気づいた人は、もはやゲル図2の問題を論じないです。

やっぱり氏は、この件で、学とみ子と議論し合う事を、すでに避けているのです。
なぜなら、やっぱり氏もやっぱり最終的にはTCRバンドの図の問題点に気づいているからです。

ゲル2の疑義といえば、体内さんのだしてくれば以下の過去データですが、この意味について体内さんはES派の人たちに迷惑をかけたという認識はあるのでしょうかね?
体内時計 より:
ES派の人たちにとっては、絶対にこれを出しては困るシロモノだったと思いますよ。
不正調査で問題とされたSTAP論文のゲル図1の切り貼り問題は、所詮は陰性コントロールにすぎません。論文の質を損なうものでありません。

それよりゲル図2に、キメラのTCRバンドがでている(と思われる)図が重要です。
TCRの意味が分かっている人しか、その重要性と問題点に気づけません。
TCRというのはDNA上の変化ですが、これは、特殊な条件で起きる細胞遺伝子の改変です。
これ以外には、自然生体環境で、細胞が分化していく過程で遺伝子DNAが改変することは無いのです。
ですから、体細胞にTCRがあることは、胚発生の時点でTCRをもった細胞が体を作ったことの証明です。
①実際にキメラがT細胞成分から出来ていた可能性
②だれかが、T細胞のDNAを抽出したサンプルをキメラ由来だとラベルして、ゲル図に流した可能性(取違ミスか?ねつ造か?)

確か、キメラのTCRについては、陰性コントロールが無いので出せないとかの説明があったかとおもうのですが、陰性コントロールは、他のキメラの尻尾細胞にはTCRが判然としないボケたバンドしか出ないことがわかっています。あえてそれ以上の陰性コントロールは必ずしも必要ないと思います。
キメラでないマウスの尻尾細胞からTCRなど出るわけないでしょうし、ESから作ったキメラマウスからTCRがでるわけないじゃあ~ありませんか?

http://web.archive.org/web/20140314222554/http://www.riken.jp/~/media/riken/pr/topics/2014/20130314_1/document-5.pdf

すでに、こうした大きな問題をはらんでいるので、ヤッパリさんは多くは述べないのです。
理由をはぐらかして、学とみ子のばか!ばか!と書くだけです。
ところが、plusさんは、細胞の基本を押さえていないので、何でも書いてしまえるということです。
TCRが何の変化なのか?全く理解できないままひどい記述になっています。

plusさんがこんな風に書いていますよ。青字
plus99% より:           2019年5月10日 9:48 AM
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