記者の私は、STAP事件を取材させていただいて、この事件にはそうした代理戦争的な側面はないのか?という懸念を持ち続けています。

あまり良い癖とは思わないが、学とみ子は「あの日」「ねつ造の科学者」を手にとった時、その日の気分で開く場所を決める。

今日は、「ねつ造の科学者」152ぺージを開いてしまった。
ここもなかなか興味深い記述があり、須田氏を印象操作しようと画策するCDB出身の若手研究員が登場する。
須田氏と会話するCDB出身の若手研究員の言葉は、ほぼ、悪意ある告げ口、小保方悪口である。
(須田さん、こんなこと書いちゃっていいの?)

すでに小保方悪口がすりこまれてしまっている須田氏にとっては、これら悪口はしごく納得できる話なのかもしれない。

須田氏は、マクロファージが死細胞をひっぱっているとの説明をうけて、このように正直に書いている(青字)。

「不思議なもので、一度そう聞いてしまうと、動画はもう、マクロファージが死んだ細胞を次々と食べていく様子にしか見えない。」
女性の素直さがそのままでている。

尊敬する科学者が言う事なら、須田氏にとってはなんでも正しくなってしまう。
これが、まさに印象操作の実例だ。
なぜ、印象操作にはまってしまうのかは、須田氏に基礎学力がないからである。
ため息ブログの、○○さん、△△さん、皆、そんな連中だ。

画策を企てる人は、小保方氏をまず、無能者に決めつける。
科学者としての小保方氏の資質を徹底的に貶める。
そうする事で、小保方氏の反論を封じ込めようとの画策だ。
「私が、幹細胞実験やキメラ実験をしたわけではない!」と、小保方氏が涙ながらに訴えても、
「嘘つき!」と一発で退けるためだ。
印象操作は最初から行われていたのである。

小保方氏が何を言っても、嘘つき、でたらめ、今までも嘘をついてきたから、これからも嘘をつき続ける。彼女の言う事を信じたらだめだ。騙されるな!となる。

規模は小さいが、今、学とみ子がため息ブログから攻撃されているのと同じ手法だ。

「ねつ造の科学者」153頁に戻る。

次の、CDB出身の若手研究員と思われる人の言葉を見てみよう。
ここが一番、大事だ。
CDB出身の若手研究員による説明が書かれ、丹羽氏、相澤氏の記者会見へと、須田著作の流れがつながる。

東京のホテルのラウンジで、元CDB研究員の某氏は須田氏に言う。
「ずさんなデータ管理に博士論文の大量コピペ、小保方さんには根本的な仕事に対する真摯さを感じられません。丹羽先生や若山先生といった、実データに基づいて、いままでむちゃくちゃ良い仕事をしてきた人たちが、この論文に取り込まれ、責任を追及され、貶められているのは我慢できないですよ」

元CDB研究員は、いかにも、若山氏、笹井氏は被害者であると、須田氏に刷り込む。
彼らは、小保方氏にだまされて気の毒な人だと吹き込む。

もし、学とみ子が須田氏の立場だったら、この言葉を聞いただけで、次なる疑問を研究者に投げるだろう。

だって、若山氏、笹井氏が、新人小保方氏に騙されたとする説の方が、よっぽど、若山氏、笹井氏に屈辱的な事だと思うからである。

いままで、小保方氏がかかわった科学者たちが、皆、小保方氏に騙されてきたなんて、考えられないでしょう?

学とみ子に限らず、知らない誰かの悪口を聞いた時、そのまま、その悪口を信じる人はまず、いない。
自分自身でかかわって困ったことのある相手の悪口を聞かされた時、はじめて、その悪口を納得できるのではないだろうか?
大人になれば、悪口の背景を必ず考える。

まず、学とみ子が記者になった気分で、脚本家風に文章を作った。茶字

学とみ子記者は、CDB出身の若手研究員にこう聞くだろう。

「(CDB出身の若手研究員に向かって)先生、まず、STAP論文は、誰がどの実験を担当したのかがわかっていませんね。共同実験は、お互いがお互いの実験を暗黙で了解しあうものではないでしょうか?
その結果がおかしいと研究者が感じたら、その研究者は共同研究の土俵から降り、共同研究は成り立たなくなります。

小保方さんは筆頭著者ですが、彼女が自ら釈明しているように、酸浴実験をやっただけであるなら、それ以外の実験結果の詳細は持っていないと思います。
まして、研究指導者である若山氏のやった実験であれば、データくださいとも言えないと思います。
それを、マスコミや第三者が悪意に勝手に解釈して、小保方氏はデータ管理ができていないと悪口言われたら、小保方さんはかわいそうですね。

大学院学生に近い身分の人であれば、まだ学びの途中で、間違って、コピペなどの禁じ手を犯してしまい、それを後で修正し忘れてしまう事もあります。
そこを指導する教官が多忙で、目が行き届かなければ、こうしたコピペミスは世に出てしまいます。それをもって、小保方さんの無能を決めつけてはかわいそうです。

(CDB出身の若手研究員に向かって)、先生だって、日本の大学を出られていたら、英文には苦労すると思うので、若い時は、大いに他者の論文記述法を参考にされたのではないですか?」

これは記者としての学とみ子の一つの見解なのですが、生物業界は、iPS細胞やミューズ細胞など、将来有望な研究分野がめじろおしで、大きな研究成果と資金が期待できる分野です。

裏返せば、研究者同士、お互いに激しい競争があって、研究者お互いに、自らの研究が将来にわたり、優れていると自慢し合っています。
当然、研究費をめぐっての競争があり、行き過ぎればお互いに足元をすくいあう、いわゆる派閥抗争が起きます。

先生、この事件にはそうした側面はないのでしょうか?
こうした側面は、先生のご専門分野から離れ、大変、ぶしつけな質問で申し訳ないのですが、マスコミ記者としては、そうした権力抗争の側面から、STAP事件を考える必要があります。

マスコミは、研究不正事件を、研究不正として報道する義務があります。
本当に研究不正事件であるなら、しっかり報道したいと思います。本物の研究不正であれば、事件が解決してからも、研究不正、ESねつ造は揺るぐことがなく、後になってもマスコミ報道内容の正当性を、研究界が支持してくれます。
これを研究界がしっかりしてくれないと、マスコミ業界の信用はがた落ちです。
マスコミは、お金欲しさにガザネタをふりまき、儲けたと言われたくありません。
ですから、真実を知りたいです。

結局、ESねつ造を信じるかどうかを最終的に判断するのは、それぞれ、日本国民ではあるんですけど・・・・。

新たな可能性のあるSTAP細胞に、国民や政治家の関心が集中することになっては困る立場の研究者はいると思います。
日本中に、STAP細胞を認めさせないとの活動を画策する業界人がいても、それほど、不思議はないと思います。
なにしろ、研究者の皆さん、研究業界の業者さんたちは、頭の良い人ばかりなので・・・。研究資金集め競争は、熾烈を極めています。

研究業界は、すでに優れた仕事を出した人が尊敬される社会です。
有名教授などポストのある人は、支持者も多く、資金基盤があります。

教授のようなシニア研究者の業績を、難癖をつけて潰そうと画策するライバル研究者がしかけると、逆に、その人自身がつぶされるリスクがあります。

しかし、嫉妬のターゲットになっている教授の部屋で新規的論文が作られ、そこに若干のミスが指摘された場合、ターゲット教授を潰そうと画策する人が、著者の新人研究者を集中攻撃で狙う手法があります。
未熟な新人研究者を徹底的にこき下ろすのは、比較的容易です。

ある有名教授の業績を潰して影響力を削ぎたいと思う人が、教授を直接狙わずに、その教室の新人研究者を狙うという手段があります。
この場合、ターゲットは新人では無く、その上司ですが、画策者は、その上司に対しては、気の毒、被害者として同情を装います。(まさに、この手法が、青字で示した部分です)
肉食獣が、子供を狙うに少し似てます。

記者の私は、STAP事件を取材させていただいて、この事件にはそうした代理戦争的な側面はないのか?という懸念を持ち続けています。

経験途上の新人研究者は、いろいろぼろがでやすいと思います。
STAP事件の実情は、小保方問題を表面的構図で取りながら、実は、CDB上層部に対する権力抗争事件の側面ではないか?と、一部関係者は噂しています。

この点については、先生のご見解をお聞かせ願えますか?」

以上、学とみ子記者の仮想設問を終わります。

これを学とみ子記者が発したら、このCDB出身の若手研究者は、激しく怒って、
「もう、学とみ子は二度と来るな!」と、私は怒鳴られてしまうでしょう。
以上あくまで、学とみ子の脚色でした。




         コメント(21)
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毎日須田記者は、あちこちの専門家から
小保方Stap否定情報を素直に受入れ
刷り込まれてしまってますね。
その一番始めの刷り込みは、
2014年3月11日、
若山氏による論文撤回呼掛けの翌日
横浜理研の研究者からのメールでした。
「神戸とは、親しい仲間です。事実をみなければなりません。」どんな事実を
彼から刷り込まれたのか、分かりませんが、須田記者は、以後この刷り込みを
「心しなければ」と記述してますから

早くも、ジャーナリストとしてのスタンス
を偏向させることに、この専門家は
成功していたことが、判ります。削除
2019/5/19(日) 午後 1:06[ Ooboe ]返信する
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> Ooboeさん

「その一番始めの刷り込みは、 2014年3月11日、横浜理研の研究者からのメール」
→ 嘘を書くのもいい加減にしてください。

「捏造の科学者」を読めば、須田氏は当初、STAP細胞という万能細胞の発見におどろき、いろいろな研究者の話を聞いて特別な成果だと思ったと書いてあります。
その後、数々の疑惑がもちあがり、博士論文のコピペも暴露され、このような状況で3月11日のメールを受けて、「思い込みを捨て事実を見なければと心に刻んだ」とあります。

刷り込みとは、様々な情報を得て判断することではなく、なんの予備知識もなく小保方氏の記者会見を見て、擁護のスタンスをとるようになったことのような現象のことです。

「刷り込み」についてはWiKiで読んでごらんなさい。科学的な知識がなくてもわかります。削除
2019/5/19(日) 午後 3:04[ ため息 ]返信する
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体内さんのコメントです。
>学さんがいきなり「お前は悪いことをした。反省しろ。」とおっしゃるので、

こんな言い方してないですね。
「お前は悪いことをした。反省しろ。」なんて、学とみ子は決して言いませんよ。

学とみ子は、理研が引っ込めた資料を体内さんが再出したことも、別に問題視していません。学とみ子は、ゲル図2を引っ込めないでほしいと言っただけです。

理研が隠したゲル2図をアップしてしまって、(ES派に不利になると学とみ子は思うので)、体内さん自身が「しまった!」と反省していないのか?を聞きたかっただけです。

キメラゲル図のTCRクリアバンドは、リンパ球のTCRサンプルと入れ替えてしまえば、簡単にできてしまいます。DNA抽出の時、ゲルに流す時、ラベルを貼る時、ねつ造の機会はいくらでもあります。

ES細胞をSTAP細胞と偽って、若山氏に渡す手技の難しさに比べれば、入れ替え、貼り替えはだれでもできます。ES説なら、誰かがTCRねつ造をした可能性があります。小保方氏が疑われたら、笹井氏、丹羽氏は、共同研究者になりません。つまり、小保方氏は犯人でない。削除
2019/5/19(日) 午後 3:27学とみ子
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> ため息さん

>擁護のスタンスをとるようになったことのような現象のことです。

須田さんは、(小保方氏を)擁護をしていてはいけないかも?と思ったのではないですか?

STAP論文発表時、その後に騒動となることがわかっていたマスコミ人もいたと思います。
須田氏がその人かはわからず、もっと毎日の上層部かもしれませんが東大系学関係かもしれませんね。

大々的に持ち上げて、後で落とすストリー仕立てを最初から狙っていた人や、情報系の人たちは展開を知っていたと思いますね。その方が、新聞も売れますからね。

須田さんが犯した査読文の漏洩問題は、毎日新聞から著書がでなかった理由ではないか?と、学とみ子は考えます。
彼女は個人情報であると気づいてませんよね。削除
2019/5/19(日) 午後 3:46学とみ子
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> 学とみ子さん

「須田さんは、(小保方氏を)擁護をしていてはいけないかも?と思ったのではないですか?」→ 意味不明。

須田氏の著作から判断すると須田氏ははじめから擁護あるいは反STAPその他のスタンスに立って記者活動をしていたようには思えません。学とみ子さんのこの疑問文の意味とどうしてそのような発想に至ったのか教えてください。

「もっと毎日の上層部かもしれませんが東大系学関係」→ どこにそんないい加減な推測をする根拠があるの?

「大々的に持ち上げて、後で落とすストリー仕立て」→ どこにそんないい加減な推測をする根拠があるの?

公開されたNatue編集者からの査読文には筆頭著者を除いた個人を特定する情報はありません。投稿への返事ですから筆頭著者の名前があるのは当然で個人情報ではありません。

当時の学とみ子さんご自身の記事を客観的に読み返して、記者会見で刷り込まれたとの自覚はないのですか?削除
2019/5/19(日) 午後 4:18[ ため息 ]返信する
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> ため息さん
>「須田さんは、(小保方氏を)擁護をしていてはいけないかも?と思ったのではないですか?」

最初、須田氏は、小保方氏をすばらしいと思ったのですよね。しかし、忠告をしてくる研究者層の言葉を聞くうちに、STAPは本物ではないIと疑い始めたと、学とみ子は解釈してます。ここで、ため息さんと意見の相違があってもかまいませんけど・・・。その先も、誰も証拠など持ってないのだから、議論しても意味ないですね。

それより、三胚葉分化とキメラは関係ないことを理解されましたか?
ため息さんも、plusさんも、間違えましたよね。
なんで、こうした基本的な知識を間違えますかね?
ため息さんは間違ったと、そちらの読者たちに言ってください。今後こそ、しらばっくれないでくださいね。削除
2019/5/19(日) 午後 5:29学とみ子
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> 学とみ子さん

須田氏はSTAPがフェイクであると疑い始めたのは「忠告をしてくる研究者層の言葉」だけではなく、あちこちから疑問が上がってきて、それらに対する関係者等の応答を見たからで、調査結果をみて最終的に捏造と判断したんでしょ。

「その先も、誰も証拠など持ってない」て何に対する証拠? 意味不明ですね。

STAP現象がES細胞混入で説明できるという証拠があって、結局フェイクだったと科学の世界では結論されています。この結論に不服な方が、学とみ子様を始めとする極少数の非研究者たちですが、この結論を覆す証拠を示すことができないというのが現状です。削除
2019/5/19(日) 午後 6:37[ ため息 ]返信する
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学さん

毎日須田記者は、NHK、日経サイエンスなどとの、スクープ合戦に
一喜一憂した様を、あちこちのページに記述していますが、
小保方Stap否定の誘導戦略を進めていた反CDB竹市、笹井氏体制の理研内部研究者や外部の研究者にとって、記者達のこのスクープ先陣記事願望を巧みに利用していたことが、須田記述から読み取れます。
須田記者は先陣を切られたことを、相当に悔しがっていますが、
こんな刷り込みやすいタイプを見透かされていたのでしょう、
「捏造の科学者」224ページ
【CDB自己点検検証委員会の報告書、目を通しに来られませんか】と
公的に発表する前に、須田記者にリークし
スクープしてもらおうとしたアンチ小保方否定研究者達
意図がはっきりと判ります。須田記者の取材力を自負したい
心情の発露のお蔭でリーク側の意図を素直に伝えてくれました。削除
2019/5/19(日) 午後 9:12[ Ooboe ]返信する
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アンチ小保方否定誘導gは、毎日、NHK.日経Sにリーク材料を巧みに
振分け、スクープ記者魂をくすぐり先陣競争させていましたが、
実は、実は、
小保方Stap否定への誘導戦略を連携していた理研内外の研究者にとって
最終的に桂調査委員会報告書に結実した成果は
一重に毎日須田記者が利用された働きによるものです。が
彼女は
最大の功労者となりました。それも須田記者のシンプルさを見透かして、見事に誘導した知恵者のたまものでもありました。
NHKや日経サイエンス記者では知恵者のお眼鏡にかなわなかった
のでしょうが上手に振分けていました。
以上のその詳しい、いきさつ経緯は、
学さんプログでは、ご迷惑になりますから
パートナープログ開設の暁には報告いたします。Stap事件の核心報告になると思います。削除
2019/5/19(日) 午後 10:02[ Ooboe ]返信する
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学とみ子さん

パートナープログ開設まで、もう少し
寄生させてくださいませ、すみません、
学プログの腸内善玉菌の乳酸菌のつもりになりますね、、、
熊本大学研究g成果を活かして
学とみ子プログ体細胞に私乳酸菌を取り込んでもらって
多(文化)能を発揮してくださいませ。削除
2019/5/19(日) 午後 10:38[ Ooboe ]返信する

> Ooboeさん
桂報告書に、いくつか、小保方氏よりの記述を盛り込ませた人とか、内部にも、反ESの人の影響が見えます。小保方批判を盛り込みすぎて、逆におかしな報告書になってしまいました。

ため息グループのレベルでわかるように、ES派は、STAP基礎知識が足りません。指摘すると、学とみ子の方が間違いと攻撃するメンタリテイです。そこが示せて良かったです。削除
2019/5/20(月) 午前 6:26学とみ子
返信する
承認する
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訂正

八七四一七〇一二〇話が高い

この部分は削除してください。削除
2019/5/20(月) 午前 7:08[ ため息 ]返信する

体内時計さんのコメント出ました。

>ゲル2は小保方氏が作製し、小保方氏がーー提出したものですが、

学とみ子はそう思わない。彼女が作ったら、論文は出ない。

>何故、著者らは論文に掲載しないのですか?

なんで、今さら、そんなこと言ってるの?恥ずかしくない?みんな、なぜだか、考えてきたのよ?

何度も、同じことを書かされるとか、体内さんは文句言ってるけど、体内さんの主張が間違ってるからでしょう?そっちが、無知無知の上塗りで間違ってるのよ。

あなたは、ゲル図が理解できない。Lさんの指摘は新しいものであるのがわからない。Lさんがなぜ驚いたのかもわからない。当然、当ブログは、過去の従来議論と違うのがわからない。

ここは、従来議論を繰り返しているわけじゃあ無い!
内容が新しいのよ。どこかに似た議論があれば、教えて!
あなたは、何も読めないで、けなすばかり。

あなたに代表される無知が、STAPを潰した!削除
2019/5/20(月) 午前 7:59学とみ子
返信する

体内時計さんです。

>「報告書読んでないのですか?」と呆れられて、即、取材は終了でしょうね。

まさか?まさか?です。

この研究者は、ドキッとして、次なる対応を模索します。もちろん、刷り込めない学とみ子記者だと、研究者は思うでしょうね。そして、記者の突っ込みに負けない理論武装を、研究者はするでしょう。そのためにも、この研究者は、学とみ子記者の言い分は最後まで聞くと思います。


確かに、最近の学とみ子は攻撃性を増しています。謙虚さが足りません。反省してます。
学とみ子の課題とさせていただきます。

(こんな学とみ子に誰がした!なんて、人のせいにはいたしません。)削除
2019/5/20(月) 午前 11:15学とみ子
返信する





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コメント

No title

学とみ子
体内時計さんです。

>「報告書読んでないのですか?」と呆れられて、即、取材は終了でしょうね。

まさか?まさか?です。

この研究者は、ドキッとして、次なる対応を模索します。もちろん、刷り込めない学とみ子記者だと、研究者は思うでしょうね。そして、記者の突っ込みに負けない理論武装を、研究者はするでしょう。そのためにも、この研究者は、学とみ子記者の言い分は最後まで聞くと思います。


確かに、最近の学とみ子は攻撃性を増しています。謙虚さが足りません。反省してます。
学とみ子の課題とさせていただきます。

(こんな学とみ子に誰がした!なんて、人のせいにはいたしません。)

No title

学とみ子
体内時計さんのコメント出ました。

>ゲル2は小保方氏が作製し、小保方氏がーー提出したものですが、

学とみ子はそう思わない。彼女が作ったら、論文は出ない。

>何故、著者らは論文に掲載しないのですか?

なんで、今さら、そんなこと言ってるの?恥ずかしくない?みんな、なぜだか、考えてきたのよ?

何度も、同じことを書かされるとか、体内さんは文句言ってるけど、体内さんの主張が間違ってるからでしょう?そっちが、無知無知の上塗りで間違ってるのよ。

あなたは、ゲル図が理解できない。Lさんの指摘は新しいものであるのがわからない。Lさんがなぜ驚いたのかもわからない。当然、当ブログは、過去の従来議論と違うのがわからない。

ここは、従来議論を繰り返しているわけじゃあ無い!
内容が新しいのよ。どこかに似た議論があれば、教えて!
あなたは、何も読めないで、けなすばかり。

あなたに代表される無知が、STAPを潰した!

No title

学とみ子
> Ooboeさん
桂報告書に、いくつか、小保方氏よりの記述を盛り込ませた人とか、内部にも、反ESの人の影響が見えます。小保方批判を盛り込みすぎて、逆におかしな報告書になってしまいました。

ため息グループのレベルでわかるように、ES派は、STAP基礎知識が足りません。指摘すると、学とみ子の方が間違いと攻撃するメンタリテイです。そこが示せて良かったです。

No title

Ooboe
学とみ子さん

パートナープログ開設まで、もう少し
寄生させてくださいませ、すみません、
学プログの腸内善玉菌の乳酸菌のつもりになりますね、、、
熊本大学研究g成果を活かして
学とみ子プログ体細胞に私乳酸菌を取り込んでもらって
多(文化)能を発揮してくださいませ。

No title

Ooboe
アンチ小保方否定誘導gは、毎日、NHK.日経Sにリーク材料を巧みに
振分け、スクープ記者魂をくすぐり先陣競争させていましたが、
実は、実は、
小保方Stap否定への誘導戦略を連携していた理研内外の研究者にとって
最終的に桂調査委員会報告書に結実した成果は
一重に毎日須田記者が利用された働きによるものです。が
彼女は
最大の功労者となりました。それも須田記者のシンプルさを見透かして、見事に誘導した知恵者のたまものでもありました。
NHKや日経サイエンス記者では知恵者のお眼鏡にかなわなかった
のでしょうが上手に振分けていました。
以上のその詳しい、いきさつ経緯は、
学さんプログでは、ご迷惑になりますから
パートナープログ開設の暁には報告いたします。Stap事件の核心報告になると思います。

No title

Ooboe
学さん

毎日須田記者は、NHK、日経サイエンスなどとの、スクープ合戦に
一喜一憂した様を、あちこちのページに記述していますが、
小保方Stap否定の誘導戦略を進めていた反CDB竹市、笹井氏体制の理研内部研究者や外部の研究者にとって、記者達のこのスクープ先陣記事願望を巧みに利用していたことが、須田記述から読み取れます。
須田記者は先陣を切られたことを、相当に悔しがっていますが、
こんな刷り込みやすいタイプを見透かされていたのでしょう、
「捏造の科学者」224ページ
【CDB自己点検検証委員会の報告書、目を通しに来られませんか】と
公的に発表する前に、須田記者にリークし
スクープしてもらおうとしたアンチ小保方否定研究者達
意図がはっきりと判ります。須田記者の取材力を自負したい
心情の発露のお蔭でリーク側の意図を素直に伝えてくれました。

No title

学とみ子
> ため息さん
>「須田さんは、(小保方氏を)擁護をしていてはいけないかも?と思ったのではないですか?」

最初、須田氏は、小保方氏をすばらしいと思ったのですよね。しかし、忠告をしてくる研究者層の言葉を聞くうちに、STAPは本物ではないIと疑い始めたと、学とみ子は解釈してます。ここで、ため息さんと意見の相違があってもかまいませんけど・・・。その先も、誰も証拠など持ってないのだから、議論しても意味ないですね。

それより、三胚葉分化とキメラは関係ないことを理解されましたか?
ため息さんも、plusさんも、間違えましたよね。
なんで、こうした基本的な知識を間違えますかね?
ため息さんは間違ったと、そちらの読者たちに言ってください。今後こそ、しらばっくれないでくださいね。

No title

ため息
> 学とみ子さん

「須田さんは、(小保方氏を)擁護をしていてはいけないかも?と思ったのではないですか?」→ 意味不明。

須田氏の著作から判断すると須田氏ははじめから擁護あるいは反STAPその他のスタンスに立って記者活動をしていたようには思えません。学とみ子さんのこの疑問文の意味とどうしてそのような発想に至ったのか教えてください。

「もっと毎日の上層部かもしれませんが東大系学関係」→ どこにそんないい加減な推測をする根拠があるの?

「大々的に持ち上げて、後で落とすストリー仕立て」→ どこにそんないい加減な推測をする根拠があるの?

公開されたNatue編集者からの査読文には筆頭著者を除いた個人を特定する情報はありません。投稿への返事ですから筆頭著者の名前があるのは当然で個人情報ではありません。

当時の学とみ子さんご自身の記事を客観的に読み返して、記者会見で刷り込まれたとの自覚はないのですか?

No title

学とみ子
> ため息さん

>擁護のスタンスをとるようになったことのような現象のことです。

須田さんは、(小保方氏を)擁護をしていてはいけないかも?と思ったのではないですか?

STAP論文発表時、その後に騒動となることがわかっていたマスコミ人もいたと思います。
須田氏がその人かはわからず、もっと毎日の上層部かもしれませんが東大系学関係かもしれませんね。

大々的に持ち上げて、後で落とすストリー仕立てを最初から狙っていた人や、情報系の人たちは展開を知っていたと思いますね。その方が、新聞も売れますからね。

須田さんが犯した査読文の漏洩問題は、毎日新聞から著書がでなかった理由ではないか?と、学とみ子は考えます。
彼女は個人情報であると気づいてませんよね。

No title

学とみ子
体内さんのコメントです。
>学さんがいきなり「お前は悪いことをした。反省しろ。」とおっしゃるので、

こんな言い方してないですね。
「お前は悪いことをした。反省しろ。」なんて、学とみ子は決して言いませんよ。

学とみ子は、理研が引っ込めた資料を体内さんが再出したことも、別に問題視していません。学とみ子は、ゲル図2を引っ込めないでほしいと言っただけです。

理研が隠したゲル2図をアップしてしまって、(ES派に不利になると学とみ子は思うので)、体内さん自身が「しまった!」と反省していないのか?を聞きたかっただけです。

キメラゲル図のTCRクリアバンドは、リンパ球のTCRサンプルと入れ替えてしまえば、簡単にできてしまいます。DNA抽出の時、ゲルに流す時、ラベルを貼る時、ねつ造の機会はいくらでもあります。

ES細胞をSTAP細胞と偽って、若山氏に渡す手技の難しさに比べれば、入れ替え、貼り替えはだれでもできます。ES説なら、誰かがTCRねつ造をした可能性があります。小保方氏が疑われたら、笹井氏、丹羽氏は、共同研究者になりません。つまり、小保方氏は犯人でない。

No title

ため息
> Ooboeさん

「その一番始めの刷り込みは、 2014年3月11日、横浜理研の研究者からのメール」
→ 嘘を書くのもいい加減にしてください。

「捏造の科学者」を読めば、須田氏は当初、STAP細胞という万能細胞の発見におどろき、いろいろな研究者の話を聞いて特別な成果だと思ったと書いてあります。
その後、数々の疑惑がもちあがり、博士論文のコピペも暴露され、このような状況で3月11日のメールを受けて、「思い込みを捨て事実を見なければと心に刻んだ」とあります。

刷り込みとは、様々な情報を得て判断することではなく、なんの予備知識もなく小保方氏の記者会見を見て、擁護のスタンスをとるようになったことのような現象のことです。

「刷り込み」についてはWiKiで読んでごらんなさい。科学的な知識がなくてもわかります。

No title

Ooboe
毎日須田記者は、あちこちの専門家から
小保方Stap否定情報を素直に受入れ
刷り込まれてしまってますね。
その一番始めの刷り込みは、
2014年3月11日、
若山氏による論文撤回呼掛けの翌日
横浜理研の研究者からのメールでした。
「神戸とは、親しい仲間です。事実をみなければなりません。」どんな事実を
彼から刷り込まれたのか、分かりませんが、須田記者は、以後この刷り込みを
「心しなければ」と記述してますから

早くも、ジャーナリストとしてのスタンス
を偏向させることに、この専門家は
成功していたことが、判ります。
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