新たな展開 お題目的公式文章の重要性

ため息ブログにおけるやっぱりさんの投稿です。

検証実験実施の理由書の文章は、まず、誰が書いたのかが興味深いです。お題目的文章になっていますが、こうした文章を味わうことの重要性を感じました。お題目は嫌いな学とみ子ですので、こうした文章解釈に弱いですが、ここには重要な示唆があり、社会的検証ツールとして意味あります。人様から教わって重要性を学びたいです。


無いことがわかった!と書かれていたのにはビックリ仰天!
そう短絡した関係者がいた。細胞を知らず、かつ権力もあった関係者がいたことを示唆します。
恐らく、その権力者(理由書を書いた人)は、学とみ子がびっくり仰天と言った意味もわからないでしょう。
理由書を書いた人は「ええっ!無い事が分かったんじゃないのか?どこか間違っているの?」と、言うかも・・・。

ES派学者が、理由書書き手に、”無いことがわかった!”と吹き込んだと思われますがーー。
ES派学者からすれば、そんな断定的な書き方は、逆に素人っぽさがでてしまうと思ったかもね。
しかし、時すでに遅し、この文責者は、”無いことがわかった!”と信じて揺らがなかったのでしょう。

須田氏が「ねつ造の科学者」に、須田氏に告げ口をした学者層の様相を書いてしまったのと似ていますね。
悪いことはできませんね。こうしてばれちゃいます。

ES派学者たちは、「吹き込みすぎた!」と感じたかもしれませんね。
とんでも文章ですものね。ES派もこの文章に抵抗なかったのですか?

素人である国民を納得させるために、科学者が意味ない仕事をさせられるんですか?それでは、科学者はかわいそうよ。
科学者は、自らの研究意欲と科学的展望に基づいて、精根込めて仕事する専門職でしょう?
いいの?、そんなに雑巾のような拭き掃除役をさせてしまって・・・・?


いづれにしろ、この理由書を、理研トップに押し付けた人がいるでしょう?当然、STAPを理解していない非科学者です。
それがバレバレになっています。

科学者なら、STAP細胞の実態はまだ、不明と考えると思いますね。
こんな結論は出しません。

やっぱりさんレベルより上の人なら、短絡的、結論的にSTAP無し!と考えないと思いますね。
つまり、やっぱりさんは、科学者としての本音でしゃべってないでしょう?
むしろ、STAP潰しは、やっぱりさんのミッションですね。つまり、ES派学者が、細胞を知らない文系管理者に、絶対STAPは偽物と信じこませたのでしょう。

マスコミも、小保方追及情報が良く売れるとの背景があって、盛んに捏造説及び捏造追及の正義の科学者を作りあげたのです。

こうした科学者たちによる曲解パフォーマンスで、権力を持つ科学素人が操作されてしまったのです。そして、STAPが無い!と判断してしまった!と見るべきです。
この事実は、とても大事です。
繰り返しますが、日本科学の危機です。

明らかにSTAPを潰そうとした人が権力者層にいて、こんな人が、科学に介入してくることが、日本の科学の危機なんじゃあないかな?

とにかく、STAP細胞を社会から抹殺させたい!そのためには、科学も科学者も犠牲にしてもよい!
そんな気がします。

では、そのとんでも公式見解です。青字

>内容が「なかった」ことを意味する状態となった。しかし、社会の中には理研が真相を解明しSTAP現象の有無を明らかにすべきであるという意見が引き続き多くあることから、科学界の手続きとは独立に、国民・一般社会への説明責任を果たすために、引き続き、理事長を本部長とする「研究不正再発防止改革推進本部」(平成26年4月4日設置)の下で「STAP現象の検証実験」を進めることとした。

ヤッパリ氏による上記の解説文です。茶字
やっぱりさんは、失敗するための実験をまじめにやれますか?
>科学界ではその論文で主張された内容が「なかった」ことを意味する状態であるのに、科学界の手続きとは独立に、国民・一般社会への説明責任を果たすために理研が検証実験を行ったんですね。
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