体内さん文章です。「在米ポスドク氏の言葉に反論できる人はいないでしょう。少なくとも、科学、医学を学んだことがある方であれば。」でした。

体内時計さんが、在米ポスドクさんのコメントを紹介しています。青字
体内さん、2000もあるコメントから秀逸なものをご紹介いただき、ありがとうございます。

在米ポスドクさんの文章の前に、一研究者・教育者ブログ主さんについて書きます。

2016年2月11日、一研究者さんが読み始めであった「あの日」の感想文を書いている。
その後のSTAP関連のブログが無い。
当時は存在していたのか?それとも、第二弾はもともと、無いのでしょうか?
もっと、もっと、いろいろな事が書かれていても良いと思うが・・・。
一研究者さんは、どこかの当局から注意を受けたのであろうか?


それでは、気を取り直して、体内時計ご紹介の記事について書きます。

>体内時計 より:
J-1ビザについて、「一研究者・教育者の意見」で在米ポスドク氏がコメントされていたな、と思い、過去のブログを読んでいたところ、以下のコメントを見つけました。

931. 在米ポスドク
2016年02月24日 01:54
>> 930. 研究職(異分野) さん
ES混入について潔白の証明は難しいでしょう。
しかし、Natureの両論文に掲載されているあまたの実験が、誠実に、記載通りに行われた事を、記録に則して正直に説明すれば、「潔白」証明にかわる物と思います。その際には、どの部分では不正をしてしまったのか(例えば細胞増殖実験)、どの部分は不正を行っていないので信じて欲しいのか、をデータを元に開示する事です。理研の調査委員会に対してそういった形での協力を行っていれば、データから潔白が証明できたのではないですか?
「研究職」のはずの方にこんなことを申し上げないといけないはずはないのですが、科学における立証責任は、疑惑をかけられた側にあります。
ご本人が誠実にすべての実験を行っておられた、と仮定して考えて下さい。毎回、酸処理細胞からできた塊を使って、RNA-seqを依頼し、テラトーマを作り、塊を渡してキメラや幹細胞を作ってもらった。その上でできた試料のすべてがES細胞で汚染されていた。状況から考えて、都合良く辻褄があうESが混入する事は考えがたい。特にRNA-seqなどは、少量混入ではなくそっくり入れ替わっている。
もし私なら、即、偽計業務妨害で告訴します。自分が手塩にかけた実験が、何者かによって完全に妨害されたのですよ。細かい時系列が警察の手で解明されれば、混入犯は特定可能でしょう。
********
http://blog.livedoor.jp/pyridoxal_phosphate/archives/54551457.html#comments
この在米ポスドク氏の言葉に反論できる人はいないでしょう。少なくとも、科学、医学を学んだことがある方であれば。

ポスドクさんは、言ってます。
>もし私なら、即、偽計業務妨害で告訴します。自分が手塩にかけた実験が、何者かによって完全に妨害されたのですよ。細かい時系列が警察の手で解明されれば、混入犯は特定可能でしょう。

上記の部分は、本来、研究者の立場であれば、そうした話になるのであろうし、正論と言えるでしょう。

新人であっても、持てる限りの知識と努力を注ぎ込み、データを完成させることはできます。それが、実験妨害にあい、ねつ造者にされてしまったら、訴訟に出るというのは、研究者のやるべき正当な権利でしょう。


でも、違うシチュエーションで考えてみましょう。

新人の研究サポートのために、上司が教室あげて協力してくれて、データもくれて、論文作成を許可したら、新人はとまどいながらも、上司のためになることだからと思って論文作製をするでしょう。


そして、もらった結果がおかしなものであった事が判明し、そのおかしなことをしかけたのが上司かどうかが不明であったとします。

ほぼ、十中八九、上司のしわざではなく、他人であろうと思われる場合を考えます。


そうした場合は、上司に向かって、それ以上の抗議はできないのかもしれません。

筆頭著者として、もらったデータの精度管理ができなかった自分自身をせめるかもしれません。

いづれにしろ、小保方氏の心中は、誰にもわからないのですが、とても苦しい立場になってしまったのは誰でもわかります。

そこを理解する人たちは、今も日本中に多くいます。

STAP事件の謎を考える人たちは、今後も減らない根っこではないかと思います。

巷では騒ぐ人こそ少なくなりましたが、関係者誰かの自白とかが出たら、一気に又、火が付くのではないでしょうか?政府は必死で制御しようとするかもしれませんが・・・。


多くの実験は若山研究室でなされたことが、「あの日」の読者にはわかるのですが、それでは、どの実験を誰がやったのでしょうか?

そこは、桂報告者では、ごく一部しか開示していません。

研究者たちの将来を考慮して、個人情報扱いで公開されませんでした。
こうした謎をめぐって、当ブログでは、いろいろな議論がされています。

「あの日」発売時、多くの実験は、若山研究室でやられたと、小保方氏は、「あの日」に書きました。STAP実験は、ほぼ、全部、小保方氏がやったとの事実は、多くの人が否定しています。
新人研究者にとって、1-2年の間に、このボリュームある実験を一人でこなすのは無理であろうと、研究者ならわかると思います。

ポスドクさんは、それをどの位、意識しての文章なのでしょうか?
研究者であれば、小保方氏が単独で、このボリュームの実験をやるのは無理だと想像しませんか?
そこを無視して以下のこうしたは発言になっているのでしょうか?


>ご本人が誠実にすべての実験を行っておられた、と仮定して考えて下さい。

学とみ子は、この部分にひっかかります。
仮定できないですよね。

一言居士の想像と同じく、想像レベルですが、このポスドクさんは、ハーバード大学基礎学者たちのアンチバカンティ研勢力の影響を受けているのではないか?と感じました。





コメント(2)
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一研究者ブログコメント読んでみましたが、以下947、1013、1021、22、1045とやりとりは続いていて、この辺について例のブログではどう考えるのか、興味ありますね。

947. 研究職(異分野)
2016年02月24日 08:06
私が言いたいことは、例えばこうです。
「あいつが拾った銃をいくつも渡したせいで、銃が次々に暴発したに違いない、あいつが犯人です」と言いふらす人が、その一方で、弾が入っていたの?水鉄砲と間違えてるんじゃないの?ばれずに銃を渡すチャンスがあったのと?聞かれて、「きっと弾は入ってたし、きっと本物だし弾は出ると思う、きっと渡せた「ハズ」よ」って答えてるのが、今の状況ってことです。科学以前の問題です。

ついでに言うと、一つの銃(FES1)は実在すら定かでなく、小保方氏が若山研に来る前に若山研からは無くなっていたというのが公式見解(桂氏調査)です。 削除
2019/5/23(木) 午後 7:27 [ 和尚 ] 返信する
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何のお答えもないようで。流石、学校裏サイト。 削除
2019/5/27(月) 午前 1:22 [ 和尚 ] 返信する







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コメント

No title

和尚
何のお答えもないようで。流石、学校裏サイト。

No title

和尚
一研究者ブログコメント読んでみましたが、以下947、1013、1021、22、1045とやりとりは続いていて、この辺について例のブログではどう考えるのか、興味ありますね。

947. 研究職(異分野)
2016年02月24日 08:06
私が言いたいことは、例えばこうです。
「あいつが拾った銃をいくつも渡したせいで、銃が次々に暴発したに違いない、あいつが犯人です」と言いふらす人が、その一方で、弾が入っていたの?水鉄砲と間違えてるんじゃないの?ばれずに銃を渡すチャンスがあったのと?聞かれて、「きっと弾は入ってたし、きっと本物だし弾は出ると思う、きっと渡せた「ハズ」よ」って答えてるのが、今の状況ってことです。科学以前の問題です。

ついでに言うと、一つの銃(FES1)は実在すら定かでなく、小保方氏が若山研に来る前に若山研からは無くなっていたというのが公式見解(桂氏調査)です。
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