学とみ子は又、嘘つきと呼ばれることになるので、ここにコピペしておきましょう。

ため息さんが今回も間違えをみとめません。

ため息さんは、学とみ子がレフェリー2のコメントに言及しているのもわからず、plusさんに教えてもらった経過は、皆さん見ています。

レフェリー2が指摘した問題点が、ネーチャー論文に載っている図ではない事が分からなかったため息さんです。ネーチャー論文のキメラはすべてCD45から作られているのに、その部分を読みとるのが、翌日になってしまいました。

間違うのは仕方ないですが、とぼけるというのは、みっともないですね。教官にあるまじき行為です。

三胚葉分化実験は多能性細胞から、in vitroで、三胚葉分化を誘導する実験で、それぞれ最適培地を用いて、別々に細胞誘導を行います。

一方、キメラは in vivo実験で、胚に入れた多能性細胞が、ホスト細胞とのせめぎあった結果、マウス生体の各臓器の一部を形成した状態で生まれてこれるかを確めます。STAP論文前から、小保方STAPの初期化は書かれています。STAP細胞は初期化されていたからこそ、外胚葉系の皮膚をつくれたわけで、ここは証明されてます。
レフェリー2の指摘した図は、各臓器由来STAP細胞別にキメラを作り、キメラ臓器への寄与を、調べているようです。どうやら、サイエンスバージョンでは、この実験があったようで、STAP細胞が元の由来細胞に依存せず、各臓器の寄与率は変わらないと著者らが書いていたようです。
これは、STAP細胞の初期化が不十分とかの話では無いですよ。初期化したから、キメラ臓器になったのです。

肝臓由来のSTAP細胞は全体臓器への寄与率は低いけど、レフェリー2の目からすると、肝臓細胞をつくりやすいようにみえるということらしいです。
同じく、レフェリー2の目では、皮膚由来細胞は皮膚をつくりやすいように見えるとのことです。

STAP細胞が、どの臓器を作りやすいか?を検討した図が、サイエンスにはあったようです。どうやら、こんなすごい実験が行われていたのですね。ネーチャー論文には無い理由は、なにでしょうね?多種、多様なキメラがあった事がわかります。
この話題について、以前にどこかで話題になったかどうか?知っている方がいますか?

グーグル訳をそのまま使わなかったplusさんは、いろいろ独自のおかしな説明づけになってしまいました。
彼の文章の特徴ですが、意味の異なる事を同時に書き込む手法は、他人から間違っていると言われる事を避けるための技です。下記の文章も、前半と後半で言ってることのニュアンスが違います。どうにでも読めます。スゴい

他人の書いた文章を引用するのも、plusさんのお得意技です。そこに、自論を巧みに混ぜます。間違っているのは俺じゃあ無い!、この文章を書いた奴だ!と、逃げる準備をしてますね、

でも、ため息さんと違って、努力家plusさんは進化してます。

でたらめを言った後、言い訳ばかりのため息氏に対し、ため息ブログの知識人は遠慮して黙ってますから。

今後、plusさんは、そちらで、学とみ子批判を止めて、独自理論を展開したらいかがでしょう?
パートナー氏との論戦とか、楽しみですね。
この議論の大事な記述を残しておきましょう。学とみ子が、嘘つきと呼ばれ無いように、ここにコピペしておきましょう。

plusさんは、レフェリー2が指摘した実験を以下のような説明になっています。初期化が、完全じゃあなかったなんてとぼけた書き方になってます。キメラができたら、胚の中では、STAP細胞は、内、中、外胚葉のどれかに貢献してます。全部かも知れませんが、ホスト細胞も胚葉形成に貢献します。どの位の確率で、キメラ形成に貢献できるかは、STAP細胞次第です。一方で、三胚葉実験とは、人工的に誘導する実験です。こんな風に説明しても、俺たちゃあ、そんなこと知ってると、ため息氏らは凄むんですよね。彼らの手口見てください。

plusさんの以下の説明が、消化不良的表現です。


21項目を列挙する前の主文から考えると、本当に初期化なの?確認があまいでしょ、ということでは。


plus99% より:
sighさん
>STAP細からキメラ動物ができたとして、STAP細胞の由来臓器によって、キメラの臓器別に貢献度が違うという発想は初めて聞きました。このような発想は、学とみ子さんの独自の発想ですか?それとも何らかの根拠があるのでしょうか?
キメラに寄与した時にある特定の器官にばかり分化する傾向はないと論文は述べてるんですが、偏ってるじゃないかと言われてるようですね。

>21項目を列挙する前の主文から考えると、本当に初期化なの?確認があまいでしょ、ということでは。

plus99% より:

どの臓器に行きやすいか、なんて実験をしたんではないと思いますね。
どんな細胞由来かに関わりなく三胚葉すべてに分化し、何に分化しやすいというような傾向が「ない」ことを確認したと。それであるから初期化だと考えられる、と主張したかったんだと思いますね。
ところが肝臓由来のSACは肝臓にばかりなって他の臓器には寄与が低く、皮膚由来のものは皮膚に寄与が高いように見えるぞ、と言われてるように読めましたけどね。私は。
もとの細胞由来の器官に行きやすいといういう傾向はないという実験があまいということでしょう。
どの臓器にいきやすいという傾向があるならば、成体になっても残っている各種幹細胞がセレクションされたのだという可能性が高いということじゃないですかねぇ。




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>学とみ子さん

「ため息さんが今回も間違えをみとめません。」

どこを指して、当方が間違えを認めてないと言うのでしょうか?
plus99%さんのレフリー2の10)のコメントについての当方のコメントに対するコメント(ttp://seigi.accsnet.ne.jp/sigh/blog/?p=15498#comment-42739)を読んで。plu99%さんに感謝の意を伝えて(ttp://seigi.accsnet.ne.jp/sigh/blog/?p=15498#comment-42743)います。とぼけていません。

「でたらめを言った後、言い訳ばかりのため息」とは、当方のどの発言ですか?具体的に指摘してください。指摘できないのなら、学とみ子様の妄想ですね。

それでttp://seigi.accsnet.ne.jp/sigh/blog/?p=15498で指摘した学とみ子様の嘘についてのいいわけは?学とみ子様が嘘つきであるというのを否定するの? 削除
2019/5/20(月) 午前 8:56 [ ため息 ] 返信する

oTakeさんの
2019年5月20日 3:25 AMの記事は興味深いです。日本にこれだけのジャーナリストがいれば、STAP捏造議論は、もっと核心に迫れたのではないでしょうか?

小保方氏の生み出したSTAP細胞の多能性を証明したのは、若山氏です。

小保方STAPの多能性は、以前の論文で証明されているようですが、増殖力が不十分でした。小保方STAP細胞がホスト細胞に打ち勝つ能力は、若山氏の技術をもって達成させられたものです。

こうしたSTAP研究の真なる背景は、外国ではあまり報道されてないようです。ES派学者は、小保方氏がほとんどの実験を捏造的に行い、その結果を出せなかったと、世界に発信しているということです。

これこそ、情報操作です。 削除
2019/5/20(月) 午後 0:23 学とみ子
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やっぱりさんのコメントです。
無視しなければいけないと思うものの、そのコメントがあまりにでたらめなのはあきれます。

>ため息さんも学さんの突然の質問に戸惑って、このように返していました。

戸惑うなんてあり得ないでしょう。
ため息さんは何がわかんないの?と驚くべき事ですよ。ネーチャー論文の図の話じゃあ無いのは当たり前でしょう。
直前の学とみ子ブログ記事で、レフェリー2の 10) を紹介してるじゃあないですか?

ため息氏もやっぱりさんも、そこにも気付かず、学とみ子が唐突に言い出したなんてとんでもない!学とみ子を悪者にして、ごまかすんですかね?

結局、キメラの成立過程がわかっていないのじゃあないですか?Lさんの説明を、しっかり体内時計さんに説明してください。 削除
2019/5/20(月) 午後 2:33 学とみ子
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> 学とみ子さん

いつまで レフェリー2の コメント 10) にこだわっているの?

当方はこのコメントを読んでScience投稿時の実験結果を推測して議論するのは意味がないといっているでしょ。実験内容も、結果もテキストも図もみれないし、そもそもデータは捏造の可能性があるんだよ。

2019/5/20(月) 午前 8:56 に当方が送った コメントを読んだの?承認しなさいよ。 削除
2019/5/20(月) 午後 2:37 [ ため息 ] 返信する
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> 学とみ子さん

そしてレフェリー2の コメント 10)をGoogle翻訳すると、学とみ子さんの意見になっちゃうのは何故?

https://blogs.yahoo.co.jp/solid_1069/15949537.htmlでは
「学とみ子の見解は、茶字で示しましたとおり」とあります。
茶字とは
「10)組織由来のSACがキメラに取り込まれた場合、.....皮膚に寄与する傾向を示すように思われる。」というレフェリー2の コメント 10)の翻訳ですね。 削除
2019/5/20(月) 午後 3:05 [ ため息 ] 返信する

やっぱりさん、何か勘違いされてませんか?ノフラー氏のブログは、昨年の記事のコピペです。

その前の2019/5/12のタイトル[一般人がSTAP事件を理解しようとするにはーーーー]の記事で、サイエンスレフェリー2の査読文章を紹介してます。

そちらの2019/5/14 11:31AMのため息のとんちんかんコメントもひどすぎる。ネーチャー論文と取り違えています。

ため息氏は、そうしたミスを全て、学とみ子のせいにしているのです。

学とみ子は論文を投稿したことすらないとか、火曜日は診療が無いとか、なんで、そういう個人情報の方向へ持って行くのでしょうか?

結局、ため息氏は、STAP論文を読み直して、2019/5/15タイトル 不躾なーーで、やっとレフェリー2のコメントの意味を理解できたようです。 削除
2019/5/20(月) 午後 3:15 学とみ子
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plusさんは書いてます。

>伝えようという気がないんですね。
PLUS99%が三胚葉分化実験と書いたとか嘘書いてないで、

こんな風に、お互いが悪く取り合うことになっちゃいますね。

10)は、STAP細胞がどの臓器に行きやすいかの実験でしょうが。

嘘書いているわけではなくて、キメラ実験で、三胚葉分化という言葉使いをされることが学とみ子にとっての違和感です。そこでは普通は使わない。plusさんの嘘ではなく、言葉使いがおかしいのです。

学とみ子の揚げ足をとってやろうと意気込んでくる人と、専門性の高い科学議論をすることの難しさを、学とみ子はしみじみ感じます。

学とみ子がわかってもらいたいと説明すれば、次なる難癖をつける人たちです。そっちで議論しあえばよろしいでしょう。 削除
2019/5/20(月) 午後 5:33 学とみ子
返信する

plusさんはコメントしてます。

>「いかなる分化傾向もなかった」と主張するのに「どの臓器に行きやすい」という実験をするんですか?学とみ子さんは変わった考え方をする人だと私は思いますね。

あなたは、グーグル訳を誤読してます。レフェリー2の真意が読めてません。

そんな風に私をけなして、私から説明させようとしてますね?でももう学とみ子は、説明しません。ご自身で自己解決してください。 削除
2019/5/20(月) 午後 7:44 学とみ子
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>嘘書いているわけではなくて、キメラ実験で、三胚葉分化という言葉使いをされることが学とみ子にとっての違和感です。そこでは普通は使わない。plusさんの嘘ではなく、言葉使いがおかしいのです。


ほんとう?




丹羽氏

「さらに,実験的に形成した一部の奇形がん種に由来するEC細胞では,初期胚への移植により正常な発生過程に寄与して三胚葉に分化し,いわゆるキメラマウスの形成も可能であることが確認された.」

ttp://leading.lifesciencedb.jp/1-e008 削除
2019/5/20(月) 午後 8:22 [ ほんとう? ] 返信する

> ほんとう?さん
これは、三胚葉分化のin vitroの実験をやってる。それができたからキメラにもなれると言ってるだけ。

三胚葉分化とは、普通はそうした実験を意味する。胚においても、三胚葉に分化してから、キメラの臓器になる。キメラは分化した後になるので、絶対に使えないとは言わない。しかし、普通は、in vitroの実験を意味すると思う。反論あるなら、他に、どう使われてるのか?示して。

plusさんがあそこで使うのはおかしいと思うけど、plusさんはグーグル訳も誤読してますので、あなたが教えてあげて。 削除
2019/5/20(月) 午後 9:32 学とみ子
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> 学とみ子さん
>これは、三胚葉分化のin vitroの実験をやってる。それができたからキメラにもなれると言ってるだけ。

ほんとう?
in vitro で三胚葉に分化すると、キメラになれるの?

丹羽氏のこの言葉はそんな意味じゃないな。

>三胚葉分化とは、普通はそうした実験を意味する。

ほんとうにぃ?
細胞が三胚葉に分化する事実にも使うでしょ。

>反論あるなら、他に、どう使われてるのか?示して。

この場合、反論はこの一つで十分だと思うけど。 削除
2019/5/20(月) 午後 10:09 [ ほんとう? ] 返信する

> ほんとう?さん

私が意味しているのは、三胚葉分化という言葉は、in vitroの実験だと言うことね。[実験]という表現が大事です。

plusさんは、あそこで、実験は意味してない。彼は、多能性を説明するために三胚葉分化なる言葉を使っていて、実験を意味した訳ではない。

plusさんは、STAP細胞が行くという表現はお嫌いみたい。
彼は、私の説明を受け入れないけど、どうでもよろし。

彼の科学の説明は、いつでもあいまいで、わかりにくい。正論を受け入れない。

>in vitro で三胚葉に分化すると、キメラになれるの?

揚げ足を取るような表現をお止めなさい。多能性を持つから、どの胚葉にもなれるということ。

もう。私は説明する気にならない。この説明で、あなたが理解出来ないなら、それでかまわない。

後は、あちらで頑張りなさい。 削除
2019/5/21(火) 午前 5:21 学とみ子
返信する
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今になって見落としに気づくのは、自分の無能をさらけ出すようなもので恥ずかしいですが、レフェリー2のコメント10はきちんと読んでおくべきでしたね。レフェリー2のデータ解釈が正しいならば、肝臓や皮膚のSTAPでは、元の臓器に偏った分布を示すキメラができたという事のようで、これをES混入で説明するのは難しいです。著者らの意図としては、肝臓から作ったSTAPでも皮膚から作ったSTAPでも、胚葉や臓器の偏りなく貢献する結果を示す事により、臓器特異的な体性(組織)幹細胞の関与を否定する目的があったと思われ、意図的に捏造するならこのような形にはしないと思われます。意図せぬ形で得られたデータを、誤った解釈で提示したものと思われます。STAP的な細胞がもし存在するならば、多能性幹細胞というよりは、体性幹細胞に近い性質の細胞なのかもしれませんね。 削除
2019/5/21(火) 午前 5:40 [ L ] 返信する
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なお、この査読の宛先は小保方さんになってますが、学位取得前、あるいは取得直後の若い研究者に、三大誌投稿論文のコレスポを任せるという状況を、個人的には見た事がありません。小保方さんが共同コレスポだとしても、editorとのやり取りは経験のあるシニアがやるべきで、若山氏かVacanti氏がやるのが普通だと思います。こんな所にも、責任がうやむやになっていた様子がうかがえ、ちょっと悲しくなります。 削除
2019/5/21(火) 午前 5:42 [ L ] 返信する

> Lさん
コメントありがとうございます。参考になります。

Lさん、このコメントをネーチャーやサイエンス(それ以外でも、しかるべき雑誌の)のコメント欄に投稿していただくのは、お立場上、難しいでしょうか?

この質問に問題あれば、どうぞ、無視されてください。 削除
2019/5/21(火) 午前 6:42 学とみ子
返信する
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> Lさん

特許申請書の図がhttp://seigi.accsnet.ne.jp/sigh/blog/?p=15538#comment-43536にあります。Science投稿論文の図と同じかどうかわかりません。

また、STAP論文のデータには捏造データがあり、小保方氏が実験生データや記録を調査委員会に開示しなかったので、ほかの実験データがどこまで信頼できるかわかりません。

仮に、このデータが信頼できるものとしても、このグラフを見て、STAP細胞はどの組織にも同様に寄与する/由来組織に依存する などと結論できるでしょうか?poorな実験・解析結果で、どのような組織にも寄与できそうだが由来組織に依存しているかどうかわからないとしか言えそうにないです。

レフリー2がこの図を見てコメントしたのかもわからず、このデータ自体もどのようにして得られたかもわからず、レフリーのコメント、拒絶された特許申請の図をみて、各組織の独自の体性幹細胞からできた等の、想像は楽しいかもしれませんが、机上の空論では?

キメラが再現できない現状からみて、どうやってこのグラフができたのでしょ 削除
2019/5/21(火) 午後 2:41 [ ため息 ] 返信する



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コメント

No title

ため息
> Lさん

特許申請書の図がhttp://seigi.accsnet.ne.jp/sigh/blog/?p=15538#comment-43536にあります。Science投稿論文の図と同じかどうかわかりません。

また、STAP論文のデータには捏造データがあり、小保方氏が実験生データや記録を調査委員会に開示しなかったので、ほかの実験データがどこまで信頼できるかわかりません。

仮に、このデータが信頼できるものとしても、このグラフを見て、STAP細胞はどの組織にも同様に寄与する/由来組織に依存する などと結論できるでしょうか?poorな実験・解析結果で、どのような組織にも寄与できそうだが由来組織に依存しているかどうかわからないとしか言えそうにないです。

レフリー2がこの図を見てコメントしたのかもわからず、このデータ自体もどのようにして得られたかもわからず、レフリーのコメント、拒絶された特許申請の図をみて、各組織の独自の体性幹細胞からできた等の、想像は楽しいかもしれませんが、机上の空論では?

キメラが再現できない現状からみて、どうやってこのグラフができたのでしょ

No title

学とみ子
> Lさん
コメントありがとうございます。参考になります。

Lさん、このコメントをネーチャーやサイエンス(それ以外でも、しかるべき雑誌の)のコメント欄に投稿していただくのは、お立場上、難しいでしょうか?

この質問に問題あれば、どうぞ、無視されてください。

No title

L
なお、この査読の宛先は小保方さんになってますが、学位取得前、あるいは取得直後の若い研究者に、三大誌投稿論文のコレスポを任せるという状況を、個人的には見た事がありません。小保方さんが共同コレスポだとしても、editorとのやり取りは経験のあるシニアがやるべきで、若山氏かVacanti氏がやるのが普通だと思います。こんな所にも、責任がうやむやになっていた様子がうかがえ、ちょっと悲しくなります。

No title

L
今になって見落としに気づくのは、自分の無能をさらけ出すようなもので恥ずかしいですが、レフェリー2のコメント10はきちんと読んでおくべきでしたね。レフェリー2のデータ解釈が正しいならば、肝臓や皮膚のSTAPでは、元の臓器に偏った分布を示すキメラができたという事のようで、これをES混入で説明するのは難しいです。著者らの意図としては、肝臓から作ったSTAPでも皮膚から作ったSTAPでも、胚葉や臓器の偏りなく貢献する結果を示す事により、臓器特異的な体性(組織)幹細胞の関与を否定する目的があったと思われ、意図的に捏造するならこのような形にはしないと思われます。意図せぬ形で得られたデータを、誤った解釈で提示したものと思われます。STAP的な細胞がもし存在するならば、多能性幹細胞というよりは、体性幹細胞に近い性質の細胞なのかもしれませんね。

No title

学とみ子
> ほんとう?さん

私が意味しているのは、三胚葉分化という言葉は、in vitroの実験だと言うことね。[実験]という表現が大事です。

plusさんは、あそこで、実験は意味してない。彼は、多能性を説明するために三胚葉分化なる言葉を使っていて、実験を意味した訳ではない。

plusさんは、STAP細胞が行くという表現はお嫌いみたい。
彼は、私の説明を受け入れないけど、どうでもよろし。

彼の科学の説明は、いつでもあいまいで、わかりにくい。正論を受け入れない。

>in vitro で三胚葉に分化すると、キメラになれるの?

揚げ足を取るような表現をお止めなさい。多能性を持つから、どの胚葉にもなれるということ。

もう。私は説明する気にならない。この説明で、あなたが理解出来ないなら、それでかまわない。

後は、あちらで頑張りなさい。

No title

ほんとう?
> 学とみ子さん
>これは、三胚葉分化のin vitroの実験をやってる。それができたからキメラにもなれると言ってるだけ。

ほんとう?
in vitro で三胚葉に分化すると、キメラになれるの?

丹羽氏のこの言葉はそんな意味じゃないな。

>三胚葉分化とは、普通はそうした実験を意味する。

ほんとうにぃ?
細胞が三胚葉に分化する事実にも使うでしょ。

>反論あるなら、他に、どう使われてるのか?示して。

この場合、反論はこの一つで十分だと思うけど。

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学とみ子
> ほんとう?さん
これは、三胚葉分化のin vitroの実験をやってる。それができたからキメラにもなれると言ってるだけ。

三胚葉分化とは、普通はそうした実験を意味する。胚においても、三胚葉に分化してから、キメラの臓器になる。キメラは分化した後になるので、絶対に使えないとは言わない。しかし、普通は、in vitroの実験を意味すると思う。反論あるなら、他に、どう使われてるのか?示して。

plusさんがあそこで使うのはおかしいと思うけど、plusさんはグーグル訳も誤読してますので、あなたが教えてあげて。

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ほんとう?
>嘘書いているわけではなくて、キメラ実験で、三胚葉分化という言葉使いをされることが学とみ子にとっての違和感です。そこでは普通は使わない。plusさんの嘘ではなく、言葉使いがおかしいのです。


ほんとう?




丹羽氏

「さらに,実験的に形成した一部の奇形がん種に由来するEC細胞では,初期胚への移植により正常な発生過程に寄与して三胚葉に分化し,いわゆるキメラマウスの形成も可能であることが確認された.」

ttp://leading.lifesciencedb.jp/1-e008

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学とみ子
plusさんはコメントしてます。

>「いかなる分化傾向もなかった」と主張するのに「どの臓器に行きやすい」という実験をするんですか?学とみ子さんは変わった考え方をする人だと私は思いますね。

あなたは、グーグル訳を誤読してます。レフェリー2の真意が読めてません。

そんな風に私をけなして、私から説明させようとしてますね?でももう学とみ子は、説明しません。ご自身で自己解決してください。

No title

学とみ子
plusさんは書いてます。

>伝えようという気がないんですね。
PLUS99%が三胚葉分化実験と書いたとか嘘書いてないで、

こんな風に、お互いが悪く取り合うことになっちゃいますね。

10)は、STAP細胞がどの臓器に行きやすいかの実験でしょうが。

嘘書いているわけではなくて、キメラ実験で、三胚葉分化という言葉使いをされることが学とみ子にとっての違和感です。そこでは普通は使わない。plusさんの嘘ではなく、言葉使いがおかしいのです。

学とみ子の揚げ足をとってやろうと意気込んでくる人と、専門性の高い科学議論をすることの難しさを、学とみ子はしみじみ感じます。

学とみ子がわかってもらいたいと説明すれば、次なる難癖をつける人たちです。そっちで議論しあえばよろしいでしょう。

No title

学とみ子
やっぱりさん、何か勘違いされてませんか?ノフラー氏のブログは、昨年の記事のコピペです。

その前の2019/5/12のタイトル[一般人がSTAP事件を理解しようとするにはーーーー]の記事で、サイエンスレフェリー2の査読文章を紹介してます。

そちらの2019/5/14 11:31AMのため息のとんちんかんコメントもひどすぎる。ネーチャー論文と取り違えています。

ため息氏は、そうしたミスを全て、学とみ子のせいにしているのです。

学とみ子は論文を投稿したことすらないとか、火曜日は診療が無いとか、なんで、そういう個人情報の方向へ持って行くのでしょうか?

結局、ため息氏は、STAP論文を読み直して、2019/5/15タイトル 不躾なーーで、やっとレフェリー2のコメントの意味を理解できたようです。

No title

ため息
> 学とみ子さん

そしてレフェリー2の コメント 10)をGoogle翻訳すると、学とみ子さんの意見になっちゃうのは何故?

https://blogs.yahoo.co.jp/solid_1069/15949537.htmlでは
「学とみ子の見解は、茶字で示しましたとおり」とあります。
茶字とは
「10)組織由来のSACがキメラに取り込まれた場合、.....皮膚に寄与する傾向を示すように思われる。」というレフェリー2の コメント 10)の翻訳ですね。

No title

ため息
> 学とみ子さん

いつまで レフェリー2の コメント 10) にこだわっているの?

当方はこのコメントを読んでScience投稿時の実験結果を推測して議論するのは意味がないといっているでしょ。実験内容も、結果もテキストも図もみれないし、そもそもデータは捏造の可能性があるんだよ。

2019/5/20(月) 午前 8:56 に当方が送った コメントを読んだの?承認しなさいよ。

No title

学とみ子
やっぱりさんのコメントです。
無視しなければいけないと思うものの、そのコメントがあまりにでたらめなのはあきれます。

>ため息さんも学さんの突然の質問に戸惑って、このように返していました。

戸惑うなんてあり得ないでしょう。
ため息さんは何がわかんないの?と驚くべき事ですよ。ネーチャー論文の図の話じゃあ無いのは当たり前でしょう。
直前の学とみ子ブログ記事で、レフェリー2の 10) を紹介してるじゃあないですか?

ため息氏もやっぱりさんも、そこにも気付かず、学とみ子が唐突に言い出したなんてとんでもない!学とみ子を悪者にして、ごまかすんですかね?

結局、キメラの成立過程がわかっていないのじゃあないですか?Lさんの説明を、しっかり体内時計さんに説明してください。

No title

学とみ子
oTakeさんの
2019年5月20日 3:25 AMの記事は興味深いです。日本にこれだけのジャーナリストがいれば、STAP捏造議論は、もっと核心に迫れたのではないでしょうか?

小保方氏の生み出したSTAP細胞の多能性を証明したのは、若山氏です。

小保方STAPの多能性は、以前の論文で証明されているようですが、増殖力が不十分でした。小保方STAP細胞がホスト細胞に打ち勝つ能力は、若山氏の技術をもって達成させられたものです。

こうしたSTAP研究の真なる背景は、外国ではあまり報道されてないようです。ES派学者は、小保方氏がほとんどの実験を捏造的に行い、その結果を出せなかったと、世界に発信しているということです。

これこそ、情報操作です。
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