多くのシニア科学者を、新人研究者がだますことができない事が、ES説を破たんとする根拠

一言居士さん、ご質問の一部の答えです。
αβ鎖と、γδ鎖とは別の遺伝子座なので、何か混乱してませんか?

元の長さのGLが維持されるT細胞もあれば、両方のアレル共、何らかの再構成をうける場合もあると考えれば良いのではないですか?西村先生は、T細胞は、両アレル共、何んらかの変化すると言ってますね。青字

VDJ組み換えではDJが先行して起こりますので両方の染色体でDJ組み換えが起きます。
次にVDの組み換えが起きますが、対立遺伝子排除の機構は主にこの時期に働きます。つまりまずD1J1, D1J2, D2J2の組み換えのいずれか、あるいはD1J1とD2J2の両方の組み換えが両アレルで先に起こって、それからどちらかのアレルのVがDJとくっつく。ここで機能的なTCRβができればもう片方のVD組み替えは起こりません。これが対立遺伝子排除といわれる現象です。もし機能的なTCRβが出来なかった場合はもう片方の染色体でVDの組み換えが起きます。


TCRβ鎖遺伝子は第7染色体長腕(7q34)に,TCRα鎖遺伝子は第14染色体長腕(14q11.2)に,TCRγ鎖遺伝子は第7染色体短腕(7p15)に,TCRδ鎖遺伝子は第14染色体長腕(14q11.2)に座位し・・・。
だそうですよ。

あなたが何を考えているのか、メイルでやりとりするのは困難なので、STAP論文の図ExtFig2eを載せますので、時間を使って再度、検討されたら良いと思います。

勉学のやり取りを、ため息グループにいちいち揶揄されるのは、私は嫌です。
ずたずたに切り裂かれながらも、私はSTAP記事を書いて来ました。
STAPを理解できない人が、STAPを潰したと言いたいです。

STAPを信じている人は、ES説に納得していないのです。
多くのシニア科学者を、新人研究者がだますことができない事が、ES説を破たんとする根拠だと、mさんは言っています。

あなたはGLにこだわりすぎています。
バンドが何本でるかは大事ではありません。
吉村先生とLさんの意見が違うようなところまで入り込んでどうするのですか?

キメラ尻尾細胞から、T細胞並みのTCRが出た特許図20があることが大事なのです。
そこだけの理解でも、十分、次の考察に進めると思いますけど。




イメージ 1




2018/7/9(月) 午後 9:35 の記事でも、T細胞1個(つまり、モノクローナルT細胞)とESを合体させて増殖能を持たせた細胞を作製し、そのTCRの出方が図示されています。モノクローナルな場合のTCRの出方の参考にしてください。




イメージ 2

スポンサーサイト



コメント

No title

学とみ子
> 一言居士さん
待望のあのねさん、Lさんコメントきました。

019/6/2(日) 午前 10:54にLさんが、再構成の説明をしてくれています。私のアップが遅れましたが、ぜひ、よんでくださいね。場所は、
記事タイトルが、[議論のためのスペース用です]です。

あのねさんも、いろいろ助言してくれてますので、読んでください。記事タイトルは、”一言居士さん用をご用意しました”

No title

ため息
>学とみ子さん

学とみ子曰く(2019/6/2(日) 午後 3:01):「バンドが何本でるかは大事ではありません。」
→ やっと意見の一致をみましたね。

https://blogs.yahoo.co.jp/solid_1069/15960744.html
未承認コメント 2019/6/2(日) 午前 10:32 [ ため息 ] で同じことを当方が述べています。

学とみ子曰く:「キメラ尻尾細胞から、T細胞並みのTCRが出た特許図20があることが大事なのです。」

はい、ですからどのように大事なのかを聞いているのです。学とみ子さんは特許図20の2NキメラのレーンにTCR再構成相当のバンドが存在することをどのように解釈するのですか?当方の考える可能性はすでに述べましたhttp://seigi.accsnet.ne.jp/sigh/blog/?p=15593
非公開コメント

トラックバック