何でも、学とみ子を非難するのが、ES派の戦法なので仕方無いですね。ため息の鐘のねを聞きましょう。

私が承認しなかったと避難を浴びてるLさんコメントです。1日遅れただけですよ。

内容的には、以前からLさんが主張されていることです。科学者として、簡潔で無駄な言葉がありません。誰にとっても理解しやすいように書かれています。

以前、Lさんは新たなる発見を私たちに教えてくれました。
しかし、今回のこのコメントは、内容からして、従来コメントを、再度、誰にも分りやすく解説したものです。そのLさんコメントを意識的に、学とみ子が止める意味って何ですか?その主張はおかしくありませんか?

まあ、何でも、学とみ子を非難するのが、ES派の戦法なので仕方無いですね。

こうした時には、とんちんかんの鐘のねを聴くと良いかもーー。

やっぱりさんの突っ張りは相当なものです。やっぱりさんは、長い間、技術的に見栄えの良い図表が作れるように努力してきたのですね。ご苦労様です。

では、Lさんコメントコピペです。


5256. L
2019年06月02日 19:36
学ブログに昨日追加でコメントしましたが、時間差承認のトリックで論旨をミスリードされているようです。昨日の投稿分のうち、やっぱりさんや一言さんへの回答が未承認なので、抜粋でここに貼ります。

ため息さんのところでの、やっぱりさんからの質問に対する回答。
(1)Fig 1iのリンパ球レーンは、ゲル2の#16ですから、CD3で純化したT細胞(リンパ球とラベルするのは不適切)サンプルです。純化したT細胞の場合でも、理論的にはD2J2がGLで残る可能性がありますが、PCRではより小さい再構成バンドの増幅の方が効率よく起きるため、GLのバンドが見えなくなる事があってもおかしくないと思います。Oct4-GFP STAPサンプルでは、D2J2.1からD2J2.6まで6本の再構成バンドとGLバンドが見られ、生き残ったCD45陽性細胞(B細胞、T細胞、非リンパ球が混ざっている)の所見として矛盾しないと思います。
(2)Ext Fig 2gでは、LymphocyteのレーンでGLの直下に変なバンドがあり、このバンドはT cell (CD90+CD45+) STAP#1でも見られます。これは再構成バンドではなくGLに関連したバンドではないかと私は考えており、CD90+ではT細胞を純化できない(TCRbがGLで維持されているCD90+CD45+造血前駆細胞が混じっている)と考えます。興味深い事に、この図のレジェンドには、「配列を確認した」と書いてあるのですが、どのバンドがどのような配列だったのか、桂調査委で確認してもらえたらよかったんですけどね。

一言さんへは、今回限りの回答で、
(1)0本については両アレルでD1J2再構成を起こせば説明できる。
(2)DJ再構成はほとんどの末梢T細胞で完了しているので全体がGLで残ることはないが、D1J1再構成を起こしたアレルでは、下流のD2J2に限りGLで残る可能性がある(吉村氏によれば、実験的に10%)。
スポンサーサイト



コメント

No title

学とみ子
山の住人さんのコメントです。

>散々学者をも含めて馬鹿にしておいて、

山の住人さんは、馬鹿にされたと感じたんですか?

学とみ子の言いたいことは、[専門者というのはカバー領域が狭い場合があります]と言いたいのです。調査をする人たちは、著者らより専門者であることが求められると思うけど、同意いただけますか?


調査する人は、専門家として、著者らの主張を十分に聞き入れて、仲間である著者らを守る任務もあると思います。

特に、新規の方法論を用いた実験論文については、まず著者の言い分(論文内容)を、十分認める事です。

それができずに、調査人は、論文内容を否定したと思います。肯定できる部分を無視しました。
非公開コメント

トラックバック