時のNHK番組
「遺伝子~」の紹介コメントしましたが、エラーかも?ですので
もう一度案内しますね、
Stapに関心ある方なら、是非ご覧なされることをお薦めいたします。
ここ数年におけるDNA解析技術の驚異的進歩を取り上げるそうです。
アメリカで未解決事件の犯人が遺していた、以前ではDNAの98%が
ゴミの扱いのnonコード領域解析から
犯人の顔を復元し、逮捕に至ったエピソードなど、遺伝子に柔軟性を与えるスイッチon、offのシステム解明などなど、
案内人は、タモリと山中先生削除
2019/5/5(日) 午前 11:50[ Ooboe ]返信する
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> Ooboeさん
>ゴミの扱いのnonコード領域解析から
犯人の顔を復元し、逮捕に至ったエピソードなど・・

科学者や医学者は、しばしば、大風呂敷を広げるのです。
ですから、そうした行き過ぎパフォーマンスに対して、警戒の念を持つことが大事と思います。

ジャンクと呼ばれた遺伝子領域は、科学の進歩と共に、不透明領域から、だんだん透明度が増してきたという事だと思います。
ある時、突然、何かがわかるのではないと思います。

遺伝子の働き方は、現状では不透明にすぎないです。専門家による情報操作を批判する力が一般人に必要だと思います。
タモリには、科学者の大風呂敷を暴いて欲しいです。
桂委員会が、DNA配列を調べてES混入と結論したら、即、(マスコミを含み)日本社会に大きなブーイングが起こる科学レベルであって欲しいです。削除
2019/5/5(日) 午後 0:09学とみ子
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>>学さん

①できたと喜んでいた内閣と官僚たちが出来ているのに今更できてなかったことにする理由を教えてください。
②内閣と官僚たちが捏造事件だと言われて収拾した行為は自分たちが妨害したからではありませんね。
③誰が捏造したんですか。
④誰も捏造してないのにどうして内閣と官僚と若山さんは論文を取り下げたのですか。
⑤若山さんが小保方さんの捏造だと勘違いしているだけなのですか。⑥どうしてGLSはGOF-ESと中身が一致したのですか。小保方さんがコンタミしたのですか。それとも若山さんが中身を入れ替えたんですか。勘違いはありませんよね。
以上です。削除
2019/5/5(日) 午後 5:59[ 一言居士 ]返信する
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①意味が良くわかりません
②政界から収拾に向けて、どのような指示が出たのでしょうか?情報操作側は、文科省の意向を都合よく利用したのかもしれませんね?政府からどのような指示が実際にあったのでしょうか?将来、明らかになればいいですね。
③ねつ造なんて誰もしてないでしょう
④アクロシン入り問題が大きいですが、他にも、若山研究室の業績がことごとく偽物呼ばわりをされてしまったからです。若山氏は論文を取り下げるしかないと思ったでしょう。私の想像です。

小保方氏が不正をしたかのように見せたい実験妨害はあったかもしれません。例えば、リンパ球のTCRをキメラのTCRとみせかけようとしたとかです。想像です。

キメラは実験ミスだったかもしれません。専門家はそう考えているように感じます。ただし、想像です。

大事なのは、関係者の誰が何をやったのかは遺伝子調査ではわからないということです。削除
2019/5/5(日) 午後 8:54学とみ子
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>>学さん
>③ねつ造なんて誰もしてないでしょう

若山さんが「僕のマウス」CAG-ホモを渡したのにキメラはアクロシン入りだったから誰かが僕に捏造させたんだと言ってますよ。削除
2019/5/6(月) 午前 0:14[ 一言居士 ]返信する
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[質問1]
>> 学さん
>画策者は、STAP論文の各実験の責任を小保方氏とし、実験結果の多くを否定することによって、CDB全体の研究成果を否定しました。

桂調査の実質的解析チームは松崎GDさんたちのチームでCDBの中の人です。彼らの調査結果はネイチャーBCA報告にある通りです。CDB全体の研究成果を否定したのではなくて、竹市さん、笹井さん、丹羽さん、小保方さんたちの研究成果を否定したんです。彼らはただ残存試料を調べて、ある細胞とある細胞は中身が同じだと報告しました。報告書は既存ESによる捏造と妄想してるんですが、無論調査した試料の由来に関わる真正性に証拠がないので、その妄想は法手続き的に無意味なもので、書き手の一人言にすぎません。ただある細胞とある細胞は中身が同じだという報告は真実だと思います。というのはここに嘘を入れると犯罪を構成するので、そんなリスクは犯しませんね。そこまでするほどの得もない。削除
2019/5/6(月) 午後 3:38[ 一言居士 ]返信する
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[質問2]
> 小保方氏を過去にわたり徹底して叩き、彼女が何を言っても世間が認めない状況を操作した

小保方さんの博論とティシュー論文に遡って調べ上げたのは"世界展望"と"11jigen" ですが、発信が2/15近辺ですから、松崎GD チームはまだ結成されていません。博論のテラトーマが使われている事実を知っているのは小保方さんがそれをプレゼンした若山研の内部者ですね。11jigenは国会図書館まで行ってコピーしてきているんです。論文を読んだけであれを博論の写真だと気付くことはできません。リーク者が誰かはもうお気づきのはずですね。削除
2019/5/6(月) 午後 3:39[ 一言居士 ]返信する
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[質問3]
< 若山さんが「僕のマウス」CAG-ホモを渡したのにキメラはアクロシン入りだったから誰かが僕に捏造させたんだと>言ってることをどうお考えですか。

彼にとって渡したマウスはCAGホモですし、キメラから出てきたGFPは第三者解析機関の調べてAcr-CAGヘテロですね。自分の作ったキメラは誰かの陰謀による偽物だったと言ってるんですね。若山さんがキメラは偽物だと言ってるんです。にも拘わらず、STAP細胞は論文に書かれている通りにできていたのだとおっしゃるなら、彼はどうしてそれを否定しているのか、お考えをお聞かせください。
①誰かに脅されてできてなかったことにしろと命令された。(命令に従って小保方さんを陥れた)
②何らかの事情でできてなかったことにしたくなった。(自分の意志で小保方さんを陥れた)
他には考えられないはずですね。いずれにせよ、若山さんが嘘をついていることになりますよね。削除
2019/5/6(月) 午後 3:39[ 一言居士 ]返信する
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[質問4]
GLS1-13の中身は遺伝子変異がGOF-ESと同じだった。小保方さんが捏造に使ったか、若山さんが中身を入れ替えたかどちらかです。どちらも犯人でないという道はあるとしたら、松崎解析チームのBCA報告の科学解析結果が嘘だということになります。同じだと言ってるが同じではないのだとするものですね。
③松崎解析チームの解析結果は嘘である。
それでも、若山さんは第三者機関を使ってアクロシンがでたことをもって、私のマウスではないと言ってるんですから③とは無関係に、若山さんはキメラは自分が誰かに騙されて、ES細胞で作らされてたのだと主張している。ずっとCAGホモマウスを渡していたと勘違いしていて、今も勘違いしつづけているだけだという可能性も、このGLSとGOF-ESの一致によって反証されていますね。これはアクロシンとは関係なく、やはり若山さんが騙されて既存ESを渡されていたという根拠にしているものです。若山さんの勘違いはないんです。小保方さんが犯人だと言ってるのは他でもない若山さん自身です。削除
2019/5/6(月) 午後 3:40[ 一言居士 ]返信する
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[質問5]
小保方さんが犯人ではないという証明は不要ですかね。
①小保方さんは学生のntESを持っているのに 12/27テラトーマにアクロシン入りの太田ESを使うことはありません。
②ESでテラトーマを作っていたのならリシピエントの免疫不全マウスの体細胞なんて切り出す必要はありません。
③ESのテラトーマを作っていたのなら使うつもりなので、最初の3誌論文で博論の写真なんか使わずに捏造テラトーマ写真を使ったでしょう。変だと思ったから使わなかった。またその後何回か試してみたができが悪かったので博論のを使ったと分かる。削除
2019/5/6(月) 午後 3:42[ 一言居士 ]返信する
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[質問6]
④太田ESは太田さん本人が全部持ち出したと証言している。無いものは使えない。
⑤太田さんはあったのなら忘れていったのでしょうと言ってるがそれまで酸浴GFP蛍光細胞を作っていた小保方さんがF1でやってみようと言われたときから、最初は失敗し、次にナイフ切り分け時までの半月程度の短い期間に、そのどこかに忘れられていた太田ESを探し出すことはむつかしい。次にナイフ切り分けだと言われると予想することも極めて困難だ。
⑥小保方さんはメチル化実験で試料を何度もつつきまわして結果を捏造したと指弾されているが、ESで捏造するのだったらそんな苦労はしない筈だと根本氏がおっしゃっている通り、キメラができたからメチル化されているはずだという思いで誘導されてしまった行為だと分かる。削除
2019/5/6(月) 午後 3:42[ 一言居士 ]返信する
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[質問7]
若山さんが嘘をついているのは動きませんね。さて、若山さんの作ったキメラは小保方さんがESコンタミしたのでないと決まった以上、なぜできたのでしょうかね。
①本当にできているのだが誰かに脅されたか、自分の意志でそれを隠そうとした。
②若山さんにしかできない別の方法でキメラを作った。
どっちかなんですよ。若山さんの嘘は動きません。私は②でなぜそうなったかの経緯を説明しています。今度は学さんが①の説明をなさる番です。
以上です。削除
2019/5/6(月) 午後 3:43[ 一言居士 ]返信する
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> 一言居士さん

学とみ子には、答えられません。誰がどうしたか?は、わたしたちのような外野が明らかにできません。
むしろ、疑問点を並べる作業が大事だと思うので、あなたがここに書かれた文章は、そのまま、疑義集としてまとめて欲しいですね。これだけ不可解なことがあり、桂報告書はその疑惑を解明していないとの主張になります。

疑問点を多くあげても、正解はわからないとすることは大事です。それぞれSTAP実験にかかわった研究者たちは、ご自身のやったことはわかりますが、他人がやったことはわかりません。

関係した本人たちの自白があるまで、わからないままで良いと思いますよ。アクロシン入りの理由もわかりません。若山氏は、誰が何のマウスをわたしたかの記録をしていないというのですからしかたないですね。むしろ、桂報告書は、若山氏に甘い裁定であるとの主張はできます。しかし、実際には、アンチSTAP研究者たちの追及ターゲットは、STAP論文をサポートしたCDBの上層部だったと思います。削除
2019/5/6(月) 午後 6:14学とみ子
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小保方氏がSTAP実験のほぼ全部をやったなんて思っている研究者はいないと思いますが、小保方氏がレターも含めた実験責任者とされました。多くの図表に疑義があると言われたSTAP論文です。小保方氏が実験責任者なら、アンチSTAP研究者たちは、いくらでもSTAP論文をけなせたのです。若山氏が実験者なら、ここまでひどくこきおろせないでしょうね。言いたい放題けなすことができたのは、小保方氏が実験したという建て前にしたからです。表面的には新人の未熟の追及をする形をとり、実は若山研究室、GRASの研究能力など、STAP研究をささえたCDB各部署とCDB上層部を追及するのが、アンチSTAP研究者たちの目的だったでしょう。「あの日」に、笹井先生が追及される様子への著者の思いが書かれていますね。

誰が何をやったのかまでは、憶測しない方が得策と思います。幅広く、社会の支持を広げるためには、個人を追及しない方が良いとおもいます。実行者がわからなくても、問題提起していくことは可能です。削除
2019/5/6(月) 午後 6:15学とみ子
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学さん

>社会の支持を広げる為には、個人を追及しない方が良いと思います。

ただ資料として客観的に明確なものは、判断事実明示としても
良いと思います。

例えば、桂報告書、BCA報告書、岸CDB解体提言書、CDB自己点検書、
などなどに関わった役職者や、全国的媒体に自ら証言した
個人の証言は提示しても良いと思います。
これらは、閲覧者の判断材料への提示客観的判断資料提示になり
大切と思います削除
2019/5/6(月) 午後 8:35[ Ooboe ]返信する
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>>学さん

小保方氏は無実の罪で<博士号を剥奪されています。桂報告が原因だと言っていいでしょう。誰が何をやったのかまでは、憶測しない>で違法な彼女の博士号剥奪を糾弾することができますか。それとも小保方さんは若山さんが平穏でいられるために泣き寝入りしていなければならないのだというお考えですか。以上です。削除
2019/5/7(火) 午前 6:08[ 一言居士 ]返信する
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> 一言居士さん
誰が何をやったのか?をどうやって決められますか?
本人の自白しかないでしょう。

小保方氏はES混入などしていないし、ESをまぜてシニア研究者をだますなんて無理です。シニア研究者たちの名誉も毀損されたままです。

ため息ブログの一般人たちを見ていると、本気でESねつ造だと信じているのですね。彼らは知識が中途半端でも、自らの理解を主張することに意味を見出す人たちです。

彼らの誤解を指摘していけば、世間でESねつ造を信じている人たちは減ると思います。

今後、TS,ES,TCRが専門家だけの知識ではなくなり、高等理科の知識になると思います。DNA配列を調べても、細胞の由来も働き方もわからないことは、若い世代の一般人は知ります。

今後、小保方氏自身の悩みはしばらく続くと思いますが、彼女ご自身で考えて、しかるべき時に行動するでしょう。

私は、小保方氏は若山氏が研究生活を全うすることを望んでいると思います。削除
2019/5/7(火) 午後 7:58学とみ子
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>>学さん

東大の加藤さんは論文捏造を認めましたが、博士号を剥奪されましたか?
この問題は日本の"魔女狩り"問題なんです。日本は今法治国家ではありません。根本さんがこの問題に深入りされているのはこの根本的問題意識だと思っています。私は問題意識を共有しています。
以上です。削除
2019/5/7(火) 午後 8:20[ 一言居士 ]返信する
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アチラ、ため息pでは、
学さん~Ooboe~一言居士とが、内ゲバをしていると頓珍漢な記事を
書き込んでいます。
内ゲバとは大昔、左翼過激派の凄惨な内ゲバを示す言葉で
異論を許さないで、実力で異論者を黙らせようとした暴力の事です
私達の、所見の相違は、相手様に敬意を抱きつつの、指摘や反証 の
スタンスでありますから、勘違いしないで下さいね、
したらばStap掲示板では
一言居士さんの書き込み妨害を成功させた、アンチ小保方荒らしグループ現象が有りましたが、その他にも様々な妨害書き込みがありました。しかし、ソチラの紳士アンチのみなさんは!迷惑のはずなのになぜか荒らしを批判しませんでした削除
2019/5/7(火) 午後 8:32[ Ooboe ]返信する
顔アイコン
エントリ、(エスカレート~)での
追加です。
学さん ご指摘に注意、留意しつつ、確実な、情報があります。
アメリカでの、手掛りのないまま迷宮入りとなりそうな
事件解決に98%nonコードDNA解析技術により、
犯人顔面再現チラシ公開で、一般者からの通報で逮捕に至ったのは
複数実績がありますから、このことの情報は無視できません。
いずれにしろ、世界のDNA研究は
98%nonコードDNAにシフトしだしたのは間違いないと思えます。そんな流れの中で大風呂敷研究と真正研究とが絡んでいくんでしょうね。削除
2019/5/7(火) 午後 9:10[ Ooboe ]返信する

> 一言居士さん

>日本の"魔女狩り"問題なんです。

限られた人たちの価値観で、社会全体が間違った方向に行ってしまったということだと思います。情報操作の危険性です。削除
2019/5/8(水) 午前 6:14学とみ子
返信する
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>>学さん

直接的には鎌田学長の"根性の無さ"が原因です。私学助成金を打ち切られることへの恐れです。文科省の圧力に負けて違法行為をしたんです。早稲田大学も自己調査を先に行っていて、法律の専門家も含めて、小保方さんの博士号は剥奪できないと結論しました。そしてそれを鎌田学長に報告した。東大の加藤さんの博士号を剥奪できない理由と同じです。日本の法律下です。ところが彼は法学部の博士課程を修了しているほどの人間で、その報告の正しさを理解していながら、判断を留保して、キョロキョロと世論の伺ったのです。そして、剥奪審査と何の関係もない桂報告と検証再現実験の終了を待って、実質的に彼女の博士号を剥奪したんです。削除
2019/5/8(水) 午前 7:02[ 一言居士 ]返信する
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小保方さんは間違えて草稿を提出していた。大学は事務的にチェックをせずにそのまま受け取った。そして博士号を与えたんです。研究自体に大学側を騙して博士号を取得したというような嫌疑はありません。指導教官の下で書かれているんですから当たり前です。
それを鎌田学長はまずこういうケチのついた博士号ではいけないからもう一度ちゃんとやり直そうともちかけたんです。小保方さんは素直に了承した。この時点で彼女は自ら博士号を返上したんです。私はこれを詐欺だと言ってるんです。学さんに多くを語る必要はありませんね。以上です。削除
2019/5/8(水) 午前 7:15[ 一言居士 ]返信する

> 一言居士さん
>私学助成金を打ち切られることへの恐れです。

助成金問題もあると思いますが、それほど、単純ではないでしょう。学術界には、ES捏造が本物と思われていたのではないですか?学術界は、ES捏造者を徹底処罰する的な雰囲気もあったのでは?と。削除
2019/5/8(水) 午後 1:35学とみ子
返信する
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>>学さん

おっしゃる通りなんですよ。私が言ってるのは小保方さんが仮にESによる捏造犯であったとしても、早稲田大学は法的に彼女の博士号は取り消せないんです。だから加藤さんの例を持ち出しているんです。博士号取得後に社会に出て博士論文と全く別件で捏造したとき博士号は剥奪できるなんて法律はアメリカにしかありません。シェーンですら裁判で争って後に剥奪されているんですよ。当時のドイツには今の米国のように明確な法がなかったからですね。日本では小保方さんが犯人であるかないかの裁判すら行われていませんよ。だから魔女狩りだと言ってる。早稲田はあたかも再審査して与えるかのごとき言辞を弄して、小保方さんを騙して自主返上させたんです。それ以外に剥奪する手段はありません。自分の大学の調査チームが剥奪できないと言ってるじゃないですか。これ以外に方法がなかったんです。小保方さんがその気なら今でも騙されたと裁判可能です。以上です。削除
2019/5/8(水) 午後 6:06[ 一言居士 ]返信する

> 一言居士さん
知的エリートが、権力組織と結び付いた時、社会はねじ曲がった方向に行くということででょう。

一部の知的集団が、ライバル集団を潰そうとする画策はこれからもあるでしょう。基本的には、科学に基づき集団同士で戦うものでしょう。

しかし、一方の集団がマスコミ人の無理解を利用して、マスコミに新人を追及させました。

一般人の知性で、一部の知識人の暴走をチェックしていく必要があります。削除
2019/5/9(木) 午前 9:04学とみ子
返信する
顔アイコン
私は、最近になって小保方アンチのため息pを時々閲覧してます、
と言っても
飛ばし読みで、plus99%氏と体内時計氏だけをチェックしてます。
plus氏のコメには、時々考察ヒントになるものがあり、また文章の
ひねりが独特です、また体内時計氏は、いつのコメにも彼女なりの
一生懸命さが伝わって来ますから、正反対ながらも感銘を受けています。ただ相変わらす、「妄想」一言で否定してしまうのは
やめてね、以前にも書き込みましたが一言居士さんは、
「妄想」思考ではありません、ただ大量資料による思考のため
複雑になりすぎての、不整理はあると思います。削除
2019/5/9(木) 午後 7:37[ Ooboe ]返信する

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コメント

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Ooboe
私は、最近になって小保方アンチのため息pを時々閲覧してます、
と言っても
飛ばし読みで、plus99%氏と体内時計氏だけをチェックしてます。
plus氏のコメには、時々考察ヒントになるものがあり、また文章の
ひねりが独特です、また体内時計氏は、いつのコメにも彼女なりの
一生懸命さが伝わって来ますから、正反対ながらも感銘を受けています。ただ相変わらす、「妄想」一言で否定してしまうのは
やめてね、以前にも書き込みましたが一言居士さんは、
「妄想」思考ではありません、ただ大量資料による思考のため
複雑になりすぎての、不整理はあると思います。

No title

学とみ子
> 一言居士さん
知的エリートが、権力組織と結び付いた時、社会はねじ曲がった方向に行くということででょう。

一部の知的集団が、ライバル集団を潰そうとする画策はこれからもあるでしょう。基本的には、科学に基づき集団同士で戦うものでしょう。

しかし、一方の集団がマスコミ人の無理解を利用して、マスコミに新人を追及させました。

一般人の知性で、一部の知識人の暴走をチェックしていく必要があります。

No title

一言居士
>>学さん

おっしゃる通りなんですよ。私が言ってるのは小保方さんが仮にESによる捏造犯であったとしても、早稲田大学は法的に彼女の博士号は取り消せないんです。だから加藤さんの例を持ち出しているんです。博士号取得後に社会に出て博士論文と全く別件で捏造したとき博士号は剥奪できるなんて法律はアメリカにしかありません。シェーンですら裁判で争って後に剥奪されているんですよ。当時のドイツには今の米国のように明確な法がなかったからですね。日本では小保方さんが犯人であるかないかの裁判すら行われていませんよ。だから魔女狩りだと言ってる。早稲田はあたかも再審査して与えるかのごとき言辞を弄して、小保方さんを騙して自主返上させたんです。それ以外に剥奪する手段はありません。自分の大学の調査チームが剥奪できないと言ってるじゃないですか。これ以外に方法がなかったんです。小保方さんがその気なら今でも騙されたと裁判可能です。以上です。

No title

学とみ子
> 一言居士さん
>私学助成金を打ち切られることへの恐れです。

助成金問題もあると思いますが、それほど、単純ではないでしょう。学術界には、ES捏造が本物と思われていたのではないですか?学術界は、ES捏造者を徹底処罰する的な雰囲気もあったのでは?と。

No title

一言居士
小保方さんは間違えて草稿を提出していた。大学は事務的にチェックをせずにそのまま受け取った。そして博士号を与えたんです。研究自体に大学側を騙して博士号を取得したというような嫌疑はありません。指導教官の下で書かれているんですから当たり前です。
それを鎌田学長はまずこういうケチのついた博士号ではいけないからもう一度ちゃんとやり直そうともちかけたんです。小保方さんは素直に了承した。この時点で彼女は自ら博士号を返上したんです。私はこれを詐欺だと言ってるんです。学さんに多くを語る必要はありませんね。以上です。

No title

一言居士
>>学さん

直接的には鎌田学長の"根性の無さ"が原因です。私学助成金を打ち切られることへの恐れです。文科省の圧力に負けて違法行為をしたんです。早稲田大学も自己調査を先に行っていて、法律の専門家も含めて、小保方さんの博士号は剥奪できないと結論しました。そしてそれを鎌田学長に報告した。東大の加藤さんの博士号を剥奪できない理由と同じです。日本の法律下です。ところが彼は法学部の博士課程を修了しているほどの人間で、その報告の正しさを理解していながら、判断を留保して、キョロキョロと世論の伺ったのです。そして、剥奪審査と何の関係もない桂報告と検証再現実験の終了を待って、実質的に彼女の博士号を剥奪したんです。

No title

学とみ子
> 一言居士さん

>日本の"魔女狩り"問題なんです。

限られた人たちの価値観で、社会全体が間違った方向に行ってしまったということだと思います。情報操作の危険性です。

No title

Ooboe
エントリ、(エスカレート~)での
追加です。
学さん ご指摘に注意、留意しつつ、確実な、情報があります。
アメリカでの、手掛りのないまま迷宮入りとなりそうな
事件解決に98%nonコードDNA解析技術により、
犯人顔面再現チラシ公開で、一般者からの通報で逮捕に至ったのは
複数実績がありますから、このことの情報は無視できません。
いずれにしろ、世界のDNA研究は
98%nonコードDNAにシフトしだしたのは間違いないと思えます。そんな流れの中で大風呂敷研究と真正研究とが絡んでいくんでしょうね。

No title

Ooboe
アチラ、ため息pでは、
学さん~Ooboe~一言居士とが、内ゲバをしていると頓珍漢な記事を
書き込んでいます。
内ゲバとは大昔、左翼過激派の凄惨な内ゲバを示す言葉で
異論を許さないで、実力で異論者を黙らせようとした暴力の事です
私達の、所見の相違は、相手様に敬意を抱きつつの、指摘や反証 の
スタンスでありますから、勘違いしないで下さいね、
したらばStap掲示板では
一言居士さんの書き込み妨害を成功させた、アンチ小保方荒らしグループ現象が有りましたが、その他にも様々な妨害書き込みがありました。しかし、ソチラの紳士アンチのみなさんは!迷惑のはずなのになぜか荒らしを批判しませんでした

No title

一言居士
>>学さん

東大の加藤さんは論文捏造を認めましたが、博士号を剥奪されましたか?
この問題は日本の"魔女狩り"問題なんです。日本は今法治国家ではありません。根本さんがこの問題に深入りされているのはこの根本的問題意識だと思っています。私は問題意識を共有しています。
以上です。

No title

学とみ子
> 一言居士さん
誰が何をやったのか?をどうやって決められますか?
本人の自白しかないでしょう。

小保方氏はES混入などしていないし、ESをまぜてシニア研究者をだますなんて無理です。シニア研究者たちの名誉も毀損されたままです。

ため息ブログの一般人たちを見ていると、本気でESねつ造だと信じているのですね。彼らは知識が中途半端でも、自らの理解を主張することに意味を見出す人たちです。

彼らの誤解を指摘していけば、世間でESねつ造を信じている人たちは減ると思います。

今後、TS,ES,TCRが専門家だけの知識ではなくなり、高等理科の知識になると思います。DNA配列を調べても、細胞の由来も働き方もわからないことは、若い世代の一般人は知ります。

今後、小保方氏自身の悩みはしばらく続くと思いますが、彼女ご自身で考えて、しかるべき時に行動するでしょう。

私は、小保方氏は若山氏が研究生活を全うすることを望んでいると思います。

No title

一言居士
>>学さん

小保方氏は無実の罪で<博士号を剥奪されています。桂報告が原因だと言っていいでしょう。誰が何をやったのかまでは、憶測しない>で違法な彼女の博士号剥奪を糾弾することができますか。それとも小保方さんは若山さんが平穏でいられるために泣き寝入りしていなければならないのだというお考えですか。以上です。

No title

Ooboe
学さん

>社会の支持を広げる為には、個人を追及しない方が良いと思います。

ただ資料として客観的に明確なものは、判断事実明示としても
良いと思います。

例えば、桂報告書、BCA報告書、岸CDB解体提言書、CDB自己点検書、
などなどに関わった役職者や、全国的媒体に自ら証言した
個人の証言は提示しても良いと思います。
これらは、閲覧者の判断材料への提示客観的判断資料提示になり
大切と思います

No title

学とみ子
小保方氏がSTAP実験のほぼ全部をやったなんて思っている研究者はいないと思いますが、小保方氏がレターも含めた実験責任者とされました。多くの図表に疑義があると言われたSTAP論文です。小保方氏が実験責任者なら、アンチSTAP研究者たちは、いくらでもSTAP論文をけなせたのです。若山氏が実験者なら、ここまでひどくこきおろせないでしょうね。言いたい放題けなすことができたのは、小保方氏が実験したという建て前にしたからです。表面的には新人の未熟の追及をする形をとり、実は若山研究室、GRASの研究能力など、STAP研究をささえたCDB各部署とCDB上層部を追及するのが、アンチSTAP研究者たちの目的だったでしょう。「あの日」に、笹井先生が追及される様子への著者の思いが書かれていますね。

誰が何をやったのかまでは、憶測しない方が得策と思います。幅広く、社会の支持を広げるためには、個人を追及しない方が良いとおもいます。実行者がわからなくても、問題提起していくことは可能です。

No title

学とみ子
> 一言居士さん

学とみ子には、答えられません。誰がどうしたか?は、わたしたちのような外野が明らかにできません。
むしろ、疑問点を並べる作業が大事だと思うので、あなたがここに書かれた文章は、そのまま、疑義集としてまとめて欲しいですね。これだけ不可解なことがあり、桂報告書はその疑惑を解明していないとの主張になります。

疑問点を多くあげても、正解はわからないとすることは大事です。それぞれSTAP実験にかかわった研究者たちは、ご自身のやったことはわかりますが、他人がやったことはわかりません。

関係した本人たちの自白があるまで、わからないままで良いと思いますよ。アクロシン入りの理由もわかりません。若山氏は、誰が何のマウスをわたしたかの記録をしていないというのですからしかたないですね。むしろ、桂報告書は、若山氏に甘い裁定であるとの主張はできます。しかし、実際には、アンチSTAP研究者たちの追及ターゲットは、STAP論文をサポートしたCDBの上層部だったと思います。

No title

一言居士
[質問7]
若山さんが嘘をついているのは動きませんね。さて、若山さんの作ったキメラは小保方さんがESコンタミしたのでないと決まった以上、なぜできたのでしょうかね。
①本当にできているのだが誰かに脅されたか、自分の意志でそれを隠そうとした。
②若山さんにしかできない別の方法でキメラを作った。
どっちかなんですよ。若山さんの嘘は動きません。私は②でなぜそうなったかの経緯を説明しています。今度は学さんが①の説明をなさる番です。
以上です。

No title

一言居士
[質問6]
④太田ESは太田さん本人が全部持ち出したと証言している。無いものは使えない。
⑤太田さんはあったのなら忘れていったのでしょうと言ってるがそれまで酸浴GFP蛍光細胞を作っていた小保方さんがF1でやってみようと言われたときから、最初は失敗し、次にナイフ切り分け時までの半月程度の短い期間に、そのどこかに忘れられていた太田ESを探し出すことはむつかしい。次にナイフ切り分けだと言われると予想することも極めて困難だ。
⑥小保方さんはメチル化実験で試料を何度もつつきまわして結果を捏造したと指弾されているが、ESで捏造するのだったらそんな苦労はしない筈だと根本氏がおっしゃっている通り、キメラができたからメチル化されているはずだという思いで誘導されてしまった行為だと分かる。

No title

一言居士
[質問5]
小保方さんが犯人ではないという証明は不要ですかね。
①小保方さんは学生のntESを持っているのに 12/27テラトーマにアクロシン入りの太田ESを使うことはありません。
②ESでテラトーマを作っていたのならリシピエントの免疫不全マウスの体細胞なんて切り出す必要はありません。
③ESのテラトーマを作っていたのなら使うつもりなので、最初の3誌論文で博論の写真なんか使わずに捏造テラトーマ写真を使ったでしょう。変だと思ったから使わなかった。またその後何回か試してみたができが悪かったので博論のを使ったと分かる。

No title

一言居士
[質問4]
GLS1-13の中身は遺伝子変異がGOF-ESと同じだった。小保方さんが捏造に使ったか、若山さんが中身を入れ替えたかどちらかです。どちらも犯人でないという道はあるとしたら、松崎解析チームのBCA報告の科学解析結果が嘘だということになります。同じだと言ってるが同じではないのだとするものですね。
③松崎解析チームの解析結果は嘘である。
それでも、若山さんは第三者機関を使ってアクロシンがでたことをもって、私のマウスではないと言ってるんですから③とは無関係に、若山さんはキメラは自分が誰かに騙されて、ES細胞で作らされてたのだと主張している。ずっとCAGホモマウスを渡していたと勘違いしていて、今も勘違いしつづけているだけだという可能性も、このGLSとGOF-ESの一致によって反証されていますね。これはアクロシンとは関係なく、やはり若山さんが騙されて既存ESを渡されていたという根拠にしているものです。若山さんの勘違いはないんです。小保方さんが犯人だと言ってるのは他でもない若山さん自身です。

No title

一言居士
[質問3]
<若山さんが「僕のマウス」CAG-ホモを渡したのにキメラはアクロシン入りだったから誰かが僕に捏造させたんだと>言ってることをどうお考えですか。

彼にとって渡したマウスはCAGホモですし、キメラから出てきたGFPは第三者解析機関の調べてAcr-CAGヘテロですね。自分の作ったキメラは誰かの陰謀による偽物だったと言ってるんですね。若山さんがキメラは偽物だと言ってるんです。にも拘わらず、STAP細胞は論文に書かれている通りにできていたのだとおっしゃるなら、彼はどうしてそれを否定しているのか、お考えをお聞かせください。
①誰かに脅されてできてなかったことにしろと命令された。(命令に従って小保方さんを陥れた)
②何らかの事情でできてなかったことにしたくなった。(自分の意志で小保方さんを陥れた)
他には考えられないはずですね。いずれにせよ、若山さんが嘘をついていることになりますよね。
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